趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
EURO2008 決勝 ドイツ - スペイン
2008年06月30日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

いよいよEURO2008も決勝を迎えました。
今考えると順当な2チームが残ったなー、という印象。
では、さっそく決勝のスタメンから。

ドイツ
FW:クローゼ
MF:ポドルスキー、 ヒッツルスペルガー、 バラック、 フリングス、 シュヴァインシュタイガー
DF:ラーム、 メッツェルダー、 メルテザッカー、 フリードリッヒ
GK:レーマン
監督:レーヴ

交代:
ラーム → ヤンゼン
ヒッツルスペルガー → クラニィ
クローゼ → マリオ・ゴメス

スペイン
FW:F・トーレス
MF:シルバ、 セスク、 マルコス・セナ、 シャビ、 イニエスタ
DF:カブデビラ、 マルチェナ、 プジョル、 セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス
監督:アラゴネス

交代:
セスク → シャビアロンソ
シルバ → サンティ・カソルラ
トーレス → グイサ

ドイツは、バラックの怪我が心配されましたが、スタメンに。
逆にスペインはビジャがだめで、今大会初めてクアトロフローレスがスタメンに名を連ねました。こっちのほうがより魅力的なサッカーをしそうと思ったのは私だけではないはず!

で、序盤なんですが、スペインはなんだか動きが堅くて、イージーなパスミスとかも飛び出す始末。大丈夫かよー、と思ったんですが、ドイツは何度かあったチャンスにも得点を取ることができず。

スペインは徐々にトーレスが前を向いてドリブルを仕掛ける場面が出てきて、ドイツにあわやオウンゴールという場面を作り出したり。にしてもトーレスは前を向いてボールを持つと脅威ですね。スピード、テクニックともにかなりのレベルだと改めて思いました。

このころから徐々に体がほぐれてきたのか、スペインも何度もチャンスを。トーレスのヘディングがポストに当たったシーンはすごかった。あのメルテザッカーの上から叩きましたからね。

そしてとうとうトーレスから得点が!シャビからのスルーパスにうまく抜け出して、キーパーの上をいくループ気味のシュート。これも抜け出すスピード、シュートのタイミングともに見事でした。

ドイツは虎の子のセットプレーの精度が非常に悪かったです。どうしたんでしょ、シュヴァインシュタイガーは。

ドイツは後半開始からラームに代えてヤンゼンが。どうも怪我だったらしいですが、これでますます攻撃の芽が減ったような。。
その後もヒッツルスペルガーに代えて、クラニィを投入したりしましたが、劇的に流れを変えるまでにはいたらず。

アラゴネスは、この試合もずいぶんと思い切った交代をしてきました。セスクやトーレスを代えるのは結構勇気がいることだと思うんですけどねー。すごいです。

ドイツは最後にクローゼに代えて、マリオ・ゴメスを出すも最後までスペインゴールをこじ開けられず、ジ・エンド。というかほとんどいい場面もつくれなかった記憶が。

今日のドイツは、はっきりいって、いつものように、ピンチなときこそ何とかしそうという空気がまったく感じられませんでした。今回はゲルマン魂はどっかいっちゃったかな。。

スペインは最後まで強い戦い方で、今回のEUROを制しました。監督、選手含めすべてがうまくいったなー、という印象。(正直アラゴネスじゃだめだろ、と思ってました。。。)

今大会は一番強いチームが優勝したという印象で、自分的には納得です。
トルコのがんばりやロシアの躍進も新鮮でよかったですねー。(オランダは残念無念でしたが。。。)

ようやくEUROも終わりました。
今思うとあっという間の1ヶ月でしたねー。
寝不足で体調崩しましたが、すごく楽しい1ヶ月でした。

とりあえず、オリンピックは見るかどうか分からないので、次のCL開幕までしばらくサッカー観戦はお休みです。

結果:
ドイツ 0-1 スペイン

得点:
F・トーレス (スペイン)

スポンサーサイト
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
ウィニングイレブン日記 新しいチーム探し
2008年06月28日 (土) | 編集 |
Wiiイレですが、最近また新しいチームを探そうとしています。

いわゆる弱小系で、より確実に崩せるように練習したいな、と。

昨日クラブチームはVVVを試してみたんですが、散々でした。とにかく得点ができない。というかシュートまでも持っていけない。まだまだ慣れてないせいもあるんですが、普通ならとおるパスとかがなかなか通らないんですよね。

あと、サイド攻撃が難しすぎるかもしれません。よほど上手くあげないとふわっとクロスになっちゃうので。まあ練習にはいいかもしれませんが、昨日はこれのせいでリズムが完全におかしくなっちゃった(-_-;)

とりあえずクラブチームはイェテボリにしようかな、と考え中。
ナショナルはまだ未定。イスラエルあたりを試してみるか。あとはハンガリーとか。

いつものアヤックス、オランダあたりと交互に使い分けながらやっていきたいですね。

ここ最近の成績ですが、昨日が散々だったのでちょっといつもより悪そう。。
数えてみると、18勝10敗1分けですね。意外にいいのは昨日以前の貯金が。。。

得点は、47点(平均1.6点)、失点は、35点(平均1.2点)でした。昨日の6試合無得点が響いて得点率がだいぶ悪いです。失点率は今ぐらいで、得点率が2点ぐらいが理想ですけどね。

今回から弱小が入ってくるので得点率はさらに落ち込みそう。まずは慣れるところからはじめてみます。

通算成績
327勝249敗70分
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:ウイニングイレブン
ジャンル:ゲーム
EURO2008 準決勝 ロシア - スペイン
2008年06月27日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今回も生で見ました、ロシア-スペイン。
両チームの攻撃がどう生きてくるのか非常に楽しみな試合でした。

ロシア
FW:アルシャフィン、 パブリチェンコ、 サエンコ
MF:セムショフ、 セマク、 ズイリヤノフ
DF:ジルコフ、 イグナシェビッチ、 ワシリー・ベレズツキ、 アニュコフ
GK:アキンフェーフ
監督:ヒディング

交代:
セムショフ → ビリャレトジノフ
サエンコ → スィチョフ

スペイン
FW:ビジャ、 トーレス
MF:シルバ、 シャビ、 マルコス・セナ、 イニエスタ
DF:カブテビラ、 マルチェナ、 プジョル、 セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス
監督:アラゴネス

交代:
ビジャ → セスク
シャビ → シャビ・アロンソ
トーレス → グイサ

スタメンはどちらも妥当なところかな、と思ったんですが、ロシアはアルシャフィンがサイドっぽいポジションに。
4-3-3で攻撃的にきたー、と思ったんですが、なぜかそれほど攻勢ではなくむしろ守勢に。
ビジャの落としからトーレスのシュートやビジャのミドルなど、序盤のチャンスを掴んでいるのはスペイン側。ロシアも徐々に前からプレスにいきはじめるが、スペインも慎重でそれほど攻勢に出てこないので、ゲームはちょっとこう着状態に。
パブリチェンコが3連続ぐらいシュートを放ったけど全部枠の外。あのオランダ戦のシュートはまぐれだったのか!!

そんな中ビジャが怪我でセスクに交代。このあたりから、スペインが持ち前の美しく早いパス回しが出始めてきましたが、そのまま前半終了。

ヒディングとしては、このままだと負けるだろうから手を打ってくるな、と思いましたが、後半開始から4-4-2にシステムを変更して前からのプレスが強くなっていきました。
しかし、それを待ってました!とばかりにいきなり左サイドをイニエスタが上がって中央に折り返し → 2列目から飛び出してきたシャビが完璧にあわせて、ついにゲームが動きました。にしても綺麗過ぎる得点でした。さすがスペインといったところ。

この後、ヒディングも2枚替えで対抗するも、ゲームの流れは完全にスペイン。ただ、トーレスが何度も何度もチャンスをつくるが得点できず、ロシアは助かってるという状況。

そこで後半25分あたりになって、アラゴネスがなんと2枚替え。相変わらず訳がわからない交代するなー、すごく流れもいい状態だし、追いつかれたらどうすんだ?と思ったんですが、なんとびっくりこの交代が的中!セスクの華麗な浮き玉パスをグイサが決めて追加点。

もうこの時点でロシアは完全に手詰まりになったんですが、スペインはさらに左に流れたセスクから中央のシルバに戻して3点目、勝負を決定付けました。

もう、スペイン強すぎです、はっきりいって。
アラゴネスの変な采配(素人考えなので、本当は正解なのかもしれません。。)も的中しまくりで、流れが来てるなー、という印象。

ロシアは前半いききれなかったのが大きいでしょうか。先制してればもうちょっとおもしろくなってたと思いますが。

いよいよ残すは決勝のみ。ドイツ-スペインというかなりおもしろそうな組み合わせになりました。ここだけ見ると、優勝候補が順当に残ってきたという印象でしょうか?

スペインの今の勢いは恐ろしいぐらいで、あのドイツといえども簡単に飲み込んでしまいそうですねー。
まあ、ドイツ優勝候補にした以上、ドイツを贔屓目に見ます。スペインの華麗で早いサッカーも好きなんですけど。。

結果:
ロシア 0-3 スペイン

得点:
シャビ (スペイン)
グイサ (スペイン)
シルバ (スペイン)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 準決勝 ドイツ - トルコ
2008年06月26日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください)

いよいよ準決勝に入りました。今日は珍しく早起きして生で観戦しました。
トルコが再度の奇跡を見せるのか、ドイツが意地を見せるのか、かなり興味のある一戦でした。

ドイツ
FW:クローゼ
MF:ポドルスキー、ヒッツルスペルガー、 バラック、 ロルフェス、 シュヴァインシュタイガー
DF:ラーム、 メッツェルダー、 メルテザッカー、 フリードリッヒ
GK:レーマン
監督:レーヴ

交代:
ロルフェス → フリングス
クローゼ → ヤンゼン

トルコ
FW:セミヒ
MF:ウール・ボラル、 アイハン、 メフメト・アウレリオ、 アルティントップ、 カジム・リチャーズ
DF:ハカン・バルタ、 ギョクハン・ザン、 メフメト・トパル、 サブリ
GK:リュシュトゥ
監督:テリム

交代:
アイハン → メヴリュト
ウール・ボラル → ギョクデミズ
カジム・リチャーズ → トゥメル

ドイツは、結局ポルトガル戦と同じメンバーで。どうも今大会はマリオ・ゴメスはあきらめたみたいですね。
対するトルコは、出場停止4人、けが人続出でベストメンバーが組めない状態でした。(フィールドプレーヤーは全部で13人。。) 

この時点でトルコかなりきつい。。

ただ、試合開始後ペースを掴んだのはトルコ。なぜか分かりませんが、ドイツはかなり重くてプレスも緩い。これは狙いだったんでしょうか?

