趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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UCL決勝 インテル - バイエルン
2010年05月23日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は早起きして、早速決勝戦を見ました!
優勝候補にあげたバイエルン。イタリア枠を確保して欲しいインテル。
個人的にはどちらを応援するか複雑な試合ですが、楽しみな1戦になりました。

スペイン勢、イングランド勢が消えた中、それでもおもしろいチームが残ったと思ってます。

では、早速スタメンから。

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:アルティントップ、シュヴァインシュタイガー、ファン・ボメル、ロッペン
 DF:バードシュトゥバー、デミチェリス、ヴァンヴイテン、ラーム
 GK:ブット

 交代:
 アルティントップ → クローゼ
 オリッチ → ゴメス

インテル:
 FW:パンデフ、ミリート、エトー
 MF:カンビアッソ、スネイデル、サネッティ
 DF:キブ、サムエル、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 キブ → スタンコビッチ
 パンデフ → ムンタリ
 ミリート → マテラッツィ

バイエルンは、結局リベリを使うことができず。代役のアルティントップが左サイドに入りました。あとはベストメンバーですね。やはり注目選手はロッペンでしょう。いまや完全に中心選手ですし。

インテルは、キブをスタメンでサネッティをボランチに入れるかたち。スタンコビッチではないところから、守備面も意識したメンバー構成ですかね。
こちらもそれ以外はベストメンバーでした。

ゲームの立ち上がりはインテルが積極的に前線から守備。意外な入り方でしたが、このプレスがきいて、結構インテルがバイエルンを押さえ込むかたちになってました。

ただ、バイエルンも落ち着いてゲームをまわしだし、徐々にバイエルンペースに。右サイドのロッペン、左サイドのアルティントップを中心としたサイド攻撃で何度も攻撃をくわえるんですが、中とはなかなかあってこなかったですね。

しかし、こういう展開でも一発があるのが、今シーズンのインテル。
ジュリオ・セーザルからのGKをミリートがヘッドでスネイデルに落とし。スネイデルがこれをミリートに戻すかたちで裏へのスルー。ミリートがこのパスを落ち着いてゴールへ蹴り込み、インテルが先制点。

GKからのあっという間のゴール。完全に個人技での崩しでした。
前半はこのままインテルリードで終了。インテルは狙い通りの前半。バイエルンはゲーム展開は悪くなかっただけに、あの一つの展開がやられた感満載でした。

ただ、後半に向けてはおもしろくなりましたね。ファン・ハールのバイエルンは前後半でがらりとかわることが多々あったので。

そして予想通り、後半開始早々にバイエルンが怒涛の攻撃。いきなりのぶあつい攻めにインテルDFも混乱したか、ゴール前まで運ばれましたが、ミュラーがシュートを決めきれず。
その後も、左のバードシュトゥバーあたりはかなり高い位置をキープし、完全な攻撃モードに。

ただ、こうなっても守りきれるのがインテル。そして鋭い牙を隠し持ってるんですね~。
バイエルンのポゼッションが65%を超えるような状態の中、ミリートが中盤ややサイドでボールを受けるとそのままドリブルで持ち込み。フェイントでヴァンブイテンをかわして、そのままシュートし、2点目のゲット。

こうなるとバルセロナをも封じ込めたインテルの守備をバイエルンはこじ開けることができませんでした。
ロッペンやアルティントップもがんばっていたんですけどね~。

インテルのボランチ、カンビアッソ、サネッティが機能しまくりでした。本当にこの2人の読み、コースどり、守備は見事で、シュートブロック、パスカットなど、素晴らしかったです。影のMVですね。
最後までバイエルンの攻撃陣を完封した守備力は、まちがいなく今シーズン1番でしょう!


