趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg ポルト - Aマドリー
2009年03月20日 (金) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

今日は1回戦ラストの試合、ポルト-Aマドリーを見ました。
1st Legはポルトがアウェーで2-2の引き分けと有利なかたちで折り返してきましたね。

ポルト
 FW:クリスチャン・ロドリゲス、フッキ、リサンドロ・ロペス
 MF:ラウール・メイレレス、フェルナンド、ルチョ・ゴンザレス
 DF:シソコ、ブルーノ・アウベス、ロランド、サプナル
 GK:エウトン

 交代:
 サプナル → トマース・コスタ
 フッキ → マリアーノ・ゴンザレス
 リサンドロ・ロペス → ファリアス

アトレティコ・マドリード
 FW:アグエロ
 MF:シモン、ラウールガルシア、マキシ、パウロ・アスンソン、シナマポンゴル
 DF:アントニオ・ロペス、ウィファルシ、パブロ・イバニェス、ペレア
 GK:レオ・フランコ

 交代:
 マキシ → フォルラン
 ラウール・ガルシア → マニシェ
 シナマ・ポンゴル → ミゲル

ポルトはいつもどおりのメンバーでしょうか。1st Legでいい働きを見せたフッキ、痛恨のミスをしたGKエウトンあたりも先発ですね。
アトレティコはフォルランがベンチスタートなので、何とか後半に賭けてといったところでしょうか?

試合は序盤アトレティコはミスが目立ちほとんど攻撃にならない状態。これは試合にならないんじゃないかと思いましたが、徐々に持ち直してきました。
ただ、1TOPに入ったアグエロがいいかたちでボールを受けることができず、サイドのシナマ・ポンゴル、シモンあたりが何とか突破するという展開でしょうか。

ポルトは前線からのプレスも早く、奪った後のカウンターもするどいため、いつ得点できてもおかしくない状態でした。フッキも1st Legほどではないですが、あいかわらず能力の高さを見せてましたね。

結局前半では得点が動かず、後半10分ほどでいよいよフォルラン投入。得点を狙いたいところだったんですが、逆にポルトも徐々に攻撃がフィニッシュまでいくようになり、攻撃の応酬に。
ポルトは何度もいいチャンスがあったんですが、シュートがキーパーの正面に飛ぶことも多く、レオ・フランコの好守もあって得点できず。

アトレティコは、ゴール前でつぶされるシーンが多くなかなか決定機を迎えられませんでした。
最終的にはこのまま0-0で終了し、ポルトが勝ち抜け。
両試合通じて、ポルトが押し気味だったこともあり、まあ無難に抜けたな~、という印象です。

アトレティコは、なかなかアグエロを使える展開にならなかったのが痛かったですね。

結果:
ポルト 0 - 0 アトレティコマドリード
トータル2 - 2

次はいよいよクォーターファイナルですね。組み合わせも気になるところです。
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg ローマ - アーセナル
2009年03月18日 (水) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

今日はローマ-アーセナル戦を見ました。ローマはイタリア勢最後のチームとしての意地を見せられるか。逆にアーセナルはプレミア勢4チーム勝ちぬけを決められるかといったところ。

ローマ
 FW:ブチニッチ、トッティ、タッデイ
 MF:トネット、ブリーギ、ピサーロ
 DF:リーセ、フアン、ディアムテーヌ、モッタ
 GK:ドニ

 交代:
 フアン → ジュリオ・バチスタ
 タッデイ → アクィラーニ
 ブリーギ → モンテッラ

アーセナル
 FW:ファンペルシー
 MF:ベントナー、デニウソン、ナスリ、ディアビー、エブエ
 DF:クリシ、ギャラス、トゥレ、サニャ
 GK:アルムニア

 交代:
 エブエ → ウォルコット
 ベントナー → エドゥアルド

ローマは、ペッロッタ、デロッシ、メクセスと出られないのが結構いるのが痛いところ。
アーセナルはここ最近のメンバーではこんな感じでしょうか。アタッカーがファンペルシーだけなのがちょっと気がかりですね。

ゲームは序盤からローマが前線からかなり厳しいプレッシャーをかけて、何とか先制点を!といった展開。
これが功を奏したか、前半10分、左サイドでボールを受けたトッティが中央にグラウンダーのクロス。これがファーまで抜けてきたところ、前線に残っていたフアンが決めてローマが先制。
これでトータル1-1に追いつきました。