最初のチャンスはトルコで、カジム・リチャーズのシュートがクロスバーに!この人、CLでは大活躍でフェネルバフチェ躍進の原動力になってたんですが、EUROでは全然ですねー。このシュートは惜しかったですが。

その後もほぼトルコの攻勢のまま進み、前半20分すぎ、先制したのはトルコ!まさか先制するとは。。右サイドスローインを起点に、中への折り返し→シュートがクロスバーに弾かれたところをウール・ボラルが詰めて得点。

ただ、そこはドイツ。すぐにカウンター気味に左サイドのポドルスキーへのロングパス、折り返しをシュヴァインシュタイガーが華麗に決めて、なんなく同点に。
トルコの先制点がドイツに火をつけちゃったのかなー。
ただ、その後もどちらかというとトルコが攻めて、ドイツが受ける展開のまま前半は終了。

ドイツは後半開始から、肋骨骨折中のフリングスをロルフェスに代えて投入。中盤での激しいチェックができるようになってきました。
徐々にドイツがペースを掴みかけてきたかというところで映像中断!!う~~~ん、もどかしい。

このあたりでは攻防が完全にドイツの左サイド側に。ドイツはラームが攻撃面では奮闘。逆に守備面はメタメタ。。サブリ、アルティントップあたりがいい崩しを見せてました。

そんな中チャンスを生かしたのはドイツの左サイド、ラームから。アーリークロスをクローゼがどんぴしゃのヘディングでついに追加点。時間的には70分ぐらいだったでしょうか。
トルコはキーパーのリュシュトゥが中途半端に飛び出しちゃって、ボールに触れなかったのが痛かったかも。

これで決まったかな、と思ったんですが、そこは今大会のトルコ。右サイドのサブリが個人技で突破し、角度のないシュートをセミヒが上手く決めて、またまた同点に!!なんだこの粘りは?という感じ。

ただ、最後はやはりドイツの底力でした。左サイドのラームとヒッツルスペルガーが大きめのワンツー気味のコンビネーションで、ラームが左サイド破られまくった汚名返上の決勝点!!
時間は後半45分。
トルコの4度目の逆転劇もちょっと期待しましたが、ここは無理でした。。

やはりドイツは強かったー。最後の得点は元祖ゲルマン魂の力か、トルコの奇跡の旋風を完全にはねのけました。

優勝候補ドイツは、いい雰囲気のまま決勝に望めそうです。
明日はスペイン-ロシアかー。こちらもお互い攻撃的で、好ゲーム必死かも。

結果:
ドイツ 3-2 トルコ

得点:
ウール・ボラル (トルコ)
シュヴァインシュタイガー (ドイツ)
クローゼ (ドイツ)
セミヒ (トルコ)
ラーム (ドイツ)

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
ウィニングイレブン日記 サイド攻撃
2008年06月24日 (火) | 編集 |
EUROのお休み期間なので、ひさびさにWiiイレ関連~。

今日は最近の攻撃方法について。
こうやって書いておけば、Wiiイレにありがちなスランプに陥ってもすぐに復活できるはず!(ホントかな?)

とりあえず、まずはスタート地点から。
最初は大抵サイドの中盤がボールを持つところから始めます。ゴールキック始まりだとセンターバックやサイドバックからボールを渡す感じですかね。

で、とりあえずセンターのMFを斜め前にフリーラン。
s-Formation05.jpg


その後すかさずサイドバックをぐい~っと前までフリーラン。すぐにボールをウィングに渡してあげます。
この辺の順番は適当ですが。
s-Formation06.jpg


ただ、この状態までうまく持ってくれればまずは狙い通り。
普通の4-4-2とかだとサイドバック、サイドハーフで守りに来てもサイドでの数的優位は作れているはずなので、1番か2番の開いてるコースにスルーパス!
センターが手薄そうならとりあえず3番のアーリー放り込み。どうも前が固められちゃったなーと思ったら4番のコースにパスして逆サイドに展開。
s-Formation07.jpg


と、まあ単純な感じですが、狙っているのはサイドでがんばって数的優位をつくるというところでしょうか。一応最も狙いたいのは2番のコースでそのまま中にグラウンダーですが、まあ実際の試合になるとそんな上手くいきません。

ちなみに危険なのは4番のコースでこれをカットされようものなら、こちらの右サイドはがら空きという。。

引き続きサイドの崩し方は研究します。
次は浮き玉でサイドのウラをとるタイミングをつかみたい。

それでは、今回の集計も。
今回は、18勝6敗2分でした。って引き続きいいみたいですね~。自分でも数えてみてびっくりだったり。
得点:53点(平均2点)、失点:36点(平均1.4点)

まあ、得点率、失点率はそれほど普段と変らないので、接戦を上手くものにできているのでしょうか。たまに4失点、6失点もあるので決して守備も安定はしていないです。。守備は永遠の課題ですね。

通算は、309勝239敗69分となりました。600試合突破ー。(やりすぎ!!)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:ウイニングイレブン
ジャンル:ゲーム
EURO2008 準々決勝 スペイン - イタリア
2008年06月23日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は朝起きれずに、今ようやくスペイン-イタリア見終わりました。
こちらもいい試合でした。

スペイン
FW:ビジャ、 トーレス
MF:シルバ、 シャビ、 マルコス・セナ、 イニエスタ
DF:カブテビラ、 マルチェナ、 プジョル、 セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス
監督:アラゴネス

交代:
イニエスタ → サンティ・カソルラ
シャビ → セスク
トーレス → グイサ

イタリア
FW:カッサーノ、 トーニ
MF:アンブロジーニ、 ペッロッタ、 デロッシ、 アクイラーニ
DF:グロッソ、 キエッリーニ、 パヌッチ、 ザンブロッタ
GK:ブッフォン
監督:ドナドーニ

交代:
ペッロッタ → カモラネージ
カッサーノ → ディナターレ
アクイラーニ → デルピエロ

スペインは、おなじみのスタメン。イタリアはピルロ、ガットゥーゾが使えないということで、若干のメンバー変更が。

負けたら終わりのトーナメント戦ということで立ち上がりはどちらも無理せず、慎重に入ってるな、という印象。ほぼ中盤での潰しあいがつづくかたちでした。

そんな中、スペインはトーレスやシルバの個人技を中心にペースを掴みかけ、何度か惜しい崩しを見せました。イタリアはファールすれすれ(っていうかとられてもおかしくない場面多数)で守りきり、カウンター時には特に左サイドのグロッソ、カッサーノあたりからのクロスでトーニを生かそうという作戦。

ただ両チームともそれほどリスクは冒さずに前半は落ち着いたまま終了しました。
後半に入ると動いてきたのはスペインで、一気に2枚交代を敢行。これが結構あたって、特にセスクからいいスルーパスが供給されだしたり、本人が飛び出してチャンスを作ったりと、動きが出てきました。
イタリアもその直前に入ったカモラネージが持ち前の運動量でいろいろと顔を出してくるんですが、決定的にとはいかず。。
にしてもこの日はキエッリーニがものすごくよかったです。この人はセリエでは何か後ろでごちゃごちゃ文句言ってるだけの印象しかなかったんですが、カンナバーロの穴を十分すぎるぐらい補っていました。パヌッチとの連携もよかったんじゃないでしょうか。

結局、セスクのスルーパスやビジャのサイドに流れての攻撃なんかも結構キエッリーニ、パヌッチのコンビに上手く止められてるなー、という感じでした。

で、イタリアの2枚目の交代がディ・ナターレ。え~~~~、デルピエロじゃないのー?と叫んじゃいました。訳分からん。。。こういう何ともいえない重い雰囲気を一発で変えれる力を持ってるのはこの人しかいないだろう、と思ってたので。
ドナドーニ的には、このまま進めたかったんでしょうか。。

結局スペインはトーレスに代えてグイサ投入というさらに思い切った策に出てくるも決定的な場面を決めきることができず(ビジャのクロス → グイサの落とし → セスクの飛び出し は惜しすぎたー)。
イタリアも延長後半になってようやくデルピエロ投入も2,3回しかボール触れず、最終的にはPKに。

PKはスペインはグイサ以外が落ち着いて決め、イタリアはいかにも外しそーなデ・ロッシ、ディ・ナターレが予想通り外して、スペイン勝利!!

グループ首位敗退のジンクスを跳ね返し、イタリアペースっぽい重い雰囲気のゲームをものにしたスペインは今大会は優勝の芽が十分すぎるぐらいです。
次はヒディング率いるロシア!!お互い攻撃的なサッカーを展開するので非常におもしろそう。ロシアはグループリーグであたったときとはすでに別物になってますしね。

結果:
スペイン 0-0 イタリア

PK
ビジャ        ○  ○ グロッソ
サンティ・カソルラ ○  × デ・ロッシ
マルコス・セナ   ○  ○ カモラネージ
グイサ        ×  × ディ・ナターレ
セスク        ○

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 準々決勝 オランダ - ロシア
2008年06月22日 (日) | 編集 |
さて、いよいよオランダの準々決勝がやってきました。
早速気合いれて見ました。

オランダ
FW:ファンニステルローイ
MF:スナイデル、 エンヘラール、 ファンデルファールト、 デヨング、 カイト
DF:ファンブロンクホルスト、 マタイセン、 オーイエル、 ブラルーズ
GK:ファンデルサール
監督:ファンバステン

交代:
カイト → ファンペルシー
ブラルーズ → ハイティンハ
エンヘラール → アフェライ

ロシア
FW:アルシャフィン、 パブリチェンコ
MF:ズイリヤノフ、 セムショフ、 セマク、 サエンコ
DF:ジルコフ、 コロジン、 イグナシェビッチ、 アニュコフ
GK:アキンフェーフ
監督:ヒディンク

交代:
セムショフ → ビリャレトジノフ
サエンコ → トルビンスキー
パブリチェンコ → スィチョフ


オランダの先発メンバーはフランス戦と同じ。これを見た瞬間にいや~な予感が。。これって、ポルトガル、クロアチアと同じパターンなんでは?

