2009年11月07日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はリヨンvsリバプール戦を見ました。
リバプールはかなりピンチ状態。ここまで1勝2敗の勝ち点3で場合によっては自力突破がなくなる可能性も。。
そのうえトーレスは故障あがりで、ジェラードは遠征に帯同もできないという。
結局はトーレスの1TOPでその下にカイト、ベナユン、ボロニンを並べるという布陣。
DF陣もキャラガーが右に回ってCBにはアッガー、キリヤコス、左にインスーアというかたちでした。
リヨンは引き分け以上で突破可能。バストスやリサンドロあたりも先発で来ましたね。
ゲームはリバプールがアウェーながらもしっかり攻めていました。ただ、この日はヨリスが大当たりで、2,3点は決定機をつぶしましたね。
あとはトーレスがやはり迫力不足の印象を受けました。
リヨン側ではこのたびブラジル代表に選ばれたというバストスに注目していましたが、ところどころでいい面を見せてました。
ゲームが動いたのは残り10分を切った後。途中出場のバベルがミドル一発でリバプールが待望の先制点。
このまま逃げ切れるかというところだったんですが、後半45分、裏に抜け出したリサンドロに同点ゴールを決められ、前節同様守りきれない弱さを露呈してしまいました。
バベルもヒーローになり損ねてしまいました。。。。
リヨンは安定した戦いぶりで早々に勝ちぬけをきめるあたり、昨シーズンより強いと言われるのもうなずけます。
結果:
リヨン 1 − 1 リバプール
得点:
バベル 中盤でボールを受け、ドリブルからミドル
リサンドロ 裏への浮き玉に抜け出してキーパーの上を抜くゴール
今日はリヨンvsリバプール戦を見ました。
リバプールはかなりピンチ状態。ここまで1勝2敗の勝ち点3で場合によっては自力突破がなくなる可能性も。。
そのうえトーレスは故障あがりで、ジェラードは遠征に帯同もできないという。
結局はトーレスの1TOPでその下にカイト、ベナユン、ボロニンを並べるという布陣。
DF陣もキャラガーが右に回ってCBにはアッガー、キリヤコス、左にインスーアというかたちでした。
リヨンは引き分け以上で突破可能。バストスやリサンドロあたりも先発で来ましたね。
ゲームはリバプールがアウェーながらもしっかり攻めていました。ただ、この日はヨリスが大当たりで、2,3点は決定機をつぶしましたね。
あとはトーレスがやはり迫力不足の印象を受けました。
リヨン側ではこのたびブラジル代表に選ばれたというバストスに注目していましたが、ところどころでいい面を見せてました。
ゲームが動いたのは残り10分を切った後。途中出場のバベルがミドル一発でリバプールが待望の先制点。
このまま逃げ切れるかというところだったんですが、後半45分、裏に抜け出したリサンドロに同点ゴールを決められ、前節同様守りきれない弱さを露呈してしまいました。
バベルもヒーローになり損ねてしまいました。。。。
リヨンは安定した戦いぶりで早々に勝ちぬけをきめるあたり、昨シーズンより強いと言われるのもうなずけます。
結果:
リヨン 1 − 1 リバプール
得点:
バベル 中盤でボールを受け、ドリブルからミドル
リサンドロ 裏への浮き玉に抜け出してキーパーの上を抜くゴール
2009年11月07日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はマッカビハイファvsユベントス戦を見ました。
ユーベはアウェーながらここは勝ってグループ勝ちぬけに一歩前進したいところでしょう。
けが人がかなり多いのが気になりますが、今シーズンの中心選手ジエゴ、フェリペ・メロあたりが先発しているので、まあ安定して戦えるのかな、というメンバーでした。FWはアマウーリの1TOPでした。
ユーベはジエゴを中心に落ち着いた攻めができていました。
ジエゴがほぼフリーでボールを受けることができていたので、そこからの展開ができていたんですが、周りの選手の押し上げや動きがもう少しあればさらによかったのにな、という感じです。