ということで、今シーズンはインテルの優勝で終わりました。しかし、モウリーニョは本当に優勝させちゃいましたね・・・インテルはヨーロッパの舞台では勝てないといわれ続けてきたのに。
チェルシー、バルサをくだしての優勝は価値あるものだと思います。

優勝候補に推したバイエルンですが、あと一歩及ばずでした。しかし戦力的に見て、ここまで来れただけでも評価に値すると思います。来シーズンもロッペン、リベリーが残り続けるのであれば、楽しみなチームですね。

結果:
バイエルン 0 - 2 インテル

ゴール:
 ミリート  ヘッドで落とし、スネイデルの戻しを受けてそのままシュート
 ミリート  ドリブルで持ち込んで、DFをかわしてシュート


さあ、次はいよいよW杯ですね。
CL上位陣を見るとアルゼンチン勢が目立つ気もしますが、カンビアッソやサネッティはメンバーに入ってないようだし、監督の力から見てないかな~と個人的には思ってます。

希望はもちろんオランダですが、どうでしょうかね。
また大会前に優勝候補予想でもしちゃおうと思ってます。
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UEFA CL 準決勝 2nd Leg バルセロナ - インテル
2010年04月29日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は会社も休みということで、早速準決勝のラストの試合、バルセロナvsインテルの一戦を見ました。
第1戦は、インテルがホームで3-1の勝利と結構有利な状況。バルセロナは何とか2-0の勝利を狙うという感じでしょうか?

バルセロナ:
 FW:ケイタ、イブラヒモビッチ、ペドロ
 MF:ブスケツ、メッシ、シャビ
 DF:ミリート、ピケ、トゥレ、ダニエウアウベス
 GK:ビクトルバルデス

 交代:
 ミリート → マクスウェル
 イブラヒモビッチ → ボージャン
 ブスケツ → ジェフレン

インテル:
 FW:ミリート
 MF:キブ、モッタ、スネイデル、カンビアッソ、エトー
 DF:サネッティ、サムエル、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 スネイデル → ムンタリ
 ミリート → コルドバ
 エトー → アラバ


バルセロナは少しメンバーをいじってきましたね。出場できないプジョルのところはトゥレを入れて、左サイドはマクスウェルではなく、ミリート。
これはある程度守備も意識したかたちなんでしょうか?確かに1st Legは左サイドからすべて決められてましたしね~。

インテルは直前にパンデフが故障したみたいで、かわりにキブが先発。あとはこれまでと変わらないかたちで、カウンターでの得点を目論見たいという布陣です。

ゲームはやはり完全なるバルサペースでしたね。序盤から持ち前のパスサッカーでゲームを支配し、じわじわと攻め込んでいこうというパターン。
インテルは1戦目のリードがあるのもあって、引いて守るかたちにはじめから入りましたね。

おまけにこの試合、モッタが前半27分に相手の顔を払ったということで一発レッド(これはインテル側から見るとかなり不満がある判定だったでしょう。。。)をもらい、インテルは10人に。

こうなると余計にカメのように守備するということになり、もうバルサの攻めをいかに防ぐかというゲームでした。
これはこれで、見る側にはいい緊張感、緊迫感が伝わってきておもしろかったですけどね~。

後半になると、バルセロナは選手交代も含めさらに攻撃的に。
インテルはまったく攻撃のかたちも作れないまま、なんとか時間が過ぎるのを待つだけという極端なゲーム展開になりました。

インテル側も選手交代はスネイデル、ミリート、エトーをさげるという守備モード全開。
ただ、コルドバを入れたあたりで、DFの微妙なバランスが崩れたか、ボージャンの惜しいヘッドシーンを出されたりとさらにピンチ状態に。

引き続きハーフコートサッカー状態で攻め続けたバルサ、ついに待望のゴールをあげました。
ピケがエリア内で裏に抜け出すと、反転してコルドバ、ジュリオセーザルの逆をとってシュート。CBのピケがエリア内の一番深いエリアでパスを受け、FW顔負けのステップでDF、GKをかわしてのゴールという信じられないようなシーンでした。

この時点で時間はだいたい87分。あとは、残りの時間をインテルが無失点で凌ぎきれるか、の勝負でした。
ここからの展開も、いつバルサが得点してもおかしくない状況で、見ている側にはそのスリル感が最高でしたが、結局追加点をバルサはあげられず、1-0のまま終了。連覇の夢は今季も消えることになってしまいました。

パス数で550vs70、支配率も80%以上と、攻めに攻めたバルセロナだったんですが、インテルの堅い守備の前に1点が限界でした。
もし10人になってなかったら、もしもっと序盤から圧力をかけていたら、といろいろとたらればの話が出てきそうですが、今回は素直にインテルの守備がすごかったとも思います。