この後は、どちらも探りあいといった感じで、なかなか決定機まで進めず。
ローマは、得点をとったフアンが負傷交代したため、なんとリーセがCBに。しかしこの日のリーセのがんばりはすごかったです。下手にローリアとか出すよりよっぽどよかったですね。

ただ、ローマは途中交代で入ったバチスタが全然だめ。。。。この人はいいときと悪いときの差が激しすぎるな~。

アーセナルはディアビーが相変わらず異彩を放つ動きも、ナスリが1st Legほどいい感じでボールを持てず、こちらも決定機がなかなかない状態。

結局は延長戦までもつれるも両チーム決め手を欠き、最終的にはPK決戦。
PKは両チーム1人ずつ外したが8人目まで進み、最後はマックス・トネットが外してアーセナルが勝ち抜け決定。

しかし拮抗したいいゲームでした。ローマはバチスタやアクィラーニ、ブチニッチなどがいつもどおりの働きができなかったのが痛かったか。リーセやモッタがかなりがんばってただけに。

アーセナルはやはり決定力が課題ですね。当然ベントナーは信用が置けないですし。復帰してきたウォルコット、エドゥアルドあたりが、ゲーム感覚を取り戻してくれることに期待でしょうか。

結果:
ローマ 1 - 0 アーセナル
トータル1 - 1

得点:
フアン  トッティからのグラウンダークロス

ラストはポルトーアトレティコ見ます。これでベスト8出揃いですね。
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg バルセロナ - リヨン
2009年03月16日 (月) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

だいぶ風邪もよくなってきて、今日から会社です。。
で、帰宅早々バルセロナ-リヨン戦観ました。

バルサは初戦アウェーで1-1でしたが、リヨンもアウェーでは強いので油断できない展開ですね。

バルセロナ
 FW:アンリ、エトー、メッシ
 MF:イニエスタ、トゥレ、シャビ
 DF:シウビーニョ、マルケス、ピケ、ダニエウ・アウベス
 GK:ビクトル・バルデス

 交代:
 アンリ → ケイタ
 エトー → クルキッチ
 イニエスタ → フレブ

リヨン
 FW:エデルソン、ベンゼマ、デルガド
 MF:マクーン、トゥララン、ジュニーニョ
 DF:グロッソ、ブームソン、クリス、クレルク
 GK:ヨリス

 交代:
 クレルク → ボドメール
 デルガド → シェルストレム
 エデルソン → ケイタ


どちらも似たような4-3-3システムでしょうか。バルサはプジョルがいないですが、他はほぼベストですかね~。
リヨンはアウェーだし、ベンゼマを絡めたカウンターかジュニーニョの飛び道具頼みですかね。

ゲームは序盤から完全にバルサペース。
初戦も悪くはなかったんですが、ホームでは圧倒的でした。やっぱりあのワンタッチ、ツータッチでまわすパス回しはすごい!

で、結局先制点もバルサ。最終ラインのマルケスから前線への浮き玉でアンリがトラップ一発で裏に抜け出して勝負在り。さらにその2分後にもシャビからの横パスを受けたアンリが決めて2-0に。
これでほぼ決まっちゃったか、と思ったんですが、バルサはなおも手を緩めず、メッシーがドリブルでエリア内に持ち込み、最後はエトーとのワンツーでフリーになり3点目。
ついでにエトーもドフリーで中央でパスを受けて4点目。

その後、CKからリヨンも1点返したんですが、手遅れの感がいなめませんでした。
ただ、後半開始早々、右サイドのデルガドが強引に突破し、中央に折り返し。これをベンゼマが技ありのスルーで後ろから走りこんできたジュニーニョが決めて2点目。

これでもまだバルサ有利だろう、と思ってたんですが、ここからまさかの両チームの攻め合いに。バルサは完全に相手ペースに引き込まれたかたちで、すんごいハイペースな展開になりました。
見てるほうとしてはすごいおもしろかったんですが、バルサもようやく気づいたか、徐々にペースダウン。

