趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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UEFA CL 準決勝 2nd Leg バルセロナ - インテル
2010年04月29日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は会社も休みということで、早速準決勝のラストの試合、バルセロナvsインテルの一戦を見ました。
第1戦は、インテルがホームで3-1の勝利と結構有利な状況。バルセロナは何とか2-0の勝利を狙うという感じでしょうか?

バルセロナ:
 FW:ケイタ、イブラヒモビッチ、ペドロ
 MF:ブスケツ、メッシ、シャビ
 DF:ミリート、ピケ、トゥレ、ダニエウアウベス
 GK:ビクトルバルデス

 交代:
 ミリート → マクスウェル
 イブラヒモビッチ → ボージャン
 ブスケツ → ジェフレン

インテル:
 FW:ミリート
 MF:キブ、モッタ、スネイデル、カンビアッソ、エトー
 DF:サネッティ、サムエル、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 スネイデル → ムンタリ
 ミリート → コルドバ
 エトー → アラバ


バルセロナは少しメンバーをいじってきましたね。出場できないプジョルのところはトゥレを入れて、左サイドはマクスウェルではなく、ミリート。
これはある程度守備も意識したかたちなんでしょうか?確かに1st Legは左サイドからすべて決められてましたしね~。

インテルは直前にパンデフが故障したみたいで、かわりにキブが先発。あとはこれまでと変わらないかたちで、カウンターでの得点を目論見たいという布陣です。

ゲームはやはり完全なるバルサペースでしたね。序盤から持ち前のパスサッカーでゲームを支配し、じわじわと攻め込んでいこうというパターン。
インテルは1戦目のリードがあるのもあって、引いて守るかたちにはじめから入りましたね。

おまけにこの試合、モッタが前半27分に相手の顔を払ったということで一発レッド(これはインテル側から見るとかなり不満がある判定だったでしょう。。。)をもらい、インテルは10人に。

こうなると余計にカメのように守備するということになり、もうバルサの攻めをいかに防ぐかというゲームでした。
これはこれで、見る側にはいい緊張感、緊迫感が伝わってきておもしろかったですけどね~。

後半になると、バルセロナは選手交代も含めさらに攻撃的に。
インテルはまったく攻撃のかたちも作れないまま、なんとか時間が過ぎるのを待つだけという極端なゲーム展開になりました。

インテル側も選手交代はスネイデル、ミリート、エトーをさげるという守備モード全開。
ただ、コルドバを入れたあたりで、DFの微妙なバランスが崩れたか、ボージャンの惜しいヘッドシーンを出されたりとさらにピンチ状態に。

引き続きハーフコートサッカー状態で攻め続けたバルサ、ついに待望のゴールをあげました。
ピケがエリア内で裏に抜け出すと、反転してコルドバ、ジュリオセーザルの逆をとってシュート。CBのピケがエリア内の一番深いエリアでパスを受け、FW顔負けのステップでDF、GKをかわしてのゴールという信じられないようなシーンでした。

この時点で時間はだいたい87分。あとは、残りの時間をインテルが無失点で凌ぎきれるか、の勝負でした。
ここからの展開も、いつバルサが得点してもおかしくない状況で、見ている側にはそのスリル感が最高でしたが、結局追加点をバルサはあげられず、1-0のまま終了。連覇の夢は今季も消えることになってしまいました。

パス数で550vs70、支配率も80%以上と、攻めに攻めたバルセロナだったんですが、インテルの堅い守備の前に1点が限界でした。
もし10人になってなかったら、もしもっと序盤から圧力をかけていたら、といろいろとたらればの話が出てきそうですが、今回は素直にインテルの守備がすごかったとも思います。


さあ、これで決勝はバイエルンvsインテルに。

バイエルンは優勝候補に推したチームでロッペン、ファンボメルとオランダ勢も活躍中、対するインテルはライバルチームながら、イタリアのUEFAランク上げに貢献してくれており、こちらもオランダ勢スネイデルを中心とするチーム、個人的にはどちらが勝ってくれてもOKだったりしてます。。。

まあ、優勝候補にあげた以上、バイエルンを応援するつもりですが。


結果:
バルセロナ 1 - 0 バイエルン

得点:
ピケ  エリア内でパスを受け、反転しながらコルドバとジュリオ・セーザルをかわしてシュート
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UEFA CL 準決勝 2nd Leg リヨン - バイエルン
2010年04月28日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は早速、準決勝の2nd Leg リヨンvsバイエルン戦を見ました。
開幕当初優勝候補に推したバイエルンもここまで来ましたね~。
第一節にホームで1-0勝利と結構優位な状況で迎える1戦、何とかがんばってほしいです。

リヨン:
 FW:バストス、リサンドロ、ゴブ
 MF:マクーン、デルガド、ゴナロン
 DF:シソコ、ブームソン、クリス、レベイェール
 GK:ヨリス

 交代:
 シソコ → ゴミス
 デルガド → ピャニッチ
 リサンドロ → エデルソン

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:アルティントップ、ファンボメル、シュヴァインシュタイガー、ロッペン
 DF:コンテント、バードシュトゥバー、ヴァンブイテン、ラーム
 GK:ブット

 交代:
 ヴァンブイテン → デミチェリス
 ロッペン → クローゼ
 シュヴァインシュタイガー → アラバ

まずリヨンですが、前節レッドカード退場のトゥラランが出場できず。それ以外はまあ、メンバー揃ったというところでしょうか。
デルガドを中盤に持ってくるあたり、攻撃に厚みを加えようという意図も見れますが、個人的にはピャニッチのほうが面白い気がします。

