2009年11月26日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていないかたはご注意ください)
今日は、ルビンvsキエフ戦を見ました。
意外なことに混戦となってしまっているこのグループ。
両チームとも最終節は厳しい戦いが予想されるだけにここは勝っておきたいところでしょう。
試合はものすごく寒そうなルビンのホームでの試合でした。
ゲームとしては両チーム互角というより、どちらもピッチコンディションや気候に悩まされ、なかなか思うように動けていないという印象でした。
そんな中目立っていたのはキエフではやはりシェフチェンコ。
ボールを持って抜け出すシーンなどは結構全盛期を彷彿とさせるようなところもあったんですが、決定力が。。。
ルビン側ではやはりドミンゲスに注目だったんですが、この日はいまいち働けてなかったですね。むしろ右サイドのギョクデニズのほうが目立ってました。
結局後半になるとさらにミス連発で、相手のミスや体が動いていないところをいかに攻めるかという感じでしたが、両チームとも決定力不足が露呈し、スコアレスドロー。
勝ち点3をとれなかったのが、最終節どう響いてくるかですね。
結果:
ルビン 0 − 0 ディナモキエフ
今日は、ルビンvsキエフ戦を見ました。
意外なことに混戦となってしまっているこのグループ。
両チームとも最終節は厳しい戦いが予想されるだけにここは勝っておきたいところでしょう。
試合はものすごく寒そうなルビンのホームでの試合でした。
ゲームとしては両チーム互角というより、どちらもピッチコンディションや気候に悩まされ、なかなか思うように動けていないという印象でした。
そんな中目立っていたのはキエフではやはりシェフチェンコ。
ボールを持って抜け出すシーンなどは結構全盛期を彷彿とさせるようなところもあったんですが、決定力が。。。
ルビン側ではやはりドミンゲスに注目だったんですが、この日はいまいち働けてなかったですね。むしろ右サイドのギョクデニズのほうが目立ってました。
結局後半になるとさらにミス連発で、相手のミスや体が動いていないところをいかに攻めるかという感じでしたが、両チームとも決定力不足が露呈し、スコアレスドロー。
勝ち点3をとれなかったのが、最終節どう響いてくるかですね。
結果:
ルビン 0 − 0 ディナモキエフ
2009年11月25日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)
いよいよ、本日から第5節ですね。グループによっては勝ちぬけが決まってくるところもあり、非常に楽しみです。
第1試合目はフィオレンティーナvsリヨンを見ました。
フィオレンティーナは、勝てば無条件で勝ち抜け決定のホーム戦。ムトゥ、ヨベティッチがいないものの何とか10年ぶりの勝ち抜けを決めたいところでしょう。
対するリヨンがすでに勝ち抜けを決めているというところもプラスに働くかもですね。1位抜けにこだわりがなければ。
フィオレンティーナはジラルディーノがTOPでその下にバルガス、サンターナ、マルキオンニが並ぶかたちでした。
リヨンはゴミス、ゴブー、バストスの3TOP気味。ピャニッチも先発だし、メンバーを落としてる雰囲気はないですね。
ゲームは、どちらかというとホームのフィオレンティーナペースでした。攻撃時には少ない手数で決定機を作り出し、守備面では中盤センターのザネッティ、モントリーヴォのはやい潰しで相手に攻めさせないという、まさに理想の展開でした。
そしてフィオレンティーナは、大きなサイドチェンジからマルキオンニがエリア内に侵入したところ、シソコが後ろから倒してしまいPKに。これをバルガスが決めて先制。
後半になってもペースは変わらず、フィオレンティーナ。相変わらず中盤の2枚がかなり効いてました。
ただ、選手交代でかなり積極的な交代をしたリヨンは、だいぶ押し込みはじめました。
ピャニッチのFKや途中出場のリサンドロの惜しいシュートなどがありましたが、ここは守護神フレイがさすがの働きで凌ぎきり、見事勝ち抜けを決めてくれました。
これでリバプールが自動的に敗退となり、悲しい限りですが、フィオレンティーナはイタリア勢の一角としてがんばってほしいですね。
結果:
フィオレンティーナ 1 − 0 リヨン
得点:
バルガス PK
いよいよ、本日から第5節ですね。グループによっては勝ちぬけが決まってくるところもあり、非常に楽しみです。
第1試合目はフィオレンティーナvsリヨンを見ました。
フィオレンティーナは、勝てば無条件で勝ち抜け決定のホーム戦。ムトゥ、ヨベティッチがいないものの何とか10年ぶりの勝ち抜けを決めたいところでしょう。