もうこうなると、リヨンも手がなくなりこのまま試合終了まで。最後は荒れ気味でジュニーニョの退場、セイドゥ・ケイタのだめ押し点などもありましたが。。

正直この試合のバルサは強かったですね~。

結果:
バルセロナ 5 - 2 リヨン
(トータル  6 - 3)

得点:
アンリ  マルケスからの前線への浮き玉
アンリ  シャビからの横パス
メッシ  ドリブル突破+エトーとのワンツー
エトー  アンリからの横パスで中央でドフリーに
マクーン  CKをヘッドで
ジュニーニョ  ベンゼマのスルーに後ろから走りこみ
ケイタ  シャビからのスルーパス

あと2試合、次はローマ - アーセナル見ます。
唯一のイタリア勢の勝ち抜けは正直難しいかな。。
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg マンU - インテル
2009年03月15日 (日) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

今日は朝からマンU-インテル戦観ました。
初戦は、サンシーロでスコアレスドローだっただけに、どちらが優位かは難しいところですね。

マンチェスターユナイテッド
 FW:ベルバトフ、ルーニー
 MF:ギグス、スコールズ、キャリック、ロナウド
 DF:エブラ、ヴィディッチ、ファーディナンド、オシェイ
 GK:ファンデルサール

 交代:
 スコールズ → アンデルソン
 ルーニー → パクチソン

インテル
 FW:バロテッリ、イブラヒモビッチ
 MF:ヴィエラ、スタンコビッチ、カンビアッソ、サネッティ
 DF:サントン、サムエル、コルドバ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 ヴィエラ → ムンタリ
 スタンコビッチ → アドリアーノ
 バロテッリ → フィーゴ

マンUはオーソドックスな4-4-2でメンバーもある程度予想通りですね。経験豊富なギグスやスコールズをスタメンで使ってきました。
インテルもいつもどおりスタンコビッチをトップ下に置く4-4-2でしたが、左がムンタリではなくヴィエラでしたね。あとはセンターバック陣の故障者続出が痛いところでしょうか。

ゲームは序盤からいきなり動きました。開始4分、CKからヴィエラのマークをかわしてヴィディッチが持ち前の高さでヘッドで押し込み先制。幸先のよいスタートを切りました。

ただ、インテルとしても1点返せば、アウェーゴールで形勢逆転できるだけにそれほど慌てることもなかったでしょう。徐々に攻撃面でいいかたちが見られるように。
基本はトップのイブラヒモビッチにあてて、というかたちですが、ここがかなりおさまりがいいため、攻撃のリズムは作れていたと思います。

初戦に比べマイコンあたりも攻撃によく絡めてました。ただ、ゴールを割るまでにはいたらず、1-0のまま前半終了。

後半開始からヴィエラにかえてムンタリを投入し、より攻撃的にというところだったんですが、またもや後半開始4分。ルーニーのエリア付近でのキープから絶妙なタイミングでのクロス。ここでニアに飛び込んできたのがロナウドで、あっさり追加点。
この一連の流れも見事でした。

かなりきびしくなったインテルですが、それでも相手のミスがらみで何度か惜しいチャンスもあったんですね~。途中交代で入ったアドリアーノのジャンピングボレーなんかもポストに弾かれ運もない感じでした。

結局この後は両チームとも得点を奪えず終了。
インテルは最後はやはりイブラヒモビッチの個人技頼みになってしまったのが痛かったですね。
結果論ですが、ヴィエラ先発が悪いほうに働いてしまいましたしね。

マンUはさすがの強さでした。得点シーン以外でも何度もジュリオ・セーザルを脅かす場面がありましたし。

結果:
マンチェスターユナイテッド 2 - 0 インテル
(トータル           2 - 0)

得点:
ヴィディッチ  Ckをヘッドで
ロナウド  ルーニーのクロスにタイミングばっちりでヘディング

次はバルサ-リヨン見ます。
ここはバルサがアウェーで1-1だったでしょうか。少し有利ですね。



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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg パナシナイコス - ビジャレアル
2009年03月14日 (土) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

引き続き風邪でダウン中で、何もできない。。。CLを見てても薬で眠くなるしで今日も1試合だけ。

パナシナイコス-ビジャレアル戦ですが、パナシナイコスが1st Legはアウェーゴールをとってるだけにちょっと有利か?
ただ、試合内容は完全にビジャレアルだっただけに地力はビジャレアルのほうがうえだと思うので、ここでの逆転もありそう?個人的にはビジャレアルのほうがネームバリュー的にはおもしろいので、逆転して欲しいところ。