バイエルンはこちらも前節レッドカードをもらったリベリーが出場できず。ただ、ファンボメルが戻ってくるのとロッペンが引き続き健在なのは楽しみです。デミチェリス、ヴァンブイテンあたりが本調子ではないため、バードシュトゥバーがCBに入ってるのは少し不安を感じますけどね。

ゲームは意外にも序盤からバイエルンペース。アウェーゴールを1点でもとってしまえば、リヨンは3点が必要になるという状況のため、積極的に攻撃から入ってきたファンハール采配。
これでカウンターで失点したりしたら目も当てられないなーと思ってましたが、とりあえずその心配はなく、守備の組織もしっかりしてました。

やっぱりファンボメルが中盤にいると落ち着きますね。

序盤から攻勢に出たバイエルンは前半25分。スローインからのリスタート後、ミュラーがロッペンとのワンツーで左サイドを突破すると、マイナス気味のパス。
これをオリッチがワントラップでDFをかわしてシュートで、あっさりとバイエルンが先制してしまいました。

まだ時間はだいぶあったとはいえ、この日の両チームの出来から、これでほぼ決まった印象です。
その後リヨンは惜しいチャンスが1本ぐらいで、あとはほぼバイエルンペースのまま前半終了しました。

ちょっと序盤から飛ばしすぎかな~と、スタミナ面の心配もあったんですが、後半に入ってクリスがイエローカード。さらにそのときの態度が悪かったか、もう1枚イエローをもらって退場。
これで完全に勝負ありでした。

後半20分ごろには、左へ抜け出したアルティントップからオリッチへつないで2点目。
さらにラームのクロスからオリッチがこの日ハットトリックとなるヘディングシュートを決め、試合を決定付けてしまいました。

この日は最後まで攻め続けたバイエルン、人数の優位さはあったとはいえ、かなり強いという印象を持ちました。
これは本当にもしかしてもしかするかも。。。。

決勝はロッペン、リベリーのそろい踏みを期待したいです。
相手がどちらが来るかは注目ですね~。

結果:
リヨン 0 - 3 バイエルン

得点:
オリッチ  ミュラーがロッペンとのワンツーで抜け出して、マイナス気味にパス
オリッチ  左サイドを抜けたアルティントップからのパスをそのままシュート
オリッチ  右サイドのラームからのクロスをヘッドで
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UEFA CL 準決勝 1st Leg バイエルン - リヨン
2010年04月24日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)
今日ようやくバイエルンvsリヨン戦を見ました。

本戦開始後に優勝候補に推したバイエルン、何度となく危ない橋を渡しながらついに準決勝まで来てしまいました。
予想した本人が一番驚いてます。。。。。

リヨン相手だと分が悪いかもですが、何とか決勝まで進んで花を持たせてほしいですね。

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:リベリ、プラニッチ、シュヴァインシュタイガー、ロッペン
 DF:コンテント、デミチェリス、ヴァンブイテン、ラーム
 GK:ブット

交代:
 オリッチ → ティモシュク
 プラニッチ → ゴメス
 ロッペン → アルティントップ


リヨン:
 FW:デルガド、リサンドロ、エデルソン
 MF:シェルストレム、ピャニッチ、ゴナロン
 DF:シソコ、トゥララン、クリス、レベイェール
 GK:ヨリス

交代:
 ピャニッチ → マクーン
 エデルソン → バストス
 デルガド → ゴブ

バイエルンはこの日はリベリ、ロッペンそろい踏みですね。やはりこの2人がいるといないのとでは全然違うチームなのでよかったです。FWは引き続き、ゴメスやクローゼはベンチですね。
ファンボメルがサスペンションのため、代わりはプラニッチでした。

リヨンは、CBが不足でトゥラランがそこに回ることになってました。あとはバストスがベンチスタートでしたね。何か意図があるのかどうか。

ゲームはどちらかというとホームのバイエルンペースかな?というぐらいで、結構拮抗してました。
さすがにリヨンはアウェーでの戦いを苦にしないですね。チャンスこそそんなにないものの、失点をしない戦い方というのがしっかり出来ていたと思います。

おまけに前半30分ごろ、リベリがまさかまさかの一発レッド。。。。
1点も取れてないこの状況でそれはかなり厳しいだろう・・・という場面でした。結局のところ前半はお互い決め手を欠いた状態で0-0で終了。ロッペンもさほど見せ場はなかったですね。

後半、何とか得点のほしいバイエルンですが、思わぬラッキーが。トゥラランがイエローカードを連続で受けて退場に。これで10人対10人になると、スペースが出来始めたのか、バイエルンがかなりいい感じでボールを回せるようになりました。

特にロッペン、ラームのいる右サイドは機能してましたね。
そして得点はやはり、この人ロッペン。右サイドから中に切れ込んでミドル。無回転のボールがヨリスの逆をついて、バイエルンがようやく先制に成功。

しかし、ロッペンはここ最近本当に調子がいいというか、キレまくってます。引き続き今シーズンは本当に調子を維持して欲しいです。

ゲームはその後攻めあぐねたバイエルンに対してリヨンがしっかり守りきるというかたちで1-0で終了。
とりあえず、アウェーゴールを与えず、勝利できたのはよかったのではないでしょうか?