対してロシアはアルシャフィンをシャドー的に使い、サエンコ、ズイリヤノフがサイドを突くパターン。

序盤は完全にロシアペース。オランダはファンデルファールトを抑えられて上手くボールもまわせずチャンスはファンデルファールトからの2本フリーキックぐらい。ただ、これはどちらも惜しかったですが。
ロシアはパブリチェンコが完全にフリーでヘッドしたり、サエンコのサイドからの仕掛けなど、やりたい放題。

後半に入って、カイトをファンペルシーに代えるも流れは全然変わらず、これはだめだなー、と思いながら見てたら、案の定左サイドのくずしからあっさりパブリチェンコに決められて先制されました。
グループリーグの決定力のなさが嘘のように。。

その後はオランダも怒涛の攻勢に出始めたが(遅いって!!)、スナイデルのミドルシュートがことごとく外れたり、それ以外にはほとんど攻撃のかたちもつくれずピンチ状態。
ただ終了直前に、ファンデルファールトのフリーキックからファンニステルローイが沈めてようやく同点に。これだけは前半から可能性があったんで、決まってよかったー。

そのまま延長に突入したんですが、追いついて勢いにのってるはずのオランダの動きが重い重い。。
悪いときのいつものオランダになってずるずる下がるだけになり、延長戦も完全にロシアペース。アルシャフィンやパブリチェンコに何度もゴールを脅かされる始末。

最終的に延長後半アルシャフィンに左サイドをやぶられて、トルビンスキーに決められ、最後はスローインからのボールをDF誰も警戒せずにそのまま決められジ・エンド。。。

ロシアは、後半の1-0状態になっていたときを除いて常に攻撃的で創造的なサッカーを披露。対してオランダは何ともいえない、まずーいサッカーに。結果的には完全にゲームを支配したロシアが勝って当然のゲームだったと思います。

オランダは選手交代もあまりよくなかったかも。ブラルーズに代わって右サイドに入ったハイティンハはしぼりすぎ、下がりすぎ、あがれず、でまったくサイドバックとして機能せず。左サイドハーフに入ったアフェライもドリブルで仕掛けたりはしてたけど、それほど効果的な仕事ができず。(最後の交代は、何でロッペンじゃないの?と誰もが思ったんじゃないでしょうか。)

これでオランダの今大会は終わりました。いつもの悪いオランダがここで出てしまって残念です。力量的には十分に優勝を狙えるメンバーだったと思いましたが。
対してロシアは予想以上にいいチーム。これはおもしろいかも。

とりあえず応援チームがなくなったのでこれからどう見ていこうか思案中。。優勝候補にしたドイツか、ミランメンバーがいるイタリアでも注目しますか。

次はいよいよスペイン-イタリアです。
グループ1位抜けチームはここまで3連敗。スペイン大丈夫か?ちょっと心配です。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 準々決勝 クロアチア - トルコ
2008年06月21日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

準々決勝第2試合目、クロアチア - トルコになります。
非常に安定した戦いを見せるクロアチアに対し、逆転に次ぐ逆転でコマを進めてきたトルコが挑むというかたちでしょうか。

こちらも激しい試合を期待していました。

クロアチア
FW:オリッチ
MF:ラキティッチ、 N・コヴァチ、 クラニチャル、 モドリッチ、 スルナ
DF:プラニッチ、 シムニッチ、 R・コヴァチ、 チョルルカ
GK:プレティコサ
監督:ビリッチ

交代:
クラニチャル → ペトリッチ
オリッチ → クラスニッチ

トルコ
FW:ニハト
MF:アルダ、 トゥンジャイ、 メフメット・トパル、 アルティントップ、 カジム・リチャーズ
DF:ハカン・バルタ、 エムレ・アシュク、 ギョクハン・ザン、 サブリ
GK:リュシュトゥ
監督:テリム

交代:
カジム・リチャーズ → ウール・ボラル
メフメット・トパル → セミヒ
ニハト → ギョクテミズ


クロアチアはドイツ戦のときと同じメンバー、トルコは出場停止や怪我などによりベストメンバーが組めない状態。特にメフメット・アウレリオとキーパーのヴォルカン・デミレルは痛いかなー、という印象。

ただ、序盤はトルコが攻勢に出てました。これまでの逆転勝利ではなく今回は先制点を狙いにいったかたち。特に中盤に入ったハミト・アルティントップがいい動きを見せていたと思います。逆に右サイドに入ったサブリが集中力を欠いているかのようなプレーが目立ちました。まあ、ガラタサライでもこんなものだったような気もしますが。

クロアチアは、この豪華な中盤がドイツ戦のように輝きませんでしたねー。前半は相手のトルコが攻めつかれたあとも攻勢に出ることができず、のろのろペースに。なんとなーく重い展開になっちゃいました。
興奮した時間は、オリッチの決定的なチャンスがクロスバーにいったやつぐらいだったでしょうか。

後半は徐々にクロアチアも攻勢に出てきたんですが、引き続きチャンスに決められず0-0のまま。後半残り15分ぐらいにトルコはセミヒを出し、攻撃の枚数を増やしてきましたが、流れを決定的に変えるには至らず、ゲームは今大会初の延長戦に。

延長戦に入ると両者最後の力を振り絞るように攻守が激しく入れ替わるいい試合になってきましたが、得点は入らず、これはPKかなーという雰囲気に。

しかし、なんとなんと!延長後半の14分に途中交代のクラスニッチが!!右サイドスルナが崩れて、モドリッチが粘ってセンタリング、それを落ち着いて沈めました。トルコはキーパーのリュシュトゥが出すぎたのがちょっとまずかったか。。

これでもう決まったなーと思ったんですが(おそらく誰もが思ったんじゃないでしょうか)、トルコは気持ちを切らしていませんでした。
延長後半のロスタイム1分のうちの57秒ぐらい(残り3秒)で、キーパーのリュシュトゥが間接フリーキックを一気に前線へ。前線でむりやり競り合ったボールをこれまた途中交代のセミヒが押し込んで同点に!そのときの時間はロスタイムを1秒オーバーした時間でした。まさに執念。(゚◇゚;)!!!
本当に信じられない同点劇でした。

こうなるともう流れは完全にトルコ。PK戦をなんなく勝利し、準決勝進出。3連続逆転勝利のトルコ、ミラクルターキーすごすぎです。
逆にクロアチアは最後キープにいけなかったか。。あそこを点を取りにいくあたりラキティッチの若さが出たのかもしれません。。

これで準決勝は、ドイツ - トルコ に。トルコはさらに出場停止選手などが出てきて本当に苦しい状態になりますが、この勢いでドイツをも粉砕できるかどうか。
(個人的には、こういう勢いのある相手を老練な戦い方であっさり下しそうなのがドイツだと思いますが。。)

結果:
クロアチア 1-1 トルコ
PK     1 - 3

得点:
クラスニッチ (クロアチア)
セミヒ (トルコ)

PK:
モドリッチ   ×   ○ アルダ
スルナ     ○   ○ セミヒ
ラキティッチ  ×   ○ アルティントップ
ペトリッチ   ×  
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 準々決勝 ポルトガル - ドイツ
2008年06月21日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

いよいよEUROも準々決勝まで進みました。
ここからが本当に一発勝負になり、いいゲーム目白押しになりそうです。

そんな中一試合目はポルトガル - ドイツ。
これは予想では準決勝のカードだったんですが。。

ポルトガル
FW:ヌーノ・ゴメス
MF:シモン、 ジョアン・モウティーニョ、 デコ、 ペティ、 C・ロナウド
DF:パウロ・フェレイラ、 リカルド・カルバーリョ、 ペペ、 ボジングワ
GK:リカルド
監督:スコラーリ

交代:
ジョアン・モウティーニョ → ラウール・メイレレス
ヌーノ・ゴメス → ナニ
ペティ → ポスティガ

ドイツ
FW:ポドルスキー、 クローゼ
MF:ヒッツルスペルガー、 バラック、 ロルフェス、 シュヴァインシュタイガー
DF:ラーム、 メッツェルダー、 メルテザッカー、 フリードリッヒ
GK:レーマン
監督:レーヴ

交代:
ヒッツルスペルガー → ボロウスキ
シュヴァインシュタイガー → フリッツ
クローゼ → ヤンゼン

ポルトガルは、グループリーグの1、2戦目と全く同じメンバーできました。やはりこのメンバーが一番安定しているということでしょうか。
逆にドイツはガラッと変えてきました。フリングスの怪我によりロルフェス、マリオゴメスの不調により、ポドルスキーを一枚あげてヒッツルスペルガー、右はレッドカード退場明けのシュヴァインシュタイガーといったところ。

序盤からポルトガルはサイドを生かした攻めでドイツを脅かしてました。特に右サイドのボジングワは何度もラームのウラをとり、左サイドのC・ロナウドも何度かいい突破を見せていました。
ただ、そんな中先制点を奪ったのはドイツ!左サイドをうまく抜け出して中央の折り返しにシュヴァインシュタイガー!きれいに決まったカウンターでした。

その後もポルトガルの攻勢のままゲームは進みましたが、追加点もドイツ。セットプレー、シュヴァインシュタイガーの左サイドから右足でゴール方向に向かってくるボールに対してあわせたのはクローゼ!今大会あまり調子がいいとは思えなかっただけに、この1点は大きいかも。

ただ、その後も攻め続けたポルトガルがようやくヌーノ・ゴメスの得点で反撃ののろし。
C・ロナウンドの左サイドからの突破が起点になりました。これでヌーノ・ゴメスは3大会連続ゴールとのこと。

後半に入るとさらにポルトガルペースでゲームが進みました。デコの展開力、キープ力なんかは際立っていました。
ドイツは徐々に疲れが見え始めた状態だったんですが、なんとまたセットプレーから得点。2点目とまったく同じような位置からシュヴァインシュタイガーのキックにあわせたのはバラック。ちょっとファール気味だがファール取られなかったのでOKかな。。

その後ポルトガルはC・ロナウンドをトップに持ってきて反撃を試みるも、途中出場のポスティガの1点どまりで反撃もここまで。
攻めに攻め続けたんですが、ついにドイツの壁を打ち破れませんでした。

個人的に思うのはC・ロナウドをトップに持っていったのは失敗だと。ファーガソンも同じことしてましたが、ロナウドの得点力に目がくらんで、本来の彼の力を出し切れずに終わってしまったと思います。後半最後のほうは完全に消えてました。
あと、ポルトガルはミドルを外しすぎでした。もうちょっと枠に飛ばすか、ミドルではなくつなぎに徹していたら結果は違ってきてたかもしれません。

にしても少ないチャンスできっちり勝ってくるあたりはさすがドイツ。ただ、この日はシュヴァインシュタイガーさまさまでしたけど。まー、レッドカード明けでがんばったというところでしょうか。

次はクロアチア - トルコの勝者との対戦になります。クロアチアがあがってきてグループリーグの再戦となるか、伏兵トルコが意地を見せるか。楽しみです(^^)

結果:
ポルトガル 2-3 ドイツ

得点:
シュヴァインシュタイガー (ドイツ)
クローゼ (ドイツ)
ヌーノ・ゴメス (ポルトガル)
バラック (ドイツ)
ポスティガ (ポルトガル)

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD ギリシャ - スペイン
2008年06月19日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

いよいよEURO2008のグループリーグ最後の試合になりました。
1日2試合ペースは大変でしたが、とりあえずは楽しんで試合を見ることができました。

ギリシャ
FW:アマナティディス、 ハリステアス、 サルピンギディス
MF:カラグーニス、 バシナス、 カツラニス
DF:スピロプーロス、 デラス、 キリアコス、 ヴィントラ
GK:ニコポリディス
監督:レーハーゲル

