趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 スペイン - ポルトガル
2010年06月30日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

決勝1回戦ラストはスペインvsポルトガル。ここは屈指の好カードですね。
圧倒的な支配力と攻撃を誇るスペインと今大会無失点と意外にも守備が光っているポルトガル。正直まったく分からない戦いでした。

スペイン:
 FW:ビジャ、トーレス
 MF:シャビ、シャビ・アロンソ、ブスケツ、イニエスタ
 DF:カプデビラ、プジョル、ピケ、セルヒオ・ラモス
 GK:カシージャス

 交代:
 トーレス → ジョレンテ
 ビジャ → ペドロ
 シャビ・アロンソ → マルチェナ

ポルトガル:
 FW:ウーゴ・アウメイダ
 MF:シマオン、ラウール・メイレレス、ペペ、チアゴ、ロナウド
 DF:ファビオ・コエントラン、ブルーノ・アウベス、リカルド・カルバーリョ、リカルド・コスタ
 GK:エドゥアルド

 交代:
 ウーゴ・アウメイダ → ダニー
 ペペ → ペドロ・メンデス
 シマオン → リエジソン

スペインは変わらないメンバーで来ました。ポルトガルはどちらかといえば守備的な印象ですね。アンカーにペペを置く布陣でまずはしっかり中盤でというところでしょうか。

ゲームはやはりスペインの攻撃的な展開が立ち上がりから炸裂。トーレスもオープニングシュートを放つなど徐々によくなってきてるかとも思えましたが。。。
ビジャのシュートも含め、ここはキーパーエドゥアルドの好セーブ連発で凌いだポルトガル。

カウンターでスペースのある状態で上手くロナウドを使いたかったところですが、やはりなかなかうまくいかないですね。いつものように相手に体を当てられて、自らファールをもらいに行くシーンが目立ってました。
FKで無回転のボールがゴールを襲う場面もありましたが、カシージャスに阻まれてしまいました。

ポゼッションはやはりスペインでしたね。ただ、やはりトーレスはまだまだ駄目なようで、ドリブル仕掛けては奪われるシーンもよくありました。
ポルトガルも左サイドのコエントランが攻撃面では非常に有効的でした。攻撃に関しては非常にいい選手ですね。今大会で初めて目にしましたが。

前半はスペインがポゼッションする場面も多かったんですが、ポルトガルの早い守備がよく機能していて、どちらかといえばポルトガルペースでした。

ただ、後半に入って選手交代が出始めた場面から、ペースは完全にスペインへ。前線に入ったジョレンテがいい形で中に入ることができるようになり、攻撃にかなり厚みが出てきました。ジョレンテ投入は正直意外でしたが、かなりよかったですね。右クロスからのダイビングヘッドがキーパー正面に行く場面もありましたが。。

そしてついにそのスペインの攻撃が実を結びました。ゴール前での細かいパス回しから左サイドフリーのビジャへ。1本目のシュートはエドゥアルドに阻まれるも再び蹴りこんでスペインが先制。

ポルトガルは、ビジャをマークすべきシマオンがのんびり歩いていて完全にDFに遅れたのが痛かったと思います。
スペインに先制されるとかなり苦しくなりますね。全然いいかたちでボールを取らせてもらえず、結局はそのまま逃げ切ったスペインが、勝利。ベスト8進出を果たしました。

ロナウドはやはりスペースがないとかなり辛い印象。そういう意味ではメッシやロッベンのようにサイドから個人での打開ができないのが厳しかったです。自慢の得点力も発揮できませんでしたし。

しかしスペインはやはり強いですね~。次はパラグアイですが、ここもあっさり突破しそうな勢いです。

結果:
スペイン 1 - 0 ポルトガル

得点
ビジャ  左サイドでボールを受け、シュートしたボールの跳ね返りをもう1度


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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 パラグアイ - 日本
2010年06月30日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