次節アウェーゴールをひとつでも取れば俄然有利になるわけですからね。
リヨンはトゥラランの退場が完全に誤算でした。あれでスペースが出来始めてから、バイエルンが勢いづいた気がするので、ちょっと悔いが残るかもですね。
次節お互いリベリ、トゥラランを欠く戦いになるわけなので、それはそれでちょっと残念です。

結果:
バイエルン 1 - 0 リヨン

得点:
ロッペン  右から中に切れ込んで無回転ミドル
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UEFA CL 準決勝 1st Leg インテル - バルセロナ
2010年04月22日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

昨日になりますが、インテルvsバルセロナ戦を見ました。
いよいよ準決勝ですが、プレミア勢が全滅したことで、ちょっとバルセロナが力的に抜けた状態でしょうか?

もしかしたら、ここが事実上の決勝戦かもしれませんね。

インテル:
 FW:パンデフ、ミリート、エトー
 MF:カンビアッソ、スネイデル、モッタ
 DF:サネッティ、サムエル、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオセーザル

交代:
 パンデフ → スタンコビッチ
 マイコン → キブ
 ミリート → バロテッリ

バルセロナ:
 FW:ケイタ、イブラヒモビッチ、ペドロ
 MF:ブスケツ、メッシ、シャビ
 DF:マクスウェル、プジョル、ピケ、ダニエウ・アウベス
 GK:ビクトル・バルデス

交代:
 イブラヒモビッチ → アビダル

どちらもベストに近いメンバーで来ることができましたね。楽しみな1戦だけによかったです。

バルサは、イニエスタの故障がどう出るかでしょうかね。メッシのTOP下も機能してるので、あまり問題ないかもしれませんが。。
インテルはやはりTOP下のスネイデルに注目してしまいます。オランダ選手ですしね~。

ゲームは序盤、インテルがホームなのにそれほどがつがつ前線からプレスをかけるでもなくふわっとした立ち上がり。
メッシのところだけはきっちり抑えるというところを徹底していましたが。
これは後半に勝負をかけるというモウリーニョの作戦なんでしょうか?

しかし、その甘いプレッシャーをうまく利用したのはバルセロナ。左サイドのマクスウェルがボールを受けると、そのまま中へ切れ込み。インテル側は虚をつかれたか、まったくチェックが間に合わず。
マクスウェルはそのまま中へマイナスのグラウンダーで、これを外から入ってきたペドロがダイレクトで決めてバルセロナ先制。アウェーゴールをあっさりゲットしてしまいました。

やはりバルセロナか~、というように思える先制点でした。

インテルはこの日は完全に裏狙いの攻め。ミリートが何度も狙うんですが、どうしてもオフサイドになってしまい、チャンスらしいチャンスが作れてませんでした。
しかし、さすがにインテルもホームでこのまま終わるわけにはいかないでしょう。

前半30分、右サイドでエトーが持つと、サイドを抜ききらずにスクエアのパス。これをミリートがエリア内で受け、そのまま反転して逆サイドへ。ここへスネイデルが入ってきてゴールゲット。前半のうちに追いつくことができました。

後半に入ると、いきなりギアを上げてきたインテル。早いチェックからボールを奪うと、右サイドの裏へミリートの抜け出し。前半散々狙っていた攻撃ですが、DF陣が中のエトーに気を取られたため、オフサイドをとれず、ようやくかたちになったシーンでした。

ミリートはそのまま中へ切れ込むと、マイナス気味にちょんとボールを残す。
ここへ走りこんできたのはSBのマイコン。ワントラップからゴールへ蹴り込み、逆転に成功。

さすがに1-1のままだと2nd Legの面白みがなくなるだけによくやってくれた!というゴールでした。
この後もゲームはインテルペース。

右サイドをエトーが突破し、中へのクロス。これをスネイデルがヘッドで中へ落とし、そこをミリートがヘッドで押し込んで3点目。少しオフサイドくさかったですが、ラッキーでした。

この後は完全に攻めるバルサ、守るインテルの構図。ピケまで攻撃に加わる圧力のある攻撃でしたが、ルシオ、サムエルを中心にしっかりと守ったインテルがこのまま3-1で終了。

インテルの3得点はすべて右サイドからでモウリーニョも勝手を知ってるマクスウェルのサイドを突くように指示してたのかもしれないですね~。

バルセロナは3失点目が痛かったか。
次節ホームながら2点差が必要になるわけですえね。

見る側としては、これぐらいの点差のほうがおもしろい試合になりそうな気はするのですが。。。
しかしインテルは今のバルサ相手によく戦ったと思います。次節も期待したいです。

結果:
インテル 3 - 1 バルセロナ

得点:
ペドロ  左サイドをマクスウェルが切れ込み、マイナスのグラウンダーをダイレクトで蹴り込み
スネイデル  右サイドからエトー、中ミリートとつないで逆サイドからダイレクトで蹴り込み
マイコン  右サイド裏へのミリートの抜け出しから、マイナス気味の落としをワントラップシュート
ミリート  右からのエトーのクロスをスネイデルがヘッドで残して、ミリートがヘッドで押し込み




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UEFA CL 準々決勝 第2節 マンチェスターユナイテッド - バイエルン
2010年04月11日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は準々決勝ラスト、マンUvsバイエルン戦を見ました。
バイエルンは今シーズンの優勝候補に推したチーム、いつも綱渡りながらここまで勝ってきてくれてるのは喜ばしいです。
第1節は開始早々に失点して負けゲームかと思いましたが、終了間際のオリッチのゴールで最終的には2-1。とりあえず、引き分け以上を狙うかたちとなりました。