パナシナイコス
 FW:サルピンギディス、マンツィオス
 MF:カラグニス、シマオン、ジウベルト、ガブリエル
 DF:バブリジニャク、サリエギ、ビントラ、ニルソン
 GK:ガリノビッチ

 交代:
 ガブリエル → フリストドゥーロプーロス
 バブリジニャク → ルカビナ

ビジャレアル
 FW:ニハト、ロッシ
 MF:イバガサ、エグレン、マルコス・セナ、サンティ・カソルラ
 DF:カプテビラ、ゴディン、フエンテス、アンヘル
 GK:ディエゴ・ロペス

 交代:
 アンヘル → ハビ・ベンタ
 ニハト → ジョレンテ
 イバガサ → ブルーノ

試合は今回はほぼ互角の内容?
細かいパスでつなぐビジャレアルとロングボール主体のパナシナイコスと全然戦い方は異なるが両チームとも相手のいいところを潰しあう展開だったかな。

パナシナイコスはなかなかトップのマンツィオスには収まらないものの、まわりのサルピンギディスやカラグニス、ガブリエルあたりがうまく立ち回っていた印象。
ビジャレアルはやはり中盤での細かいパス回しが効果的だったんですが、マルコス・セナあたりが早めにつぶされる場面も多く、ロッシやイバガサの個人技で何とかいったところでしょうか。

結局前半はスコアレスで終了。
両チームとも後半どうしてくるかと思ったんですが、いきなりビジャレアルがその持ち前の綺麗なパス回しで先制。
中央ロッシから、左サイドをオーバーラップしたカプテビラに流して、ダイレクトで戻したボールをイバガサが沈めました。これも綺麗な得点でしたね~。

これでパナシナイコスも気落ちしたかな~と思ったんですが、ホームの強さから一気に猛攻。
ここで決められたらまだ分からないと思ったら、CKからマンツィオスが持ち前の高さを生かして同点に。

これでトータル2-2になり、最悪延長もある展開だったため、ちょっとゲームが落ち着いてきました。
ただ、ここらあたりでパナシナイコスもちょっと気が抜けたかミスが目立ち始め、結果的にはミスで奪われたボールをイバガサにカウンター気味に持ち込まれ、横に流したところに途中出場のジョレンテが見事なワントラップシュート。

ここで勝負ありでしたね。あとはパナシナイコスはロングボール放り込みのパワープレーに徹したんですが、追いつくこともできずに終了。

ビジャレアルはきっちりと自分達の戦い方で勝てたのは大きいですね。危なげのない勝利だったんじゃないでしょうか。

結果:
パナシナイコス 1 - 2 ビジャレアル
(トータル    2 - 3)

得点:
イバガサ  左のカプテビラからのマイナス気味の折り返しをダイレクトで
マンツィオス  CKをヘッドで
ジョレンテ  イバガサからのパスにワントラップシュート

次はマンU-インテルを見ます。
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg バイエルン - スポルティング
2009年03月14日 (土) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

昨日は、バイエルン-スポルティング見ました。
ここは、1st Legでバイエルンがアウェーながら5-0で大勝しており、ほぼ消化試合的な内容。
ただ、バイエルンは国内リーグが・・・なんでそれなりに結果を残す必要はありそう。

バイエルン
 FW:ポドルスキー、クローゼ
 MF:ゼ・ロベルト、オットル、ファンボメル、シュヴァインシュタイガー
 DF:ラーム、ヴァンブイテン、ルシオ、レル
 GK:ブット

 交代:
 ルシオ → ブレノ
 ゼ・ロベルト → ソサ
 シュヴァインシュタイガー → ミュラー

スポルティング
 FW:デルレイ、ヤニック・ジャロ
 MF:ペレイリーニャ、ジョアンモウティーニョ、アドリアン・シウバ、ブクチェビッチ
 DF:メゲウ・ベローゾ、ポウガ、トネウ、ペドロ・シウバ
 GK:ルイ・パトリシオ