交代:
キリアコス → アンツァス
カラグーニス → ツィオリス
サルピンギディス → ヤナコプーロス

スペイン
FW:グイサ
MF:イニエスタ、 シャビ・アロンソ、 セスク、 デ・ラ・レッド、 セルヒオ・ガルシア
DF:フェルナンド・ナバーロ、 ファニート、 アルビオル、 アルベロア
GK:レイナ
監督:アラゴネス

交代:
イニエスタ → サンティ・カソルラ


スペインは、イニエスタ以外は完全にセカンドチームで望んできましたが、このメンバーでも十分すぎるぐらい強かったです。スペインらしい早いパス回しでギリシャディフェンスを翻弄し、何度も得点機を演出していました。

ほぼスペインペースの試合でしたが、先制点はギリシャ。FKから、ハリステアスのヘッド。やっぱりギリシャはセットプレーが強いな、という印象。ただそれ以外の攻撃パターンが弱いのが今大会勝ち抜くにはきつかったということでしょう。

後半に入ってもスペインペースで、ようやくデ・ラ・レッドの強烈なシュートで同点に。セスクの浮き玉からグイサの落とし、デ・ラ・レッドのボレー気味のシュートとスペインらしいきれいな崩し方でした。
終了間際には、グイサがリーガ得点王の意地を見せるヘディングシュートで逆転し、スペインの勝利。

このメンバーで完勝したスペインはやはり強いのひとことです。

ギリシャは、ニコポリディスの代表最後の試合でしたが、勝利で飾れず残念でした。
レーハーゲルも控えのキーパーをアップさせて引退の花道を準備してたみたいですけどね。。。

準々決勝のスペインは、おそらく苦手なタイプになるだろうイタリアですが、あっさりこじ開ける力は十分ありそうです。
ポルトガル-ドイツといい楽しみなカードが目白押しですね。


結果:
ギリシャ 1-2 スペイン

得点:
ハリステアス (ギリシャ)
デ・ラ・レッド (スペイン)
グイサ (スペイン)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD ロシア - スウェーデン
2008年06月19日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日は風邪でダウン中ですが、ベスト8の最後のイスをかけた戦い、ロシア-スウェーデン見ました。

ロシア
FW:パブリチェンコ
MF:ビリャレトジノフ、 セムショフ、 アルシャフィン、 セマク、 ズイリヤノフ
DF:ジルコフ、 コロジン、 イグナシェビッチ、 アニュコフ
GK:アキンフェーフ
監督:ヒディンク

交代:
ビリャレトジノフ → サエンコ
パブリチェンコ → ブイストロフ

スウェーデン
FW:ラーション、 イブラヒモビッチ
MF:リュングベリ、 スヴェンソン、 ダニエル・アンデション、 エルマンデル
DF:ニルソン、 ハンソン、 メルベリ、 ストール
GK:イサクション
監督:ラーゲルベック

交代:
ダニエル・アンデション → シェルストレム
ニルソン → アルベック


勝ちぬけの条件としては、スウェーデンは引き分け以上、ロシアは勝利のみという状態でした。
前半立ち上がりはスウェーデンがペースをつかみかけたかに見えたが、ロシアが徐々に盛り返し、完全に支配するかたちになりました。

いやー、それにしてもこの日のロシアの攻撃はすごかったです。人とボールが激しく動いてスウェーデンディフェンスを完全に翻弄してました。
復帰してきたアルシャフィンもすごくよかったです。パブリチェンコもこれまでの決定力のなさが嘘のように一発目を沈めました。(その後は、また決定力のなさを露呈しましたが。)

後半に入ってもロシアの攻勢は変わらず、速いカウンターからアルシャフィンが簡単に決めて追加点。ここでほぼ決まったかなー、と思いましたが、ロシアはその後も守りに入らず、攻めに攻めて勝ったという印象です。

スウェーデンはほとんどかたちがつくれず、完敗の内容だったように思います。

ということで、オランダの相手はロシアになりました。88年の決勝ではオランダは現監督ファンバステンが伝説のボレーを決めて勝っていますが、今回はどうなりますか。
今日と同じようなサッカーをされた場合、苦しい試合になりそうです。

結果:
ロシア 2-0 スウェーデン

得点:
パブリチェンコ (ロシア)
アルシャフィン (ロシア)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループC オランダ - ルーマニア
2008年06月19日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

いよいよオランダの第3戦です。
結果分かってたんですが、まあ、大幅なメンバー入れ替えもありちょっと興味を持って見ました。

オランダ
FW:フンテラール
MF:ロッペン、 デ・ゼーウ、 ファン・ペルシ、 エンヘラール、 アフェライ
DF:デ・クレル、 バウマ、 ハイティンハ、 ブラルーズ
GK:ステケレンブルフ
監督:ファン・バステン

交代:
ブラルーズ → メルヒオット
ロッペン → カイト
フンテラール → フェネホールオフヘッセリンク

ルーマニア
FW:ムトゥ、 マリウス・ニクラエ、 ニコリツァ
MF:キヴ、 コドレア、 コチシュ
DF:ラツ、 ギオアネ、 タマシュ、 コントラ
GK:ロボント
監督:ピツルカ

交代:
マリウス・ニクラエ → ダニエル・ニクラエ
コドレア → ディカ
ニコリツァ → ペトレ


勝たなければいけないルーマニアなんで、攻勢に出てきてくれたら、またオランダのカウンターが炸裂するかもという期待もあったんですが、ルーマニアは結構守備的に入ってきましたね。
何かオランダがボールを支配して、ルーマニアは引いて守ってカウンター狙いという感じ。イタリア戦をもう一度見ているかのように思いました。

オランダは、ついにフンテラールが先発!待ってました!と思ったんですが、前半はほとんどチャンスなし。。一度いいポストプレーでロッペンを生かそうとしたのと、折り返しのシュートがちょっと浮いてしまったやつぐらい。でも両方決まって欲しかった。。

今日のオランダは、アフェライ、ファン・ペルシあたりがよく動いて相手をかき回すあたりがよかったかなー、と。あと、エンヘラールがちょっと攻撃的でおもしろかった。何か鈍重そうなんですけどね。。

後半になるとようやくルーマニアも徐々に攻勢に出てきたんですが、その間隙をぬって、サイドからのグラウンダークロスをフンテラールがゴールへ流し込み!!!!
やっぱりきちんと仕事をしてくれます。さすが。ぜひ次も先発で!って多分ないでしょうね。。

その後もオランダは無難な試合運びで、終了間際にファン・ペルシの個人技でもう1点追加するおまけつきで快勝!グループリーグ3試合で9得点はできすぎの感があり、少々次からが不安ですが、今の充実振りは近年のオランダでは見られないので、ぜひこのチャンスに優勝を~~~。

ルーマニアもいいチームだったんですが、3戦とも終始守備的でちょっと残念でした。前のタレントがしっかり仕事をすれば結果は変わってきたんでしょうが。

次のオランダの相手は、スウェーデンか、ロシアか。ロシアだったらヒディングなんで何か不気味ですねー。オランダを知り尽くしてる感が。。

結果:
オランダ 2-0 ルーマニア

得点:
フンテラール (オランダ)
ファン・ペルシ (オランダ)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
ウィニングイレブン日記 メモ
2008年06月18日 (水) | 編集 |
ひさびさにウィニングイレブンについて。

katiさんを見習って自分用にメモを残しておきたいと思います。
結構いろいろ考えると初心を忘れちゃうんですよね。

メモ
攻撃編
・キックオフ時にフォーメーションチェック
・とりあえず一発ウラ狙う
・引き気味の相手にはサイドから
・サイドにフリーラン+パス&ゴー
・1対1は、コントロールドリブル

守備編
・まずはコース切り
・次にスペースを埋める
・FWはとりあえず後ろに引っ張る
・こまめにキャンセル
・センターバックはどっしり

と、まあこんな感じでしょうか。最近気をつけてるのは。
まだまだありそうですけど。。

ちなみに今回の集計結果は、15勝6敗5分でした。
得点:61(平均2.3点)、失点:39(平均1.5点)

う~~ん、意外によかったですね、勝ち星的には。
ここ最近はフリー対戦が多かったんですが、あいかわらず失点は多かったです。

通算は、291勝233敗67分となりました。

EURO終わるまではまた控え気味になりますので、また下手になっていくかもです。

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:ウイニングイレブン
ジャンル:ゲーム
EURO2008 グループC フランス - イタリア
2008年06月18日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

いよいよグループCも大詰め、フランス - イタリアです。
まさか、こんな状態になってくるとは思っていませんでしたが。。

フランス
FW:アンリ、 ベンゼマ
MF:リベリー、 マケレレ、 トゥララン、 ゴヴー
DF:エブラ、 アビダル、 ギャラス、 クレルク
GK:クペ
監督:ドメネク

交代:
リベリー → ナスリ
ナスリ → ブームソン
ゴヴー → アネルカ


イタリア
FW:カッサーノ、 トーニ
MF:ガットゥーゾ、 ペッロッタ、デ・ロッシ、 ピルロ
DF:グロッソ、 キエッリーニ、 パヌッチ、 ザンブロッタ
GK:ブッフォン
監督:ドナドーニ

交代:
ピルロ → アンブロジーニ
ペッロッタ → カモラネージ
ガットゥーゾ → アクイラーニ


両チーム勝たなければならない試合ということで、置かれている状況は苦しいのですが、いいゲームを期待しました。
しかし、いきなりリベリーの負傷交代。引き続いてこの日センターバックにコンバートされたアビダルの一発レッド!大荒れの展開になってきました。

ピルロがPKを確実に沈めたんですが、そこから急に試合がトーンダウン。。。イタリアも何か集中力を欠いたようなプレーが続き、ルカ・トーニもまだまだ外し放題。

おいおい大丈夫かよ、と思ってたところで、後半ようやくイタリアが追加点。まあ、FKが運よく入っただけの得点でしたが。その後は両チームともそれなりにチャンスを作るも得点は動かずに試合終了。

ベンゼマあたりはいい動きを見せていただけに、11人で戦えてたらもっとおもしろくなってたのになー、と思いました。

イタリアは準々決勝はスペインですね。この状態だとあっさり飲み込まれそうだけど、そこをなんとなく何とかしそうなのがイタリアなので不気味です。。

結果:
フランス 0-2 イタリア

得点:
ピルロ PK (イタリア)
デ・ロッシ (イタリア)

次はいよいよオランダ - ルーマニアです。
っていうかまた結果分かっちゃってるんですけどね。。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループB ポーランド - クロアチア
2008年06月17日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

気合で、ポーランド-クロアチアも見ました。結果が分かっているだけにいまいち盛り上がりに。。

ポーランド
FW:サガノフスキ
MF:クジヌベク、 レバンドフスキ、 ロジェール・ゲレイロ、 ムラフスキ、 ウォボジニスキ
DF:ハフシニャク、 ドゥドカ、 ジェフワコフ、 バシレフスキ
GK:ボルツ
監督:ベーンハッカー