マンUは第1節あまりにも早い得点で、かなり力を抜いてしまった印象。同じ過ちをおかさないようにしないとね。

マンU:
 FW:ルーニー
 MF:ナニ、ギブソン、キャリック、フレッチャー、バレンシア
 DF:エブラ、ヴィディッチ、ファーディナンド、ラファエウ
 GK:ファンデルサール

 交代:
 ルーニー → オシェイ
 キャリック → ベルバトフ
 ギブソン → ギグス

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:リベリー、シュヴァインシュタイガー、ファンボメル、ロッペン
 DF:バードシュトゥバー、デミチェリス、ヴァンブイテン、ラーム
 GK:ブット

交代:
 ミュラー → マリオ・ゴメス
 ロッペン → アルティントップ
 オリッチ → プラニッチ

マンUは故障あがりのルーニーを先発で使ってきました。やはりこのゲームの重要性からして、使わざるを得なかったんでしょうか。3センターはこの日はギブソンが先発。右サイドもラファエウとスコールズ、ネビルのベテラン勢はスタメンから外してきました。

対するバイエルンは、ロッペンが復帰。リベリー、ロッペン両サイドが揃ったことはかなり大きいと思います。

ゲームは第1節同様、開始早々に動きました。
序盤から積極的にゲームを進めるマンU。ルーニーの落としたところをギブソンがミドルシュート。
これがDFのブラインドになったか、ブットが反応できずにマンUが開始3分で先制。

マンUは第1節とは違い、この日はこの1点の後も気を抜きませんでした。
開始7分には、右サイドのバレンシアが持ち上がり、相手を抜ききらないままクロス。これをゴール前でニアに走りこんできたナニがヒールで流し込んで追加点。

その後も圧力を緩めることなく、積極的な守備/攻撃を行うマンU。前半41分には同じくバレンシアのグラウンダークロスにファーサイドのナニが直接蹴りこんで、3点目。
この時点でバイエルンは2点が必要というかなり苦しい状況だったんですが、そこはさすがにドイツのチームか。

その2分後に、ミュラーがゴール前でヘッドで後ろにそらしたボールをオリッチがキャリックと競り合いながらもキープし、そのままシュート。すぐさま1点返し、あと1点取れば勝ち抜けを決められるという点差に持ち直しました。
前半のうちに1点返せたのは上々でしょう。

そして後半開始。バイエルンは前半のできが嘘のようにかなり積極的に攻勢をかけてきました。ファン・ハールも前半はかなり抑えるように指示してたのかもですね~。
そして後半開始5分。ラファエウがリベリーを後ろから引っ張ってしまい、この日2枚目のカードを受けて退場。

これで、マンUはこの点差を守りきるという選択肢となり、攻めるバイエルン、守るマンUの構図になりました。ただ、残り40分は長すぎましたね。よく守ってたんですが、後半74分。CKからロッペンがダイレクトでボレーシュートを放ち、これがゴール隅へ吸い込まれました。このシュートはかなりビューティフルゴールでした。

こうなるとマンUは1点を取らないといけなくなったんですが、後半になってからずっと守備をしてきたのもあり、攻撃へのエンジンをかけられることもなく、終了。
前半3失点したときは、もうだめだと思ったんですが、見事にひっくり返してくれました、バイエルン。さすがにあきらめないチームでした。

マンUは緒戦、2戦目ともにゲームプランに問題があったようにも思います。アウェーで1点しか取れなかった、ホームで3点取りながら、2失点。。退場があったとはいえ、何とかできる力は持っていただけに残念でした。
これでプレミア勢は全滅。昨シーズンとは異なるおもむきになってきました。

結果:
マンチェスターユナイテッド 3 - 2 バイエルン

得点:
ギブソン  ルーニーの落としをミドル
ナニ  バレンシアのクロスにヒールで流し込み
ナニ  バレンシアのグラウンダークロスをダイレクトで蹴り込み
オリッチ  ミュラーがヘッドで落としたところ、エリア内でキープし、シュート
ロッペン  CKをダイレクトボレー



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UEFA CL 準々決勝 第2節 ボルドー - リヨン
2010年04月10日 (土) | 編集 |
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今日は、ボルドーvsリヨンのフランス勢対決を見ました。
緒戦はリヨンがホームで3-1の勝利。ボルドーはアウェーゴールをとったものの、ホームで2-0を狙わないといけないので少々辛いかも。

ボルドー:
 FW:シャマフ
 MF:ヴェンデウ、ディアラ、グルキュフ、プラシル、ジュシエ
 DF:トレムリナス、プラニュス、シアニ、サネ
 GK:カラッゾ

 交代:
 ディアラ → シャルメ
 ジュシエ → グフラン
 プラニュス → カペナギ

リヨン:
 FW:バストス、ゴミス、デルガド
 MF:ゴナロン、シェルストレム、トゥララン
 DF:シソコ、ブームソン、クリス、レベイエール
 GK:ヨリス

 交代:
 ゴミス → ピャニッチ
 ブームソン → ボドメール
 バストス → エデルソン

ボルドーはフェルナンドが負傷したのがいたいところですが、代わりにディアラ、プラニュスが戻ってきて、陣容としてはより強固になったかも。
対するリヨンは、リサンドロ、ゴブーをサスペンションで欠く状態。
この日はピャニッチではなくシェルストレム先発ということで、かなり守備的に来た印象です。