さあ、これで決勝はバイエルンvsインテルに。

バイエルンは優勝候補に推したチームでロッペン、ファンボメルとオランダ勢も活躍中、対するインテルはライバルチームながら、イタリアのUEFAランク上げに貢献してくれており、こちらもオランダ勢スネイデルを中心とするチーム、個人的にはどちらが勝ってくれてもOKだったりしてます。。。

まあ、優勝候補にあげた以上、バイエルンを応援するつもりですが。


結果:
バルセロナ 1 - 0 バイエルン

得点:
ピケ  エリア内でパスを受け、反転しながらコルドバとジュリオ・セーザルをかわしてシュート
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UEFA CL 準決勝 2nd Leg リヨン - バイエルン
2010年04月28日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は早速、準決勝の2nd Leg リヨンvsバイエルン戦を見ました。
開幕当初優勝候補に推したバイエルンもここまで来ましたね~。
第一節にホームで1-0勝利と結構優位な状況で迎える1戦、何とかがんばってほしいです。

リヨン:
 FW:バストス、リサンドロ、ゴブ
 MF:マクーン、デルガド、ゴナロン
 DF:シソコ、ブームソン、クリス、レベイェール
 GK:ヨリス

 交代:
 シソコ → ゴミス
 デルガド → ピャニッチ
 リサンドロ → エデルソン

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:アルティントップ、ファンボメル、シュヴァインシュタイガー、ロッペン
 DF:コンテント、バードシュトゥバー、ヴァンブイテン、ラーム
 GK:ブット

 交代:
 ヴァンブイテン → デミチェリス
 ロッペン → クローゼ
 シュヴァインシュタイガー → アラバ

まずリヨンですが、前節レッドカード退場のトゥラランが出場できず。それ以外はまあ、メンバー揃ったというところでしょうか。
デルガドを中盤に持ってくるあたり、攻撃に厚みを加えようという意図も見れますが、個人的にはピャニッチのほうが面白い気がします。

バイエルンはこちらも前節レッドカードをもらったリベリーが出場できず。ただ、ファンボメルが戻ってくるのとロッペンが引き続き健在なのは楽しみです。デミチェリス、ヴァンブイテンあたりが本調子ではないため、バードシュトゥバーがCBに入ってるのは少し不安を感じますけどね。

ゲームは意外にも序盤からバイエルンペース。アウェーゴールを1点でもとってしまえば、リヨンは3点が必要になるという状況のため、積極的に攻撃から入ってきたファンハール采配。
これでカウンターで失点したりしたら目も当てられないなーと思ってましたが、とりあえずその心配はなく、守備の組織もしっかりしてました。

やっぱりファンボメルが中盤にいると落ち着きますね。

序盤から攻勢に出たバイエルンは前半25分。スローインからのリスタート後、ミュラーがロッペンとのワンツーで左サイドを突破すると、マイナス気味のパス。
これをオリッチがワントラップでDFをかわしてシュートで、あっさりとバイエルンが先制してしまいました。

まだ時間はだいぶあったとはいえ、この日の両チームの出来から、これでほぼ決まった印象です。
その後リヨンは惜しいチャンスが1本ぐらいで、あとはほぼバイエルンペースのまま前半終了しました。

ちょっと序盤から飛ばしすぎかな~と、スタミナ面の心配もあったんですが、後半に入ってクリスがイエローカード。さらにそのときの態度が悪かったか、もう1枚イエローをもらって退場。
これで完全に勝負ありでした。

後半20分ごろには、左へ抜け出したアルティントップからオリッチへつないで2点目。
さらにラームのクロスからオリッチがこの日ハットトリックとなるヘディングシュートを決め、試合を決定付けてしまいました。