交代:
レバンドフスキ → ココシュカ
ウォボジニスキ → スモラレク
サガノフスキ → ザホルスキ

クロアチア
FW:ペトリッチ、 クラスニッチ
MF:ラキティッチ、 ポクリヴァチ、 ヴコイェヴィッチ、 レコ
DF:プラニッチ、 クネジュヴィッチ、 ヴェイッチ、 シミッチ
GK:ルニェ
監督:ビリッチ

交代:
クジュネヴィッチ → チュルルカ
クラスニッチ → カリニッチ
ペトリッチ → クラニチャル


勝たなければ何も始まらないポーランドでしたが、前半よかったのは始めの10分ぐらいだけであとは完全にクロアチアの時間でした。
というか、クロアチアのヒダリサイドバックのプラニッチがすごすぎ!あんないい選手いたんだなーという印象。本当に何度もサイドを駆け上がるし、クロスの精度が抜群でした。

後半に入っても引き続きクロアチアペースで、得点を決めたのはそのプラニッチからのクロスを冷静に流し込んだ、クラスニッチ。このひと復帰してたんですねー。ブレーメンでの活躍は知ってたんですけど代表に入ってるって知らなかった。。

その後は、ポーランドが息を吹き返し、怒涛の攻撃でしたが、最後までゴールをこじ開けることができませんでした。維持は見せてくれてたんですけどね。残念でした。

にしても、クロアチア強すぎですねー。次はトルコなんで、どのような戦いになるのか。トルコは正キーパーもいないし、まずは守備を崩壊させないことでしょうか?
クロアチアも次はベストメンバーで来るだろうし、ドイツ-ポルトガルに勝るとも劣らないいい戦いが期待できそうです。

結果:
ポーランド 0-1 クロアチア

得点:
クラスニッチ (クロアチア)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループB オーストリア - ドイツ
2008年06月17日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

グループBの最終節オーストリア - ドイツ見ました。
オーストリアは勝たなければいけない試合、ドイツは引き分けOKということで、ドイツがカウンター気味になるのかなー、と予想。

オーストリア
FW:コルクマズ、 ホファー、 ハルニク
MF:フックス、 イヴァンシッツ、 アウフハウザー、 ガリッチ
DF:ポガテッツ、 シュトランツル、 ヒデン
GK:マホ
監督:ヒッケルスペルガー

交代:
ヒデン → ライトゲープ
アウフハウザー → ゾイメル
ハルニク → キーナスト

ドイツ
FW:クローゼ、 マリオ・ゴメス
MF:ポドルスキー、 バラック、 フリングス、 フリッツ
DF:ラーム、 メッツェルダー、 メルテザッカー、 フリードリッヒ
GK:レーマン
監督:レーヴ

交代:
マリオ・ゴメス → ヒッツルスペルガー
ポドルスキ → ノイビル
フリッツ → ボロウスキー


オーストリアですが、3-4-4にしてきました。この超攻撃的フォーメーションはもょーもとが好きなアヤックスがCLとったころのフォーメーションでかなり期待しました。

予想通り、オーストリアが攻めてドイツがそれを受けながらカウンターを狙うかたちだったでしょうか。
ただ、そこはドイツ。ほとんど危ない場面もなく逆に幾度となくチャンスを作り出しました。ただ、問題はマリオ・ゴメスの決定力。。。外すほうが難しいようなシュートを外したりと散々で、この試合もすぐに交代させられました。もょーもと的には得点王候補筆頭だったのに。。。

結局得点は、バラックのフリーキック一発のみ。勝つには勝ったけどドイツファンには不満の残る内容だったのではないでしょうか。
ドイツは次はポルトガルですね。はっきり言って不安だらけですが、こんなときに何とかしちゃうのもドイツのような気がするので、まだ分かりません。優勝候補にしちゃったし。

あとオーストリアには、選手交代に不満がー。38歳大ベテランヴァスティッチ最後の勇姿を期待してたのに。。同じ開催国のスイスと違って、ちょっと後味がよくなかったです。

次はクロアチア-ポーランドですが、もう結果分かってるんですよねー。WOWOWは途中経過言っちゃうし、画面にも表示しちゃうんですよね。私のように結果知りたくない人もいるだろーに。


結果:
オーストリア 0-1 ドイツ

得点:
バラック (ドイツ)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループA トルコ - チェコ
2008年06月16日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

グループAの勝ち抜けを賭けた戦い、トルコ-チェコ見ました。
勝てば勝ち抜け、引き分けならPKという完全に五分の状態なので、いい試合になるだろうと思ったんですが、いやはやすごい試合でした!!

もょもとの中では、これまでの中で今大会ベストマッチでした。

トルコ
FW:セミヒ、 ニハト
MF:トゥンジャイ、 アルダ、 メフメト・アウレリオ、 メフメト・トパル
DF:ハカン・バルタ、 セルヴェト、 エムレ・ギュンゴル、 アルティントップ
GK:ヴォルカン・デミレル
監督:テリム

交代:
セミヒ → サブリ
メフメト・トパル → カジム・リチャーズ
エムレ・ギュンゴル → エムレ・アシュク

チェコ
FW:コレル
MF:プラシル、 ポラーク、 ガラセク、 マチェヨフスキ、 シオンコ
DF:ヤンクロフスキ、 ロゼフナル、 ウイファルシ、 グリゲラ
GK:ツェフ
監督:ブリュックナー

交代:
マチェヨフスキ → ヤロリーム
プラシル → カドレツ
シオンコ → ヴルチェク


チェコはFWをコレルに戻してきました。2戦目のバロシュがよかっただけにこちらでくると思ってたんですが、やはりここ一番はコレルというところでしょうか。
ただ、コレル先発は大当たりで、単純にコレルにあずけて中盤を生かすという作戦でしたが、トルコDF陣はファールでしか止められず、2ボランチがいきなりイエローをもらってしまう始末。

先制点もやはりコレルが。サイドからのクロスにどんぴしゃで当てて一点。見事な先制点でした。
その後はこう着状態のまま前半終了。チェコのシオンコあたりはあいかわらずいい動きをしていました。

後半からトルコはセミヒをサブリに代え、こちらも右サイドからのくずしを狙う作戦に。徐々に攻撃の芽が出てきたんですが、トルコのセンターバック、エムレ・ギュンゴルが負傷。
交代をもたついている間にチェコの右サイドシオンコから左サイドのプラシルに目が覚めるようなクロス→ボレーという得点。このしたたかな攻撃を見てこれはチェコで決まりだなー、と思いましたよ。

ただ、2点先制されてからもトルコは攻撃の手を緩めず、再三にわたって右サイドから攻め続けました。
で、後半35分ついにアルティントップが右サイドでウラをとって逆サイドへマイナス気味のグラウンダークロス。アルダが見事にゴール隅に押し込みました。これまた、きれいなサイドからの崩しでしたねー。

先制点後もトルコの攻勢は変わらず、ガンガン攻め続けた結果、右からのクロスがツェフの信じられないミスを誘い、ニハトが冷静に押し込んでついに同点!そのショックが冷めやらぬ間に、ニハトが相手DFのウラをとって見事なシュートを決めなんととなんと大逆転!

チェコは同点に追いつかれたショックから気持ちを切り替えられなかったのが痛かったか。。逆にトルコは負傷交代のもたつきの間に決められるという痛い失点にもかかわらず、最後まであきらめずに攻め続けることで、逆転を呼び起こしました。メンタルの強さでしょうか。

最後は、トルコのゴールキーパー退場というおまけもつきましたが(3人交代済みなので、フィールドプレーヤーのトゥンジャイがキーパーに!)、接戦をあきらめずにものにしたトルコを見直しました。

準々決勝の相手はクロアチアですか。死闘の後なんで、あっさり敗退もありえますが、ここでもメンタルの強さを見せて、いい戦いを期待します。

結果:
トルコ 3-2 チェコ

得点:
コレル (チェコ)
プラシル (チェコ)
アルダ (トルコ)
ニハト (トルコ)
ニハト (トルコ)

ちなみに、この試合の5得点中、4点がサイドからのクロスでした。サイド攻撃派のもょもと的には、参考になるとともに、嬉しかったり (^^)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループA スイス - ポルトガル
2008年06月16日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

さっそく本日早朝のグループAの試合スイス-ポルトガルを見ました。
すでに1位抜けを決めているポルトガルと敗退が決まっているスイスとの一戦とのことで、あまり期待せずでした。(もう1試合のほうの途中経過とか言うなよー、という思いで見てました。。)

スイス
FW:デルディヨク、 ハカン・ヤキン
MF:フォンランテン、 インレル、 フェルナンデス、 ベーラミ
DF:マニャン、 センデロス、 ミュラー、 リヒトシュタイナー
GK:ツーバービューラー
監督:クーン

交代:
フォンランテン → バルネッタ
リヒトシュタイナー → グリトヒンク
ハカン・ヤキン → カバナス

ポルトガル
FW:ナニ、 ポスティガ、 クアレスマ
MF:ラウール・メイレレス、 ミゲル・ベローゾ、 フェルナンド・メイラ
DF:パウロ・フェレイラ、 ブルーノ・アウベス、 ペペ、 ミゲル
GK:リカルド
監督:スコラーリ

交代:
パウロ・フェレイラ → ジョルジュ・リベイロ
ミゲル・ベローゾ → ジョアン・モウティーニョ
ポスティガ → ウーゴ・アウメイダ


ポルトガルは予想通りがらっとメンバーを入れ替えてきました。このメンバーでどれだけできるかというところでしたが、ほとんどいいところがなかったですね。クアレスマが何回かチャンスを演出したぐらいでしょうか。。
あと、パウロ・フェレイラの悪質なファールはいただけませんでしたね。レッド出ても不思議じゃないですし。その後、ブーイングの嵐で前半早々に代えざるをえなくなっちゃいました。

スイスは悲願の勝利を願って、総力で挑んできていたようです。
前半こそそれほどポルトガルに脅威を与えることはできませんでしたが、後半は完全にスイスペースで、最終的にはショートカウンターのようなかたちでようやく得点できました。ハカン・ヤキンはこの日PKを含め2得点。
後半終了間際に交代させてあげて、サポーターからの拍手を送ってあげるあたりなんかは、クーン監督の采配にあっぱれです!!