ゲームはかなり拮抗した状態で、お互いなかなかチャンスらしいチャンスがなかったですね。
ボルドーは得意のセットプレーで、ヴェンデウがかなりいいボールを配給してましたが、ゴールするまでにはいたりませんでした。

リヨンはやはり守備的で、どちらかというとカウンター狙い。ゴミスのフィジカルを生かしたロングボールやバストス、デルガドの個人技に頼る部分が多かったんですが、こちらも決定的な場面はあまりなかったかな。

何もなく前半終了かな、と思ったとき、いきなりゲームが動きました。
左サイドのジュシエが上がってきたトレムリナスを使い、そこから中へクロス。これをシャマフが押し込んで先制。
かなり、けなしてきたシャマフですが、ここ最近得点入れてますね~。。。

ボルドーはあと1点入れて終われば勝ち抜けとなるだけに、この1点でゲームとしてはおもしろくなってきました。

後半は攻めるボルドー、守るリヨンという構図。
メンバー交代も含めて守りに入ったリヨンの守備陣を何とかこじあけようと懸命に攻めるボルドーなんですが、後半に入って徐々に疲れてきたか、パスミスなどが徐々に出始めて、なかなかリズムを作れません。

終了前には、右サイドのクロスからヴェンデウのヘッドという場面もあったんですが、キーパーのヨリスの好セーブに阻まれ、結局このまま得点動かず、リヨンが勝ち抜けを決めました。

ボルドーはかなり押し込んでただけに残念でしたね。第1節のミスがらみの失点が悔やまれるところです。
リヨンは悲願のベスト4進出。次の相手はマンUかバイエルンですが、果たしてさらなる上が目指せるかどうか。(まだ残り1試合見てないので、どちらが勝ちあがったか知りません。。)


結果:
ボルドー 1 - 0 リヨン

得点:
シャマフ  左サイドのジュシエ→トレムリナスとつないでゴール前で押し込み
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UEFA CL 準々決勝 第2節 CSKAモスクワ - インテル
2010年04月10日 (土) | 編集 |
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今日は、CSKAvsインテルの試合を見ました。
初戦は1-0でインテルがホームゲームをとって、アウェーに乗り込むかたち。
どちらが優位ともいえない微妙なところですね。

CSKAモスクワ:
 FW:ネツィト
 MF:マルク・ゴンザレス、シェンベラス、ジャゴエフ、本田、ママエフ
 DF:シェンニコフ、イグナシェビッチ、V・ベレズツキ、A・ベレズツキ
 GK:アキンフェーフ

 交代:
 V・ベレズツキ → オディアー
 ネツィト → ギレルメ
 本田 → ラヒミッチ

インテル:
 FW:パンデフ、ミリート、エトー
 MF:スタンコビッチ、スネイデル、カンビアッソ
 DF:サネッティ、ルシオ、サムエル、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

CSKAは、アルドニン、クラシッチをサスペンションで欠くという状態。クラシッチ不在は点を取りたいこの試合ではかなり痛いですね。
対してインテルは、第1節とほぼ代わらない面々。ルシオが戻ってきたのは好材料ですね。

ゲームは序盤からアウェーのインテルペース。やはり実力差があるか、個人技含めてボールを支配できますね。
そして開始5分。エリア外からのFKをスネイデルがシュート。これが壁に入った本田の股下を抜けてゴールへ。。。
何故壁のあの位置で股を広げてジャンプする必要があったのかまったく不明。そりゃアキンフェーフも怒るよ~。
う~~ん、がんばってほしかったんだけど、ちょっとミスが目立っちゃってもったいないところです。


これで展開的にはCSKAは勝ち上がりに3点が必要に。もうこの時点でほぼあきらめムードなんですが、前半からSBにオディアを入れて攻撃的にしてきたCSKA。何とか前半1点でも取りたかったんですが、どうにもうまくいかず0-1のまま折り返し。

後半開始後しばらくすると、途中交代で入ったオディアーがこの日2枚目のイエローカードで退場するという始末。
ますます追いつく希望をなくしたCSKA。徐々に攻撃の手を強めてきたインテルの追加点はアキンフェーフの好セーブもあり防いだものの、1点も返すことなく、試合は終了してしまいました。

本田については、ベスト4目指してがんばってほしかったんですが、この日はFK2発チャンスがあったものの不発。
後半に入るとがくっと落ちてきて、第1節同様に途中交代。
レベル的にはかなり厳しいとは思いますが、もう少し活躍を見たかったです。残念。。。。

対してインテルは強かったですね。次節バルセロナですが、果たして今のバルセロナ相手に勝利をあげられるか。
非常に楽しみな1戦になりそうです。

結果:
CSKAモスクワ 0 - 1 インテル

得点:
スネイデル  FKを直接壁の下を通すシュート


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UEFA CL 準々決勝 第2節 バルセロナ - アーセナル
2010年04月07日 (水) | 編集 |
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今日はバルセロナvsアーセナルの2nd Legを見ました。
昨日第1節を見たばかりなので、すごい新鮮な気持ちで見れました。

第1節はバルセロナが終始いいゲームをしながら、最後アーセナルが意地を見せて2-2の同点で終わった試合。
それでもアウェーゴールを奪って引き分けたバルセロナが非常に優位でしょうね。