 交代:
 ミゲウ・ベローゾ → アベウ
 ペレイリーニャ → イズマイロフ
 アドリアン・シウバ → カネイラ

バイエルンは、普段出場機会がない、ポドルスキー、オットル、レルなどが先発。ここは働かないと、ですね。
スポルティングは、FWのリエジソンが帯同せず。問題のあるミゲウ・ベローゾを左サイドバック起用とある程度はあきらめムードっぽい。

試合は序盤から完全にバイエルンペース。というかスポルティングのマークがゆるい・・・
まあ、怪我したくないとかいろいろあるかもですが、これじゃあな~と思ってたら前半7分、DFのパスミスからボールをもらったポドルスキーがミドル。GKが見送るも見事にドロップしてゴール。。。
なんとまあ、あっさり点をとっちゃって。

さらに今度はスポルティングGKルイ・パトリシオとDFアンデルソン・ポウガがゴール前にこぼれたボールをお互いがとりにいって交錯。クリアしきれなかったところをポドルスキーがオーバーヘッドでゴールに入れて2点目。もうこうなると何もないな~と思ってたら、今度はバイエルンのCKをアンデルソン・ポウガが見事なオウンゴール・・・・

集中力が完全になかったですかね~。そんな中スポルティングもジョアン・モウティーニョがFWの落としたボールを1トラップからミドルで1点返し一矢報いたんで、お!がんばってると思ったんですが、1分後には右サイドをレルに突破され、シュヴァインシュタイガーに決められて4-1に。。

全体的にみてスポルティングは集中力を欠いていました。がんばってたのはブクチェビッチ、ジョアンモウティーニョぐらい?
逆にバイエルンはリベリー不在を感じさせない内容。リベリーのポジションに入ったゼ・ロベルトが躍動してました。

後半に入ると両チームとも2枚がえ。バイエルンはゼ・ロベルトを落としたんですが、ここからはあまり攻撃が機能しない状態に。やはりリベリー、ゼ・ロベルト両方を欠くのはつらいか。。
しかし、ここで最後に投入されたミュラーという選手が爆発。

入っていきなり右サイドをかなりのスピードで突破し中央に折り返し。クローゼが戻したところをファンボメルがボレーで沈めて追加点。さらにクローゼのPKをおぜんだてして6点目。
最後はCKからのこぼれ玉を自ら押し込んで7点目。

シュヴァインシュタイガーがあまり機能していない今、この19才の選手が新たな希望となれそうな予感も感じさせられました。クリンスマンは国内リーグで使ってくるかな~?

結果:
バイエルン 7 - 1 スポルティング
(トータル  12 - 1)

得点:
ポドルスキー  ミドルシュート
ポドルスキー  GKのクリアミスをオーバーヘッド
ポウガ  CKをダイレクトでオウンゴール
ジョアンモウティーニョ  ミドルシュート
シュヴァインシュタイガー  右サイドのレルからの折り返し
ファンボメル  ミュラーの突破、クローゼの戻しからボレー
クローゼ  自ら得たPK
ミュラー  CKのこぼれ玉押し込み


次は、パナシナイコス - ビジャレアル見ます。
ここは1stは引き分けだったかな?アウェーゴール持ってるパナシナイコスが有利??
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg ユベントス - チェルシー
2009年03月13日 (金) | 編集 |
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昨日は風邪で寝込んでおり、だらだらとユーベ-チェルシー戦を見ました。
チェルシーは今シーズンの優勝候補にしてしまったし、がんばってほしいところ。

とりあえず1st Legは、ホームで1-0の勝利と最低限の結果も残せたし、ある程度は安心して見てましたが。。

ユベントス
 FW:トレゼゲ、イアクインタ
 MF:ネドベド、デルピエロ、ティアゴ、マルキージオ
 DF:モリナーロ、キエッリーニ、メルベリ、グリゲラ
 GK:ブッフォン

 交代:
 ネドベド → サリハミジッチ
 イアクインタ → ジョビンコ
 トレゼゲ → アマウーリ

チェルシー
 FW:アネルカ、ドログバ
 MF:ランパード、ミケル、バラック、エッシェン
 DF:コール、アレックス、テリー、ボシングワ
 GK:ツェフ

 交代:
 エッシェン → べレッチ
 アレックス → リカルド・カルバーリョ


ユーベは2トップですが、ちょっと意外な組み合わせ。アマウーリが先発はずれてるし。
チェルシーは待望のエッシェン復帰。どこで使うのかと思ってたんですが、やはりミケルは残して、右サイドハーフでした。(カルーのポジション?)
今の状態だとミケルは外しにくいでしょうね。