試合終了後には、スイス選手全員が勝利の喜びとともに、"Merci Köbi"(ありがとう、ケビ-> クーン監督の愛称)という横断幕をもってグラウンドを周り、この試合限りで代表監督を辞任するクーンと抱擁しあう姿は本当に感動的でした。
(こういうシーンに弱いもょーもとは、ついジーンときました。)

これからW杯を目標に新しく作られてくるチームが楽しみです。

逆にポルトガルはメンバーを落としたとはいえ不甲斐ない敗戦でどうかというところですね。
デコ、C・ロナウドに頼っているという現状が浮き彫りになったということでしょうか。(たた、C・ロナウドはそれでも何とかしてしまう力を十分に持っていそうですけど。。)

結果:
スイス 2-0 ポルトガル

得点:
ハカン・ヤキン (スイス)
ハカン・ヤキン PK (スイス)

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD ギリシャ - ロシア
2008年06月15日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

EURO2008第2節の最終戦となるギリシャ-ロシア見ました。

ギリシャ
FW:アマナティディス、 リベロプーロス、 ハリステアス
MF:カツラニス、 バシナス、 パツァツォグル
DF:トロシディス、 キリアコス、 デラス、 セイタリディス
GK:ニコポリディス
監督:レーハーゲル

交代:
セイタリディス → カラグーニス
リベロプーロス → ゲカス
アマナティディス → ヤナコプーロス

ロシア
FW:パブリチェンコ
MF:ビリャレトジノフ、 セムショフ、 セマク、 ズイリヤノフ、 トルビンスキー
DF:ジルコフ、 イグナシェビッチ、 コロジン、 アニュコフ
GK:アキンフェーフ
監督:ヒディンク

交代:
ビリャレトジノフ → サエンコ
ジルコフ → ベレズツキ

両チームとも勝利がほしい一戦だけあって、序盤から攻めあいの非常に楽しい試合になりました。
まずギリシャが前回の5バックから、4-3-3に変えてきましたねー。Wiiイレ4-3-3使いのもょもととしては、待ってました!という感じです。

序盤の攻め合いですが、ロシアの左サイド側の攻防が熱かったです。クラブでは攻撃的な左サイドハーフのジルコフがサイドバックとして入ってるだけで攻撃力抜群。1戦目でも目立ってましたし。ギリシャもSBセイタリディスとWGのハリステアスとのコンビでジルコフをディフェンスに釘付けしたりと一進一退でおもしろかったです。

そんな中飛び出したのは、やっぱりロシア左サイドからのクロス。ゴールを通り過ぎたんですが、セマクがオーバーヘッド気味に折り返して、最後は無人のゴールへ。
ニコポリディスは、ちょっと判断が悔やまれるかもしれません。

その後、ギリシャ右サイドのセイタリディスの怪我もあり、終始ロシアが押し気味になってきたかと。最終的にはこの虎の子の一点を守りきったロシアに軍配が。
代わって入ったカラグーニスもがんばってたんですけどね。

に、してもパブリチェンコは決定機はずしすぎの感があったので、このあたりが次節スウェーデンとの直接対決でどうなるかでしょう。
2位争いが直接対決になったので分かりやすくはなりました。

結果:
ギリシャ 0-1 ロシア

得点:
ズイリヤノフ (ロシア)

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD スウェーデン - スペイン
2008年06月15日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

さっそくスウェーデン - スペイン見ました。1節目勝者同士の対決なんで、実質1位争いになるんでしょうか。

スウェーデン
FW:ラーション、 イブラヒモビッチ
MF:リュングベリ、 スヴェンソン、 ダニエル・アンデション、 エルマンデル
DF:ニルソン、 ハンソン、 メルベリ、 ストール
GK:イサクション
監督:ラーゲルベック

交代:
イブラヒモビッチ → ローゼンベリ
エルマンデル → S・ラーション
H・ラーション → シェルストレム

スペイン
FW:トーレス、 ビジャ
MF:シルバ、 シャビ、 マルコス・セナ、 イニエスタ
DF:カブテビラ、 マルチェナ、 プジョル、 セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス
監督:アラゴネス

交代:
プジョル → アルビオル
シャビ → セスク
イニエスタ → サンティ・カルソラ

見る前の印象としては、スペインが攻めて、スウェーデンはカウンター狙いで、イブラヒモビッチ、ラーションの一発にかけるのかなという感じでしたが、たちあがりはまあ、そんな感じだったようです。

ただ、いきなりCKからの展開で、トーレスが難しいシュートを沈めたことによってゲームが動きましたね。あんなのをさらっと決めるあたりがさすがです。
以降スペインはシャビからの展開で、トーレス/ビジャを走らせたり、シルバ/イニエスタにつないでドリブル試みたりと多彩な攻めを見せはじめました。

逆にスウェーデンはイブラヒモビッチにあずけてスペースをつくったり、周りが動いてそこを生かす展開が主になりました。
イブラヒモビッチが万全じゃないこともあり、周りを生かしてから、さらに自分でという展開がほとんどなかったのは残念ですが、ゴール前で受けてから、ひとりで決めきっちゃった得点はさすがでした。セルヒオ・ラモスの守備もなんのそのという感じでしたし。

その後は逆にスペインが自分たちのスタイルを忘れたのか、ロングボールをトーレス/ビジャにあずけてという展開が増えてきて、ほぼノーチャンスに思えました。
スウェーデンのダブルボランチ、A・スヴェンソン、D・アンデションの距離感とかが非常によくてそれしかなかったのかも知れませんが。

ただ、後半からイブラヒモビッチを下げざるを得なくなったスウェーデンはさらに苦しかったかと。ほとんど攻撃のかたちがつくれなくなりましたし。

セスクを入れてからは、また攻撃のパターンがいろいろと増えてきたかと思います。シルバのドリブル、マルコス・セナのあがり、F・トーレス/ビジャがさがってきてボール受けたりと。
最終的には、ロングボール一本をものにしたビジャをほめたいところです。(さらにビッグクラブへの移籍が濃厚に???)
これでスペインはグループ抜け決めましたねー。スウェーデンはあそこまで守りきれてただけに本当に痛い敗戦でした。

そういえば、スペインの1位抜けを個人的に希望すると書いていたのですが、よくよく考えるとスウェーデンが2位抜けすれば、オランダ-スウェーデンになっちゃうんですね。。それはそれで個人的に応援しているチームの潰し合いなのでいやかも。。。

結果:
スウェーデン 1-2 スペイン

得点:
F・トーレス (スペイン)
イブラヒモビッチ (スウェーデン)
ビジャ (スペイン)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループC オランダ-フランス
2008年06月14日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

さあー、いよいよ待ちに待ったオランダ-フランス戦です。普通なら準決勝、決勝クラス(自分にとっては)の組み合わせがまたまたやってきて、楽しい限りです。
奥さんは昼寝中、子供たちはケロロ軍曹を見させておいて、ひとり集中して見れる環境をつくりました。(いーのか??)

オランダ
FW:ファンニステルローイ
MF:スナイデル、 エンヘラール、 ファンデルファールト、 デヨング、 カイト
DF:ファンブロンクホルスト、 マタイセン、 オーイエル、 ブラルーズ
GK:ファンデルサール
監督:ファンバステン

交代:
エンヘラール → ロッペン
カイト → ファンペルシー
ファンデルファールト → バウマ

フランス
FW:アンリ
MF:マルダ、 マケレレ、 リベリ、 トゥララン、 ゴブ
DF:エブラ、 ギャラス、 テュラム、 サニョル
GK:クペ
監督:ドメネク

交代:
マルダ → ゴミス
ゴブ → アネルカ

オランダは当然よかったイタリア戦そのままでしたが、フランスは3人変えてきてフォーメーションも4-5-1にしてきました。
ただ、正直アンリ、ベンゼマの2トップとかのほうが怖かったかも。。

序盤はまあイタリア戦と同じぐらいの感じで、それほどいいようには思いませんでしたが、いきなりカイトが決めてくれました。まあ、マークが本職のDFではなく、マルダだったのも味方して、それなりに難しそうな体勢でしたが、すんなり決めてくれました。
リバプールでもポジションをサイドに変えてからよくなってきていたので、使われてることに感謝ですね。

ただ、それ以降は一進一退で、正直前半終わり時点では、このままだと良くて引き分けに持ち込まれるんじゃ。。。という不安でいっぱいでした。あいかわらずデヨング、エンヘラールのダブルボランチは効いてましたが、まあDFは安心してみていられるレベルではないですしね。。
ファンデルサールが何回救ってくれてるか。。

で、後半開始時、ロッペンの姿が!!お~~ついにきたかーーという感じでしたが交代相手がエンヘラール??
え~~、スナイデルをボランチ?大丈夫かよーと思った(実際はファンデルファールトがボランチに)のですが、不安的中。後半怒涛の攻勢にでてきたフランスに押し込まれまくり。その状態で、守備のいいカイトをさげてファンペルシー投入!!
だめだこりゃ。。と半分あきらめかけてたときに、あのカウンター炸裂!!!ロッペンの超はやいドリブル突破から、早いクロスをファンペルシーがダイレクトボレー!!またまた美しすぎるカウンターが見れました。

さっきの心配もなんのその、ファンバステンえらい!!!と叫びましたよ。
その後も押し込まれ続け、アンリに結構きれいなゴールを決められちゃったんですが、第2のカウンター攻撃が炸裂。ロッペンの角度がないところからのスーパーゴールでした。ゴール見ずに撃ってたんで完全に感覚であそこに飛ばしたんでしょう。キレキレですよー、ロッペンは。怪我だけが心配ですね。

まあ、この時点でほぼ大丈夫だと思いましたが、最後はスナイデルの鮮やかなゴールも飛び出して、イタリア戦に続き快勝!!できすぎの感があって怖すぎるのですが、このまま勢いで最後までいききってくれることを期待です。
あと、とりあえずDグループのスペインが2位抜けしないことを願います。準々決勝でいきなりスペインはね、激戦つづきでダウンしますよ。。

グループCは最終節オランダ-ルーマニアがカギをにぎることになっちゃいましたね。オランダがメンバーを落として、ルーマニアが勝っちゃったりすると、フランス、イタリアともにアウトという。。
まあ、今の勢いを重視して、負けてもいいような戦いはしないでしょうが、フランス、イタリアにとっては心配でならないでしょう。完全に予想外の流れです、このグループは。


結果:
オランダ 4-1 フランス

得点:
カイト (オランダ)
ファンペルシー (オランダ)
アンリ (フランス)
ロッペン (オランダ)
スナイデル (オランダ)


ようやく観戦ペースが追いつきました。今日はDグループ、スペインが早々にグループ抜けできるのか?に注目です。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループC イタリア - ルーマニア
2008年06月14日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

さて、いよいよグループCの二節目になりました。
オランダ勝ちぬけのためには、引き分けがいいのでしょうか。。よく分かりませんが、まあなるようになれ、とイタリア-ルーマニア見ました。

イタリア
FW:デルピエロ、 トーニ
MF:ペッロッタ、 デ・ロッシ、 ピルロ、 カモラネージ
DF:グロッソ、 キエッリーニ、 パヌッチ、 ザンブロッタ
GK:ブッフォン
監督:ドナドーニ