バルセロナ:
 FW:ケイタ、ペドロ、ボージャン
 MF:シャビ、メッシ、ブスケツ
 DF:アビダル、ミリート、マルケス、ダニエウ・アウベス
 GK:ビクトル・バルデス

交代:
 アビダル → マクスウェル
 ボージャン → トゥレ
 ペドロ → イニエスタ

アーセナル:
 FW:ベントナー
 MF:ロシツキー、ディアビ、ナスリ、デニウソン、ウォルコット
 DF:クリシ、シルベストル、ベルマーレン、サニャ
 GK:アルムニア

交代:
 シルベストル → エブエ
 ロシツキー → エドゥアルド

バルセロナは、プジョル、ピケを出場停止で欠き、イブラヒモビッチも不在。アーセナルにもチャンスありかもしれないですね、と思ったんですが、逆にアーセナルはセスク、アルシャビン、ソング、ギャラスが前節出てた面々では欠場。こちらのほうが厳しそう。。。

ゲームは予想通りホームのバルセロナがボールをポゼッションし、ゲームを作る展開。
メッシをトップ下に置くこの布陣はかなり機能してますね。メッシがボールを触る機会が多く怖い攻撃を組み立てることができてました。

ただ、予想に反して先制したのはアーセナル。ディアビがファール気味ながらボールを奪って右サイド裏のウォルコットへ。これを中へ折り返したところベントナー。一度は阻まれたものの自ら押し込んでのゴールでした。
これで俄然ゲームとしてはおもしろくなりそう、と思ったんですが、すぐさまバルセロナがメッシのゴールで同点に。

ドリブルしたボールがシルベストルに当たって帰ってきたところをズドンと一発でした。
さらに今度はゴール前でペドロが落としたボールをメッシがこれまた決めて2点目。
40分ごろには裏への鋭い抜け出しからループを決めてあっさりとハットトリックを達成するとともに、アーセナルの望みを断ち切るかのようなゴールを決めてしまいました。

後半に入るとアーセナルは疲れもあってかあまり効果的な攻撃を見せることができませんでした。。
終了間際にはメッシがドリブルで持ち込んで一度はキーパーに弾かれながらも押し込んでダメ押しを決め、この日のゲームを締めくくりました。
完全にメッシの独り舞台という感じでした。う~~~ん、今のメッシはすごすぎです。。
この調子なら優勝間違いなしじゃ?と思ってしまいます。心配なのはケガぐらい。

結果:
バルセロナ 4 - 1 アーセナル

得点:
ベントナー  ウォルコットの裏への抜け出しから中で折り返しをシュート
メッシ  ドリブル→エリア外からシュート
メッシ  ペドロの落としをそのままシュート
メッシ  裏への抜け出しからループ
メッシ  裏への抜け出しからキーパーの股抜き
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UEFA CL 準々決勝 第1節 アーセナル - バルセロナ
2010年04月06日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は準々決勝1st Leg最後の試合、アーセナルvsバルセロナ戦を見ました。
これは非常に楽しみな1戦ですね。
早いパス回しを持ち味としたポゼッションサッカーのぶつかり合いは、どう転ぶかまったく予想できないです。

アーセナル:
 FW:ベントナー
 MF:アルシャビン、ディアビ、ソング、セスク、ナスリ
 DF:クリシ、ベルマーレン、ギャラス、サニャ
 GK:アルムニア

交代:
 アルシャビン → エブエ
 ギャラス → デニウソン
 サニャ → ウォルコット

バルセロナ:
 FW:イブラヒモビッチ
 MF:ケイタ、シャビ、メッシ、ブスケツ、ペドロ
 DF:マクスウェル、プジョル、ピケ、ダニエウ・アウベス
 GK:ビクトル・バルデス

交代:
 イブラヒモビッチ → アンリ
 メッシ → ミリート

アーセナルはかなりベストに近い面子でしょうか。セスク、ギャラスあたりが復帰したばかりというところですが、それでもいいメンバーが揃いました。
バルセロナはアンリ凱旋試合かとも思ったんですが、ベンチスタート。最近では完全にペドロが先発みたいですね。

ゲームは意外にも序盤から完全なバルセロナペース。アウェーもまったく関係ないかのような怒涛の攻撃、シュートの嵐でした。

しかし、この日はアルムニアが大当たり。いったい何本止めたのかというぐらいのセーブ。バルセロナのシュートもキーパーの守備範囲に飛ぶことが多かったんですが、それでもすごいセービングの連発でした。

前半に限っていうと、アーセナルはチャンスらしいチャンスはあまりなかった印象です。それだけバルセロナの攻撃時間が長くすごかったわけですが。
あと、アルシャビン、ギャラスと立て続けの負傷交代はかなり痛かったですね。
結局前半は0-0で終わったわけですが、バルセロナはシュート15本も打ってました。

しかし後半早々、これまで集中してきた守備の一瞬の隙をつき、裏への浮き玉で一歩前に出たイブラヒモビッチがダイレクトでループシュート。これがアルムニアの頭上を破って、バルセロナがようやく先制。

さらに十数分後にはリプレイを見てるかのような同じような裏への浮き玉に今度はニアサイドにずどんとけりこんだイブラヒモビッチ。
アウェーゴールを2点奪って、俄然優位に立ちました。