対するリヨンがすでに勝ち抜けを決めているというところもプラスに働くかもですね。1位抜けにこだわりがなければ。
フィオレンティーナはジラルディーノがTOPでその下にバルガス、サンターナ、マルキオンニが並ぶかたちでした。
リヨンはゴミス、ゴブー、バストスの3TOP気味。ピャニッチも先発だし、メンバーを落としてる雰囲気はないですね。
ゲームは、どちらかというとホームのフィオレンティーナペースでした。攻撃時には少ない手数で決定機を作り出し、守備面では中盤センターのザネッティ、モントリーヴォのはやい潰しで相手に攻めさせないという、まさに理想の展開でした。
そしてフィオレンティーナは、大きなサイドチェンジからマルキオンニがエリア内に侵入したところ、シソコが後ろから倒してしまいPKに。これをバルガスが決めて先制。
後半になってもペースは変わらず、フィオレンティーナ。相変わらず中盤の2枚がかなり効いてました。
ただ、選手交代でかなり積極的な交代をしたリヨンは、だいぶ押し込みはじめました。
ピャニッチのFKや途中出場のリサンドロの惜しいシュートなどがありましたが、ここは守護神フレイがさすがの働きで凌ぎきり、見事勝ち抜けを決めてくれました。
これでリバプールが自動的に敗退となり、悲しい限りですが、フィオレンティーナはイタリア勢の一角としてがんばってほしいですね。
結果:
フィオレンティーナ 1 − 0 リヨン
得点:
バルガス PK
2009年11月17日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はフィオレンティーナvsデブレツェニを見ました。
このグループはリバプールが崖っぷちにいて、フィオレンティーナとしてはなんとかここは勝っておきたいところでしょう。
ヨベティッチ不在は残念ですが、ムトゥ、ジラルディーノは揃っており、ホームのここは楽しみです。
ゲームは序盤、さっそくフィオレンティーナが先制。ジラルディーノのパスからマルキオンニが裏に抜け出し、中央でムトゥがヘッドで押し込んで先制。
先制したらもう勝ちだろうと思ったんですが、デブレツェニもレアンドロ→ルドルフとつないで同点に。
このルドルフという選手は前節といい大活躍ですね。
ゲームは1−1で折り返したんですが、フィオレンティーナが後半爆発。
まずは右からのクロスにダイネッリ。キーパーと接触しながらもヘッドで決めました。
お次はバルガスの左からのクロスをジラルディーノがニアで逸らして、中央でモントリーヴォが押し込み。
さらに細かいパスワークで中央を崩してマルキオンニも決め。
ここで油断したか、1点返されたものの、お返しとばかりにジラルディーノがヘッドで決めて5点目。
ゲームとしてはここで終了でした。
しかし2試合の合計14得点もはいるというおもしろい対決でした。
結果:
フィオレンティーナ 5 − 2 デブレツェニ
得点:
ムトゥ 右からのクロスにダイビングヘッド
ルドルフ レアンドロからのアーリー
ダイネッリ 右からのクロスにヘッドで
モントリーヴォ バルガスの折り返しを押し込み
マルキオンニ 中央をパスでくずしてキーパーの上を抜くシュート
クリバリ 右からのクロスをドフリーでヘッド
ジラルディーノ FKをヘッドで逸らして
今日はフィオレンティーナvsデブレツェニを見ました。
このグループはリバプールが崖っぷちにいて、フィオレンティーナとしてはなんとかここは勝っておきたいところでしょう。
ヨベティッチ不在は残念ですが、ムトゥ、ジラルディーノは揃っており、ホームのここは楽しみです。
ゲームは序盤、さっそくフィオレンティーナが先制。ジラルディーノのパスからマルキオンニが裏に抜け出し、中央でムトゥがヘッドで押し込んで先制。
先制したらもう勝ちだろうと思ったんですが、デブレツェニもレアンドロ→ルドルフとつないで同点に。
このルドルフという選手は前節といい大活躍ですね。
ゲームは1−1で折り返したんですが、フィオレンティーナが後半爆発。
まずは右からのクロスにダイネッリ。キーパーと接触しながらもヘッドで決めました。
お次はバルガスの左からのクロスをジラルディーノがニアで逸らして、中央でモントリーヴォが押し込み。
さらに細かいパスワークで中央を崩してマルキオンニも決め。
ここで油断したか、1点返されたものの、お返しとばかりにジラルディーノがヘッドで決めて5点目。
ゲームとしてはここで終了でした。
しかし2試合の合計14得点もはいるというおもしろい対決でした。
結果:
フィオレンティーナ 5 − 2 デブレツェニ
得点:
ムトゥ 右からのクロスにダイビングヘッド
ルドルフ レアンドロからのアーリー
ダイネッリ 右からのクロスにヘッドで
モントリーヴォ バルガスの折り返しを押し込み