交代:
ペッロッタ → カッサーノ
デルピエロ → クァリラレッラ
カモラネージ → アンブロジーニ

ルーマニア
FW:ムトゥ、 ダニエル・ニクラエ
MF:キヴ、 コドレア、 ラドイ、 ペトレ
DF:ラツ、 ゴイアン、 タマシュ、 コントラ
GK:ロボント

交代:
ラドイ → ディカ
ペトレ → ニコリツァ
ムトゥ → コチシュ


イタリアは勝たなければ、限りなく可能性が小さくなるということもあり、序盤からかなり積極的でした。メンバーも大幅に入れ替えてきており、本気度が伝わってくる内容でした。
デルピエロ先発でしたが、やっぱりいい動きしますねー。随所にいいシーンをつくっていました。

問題はトーニの決定力でしょうか?なぜかシーズン中よかったのにだめですねー。マリオ・ゴメスとかぶります。
完全に両サイドを崩しまくっていて、クロスも入りまくっていたんですが、ことごどく入りませんでした。
シーズン中はまったくだめだったファビオ・グロッソなんか、信じられないぐらいあがりまくってたんですが。。カモラネージも相変わらずよかたtですし。

そんな中先制点はルーマニア。ルーマニアも決定機何本かはずしてだめかなー、と思ってたんですが、まさかまさかのザンブロッタの大ミス!!!(頼むからミランに来てからはあんなことしないでね、と思ってました。)

直後にCKから追いついたんですが、それ以上は無理でした。。ロボントもよかったです。
逆にあのサービスPKを決められなかったムトゥは痛かった。
オランダ側の人間としては、次のオランダ戦までひきずってくれれば、とひそかに思いながら。

結果:
イタリア 1-1 ルーマニア

得点:
ムトゥ (ルーマニア)
パヌッチ (イタリア)

次はいよいよオランダ-フランスです。楽しみです!!

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループB オーストリア - ポーランド
2008年06月14日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください。)

今日もさっそく朝から1試合見ました、オーストリア-ポーランド戦です。

オーストリア
FW:リンツ、 ハルニク
MF:コルクマズ、 アウフハウザー、 イヴァンシッツ、 ライトゲープ
DF:ポガテッツ、 シュトランツル、 プレドゥル、 ガリッチ
GK:マホ
監督:ヒッケルスペルガー

交代:
イヴァンシッツ → ヴァスティッチ
リンツ → キーナスト
アウフハウザー → ゾイメル

ポーランド
FW:スモラレク
MF:クジヌベク、 レバンドフスキ、 ロジェール・ゲレーロ、 ドゥドゥカ、 サガノフスキ
DF:ジェフワコフ、 ポンク、 ヨップ、 バシレフスキ
GK:ボルツ
監督:ベーンハッカー

交代:
ヨップ → ゴラニスキ
サガノフスキ → ウォボジニスキ
ロジェール・ゲレーロ → ムラフスキ

正直、クロアチアが思ったより強そうなので、今回は3,4位争いになりそうで、まああまり期待していなかったんですが、グループAのスイス-トルコと同様おもしろい試合になりました。

序盤から攻撃の応酬だったんですが、徐々にオーストリアがペースを握り始め、決定的なチャンスを作り出してました。
ただ、それをことごとく防いだのが、ボルツ!!この人たまにこうやって神が舞い降りますね。。シュートに対する反応はすごくいいキーパーだという印象です。

で、結局攻められっぱなしだったポーランドがひとつの決定機を完全にものにしました。このあたりはドイツと死闘を演じただけあってさすがのひとことでした。

後半は両者ともゆずらずという展開でした。ヴァスティッチやキーナストの交代も劇的に変化をもたらすこともなく、これはだめかなー、とTVからちょっと離れた隙になんとPKになってました。
結局このPKのときにはボルツについていた神はどっかいっちゃったみたいで、引き分けに持ち込まれました。

正直両チームとも最終戦勝利が絶対必要になったわけですが、この時点でスイスのように希望がなくならなくてよかったように思います。

好調クロアチア、優勝候補ドイツ相手にどこまでできるか楽しみです。

結果:
オーストリア 1-1 ポーランド

得点:
ロジェール・ゲレーロ (ポーランド)
ヴァスティッチ PK (オーストリア)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
ウィニングイレブン日記 第2の攻撃方法
2008年06月14日 (土) | 編集 |
EUROが始まってから、睡眠不足防止のため、1日2試合に限定してWiiイレしてるんですが、今日は休日前ということで少し羽を伸ばしてみました。(^∇^)

で、タイトルにあるようにサイド攻撃がスランプに陥ってから別の攻撃方法をいろいろ試してたんですが、単純にウラへの放り込みが定着してきました。
すごく単純な攻撃方法なんですが、ラインが高めの人/チーム相手だと、タイミングさえあれば、簡単にウラとれちゃって、キーパーと1対1になったりします。だから気持ちいい~~~。

もうほんとに単純な攻撃すぎて書くのもあれなんですが、もょもとの4-3-3システムの場合、サイドハーフどちらかがボールを持ったら、逆サイドのFWか中央のFWどちらかで裏がとれそうなほうをB2回で引っ張りつつ放り込むだけ。
どっちも難しそうなら、同サイドからサイドをえぐる方向で考える、と。

s-Formation04.jpg


逆サイドのWGにボールを放り込んだときは中に切れ込んで、シュート or CFにパス。
CFに放り込んだときはもうどうしようもないのでそのままシュート。ちなみにほとんど入りませんが。。

とりあえず今はこの放り込みのタイミングと、トラップ時にDFにつめられないように何とか受け方を工夫できないか練習中です。この練習のためにあえてトラップが下手そうな低レベルチームを最近使ってます。

これがうまくできるようになれば、ラインが高い人や攻撃的な人はこれメインで攻め、逆に守備的な人はサイド攻撃メインというようにうまく使い分けられるんじゃないか、と密かに考えてます。

もうちょっと普通の攻撃もできればいいんですけどね。。
あと、サイドの崩し方も最近はちょっといろいろと考えてます。
そのあたりは次回にでも。(*^.^*)

あと、ひさびさに集計しますが、以前の記事からの成績は、13勝9敗1分でした。
得点:48点(平均2点)、失点:38点(平均1.6点)

どうも最近失点が多くなってきたかも。

通算は、276勝227敗62分となりました。

もうすぐリーグ戦なので、もうちょっと練習したかったのですが。。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:ウイニングイレブン
ジャンル:ゲーム
EURO2008 グループB クロアチア - ドイツ
2008年06月14日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

明日から休みということで、睡眠不足も気にせずEURO見てます。
今回は、結構楽しみな、クロアチア-ドイツです。

クロアチア
FW:オリッチ
MF:ラキティッチ、 N・コヴァチ、クラニチャル、モドリッチ、スルナ
DF:プラニッチ、 シムニッチ、 R・コヴァチ、 チュルルク
GK:プレティコサ
監督:ビディッチ

交代:
オリッチ → ペトリッチ
スルナ → レコ
クラニチャル → クネジュヴィッチ

ドイツ
FW:クローゼ、 マリオ・ゴメス
MF:ポドルスキ、 バラック、 フリングス、 フリッツ
DF:ヤンゼン、 メッツェルダー、 メルテザッカー、 ラーム
GK:レーマン
監督:レーヴ

交代:
ヤンゼン → オドンコール
マリオ・ゴメス → シュバインシュタイガー
フリッツ → クラニ


実は興味はドイツがクロアチア相手でもどんな強い勝ち方をするかでした。
実際、入り方は完全にドイツのペースでこれは今日も行けそうだな、と思っていたんですが、何故か徐々にクロアチアが盛り返してきました。

よくよく考えると、今日はフォーメーションいじってきてましたね。中盤を一枚増やしたことにより、高い位置でのプレス/奪った後のつなぎがすごいスムーズだったと思います。

3人の司令塔タイプラキティッチ、モドリッチ、クラニチャルを同時につかい、かつサイドに強いスルナ、守備もこなせるN・コヴァチとこの中盤は豪華すぎ!!
加えてワントップのオリッチが右に左に流れてスペースをあけたり、ためをつくったりとすごくいい動き。
クロアチアは全体的な流れが非常によかったです。2点目は運もあったと思いますが。

逆にドイツはどうした??という感じ。
1戦目はすごくよかったフリッツも精彩を欠いてサイド攻撃がほとんど機能せず。加えてマリオ・ゴメスも期待の活躍にはほど遠かったです。

後半に入って、ラームが左サイドに行ってからは、だいぶいきいきとプレーできていたように思います。やっぱこの人は左サイドのほうがいい。少なくとも攻撃に関しては世界最高レベルの左サイドバックだと思ってます。
ただ、ヤンゼンに代わってはいったオドンコールがよくなくて、右サイドは完全に死んだままでした。
シュバインシュタイガーが入ったときにはすでに遅し、という感じでした。(報復行為で退場しちゃうし。。)

優勝候補にあげたんですが、大丈夫でしょうか?マリオ・ゴメスの爆発は必須だと思うのですが、プレッシャーですかね。

これはこちらサイドはポルトガルが濃厚になってきたかも。
でも、案外クロアチアがおもしろいかもと思い始めてきました。

結果:
クロアチア 2-1 ドイツ

得点:
スルナ (クロアチア)
オリッチ (クロアチア)
ポドルスキ (ドイツ)

ちなみに
いよいよ明日はオランダ-フランス!!ここで決めてくれ!!という感じです。楽しみ~~~。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループA スイス - トルコ
2008年06月13日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

だいぶ遅れてきましたが、スイス-トルコ見終わりました。

スイス
FW:ディルディヨク、 ハカン・ヤキン
MF:バルネッタ、 フェルナンデス、 インレル、 ベーラミ
DF:マニャン、 センデロス、 ミュラー、 リヒトシュタイナー
GK:ベナッリョ
監督:クーン

交代:
バルネッタ → フォンランテン
フェルナンデス → カバナス
ハカン・ヤキン → ギガックス

トルコ
FW:トゥンジャイ、 ニハト
MF:アルダ、 メフメト・アウレリオ、 トゥメル、 ギョクデニズ
DF:ハカン・バルダ、 セルヴェト、 エムレ・アシュク、 アルティントップ
GK:ヴォルカン
監督:テリム

交代:
トゥメル → セミヒ
ギョクデニズ → メフメト・トバル
ニハト → カジム・リチャーズ


この試合は、多分この試合の3,4位争いになるだろうということであまり注目していませんでしたが、攻守の切り替えが激しい見ていて楽しい試合でした。

前半に豪雨が降りだしてグラウンドコンディションが大きく変わったんですが、ホームであるスイスがいちはやくそのコンディションになれ、ロングボールからウラをついて一点をもぎとりました。ちなみにあのウラのとりかたは今まさにもょもとがWiiイレで練習してたりして。。