試合は、ユーベペースかな~、と思ってみてたんですが、10分すぎぐらいにいきなりネドベドが途中交代。。
今シーズン限りでの引退を表明してるだけに、なんとも心残りですね~。
逆にネドベドのために!とユーベイレブンが奮起しないか少し不安にも。。

その不安が的中したか、先制したのはユーベ。
イアクインタがトレゼゲとワンツー気味にボールをつないで裏に抜け出し、豪快な一発。
お手本のような攻撃でした。

これで完全にホームのユーベが優位かと思ったんですが、アウェーゴール1本でも取れば一気に立場逆転できるんで、何とかしてくれ~と祈ってました。
(念のため、チェルシーファンではないですが、優勝候補にしてしまった手前。。。)

どうもこの日のチェルシーは中盤が弱くユーベに支配されてました。バラックはボールを奪われるシーンが多数。エッシェンもボシングワとあまり呼吸があってないのか、いつもほどボシングワのオーバーラップが見られませんでした。

それでも前半終了間際、ランパードのミドルがバーに当たったところを、エッシェンがつめて同点に。
いい時間帯に点が取れましたね~。

これでユーベはあと2点必要になったし、楽勝だろ~と思ってたんですが、なんと途中交代で入ったべレッチが、エリア内でハンド・・・ FKの壁に入ってたんですが、何であんなことするかな~。
これをデルピエロがきっちり決めて2-1に。

ユーベはあと1点でもとれば逆転できる状態で、かなりの猛攻に。途中出場したジョビンコがまたいいアクセントになって、これは本当にやばいんじゃないか、と思ってたんですが、べレッチが汚名返上の絶妙のクロスをドログバに送って再度同点に追いつけました。

これでようやくひと安心。なんとかチェルシーはそのまま逃げ切り勝ちぬけを決めました。
しかし、この不安定さはこれから先不安だな~。

結果:
ユベントス 2 - 2 チェルシー
(トータル  2 - 3)

得点:
イアクインタ  トレゼゲとのワンツーで裏に抜け出し
エッシェン  ランパードのミドルがバーに弾かれたところを押し込み
デルピエロ  べレッチのハンドで得たPK
ドログバ  右サイドのべレッチからのクロスにスライディングシュート

次はバイエルン-スポルティング見ます。
ここは1st Legでほぼ決まっちゃってますが。
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決勝ラウンド1回戦 2nd Leg リバプール - Rマドリー
2009年03月12日 (木) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

さていよいよ決勝ラウンド1回戦も2nd Legへ。ここからベスト8が決まっていくので非常に楽しみです。
昨日はリバプール-Rマドリー見ました。
ここはリバプールが初戦アウェーで勝利してるだけに断然有利な状況でしょうか。

リバプール
 FW:F・トーレス
 MF:バベル、マスチェラーノ、ジェラード、シャビ・アロンソ、カイト
 DF:F・アウレリオ、キャラガー、シュクルテル、アルベロア
 GK:レイナ

 交代:
 シャビ・アロンソ → ルーカス
 ジェラード → スピアリング
 トーレス → ドッセーナ

レアルマドリード
 FW:イグアイン、ラウール
 MF:スナイデル、ガゴ、ディアラ、ロッペン
 DF:エインセ、ペペ、カンナバーロ、セルヒオ・ラモス
 GK:カシージャス

 交代:
 ロッペン → マルセロ
 カンナバーロ → ファンデルファールト
 ガゴ → グティ

リバプールは初戦勝利の立役者ベナユンが怪我で、リエラもおらず、代わりはバベル。まあ、オランダファンとしては両サイドのバベル、カイトは楽しみ。

対するレアルは初戦先発を外れたスナイデルが先発。こちらもちょっと楽しみ。

ゲームは序盤からいきなり激しい展開でした。リバプールの猛攻をカシージャスがファインセーブ連発という非常に楽しみな立ち上がり。トーレスが1トラップでカンナバーロをかわしてシュート!というプレーは本当にすごかったです。