この日は最後まで攻め続けたバイエルン、人数の優位さはあったとはいえ、かなり強いという印象を持ちました。
これは本当にもしかしてもしかするかも。。。。

決勝はロッペン、リベリーのそろい踏みを期待したいです。
相手がどちらが来るかは注目ですね~。

結果:
リヨン 0 - 3 バイエルン

得点:
オリッチ  ミュラーがロッペンとのワンツーで抜け出して、マイナス気味にパス
オリッチ  左サイドを抜けたアルティントップからのパスをそのままシュート
オリッチ  右サイドのラームからのクロスをヘッドで
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UEFA CL 準決勝 1st Leg バイエルン - リヨン
2010年04月24日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)
今日ようやくバイエルンvsリヨン戦を見ました。

本戦開始後に優勝候補に推したバイエルン、何度となく危ない橋を渡しながらついに準決勝まで来てしまいました。
予想した本人が一番驚いてます。。。。。

リヨン相手だと分が悪いかもですが、何とか決勝まで進んで花を持たせてほしいですね。

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:リベリ、プラニッチ、シュヴァインシュタイガー、ロッペン
 DF:コンテント、デミチェリス、ヴァンブイテン、ラーム
 GK:ブット

交代:
 オリッチ → ティモシュク
 プラニッチ → ゴメス
 ロッペン → アルティントップ


リヨン:
 FW:デルガド、リサンドロ、エデルソン
 MF:シェルストレム、ピャニッチ、ゴナロン
 DF:シソコ、トゥララン、クリス、レベイェール
 GK:ヨリス

交代:
 ピャニッチ → マクーン
 エデルソン → バストス
 デルガド → ゴブ

バイエルンはこの日はリベリ、ロッペンそろい踏みですね。やはりこの2人がいるといないのとでは全然違うチームなのでよかったです。FWは引き続き、ゴメスやクローゼはベンチですね。
ファンボメルがサスペンションのため、代わりはプラニッチでした。

リヨンは、CBが不足でトゥラランがそこに回ることになってました。あとはバストスがベンチスタートでしたね。何か意図があるのかどうか。

ゲームはどちらかというとホームのバイエルンペースかな?というぐらいで、結構拮抗してました。
さすがにリヨンはアウェーでの戦いを苦にしないですね。チャンスこそそんなにないものの、失点をしない戦い方というのがしっかり出来ていたと思います。

おまけに前半30分ごろ、リベリがまさかまさかの一発レッド。。。。
1点も取れてないこの状況でそれはかなり厳しいだろう・・・という場面でした。結局のところ前半はお互い決め手を欠いた状態で0-0で終了。ロッペンもさほど見せ場はなかったですね。

後半、何とか得点のほしいバイエルンですが、思わぬラッキーが。トゥラランがイエローカードを連続で受けて退場に。これで10人対10人になると、スペースが出来始めたのか、バイエルンがかなりいい感じでボールを回せるようになりました。

特にロッペン、ラームのいる右サイドは機能してましたね。
そして得点はやはり、この人ロッペン。右サイドから中に切れ込んでミドル。無回転のボールがヨリスの逆をついて、バイエルンがようやく先制に成功。

しかし、ロッペンはここ最近本当に調子がいいというか、キレまくってます。引き続き今シーズンは本当に調子を維持して欲しいです。

ゲームはその後攻めあぐねたバイエルンに対してリヨンがしっかり守りきるというかたちで1-0で終了。
とりあえず、アウェーゴールを与えず、勝利できたのはよかったのではないでしょうか?

次節アウェーゴールをひとつでも取れば俄然有利になるわけですからね。
リヨンはトゥラランの退場が完全に誤算でした。あれでスペースが出来始めてから、バイエルンが勢いづいた気がするので、ちょっと悔いが残るかもですね。
次節お互いリベリ、トゥラランを欠く戦いになるわけなので、それはそれでちょっと残念です。

結果:
バイエルン 1 - 0 リヨン

得点:
ロッペン  右から中に切れ込んで無回転ミドル
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UEFA CL 準決勝 1st Leg インテル - バルセロナ
2010年04月22日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

昨日になりますが、インテルvsバルセロナ戦を見ました。
いよいよ準決勝ですが、プレミア勢が全滅したことで、ちょっとバルセロナが力的に抜けた状態でしょうか?