マッカビハイファはホーム戦なんですが、好守ともに迫力不足でしたね。特に守備面ではジエゴをもっとガチガチに止めにいったりしてもよかったんでは?と思います。
攻撃面は最後のところのアイデア不足と、守備から攻撃への切り替えの遅さが気になりました。
あまり得点の匂いはなかったですね。
結局はユーベが前半終了間際、ジエゴから右サイドの裏に抜け出したマルティン・カセレスへの絶妙のロングパスから、マイナス気味に折り返したところにカモラネージがスライディングボレーでけりこんだゴールを守りきるかたちで終了しました。
何か淡々としたゲームで盛り上がりが全然なかったです。。。
結果:
マッカビハイファ 0 − 1 ユベントス
得点:
カモラネージ マイナス気味のクロスにスライディングボレー
今日はマッカビハイファvsユベントス戦を見ました。
ユーベはアウェーながらここは勝ってグループ勝ちぬけに一歩前進したいところでしょう。
けが人がかなり多いのが気になりますが、今シーズンの中心選手ジエゴ、フェリペ・メロあたりが先発しているので、まあ安定して戦えるのかな、というメンバーでした。FWはアマウーリの1TOPでした。
ユーベはジエゴを中心に落ち着いた攻めができていました。
ジエゴがほぼフリーでボールを受けることができていたので、そこからの展開ができていたんですが、周りの選手の押し上げや動きがもう少しあればさらによかったのにな、という感じです。
マッカビハイファはホーム戦なんですが、好守ともに迫力不足でしたね。特に守備面ではジエゴをもっとガチガチに止めにいったりしてもよかったんでは?と思います。
攻撃面は最後のところのアイデア不足と、守備から攻撃への切り替えの遅さが気になりました。
あまり得点の匂いはなかったですね。
結局はユーベが前半終了間際、ジエゴから右サイドの裏に抜け出したマルティン・カセレスへの絶妙のロングパスから、マイナス気味に折り返したところにカモラネージがスライディングボレーでけりこんだゴールを守りきるかたちで終了しました。
何か淡々としたゲームで盛り上がりが全然なかったです。。。
結果:
マッカビハイファ 0 − 1 ユベントス
得点:
カモラネージ マイナス気味のクロスにスライディングボレー
2009年11月06日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はAマドリーvsチェルシーを見ました。
このグループはほぼチェルシー、ポルトで決まりなんで、勝ちぬけに対する興味はないですが、対戦内容としては楽しみですね。
チェルシーはちょっとメンバーをいじってきたか、2TOPはドログバ、カルー、TOP下にはジョー・コールできました。他にはアレックスやべレッチなんかも先発でした。
Aマドリーもアグエロが控えからで、シナマポンゴルがスタメンでしたね。
ゲームはアウェーながらもやはりチェルシーが押し気味だったでしょうか。相変わらず強いな、という印象です。バランスがいいんでしょうかね。
ただ、得点自体は全然動かず、ようやく得点が動いたのは両チームベンチが動き始めてから。
先制点は途中出場のアグエロから。
テリーのヘッドでのクリアボールをダイレクトボレーで見事に決めました。ここ最近不調っぽかったんで、これで変わってくればいいんでしょうが。
チェルシーもそれほど必死で攻めることもないし、このまま終わるかな、とも思ったんですが、残り時間約10分ぐらいのところ、マルダからのクロスをヘッドでぴったり合わせたのはドログバ!高いし強いですね。
さらに終了間際、ドログバはスルーパスからDF二人を抜きさって追加点。相手の戦意を喪失させるには十分な完全なゴールでした。
ただ、そこでもあきらめなかったか、ロスタイムにアグエロがFKを直接決めてふたたび同点になったところで終了。
アトレティコはこの粘りをもっと早いところから見せたかったですね。残念。