このままでは終われないアーセナルは、ウォルコットの投入。
これでがらりと流れが変わりました。
投入直後、右サイドの裏をするどくついたウォルコットがスルーパスを受けてゴールし、1点返しました。

さらにエリア内でセスクのボレーシュートをプジョルがブロック。これが一発レッドとなり、セスクがPKを決めて同点に。
こうなるとあと1点ほしかったところだったんですが、PK後は足を痛めたセスクが機能せず。あと何かディアビが全体的に精彩を欠いていて、どうにも攻撃が流れに乗れず、このまま同点で終了。

次節、バルセロナはピケ、プジョルの両CBを、アーセナルはセスクをそれぞれサスペンションで欠く状態。
どちらがどうなるか、目が離せません。

結果:
アーセナル 2 - 2 バルセロナ

得点:
イブラヒモビッチ  裏への浮き玉をダイレクトでループ
イブラヒモビッチ  裏への浮き玉に抜け出してニアサイドへ強烈なシュート
ウォルコット  右サイド裏へのスルーパスにそのままシュート
セスク  エリア内でもらったPK

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UEFA CL 準々決勝 第1節 インテル - CSKAモスクワ
2010年04月03日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はインテルvsCSKAモスクワ戦を見ました。
チェルシーに勝ったインテルですが、ここは比較的楽な相手になりましたかね。まあ、CSKAも強いですが、プレミア勢などに比べると戦いやすいとは思いますし。

CSKAはやはり本田がこのレベルでどれぐらいまでやってくれるかが注目です。本田の活躍でベスト4に進んだりしたらすごいことですね。

インテル:
 FW:エトー、ミリート、パンデフ
 MF:カンビアッソ、スネイデル、スタンコビッチ
 DF:サネッティ、サムエル、マテラッツィ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 パンデフ → マリガ

CSKAモスクワ:
 FW:ネツィト
 MF:ママエフ、シェンベラス、本田、アルドニン、クラシッチ
 DF:シェンニコフ、イグナシェビッチ、V・ベレズツキ、A・ベレズツキ
 GK:アキンフェーフ

 交代:
 本田 → ジャゴエフ
 ママエフ → マルク・ゴンザレス

インテルは、ルシオとチアゴ・モッタがいないですが、それ以外は前と同じでしょうか。
前のタレントは魅力的ですね~、やっぱり。

CSKAは本田先発で来てくれました。ここはやはり注目したいです。

ゲームは序盤、結構アウェーのCSKAががんばってました。
決定的な攻撃はなかったですが、うまくインテルの攻撃をいなしているというか、集中した守備でしっかりと守備的に入った印象。

前半0-0で終わったのは、まあ狙い通りといった感じでした。
ただ、攻撃面では見所もなく、本田もほとんど仕事ができてませんでした。ミドル一発でも打てればおもしろかったんですけどね。

後半に入るとゲーム内容は一変。インテルがどんどんと攻撃に厚みをかけ始めました。ハーフタイムでモウリーニョの激が飛んだ??

中央で細かいパスを繋いで何度もゴールを脅かすも、シュートがキーパー正面に飛んだり、アキンフェーフのセーブもありで、なかなか得点できず。
ただ、この展開になるとさすがにインテルは強いです。

本田のところでボールを奪うと、縦に早い攻撃でスネイデルがミリートにパス。これをエリア外で受けたミリートがワントラップからゴール隅へシュート。
ものすごいスピード攻撃でようやく先制しました。

この後、本田はジャゴエフと交代。
ほとんど仕事ができなかったのと、自分のところで奪われての失点と、いいところなく終わって残念でした。

その後もインテルは攻め続けたんですが、ゴールを割るまでにはいたらず1-0で終了。
最低限の勝ちを収めました。

CSKAも負けはしましたが、最少得点差だし、まだ分かりませんね。
次節、アウェーゴールを与えずにゲームを進められるか。。。

結果:
インテル 1 - 0 CSKAモスクワ

得点:
ミリート  スネイデルからの横パスをエリア外でワントラップシュート

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UEFA CL 準々決勝 第1節 バイエルン - マンチェスターユナイテッド
2010年04月02日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバイエルンvsマンU戦を見ました。
バイエルンは優勝候補に推しましたが、厳しいところに当たってしまいましたね。ここらあたりが限界でしょうか。。。
マンUはミラン戦で格の違いを見せ、乗っているかも。

バイエルン:
 FW:オリッチ、ミュラー
 MF:リベリー、プラニッチ、ファン・ボメル、アルティントップ
 DF:バードシュトゥバー、デミチェリス、ヴァン・ブイテン、ラーム
 GK:ブット

 交代:
 ミュラー → ゴメス
 アルティントップ → クローゼ
 プラニッチ → ティモシュク

マンチェスターユナイテッド:
 FW:パクチソン、ルーニー、ナニ
 MF:スコールズ、キャリック、フレッチャー
 DF:エブラ、ビディッチ、ファーディナンド、ネビル
 GK:ファンデルサール

 交代:
 キャリック → バレンシア
 パク → ベルバトフ
 ナニ → ギグス

バイエルンはロッペン不在。。。さらにシュヴァインシュタイガーもサスペンションとちょっと厳しいですね。
FWもゴメスが怪我あけというところで、この大一番に苦しい台所事情です。
対してマンUはルーニーが絶好調。いつもの3センターに、サイドはパク、ナニとまあ充実した戦力。。。
うらやましい限りです。

ゲームは開始早々、ナニが右サイドでFKをゲット。このFKがファンボメルにあたってゴール前にふわっとあがったところ、ルーニーがダイレクトで押し込んで先制。あまりにもあっけない先制点でした。ブット出れなかったか?