マルキオンニ 中央をパスでくずしてキーパーの上を抜くシュート
クリバリ 右からのクロスをドフリーでヘッド
ジラルディーノ FKをヘッドで逸らして
2009年11月15日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はアーセナルvsAZ戦を見ました。
ここはほぼアーセナルが決まりですね。
AZは前節アーセナルにホームで土壇場で引き分けたんですが、まあ精一杯というところでしょうか。
試合はやはりホームのアーセナルペース。
ゴール前でドリブルからセスクがゴール隅に蹴りこんで先制。
AZはほとんど攻撃がかたちになってませんでした。
2点目はアルシャビンのスルーパスに抜け出したナスリから。
3点目もアルシャビンからセスク。
4点目はエドゥアルドのヒールパスから裏に抜け出したアルシャビンから横に流してディアビが決めて、この日のゴールショーを締めくくりました。
得点こそ決めてませんが、完全にアルシャビンの日でした。
おまけでAZに1点返されたのはちょっと納得いかないところかもですが、力の違いを見せた試合でした。
AZはこの分だとやっぱり厳しそうですね。
結果:
アーセナル 4 − 1 AZ
得点:
セスク ドリブルから相手の股抜きシュート
ナスリ スルーパスから裏に抜け出し
セスク こちらもサイドから裏に抜け出し
ディアビ アルシャビンの横パスから
今日はアーセナルvsAZ戦を見ました。
ここはほぼアーセナルが決まりですね。
AZは前節アーセナルにホームで土壇場で引き分けたんですが、まあ精一杯というところでしょうか。
試合はやはりホームのアーセナルペース。
ゴール前でドリブルからセスクがゴール隅に蹴りこんで先制。
AZはほとんど攻撃がかたちになってませんでした。
2点目はアルシャビンのスルーパスに抜け出したナスリから。
3点目もアルシャビンからセスク。
4点目はエドゥアルドのヒールパスから裏に抜け出したアルシャビンから横に流してディアビが決めて、この日のゴールショーを締めくくりました。
得点こそ決めてませんが、完全にアルシャビンの日でした。
おまけでAZに1点返されたのはちょっと納得いかないところかもですが、力の違いを見せた試合でした。
AZはこの分だとやっぱり厳しそうですね。
結果:
アーセナル 4 − 1 AZ
得点:
セスク ドリブルから相手の股抜きシュート
ナスリ スルーパスから裏に抜け出し
セスク こちらもサイドから裏に抜け出し
ディアビ アルシャビンの横パスから
2009年11月15日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)
今日はルビンvsバルサ戦を見ました。
前節カンプノウでまさかの敗戦を喫したバルサとしてはここはアウェーでも100%勝ちに行かないとですね。
この日もイブラヒモビッチをTOPに、サイドにメッシ、イニエスタを置く布陣できました。
ゲームは序盤から完全にバルサペース。これは前節も同じだったんですが、この試合では相手のカウンターもほぼ封じており、前節の経験を生かしてきてましたね。
攻撃面でも決定機を連発してたんですが、どうも入らないですね。。。結局前半は両チーム無得点。
後半も完全にバルサペースでしたが、得点だけはなかなか入らず。時間がたつごとにバルサのほうも焦りが出てきました。
最後のほうはいつ入るか、守りきれるかの戦いでしたが、ルビンは最後まで守り抜きました。これでバルサ相手に1勝1分。ゲーム内容はどちらも押されまくりでしたが、結果としてはすばらしいですね。
結局このグループの勝ち点差は動かず、残り2節にすべてがかかってくるようです。
結果:
ルビン 0 − 0 バルセロナ
今日はルビンvsバルサ戦を見ました。
前節カンプノウでまさかの敗戦を喫したバルサとしてはここはアウェーでも100%勝ちに行かないとですね。
この日もイブラヒモビッチをTOPに、サイドにメッシ、イニエスタを置く布陣できました。
ゲームは序盤から完全にバルサペース。これは前節も同じだったんですが、この試合では相手のカウンターもほぼ封じており、前節の経験を生かしてきてましたね。
攻撃面でも決定機を連発してたんですが、どうも入らないですね。。。結局前半は両チーム無得点。
後半も完全にバルサペースでしたが、得点だけはなかなか入らず。時間がたつごとにバルサのほうも焦りが出てきました。
最後のほうはいつ入るか、守りきれるかの戦いでしたが、ルビンは最後まで守り抜きました。これでバルサ相手に1勝1分。ゲーム内容はどちらも押されまくりでしたが、結果としてはすばらしいですね。
結局このグループの勝ち点差は動かず、残り2節にすべてがかかってくるようです。
結果:
ルビン 0 − 0 バルセロナ