チェルシーは引き分けたものの勝ちぬけ決定ですかね。公式戦で無得点の試合がいまだないという今シーズンの強さは本物だと感じました。
結果:
Aマドリー 2 − 2 チェルシー
得点:
アグエロ テリーのクリアボールをダイレクトボレー
ドログバ マルダからのクロスをヘッドで
ドログバ スルーパスからDF2人をかわして
アグエロ FK直接
今日はAマドリーvsチェルシーを見ました。
このグループはほぼチェルシー、ポルトで決まりなんで、勝ちぬけに対する興味はないですが、対戦内容としては楽しみですね。
チェルシーはちょっとメンバーをいじってきたか、2TOPはドログバ、カルー、TOP下にはジョー・コールできました。他にはアレックスやべレッチなんかも先発でした。
Aマドリーもアグエロが控えからで、シナマポンゴルがスタメンでしたね。
ゲームはアウェーながらもやはりチェルシーが押し気味だったでしょうか。相変わらず強いな、という印象です。バランスがいいんでしょうかね。
ただ、得点自体は全然動かず、ようやく得点が動いたのは両チームベンチが動き始めてから。
先制点は途中出場のアグエロから。
テリーのヘッドでのクリアボールをダイレクトボレーで見事に決めました。ここ最近不調っぽかったんで、これで変わってくればいいんでしょうが。
チェルシーもそれほど必死で攻めることもないし、このまま終わるかな、とも思ったんですが、残り時間約10分ぐらいのところ、マルダからのクロスをヘッドでぴったり合わせたのはドログバ!高いし強いですね。
さらに終了間際、ドログバはスルーパスからDF二人を抜きさって追加点。相手の戦意を喪失させるには十分な完全なゴールでした。
ただ、そこでもあきらめなかったか、ロスタイムにアグエロがFKを直接決めてふたたび同点になったところで終了。
アトレティコはこの粘りをもっと早いところから見せたかったですね。残念。
チェルシーは引き分けたものの勝ちぬけ決定ですかね。公式戦で無得点の試合がいまだないという今シーズンの強さは本物だと感じました。
結果:
Aマドリー 2 − 2 チェルシー
得点:
アグエロ テリーのクリアボールをダイレクトボレー
ドログバ マルダからのクロスをヘッドで
ドログバ スルーパスからDF2人をかわして
アグエロ FK直接
2009年11月05日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はアポエル-ポルト戦を見ました。
このグループはアトレティコがいまいちなこともあり、2強2弱がはっきりわかれてしまったかたちですね。
ポルトは勝てばほぼ文句なしでしょう。
ただ、このアポエルはホームではそれなりに戦えるチームで、しっかりとした守備とパスを主体としたオーソドックスな攻撃を見せてくれました。
惜しむらくは、これまで3試合で5本しかシュートを撃てていないという攻撃陣。
この試合ではそのシュート数を上回るシュートを撃てたもののパンチ力のあるシュートは撃てませんでした。
ポルトもここではちょっと攻めあぐねたか、なかなか決定機にも決めきれず、スコアレスドローかな、と思った終了間際にファルカオ・ガルシアが決勝点を叩き込みました。
こういうシーンを見ると今シーズンのポルトも安定して強いところがうなずけます。のらりくらりと試合を進めてきて、決めるところは決めるという。。。
結果:
アポエル 0 − 1 ポルト
得点:
ファルカオ・ガルシア ゴール前で横パスを受け、DFをかわしつつシュート
今日はアポエル-ポルト戦を見ました。
このグループはアトレティコがいまいちなこともあり、2強2弱がはっきりわかれてしまったかたちですね。
ポルトは勝てばほぼ文句なしでしょう。
ただ、このアポエルはホームではそれなりに戦えるチームで、しっかりとした守備とパスを主体としたオーソドックスな攻撃を見せてくれました。
惜しむらくは、これまで3試合で5本しかシュートを撃てていないという攻撃陣。
この試合ではそのシュート数を上回るシュートを撃てたもののパンチ力のあるシュートは撃てませんでした。