後半もこのままスイスかなーと思っていたんですが、両チームとも積極的に攻め、まったくわからない状態。そんな中途中交代のセミヒがサイドからのきれいなヘッド!!その後も両チームともたがいにチャンスを作りあいながらロスタイムに入りましたが、まさかまさかの最後の一点が。。。
トルコはこれでトーナメントへの望みをつなぎましたが、スイスは残念でした。

フライにつづいてシュトレーラーも怪我したようで、FWのやりくりが思ったようにできなかったのが痛かったですね。

次のチェコ-トルコはすごい楽しみな試合になりそうです。

結果:
スイス 1-2 トルコ

得点:
ハカン・ヤキン (スイス)
セミヒ (トルコ)
アルダ (トルコ)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループA チェコ - ポルトガル
2008年06月13日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください)

気合でポルトガル-チェコも見ました。とりあえず、1試合遅れまで追い上げです。

チェコ
FW:バロシュ
MF:プラシル、 ポラーク、 ガラセク、 マチェヨフスキ、 シオンコ
DF:ヤンクロフスキ、 ロゼフナル、 ウィファルシ、 グリゲラ
GK:ツェフ
監督:ブリュックナー

交代:
マチェヨフスキ → ヴルチェク
ガラセク → コレル
プラシル → ヤロリーム

ポルトガル
FW:ヌーノ・ゴメス
MF:ジョアン・モウティーニョ、 ペティ、 シモン、 デコ、 C・ロナウド
DF:パウロ・フェレイラ、 リカルド・カルバーリョ、 ペペ、 ボジングワ
GK:リカルド
監督:スコラーリ

交代:
ジョアン・モウティーニョ → フェルナンド・メイラ
ヌーノ・ゴメス → ウーゴ・アウメイダ
シモン → クアレスマ

実質Aグループの1位争いになりそうな組み合わせなので、楽しみな試合でした。
チェコは、1試合目の反省からか、FWをバロシュに変えてきましたねー。正直シーズン中の活躍から、バロシュは厳しいんじゃないかな、と思っていましたが、かなりよかったです。なぜシーズン中はあの動きができなかったの?というぐらい。

チェコはバロシュ以外にも、シオンコやプラシル、ガラセクなど動きのいい人ばかりでした。
特にガラセクの守備は!まさに職人という感じで。(元アヤックスなんでちょっと贔屓ですが。。)

プラシルもモナコ時代は結構若いなー、というプレーぶりでしたが今日は落ち着いていて貫禄十分。シオンコも何度も危険な場面を演出して1試合目とは別のチームのようでした。

対するポルトガルはところどころいいプレーが出るけど全体的には押されているイメージ。ただ、そのところどころを完全にものにしていったところがすごい!!1点目、2点目の崩し方なんかは完璧かと。

やっぱりロナウドは怖すぎですね。あと、デコも不安定ながら何回かいい展開や崩しを見せていました。ジョアン・モウティーニョについてはこの試合はよくなかったですね。
ポルトガルについて実は守備は不安定だと予想していたんですが、これまで無難にこなせてますね。間違いなく優勝候補の一角かと。ドイツあたりと当たればすごくいい試合になりそう。

結果:
チェコ 1-3 ポルトガル

得点:
デコ (ポルトガル)
シオンコ (チェコ)
C・ロナウド (ポルトガル)
クアレスマ (ポルトガル)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD ギリシャ - スウェーデン
2008年06月12日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください。)

睡眠不足+Wiiイレしたい病に負けずにEURO見続けてます。
何だかんだ言っても生のサッカーを見るのは楽しい!!

昨日はひさびさに仕事が遅くなったので、ペースに狂いが生じてきましたが、ギリシャ-スウェーデン見終わりました。

ギリシャ
FW:ゲカス
MF:カラグーニス、 カツラニス、 バシナス、 ハリステアス
DF:トロシディス、 デラス、 アンツィス、 キリアコス、 セイタリディス
GK:ニコポリディス
監督:レーハーゲル

交代:
ゲカス → サマラス
デラス → アマナティディス

スウェーデン
FW:ラーション、 イブラヒモビッチ
MF:リュングベリ、 ダニエル・アンデション、 スヴェンソン、 ウィルヘルムション
DF:ニルソン、 ハンソン、 メルベリ、 アレクサンデション
GK:イサクション
監督:ラーゲルベック

交代:
イブラヒモビッチ → エルマンデル
アレクサンデション → ストール
ウィルヘルムション → ローゼンベリ


スウェーデンは、いつもオランダの次に応援している国なので、ここでもがんばってほしいと内心贔屓目に見ていました。

案の定ギリシャは5バックで望んできました。これはこれでスウェーデンが攻めに攻めて、ギリシャが守る構図になりおもしろいかなー、と思っていましたが、いやはや前半はまったくかたちになりませんでした。
こりゃ、イブラヒモビッチ今大会もだめかー、と思ってみてたんですが、いきなりきました。目が醒めるような一発が!!
ラーションとの見事なコンビネーションで、ついに暗黒の時代を抜けたかも。

ただ、残念なのはもょもともお気に入りのドリブラー、ウィルヘルムションがどうも重症そうなこと。心配なんですが、他の試合結果をまちがって見てしまうことを恐れてスポーツ関係のニュースが見れません。。。だめだとするとローゼンボリかシェルストレームあたりが入るのかな?ウィルヘルムションのドリブルは逆サイドのリュングベリとあわせて結構脅威になると思ってたのに。。

ギリシャは5バックだからかもしれませんが、守りはともかく攻めはもうひとつの印象。4年前の再現は難しいかな、という印象です。

スウェーデンは次はスペインですねー。これはこれで楽しみです。


結果:
ギリシャ 0-2 スウェーデン

得点:
イブラヒモビッチ (スウェーデン)
ハンソン (スウェーデン)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループD スペイン - ロシア
2008年06月11日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

う~~~、観戦ペースが落ちてきました。やっぱり一日2試合をコンスタントに続けるのはきついです。
これは今週末まとめてですね。。

とりあえず、スペイン-ロシア見終わりました。

スペイン
FW:ビジャ、 トーレス
MF:シルバ、 シャビ、 マルコス・セナ、 イニエスタ
DF:カブデビラ、 マルチェナ、 プジョル、 セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス
監督:アラゴネス

交代:
トーレス → セスク
イニエスタ → サンティ・カソルラ
シルバ → シャビ・アロンソ

ロシア
FW:パブリチェンコ
MF:ビリルトジノフ、 セムショフ、 セマフ、 ズイソセノフ、 スィチョフ
DF:ジルコフ、 シロコス、 コロゾン、 アニュコフ
GK:アキンフェーフ
監督:ヒディング

交代:
スチョフ → ブイトロフ
セムショフ → トルビンスキー
ブイトロフ → アダモフ


いやー、ロシアはこのグループ1位予想だったんですけどね。。これは大はずれもいいとこになりそうです。
っていうか、スペイン強すぎでしょ。特にビジャはキレキレだったような。。あのバレンシアでの不調は何だったの?と突っ込みを入れたくなるぐらい。
よく知らないんですが、どこかに移籍するんですかね。(その売り込みのため必死こいてがんばってるとか。。)

スペインはチームとして機能していましたし、個人のレベルもどのポジションでもかなりのものです。この調子がずっと出せるのであれば、あっさり優勝できる力はありますね。問題はいつものように何か分からない不安定さをいきなりだしたりしないかだけ。。

ロシアはだめでしたねー。個人的にいいなと思ったのは左サイドのジルコフぐらい。期待のキーパー、アキンフェーフもショックでしょう。一応次に期待です。でもスウェーデンとあたるときはスウェーデン応援になりますが。。

スウェーデン-ギリシャは多分明日見ます。どちらも守備がいいチームだと思いますが、あまり守備的な試合にならないことを期待。。

結果:
スペイン 4-1 ロシア

得点:
ビジャ (スペイン) ×3
セスク (スペイン)
パブリチェンコ (ロシア)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
EURO2008 グループC オランダ - イタリア
2008年06月10日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください)

さて、いよいよEURO2008 オランダの緒戦がやってきました。
いきないイタリアなんでよくて引き分け、次のフランス、ルーマニアで何とかかなー、とあまり期待せずに見ました。

とりあえず、まずはメンバーから。

オランダ
FW:ファンニステルローイ
MF:スナイデル、 エンヘラール、 ファンデルファールト、 デヨング、 カイト
DF:ファンブロンクホルスト、 マタイセン、 オーイエル、 ブラルーズ
GK:ファンデルサール
監督:ファンバステン

交代:
ファンニステルローイ → ファンペルシー
ブラルーズ → ハイティンハ
カイト → アフェライ


イタリア
FW:トーニ
MF:ディナターレ、 ガットゥーゾ、 ピルロ、 アンブロジーニ、 カモラネージ
DF:ザンブロッタ、 マテラッツィ、 バルザッリ、 パヌッチ
GK:ブッフォン
監督:ドナドーニ

交代:
マテラッツィ → グロッソ
ディナターレ → デルピエロ
カモラネージ → カッサーノ


メンバー見ての感想ですが、予想通りフンテラールはベンチスタートでした。残念。。(ま、当然か。)
ボランチはエンヘラール、デヨングの凸凹コンビで大丈夫かなとか、ロッペン、ファンペルシーが使えないという情報など心配事目白押しでした。さらに右サイドのブラルーズとは。。センターに入れなかっただけましか、と。

イタリアはまあこんな感じですかね。パヌッチが代表に招集されてたことに驚きましたが。。

試合開始後は完全にイタリアペース。オランダはボールをまわすだけでまったく前に進むことができず。ここでのイタリアの守備は見事のひとことでした。

ただ、徐々にオランダの左サイドスナイデル、ファンブロンクホルストが機能し始め、あの疑惑の先制点がありました。何か素直に喜んでいいのかどうか分かりませんでしたが。。

その後は徐々にオランダペースになっていきました。正直エンヘラールのプレーを生で見たのは初めてでしたが、意外にもよかったですね。ボールを失わないキープやボールの散らし方もよかったです。それ以上にデヨングのボール奪取率がすさまじく、中盤は完全に支配できるようになりましたし。

2点目はスピードにのったカウンターから。見事なカウンターにさすがオランダ!!と叫びましたね。スナイデルもよく決めてくれたなー。

後半に入って、イタリアもグロッソを入れたあたりからは結構いいかたちを何本もつくったりはしてたんですが、最終的には決定力の差(特にトーニはシーズン中の活躍が嘘のように。。)、あとファンデルサールがあたってました。

最後はカウンターからもう1本決めれて、完勝!!!まさかイタリア相手から3点もとってくれるとは!!
このままの勢いで予選突破決めてくれ~~~~。あと、フンテラール出してね (笑)

結果:
オランダ 3-0 イタリア

得点:
ファンニステルローイ (オランダ)
スナイデル (オランダ)
ファンブロンクホルスト (オランダ)
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。