もしかしたら、ここが事実上の決勝戦かもしれませんね。

インテル:
 FW:パンデフ、ミリート、エトー
 MF:カンビアッソ、スネイデル、モッタ
 DF:サネッティ、サムエル、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオセーザル

交代:
 パンデフ → スタンコビッチ
 マイコン → キブ
 ミリート → バロテッリ

バルセロナ:
 FW:ケイタ、イブラヒモビッチ、ペドロ
 MF:ブスケツ、メッシ、シャビ
 DF:マクスウェル、プジョル、ピケ、ダニエウ・アウベス
 GK:ビクトル・バルデス

交代:
 イブラヒモビッチ → アビダル

どちらもベストに近いメンバーで来ることができましたね。楽しみな1戦だけによかったです。

バルサは、イニエスタの故障がどう出るかでしょうかね。メッシのTOP下も機能してるので、あまり問題ないかもしれませんが。。
インテルはやはりTOP下のスネイデルに注目してしまいます。オランダ選手ですしね~。

ゲームは序盤、インテルがホームなのにそれほどがつがつ前線からプレスをかけるでもなくふわっとした立ち上がり。
メッシのところだけはきっちり抑えるというところを徹底していましたが。
これは後半に勝負をかけるというモウリーニョの作戦なんでしょうか?

しかし、その甘いプレッシャーをうまく利用したのはバルセロナ。左サイドのマクスウェルがボールを受けると、そのまま中へ切れ込み。インテル側は虚をつかれたか、まったくチェックが間に合わず。
マクスウェルはそのまま中へマイナスのグラウンダーで、これを外から入ってきたペドロがダイレクトで決めてバルセロナ先制。アウェーゴールをあっさりゲットしてしまいました。

やはりバルセロナか~、というように思える先制点でした。

インテルはこの日は完全に裏狙いの攻め。ミリートが何度も狙うんですが、どうしてもオフサイドになってしまい、チャンスらしいチャンスが作れてませんでした。
しかし、さすがにインテルもホームでこのまま終わるわけにはいかないでしょう。

前半30分、右サイドでエトーが持つと、サイドを抜ききらずにスクエアのパス。これをミリートがエリア内で受け、そのまま反転して逆サイドへ。ここへスネイデルが入ってきてゴールゲット。前半のうちに追いつくことができました。

後半に入ると、いきなりギアを上げてきたインテル。早いチェックからボールを奪うと、右サイドの裏へミリートの抜け出し。前半散々狙っていた攻撃ですが、DF陣が中のエトーに気を取られたため、オフサイドをとれず、ようやくかたちになったシーンでした。

ミリートはそのまま中へ切れ込むと、マイナス気味にちょんとボールを残す。
ここへ走りこんできたのはSBのマイコン。ワントラップからゴールへ蹴り込み、逆転に成功。

さすがに1-1のままだと2nd Legの面白みがなくなるだけによくやってくれた!というゴールでした。
この後もゲームはインテルペース。

右サイドをエトーが突破し、中へのクロス。これをスネイデルがヘッドで中へ落とし、そこをミリートがヘッドで押し込んで3点目。少しオフサイドくさかったですが、ラッキーでした。

この後は完全に攻めるバルサ、守るインテルの構図。ピケまで攻撃に加わる圧力のある攻撃でしたが、ルシオ、サムエルを中心にしっかりと守ったインテルがこのまま3-1で終了。

インテルの3得点はすべて右サイドからでモウリーニョも勝手を知ってるマクスウェルのサイドを突くように指示してたのかもしれないですね~。

バルセロナは3失点目が痛かったか。
次節ホームながら2点差が必要になるわけですえね。

見る側としては、これぐらいの点差のほうがおもしろい試合になりそうな気はするのですが。。。
しかしインテルは今のバルサ相手によく戦ったと思います。次節も期待したいです。

結果:
インテル 3 - 1 バルセロナ

得点:
ペドロ  左サイドをマクスウェルが切れ込み、マイナスのグラウンダーをダイレクトで蹴り込み
スネイデル  右サイドからエトー、中ミリートとつないで逆サイドからダイレクトで蹴り込み
マイコン  右サイド裏へのミリートの抜け出しから、マイナス気味の落としをワントラップシュート
ミリート  右からのエトーのクロスをスネイデルがヘッドで残して、ミリートがヘッドで押し込み




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