勝利が必要なマドリーがどこでしかけてくるか、といったところだったんですが、ゲームの流れは完全にリバプール。さすがにアンフィールドだと強いですね。

先制点はやはりそのリバプールでした。トーレスがファール気味にペペを引っ張りつつ抜け出して、サイドのカイトからの折り返しをスライディングで押し込み。
マドリーとしては少々不運なかたちでした。

さらに今度はエインセがエリア内でハンド(これもよく見れば肩だったんですが)をとられジェラードにPKをとられ2点目。
3点が必要になったマドリーですが、どうも決定的なチャンスでもなかなかボールがゴールに飛ばないというじれったい展開。。

後半開始早々には左サイドのバベルの突破からジェラードが押し込んで3点目。もうこれで勝負ありでしたね。
最後はおまけの途中投入されたドッセーナのダメ押し点で締めくくったリバプールが、ここ1番の強さを見せつけベスト8入り。

マドリーは本当にボールが枠に飛びませんでしたね。今更ながらフンテラールをCLの舞台で見たかったんですが、来季に期待ですね。


結果:
リバプール 4 - 0 レアルマドリード

得点:
トーレス  右サイドのカイトからの折り返しにスライディングシュート
ジェラード  エインセの疑惑のハンドでもらったPK
ジェラード  左サイドのバベルのドリブルからのクロスにダイレクトで
ドッセーナ  中のバベル→右のマスチェラーノとつないで中央でシュート

次は、ユーベ-チェルシーを見ます。
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
ウィニングイレブン日記 公式戦動画
2009年03月06日 (金) | 編集 |
ウィニングイレブンの公式戦動画です。
今回はNAUYU CUP06 チーム戦の対katiさん戦、対やすしさん戦です。
チーム戦なのでメンバーに迷惑をかけないようにがんばりたかったんですが。。。

対katiさん戦 マンC対決です


対やすしさん戦 ローゼンボリ(もょもと) - ヘルシンボリ(やすしさん)


しかし公式戦弱いな~~。
勝率4割いってないかも。。。。。

ちなみに最近の成績。
好不調の波がかなり激しく、25戦以上負けなしが続いたと思えば、まったく得点が入らない試合が続いたり。

130勝49敗13分
得点:457点(平均:2.4点)、失点:239点(平均:1.2点)

通算:
1234勝694敗147分 
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テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
決勝ラウンド1回戦 1st スポルティング - バイエルン
2009年03月05日 (木) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

1st Regラストのスポルティング - バイエルン見ました。

スポルティング:
 FW:デルレイ、リエジソン
 MF:ジョアン・モウティーニョ、ロッケンバック、ロマニオーリ、イズマイロフ
 DF:カネイラ、ポウガ、トネル、アベウ
 GK:ティアゴ

 交代:
 イズマイロフ → ブクチェビッチ
 アベウ → ペレイリーニャ
 デルレイ → ヤニック・ジャロ

バイエルン:
 FW:トニ、クローゼ
 MF:リベリー、ゼロベルト、ファンボメル、シュヴァインシュタイガー
 DF:ラーム、デミチェリス、ルシオ、オッド
 GK:レンジング

 交代:
 オッド → レル
 シュヴァインシュタイガー → アルティントップ
 ルシオ → ヴァンブイテン


バイエルンはグループリーグは圧倒的でしたが、国内リーグが最悪らしいですね。年明け4戦で3敗とか。
フォメは普通の4-4-2でほぼベストメンバーでしょうか。
スポルティングも4-4-2で、こちらは国内好調とか。

試合序盤はその調子の良し悪しもあってかスポルティングが押してた印象ですが、徐々にバイエルンの波状攻撃が見られるようになってきました。
基本はどちらのチームもバイエルンの左サイド側メインでの攻防でしたね。
バイエルンはリベリー、ラーム、ゼ・ロベルトらがからんで魅力的な攻撃が出来てましたが、逆にラームの守備の甘さをつかれていました。

なかなか点が入らず0-0で折り返しかと思ったところ、中盤でスポルティングがパスミスし、それをリベリーがひとりでドリブル突破して先制しました。
やはり今のバイエルンは完全にリベリー頼みというところでしょうか。