しかし、あまりにも早いアウェーゴールゲットにマンUもちょっと落ち着いてしまったか。その後はどちらかというとバイエルンペースで試合が進みだしました。
結構いいミドルシュートとかもあったんですが、さすがにファンデルサールはかなりの安定感で、まったく危なげなく捌いてました。

後半に入ってもペースはバイエルン。アルティントップあたりのドリブル突破やリベリーもうまく絡みだしてきて、再三チャンスを作るも、すべてファンデルサールという壁に阻まれてしまいました。
これはもうそろそろ無理かな?と思ってきたところ、リベリーのFKがルーニーに当たってコースが変わってゴールイン。さすがのファンデルサールもこれは無理でした。

長らく粘ってついに同点。しかしアウェーゴールを奪われてるだけに、これだけでは十分ではないんですが。
ゴメス、クローゼを投入し、かなり攻勢に出ても、なかなか決め手がなく、もう同点で終わりかと思った後半ロスタイム。
やはり怖いオリッチが、相手DFのボールをエリア内で奪取し、そのままシュート。相手の隙をつくというか、集中力を欠かさず相手ボールを狙っていたオリッチに拍手ですね。持ち味を十分に発揮してくれました。オリッチを最後まで下げなかったファンハールにも天晴れです。

とりあえず、最低限の勝利を手にしたバイエルン。何とか望みはつながりましたかね。
マンUは、あまりにも早い時間の先制点が逆に集中力をうばったか、ミラン戦のような覇気は見られませんでした。

これでセカンドレグはかなりおもしろくなりそうです。

結果:
バイエルン 2 - 1 マンチェスターユナイテッド

得点:
ルーニー  FKが壁に当たってコースが変わったところ、ゴール前で蹴り込み
リベリー  FKが壁に当たってコースが変わってゴール
オリッチ  エリア内でボールを奪ってそのままシュート
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UEFA CL 準々決勝 第1節 リヨン - ボルドー
2010年04月01日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

いよいよ準々決勝まできましたね、CLも。
今日はリヨンvsボルドーのフランス勢対決を見ました。

CLではフランス勢同士の対決は初だとか。

リヨン:
 FW:バストス、リサンドロ・ロペス、デルガド
 MF:トゥララン、ピャニッチ、マクーン
 DF:シソコ、ボドメール、クリス、レベイエール
 GK:ヨリス

交代:
 バストス → ゴブー
 ピャニッチ → シェルストレム

ボルドー:
 FW:シャマフ
 MF:ヴェンデウ、フェルナンド、グルキュフ、プラシル、グフラン
 DF:トレムリナス、シアニ、サネ、シャルメ
 GK:カラッゾ

交代:
 ヴェンデウ → ジュシエ
 シャルメ → エンリケ
 グフラン → ベリオン


フランス対決ですが、注目選手もやはりフランス人のグルキュフやトゥラランでしょうか?
リヨンはバストスが出てきたのが、個人的には楽しみですね。

ゲームは序盤から結構激しい展開。お互い勝手を知った仲だからか、かなり積極的でしたね。
そして開始10分いきなりゲームは動きました。

ボルドーのDFシアニがヘッドでクリアしようとしたところを距離を出せず。これをエリア内にいたボドメールがシュート。コースは外れていたものの、中にいたリサンドロがコースを変えてゴールへ。
まずはホームのリヨンが先制しました。

しかしその4分後、今度はグルキュフが右サイドでボールを持つと、切り返しでトゥラランをかわして左足のクロス。
これをシャマフがヘッドで押し込んで同点に。貴重なアウェーゴールをゲットしました。
シャマフは2試合連続ゴール。正直、まだアーセナル行きは失敗の匂いがぷんぷんすると個人的には思ってるんですが、ヘッドは強いみたいですね~。果たして今後どうなるのか。

ゲームはその後少し落ち着きを取り戻しつつありましたが、やはり攻撃陣のタレントに勝るリヨンは多彩な攻撃を見せてくれて、いいゲームにしてくれました。
前半30分すぎには、中盤の早いパス回しから、ピャニッチが左サイドを抜け出して、クロス。
これを左SBトレムリナスが、ヘッドでクリアできず、右サイドにいたバストスが左足でひとつ中にタッチした後、ゴールへズドン。かなり落ち着いた見事なゴールでした。

後半はボルドーがかなりチャンスをつくり、シャマフのドロップキック気味のしゅーとなど見せ場もあったんですが、決定力がなかったですね。

77分にはシソコのミドルシュートをエリア内で手に当ててしまって、PKを献上し、3-1に。
せっかくアウェーゴールをとったんですが、自分達の時間帯に得点できなかったボルドーは少し悔しい敗戦ですね。
リヨンはあまりアウェーを苦にしないだけに、ここはかなり有利になったように思います。

結果:
リヨン 3 - 1 ボルドー

得点:
リサンドロ・ロペス  ボドメールのシュートをコースをかえて
シャマフ  グルキュフのクロスにヘッドで
バストス  左サイドからのクロスをワントラップ→左にチョンと出してシュート
リサンドロ・ロペス  シソコのミドルが相手DFの手に当たって得たラッキーなPK

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