ポルトもここではちょっと攻めあぐねたか、なかなか決定機にも決めきれず、スコアレスドローかな、と思った終了間際にファルカオ・ガルシアが決勝点を叩き込みました。
こういうシーンを見ると今シーズンのポルトも安定して強いところがうなずけます。のらりくらりと試合を進めてきて、決めるところは決めるという。。。
結果:
アポエル 0 − 1 ポルト
得点:
ファルカオ・ガルシア ゴール前で横パスを受け、DFをかわしつつシュート
2009年11月04日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日は引き続いてバイエルンvsボルドー戦を見ました。
バイエルンは優勝候補にしたものの、前節ボルドーに負けてグループ突破さえ危うい雰囲気が。。
この日もリベリー、ロッペンを欠く苦しい状況のうえ、前節レッドカードのミュラー、ヴァンブイテンもいないという状態。2TOPはクローゼ、トーニでした。
試合は拮抗状態というか、バイエルンがうまく攻められない感じでした。この日左SBに入ったブラーフヘイトとその前のプラニッチが最悪。。。連携が全然うまくいかず、変なパスミスでボールを奪うことも多々。。。
そして気をつけなければならないボルドーのセットプレー。FKからベンデウの入れたボールにファーに走りこんだグルキュフがヘッドであわせてアウェーのボルドーが先制。
2点が必要となったバイエルンは後半にロッペンを投入。これでガラッと流れが変わったか、俄然攻勢に出るも、トーニや途中投入されたゴメスが決定機に決められず。
最後のほうは無理めなポストプレー狙いばかりで可能性がほぼ0でした。
最後はロングボール1本からシャマフが抜け出そうとしたところ、キーパーのブットが不用意に飛び出してかわされての2失点目。
これでグループ突破はほぼ消えました。。。ボルドーはグループ突破確定。セットプレーが主な得点源なんですが、それでもグルキュフなんかのミドルも強烈なものがあり、決勝トーナメントにはいってもおもしろいかもですね。
バイエルンは本当にリベリー、ロッペンがいないと別のチームになっちゃいますね。
ファンハールの首が危ないかも。。
結果:
バイエルン 0 − 2 ボルドー
得点:
グルキュフ ベンデウのFKにヘッドで
シャマフ 裏へのロングボールからキーパーをかわして
今日は引き続いてバイエルンvsボルドー戦を見ました。
バイエルンは優勝候補にしたものの、前節ボルドーに負けてグループ突破さえ危うい雰囲気が。。
この日もリベリー、ロッペンを欠く苦しい状況のうえ、前節レッドカードのミュラー、ヴァンブイテンもいないという状態。2TOPはクローゼ、トーニでした。
試合は拮抗状態というか、バイエルンがうまく攻められない感じでした。この日左SBに入ったブラーフヘイトとその前のプラニッチが最悪。。。連携が全然うまくいかず、変なパスミスでボールを奪うことも多々。。。
そして気をつけなければならないボルドーのセットプレー。FKからベンデウの入れたボールにファーに走りこんだグルキュフがヘッドであわせてアウェーのボルドーが先制。
2点が必要となったバイエルンは後半にロッペンを投入。これでガラッと流れが変わったか、俄然攻勢に出るも、トーニや途中投入されたゴメスが決定機に決められず。
最後のほうは無理めなポストプレー狙いばかりで可能性がほぼ0でした。
最後はロングボール1本からシャマフが抜け出そうとしたところ、キーパーのブットが不用意に飛び出してかわされての2失点目。
これでグループ突破はほぼ消えました。。。ボルドーはグループ突破確定。セットプレーが主な得点源なんですが、それでもグルキュフなんかのミドルも強烈なものがあり、決勝トーナメントにはいってもおもしろいかもですね。
バイエルンは本当にリベリー、ロッペンがいないと別のチームになっちゃいますね。
ファンハールの首が危ないかも。。
結果:
バイエルン 0 − 2 ボルドー
得点:
グルキュフ ベンデウのFKにヘッドで
シャマフ 裏へのロングボールからキーパーをかわして