後半に入ると完全にバイエルンペース。
相手の2枚がえ直後にクローゼが右サイドからのクロスにお腹で押し込んでダメ押しともいえる追加点。ここからはバイエルンの得点ショーでした。

まずはお得意の左サイドをゼ・ロベルトとラームで崩してPKゲット。リベリーが決めて3点目。
あとはリベリーが左サイドのキープからのクロスにトーニがあわせるかたちで2点追加。
前半完全にトーニは死んでただけにこの仕事で再度アピールできるかどうか。

何はともあれ、セミファイナル進出はほぼ手中に収めましたね。はまるとやはり強いです。
ただリベリー頼みというところが少し心配かな?

結果:
スポルティング 0 - 5 バイエルン

得点:
リベリー  ドリブル突破からそのままシュート
クローゼ  右サイドからのクロスをトーニがそらして、押し込み
リベリー  ラームが得たPK
トーニ  リベリーのキープからのクロスにヘッド
トーニ  同じくリベリーからのクロスに足で押し込み

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決勝ラウンド1回戦 1st ビジャレアル - パナシナイコス
2009年03月02日 (月) | 編集 |
結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

今日は、ビジャレアル - パナシナイコスを見ました。
他の顔ぶれに比べると、地味な顔合わせでしょうか・・(ファンの方すみません。)

ビジャレアル
 FW:ジョレンテ、ロッシ
 MF:イバガサ、エグレン、マルコス・セナ、サンティ・カソルラ
 DF:ブルーノ、ゴディン、フエンテス、アンヘル
 GK:ディエゴ・ロペス

 交代:
 エグレン → ニハト
 ジョレンテ → ピレス
 イバカサ → カニ

パナシナイコス
 FW:マンツィオス
 MF:バブジニャク、スピロプーロス、シマオン、ジウベルト、カラグニス、ニルソン
 DF:サリエギ、ビントラ、グマス
 GK:ガリノビッチ

 交代:
 グマス → ガブリエル
 カラグニス → サルピンギディス
 マンツィオス → ルカビナ

ビジャレアルは、オーソドックスな4-4-2。ピレスやニハトはベンチスタートですが、サイドのイバガサ、サンティ・カソルラの組み合わせもおもしろいですね。
パナシナイコスはやはりといった感じで守備的に来ましたか。3バックか5バックかはよく分かりませんでしたが、前線マンツィオスが完全に孤立した状態。

ゲームは序盤からホームのビジャレアルがパス回しで崩す得意の展開。パス回しが早いのと、ボールを奪ってからの1本目が早いのもあって、かなりスピーディーな攻めに感じました。
ただ、ゴールキーパーガリノビッチの好守もあり、なかなか得点できず。

逆にパナシナイコスは前線のマンツィオスに当てて落としたところを何とか狙いたいという作戦でしょうか。
あと、守備面では中盤からガツガツと当たりに行き、こちらはファールが多いながらも、よく守れていたと思います。

結局、攻撃のビジャレアル、守備のパナシナイコスという図式はほぼ変わらず、無得点のまま前半終了。

後半になるとテンカーテはDFのグマスから前線のガブリエルという選手に交代。
これが功を奏したか、前線へのパスが流れたところを、カラグーニスがワントラップでボールを浮かして、ハーフボレー気味のミドルシュート。これが絶妙のコースに決まり、なんとパナシナイコスが先制。
しかしこの人はこの体制のシュートが非常にうまいですね。

なんとしても得点を返したいビジャレアルはここでニハト、ピレスを同時投入。
そして、そのピレスが絡んだ形で、PKをゲット。何とか同点に。

この後は前半同様、攻めるビジャレアル、守るパナシナイコスとなったんですが、そのまま得点は動かず、終了。

テンカーテは何とかいい形で終えることができたでしょうか。ホームで強そうですしね。
ビジャレアルは攻め続けていただけに、もう少し決定力が欲しかったですね。ミドルで何本も惜しいのがあっただけに。。

結果:
ビジャレアル 1 - 1 パナシナイコス

得点:
カラグーニス  前線へのパスをワントラップで浮かせてミドルシュート
ロッシ  PK

あと、もう1試合スポルティング-バイエルンで1st Regはラストです。

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