本日はいよいよ日本戦。ベスト8をかけた戦いになります。相手としては超強豪ではないので、チャンスは十分あるかという試合ですね。

パラグアイ:
 FW:ベニテス、バリオス、サンタクルス
 MF:リベロス、オルティゴサ、ベラ
 DF:モレル、アルカラズ、ダシウバ、ボネット
 GK:ビジャール

 交代:
 ベニテス → バルデス
 オルティゴサ → バレット
 サンタクルス → カルドソ

日本:
 FW:本田
 MF:大久保、遠藤、阿部、長谷部、松井
 DF:長友、田中、中沢、駒野
 GK:川島

 交代:
 松井 → 岡崎
 阿部 → 中村憲
 大久保 → 玉田

パラグアイはバルデスではなく、ベニテスが先発でしたね。ここはちょっと意外でした。
日本は今大会不動のメンバーで。ここまで来ると変える必要はないですね。

ゲームは予想通りゆったりとした立ち上がり。パラグアイもどちらかというと自分達でゲームを動かしてくるチームではないので、まあ探りあいみたいな感じでしたね。
日本はそんな中ミドルシュートを積極的に狙ってました。シュート力のある選手も多いですし、いい狙いではあったと思います。
松井のシュートがバーに弾かれた場面は本当に惜しかった。

パラグアイはサイドを起点にする攻撃が目立ってました。ポゼッションではパラグアイが上回ってました。
日本もカウンターのチャンスは何度かあったんですが、本田のシュートが外に流れるなど、得点はできなかったです。

結局前半は両チームしのぎ合いのまま終了。
後半に入ってもそれほど流れはかわってなかったです。
日本はマイボールになったところでうまく繋げず、簡単に失う場面が多かったです。

後半は選手交代もなかなか実らず、本当に決定機が少ないまま後半も終了。
延長になって、パラグアイが猛攻にでるも、ここは日本も川島を中心に必死のDFで凌ぎきり、今大会初のPKへ。

PKになればチャンスも出てくるかと思ったんですが、う~~~~ん、残念でした。ちょっと川島早く動きすぎでないか?とか思ったりもしましたが、まあPK負けは仕方ないですね。

よくがんばったと思います。しかし、残念・・・・・


結果:
パラグアイ 0 - 0 日本
PK     5 - 3


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南アフリカ W杯 ブラジル - チリ
2010年06月29日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

2戦目は、ブラジルvsチリ戦。勝ったほうがオランダと当たることになるので、当然チリを応援。(さすがにブラジルよりは戦いやすいはず。。)

ブラジル:
 FW:ルイス・ファビアーノ
 MF:ロビーニョ、ラミレス、カカ、ジウベルト、ダニエウ・アウベス
 DF:バストス、ファン、ルシオ、マイコン
 GK:ジュリオ・セーザル

 交代:
 ルイス・ファビアーノ → ニウマール
 カカ → クレベルソン
 ロビーニョ → ジウベルト・メロ

チリ:
 FW:マルク・ゴンザレス、スアソ、サンチェス
 MF:ビダル、ボーセジュール、カルモナ、イスラ
 DF:フエンテス、ハラ、コントレーラス
 GK:ブラボ

 交代:
 コントレーラス → テージョ
 マルク・ゴンザレス → バルビディア
 イスラ → ミジャール

ブラジルは、フェリペ・メロがケガらしく、ラミレスが先発。右サイドもエラーノではなくダニエウアウベスですね。
チリは3バックで、前線に攻撃力のある選手を固めてきました。

立ち上がり、チリはボールをキープし、積極的に攻撃してたんですが、やはりブラジルは守備も堅いですね。なかなかこじ開けることができず。ブラジルは当初は裏狙いに終始してたんですが、1本CKをとったあたりから一気に攻撃の手を強めてきました。

こうなるとブラジル選手が上手く相手をひきつけつつ、ボールをさばき始めるので、チリDFとしては取れそうで取れないというところが続き、徐々にDFが崩されていく印象です。
それでもチリはよく守っていたと思いますが、ブラジルはCKからフアンが直接ヘッドで決めて先制点。
ブラジル選手が3人固まっていたゾーンがあり、そこにチリDFが競りにいけてなかったです。。

さらに38分には、カウンターでロビーニョからカカへのパス。カカはこれをダイレクトでゴール前に転がすと、絶妙のタイミングでルイス・ファビアーノが抜けだし、キーパーとの1対1をかわして無人のゴールへ。
前半はブラジルがリードして折り返し。

後半開始早々、チリはスペイン戦のときと同様に二人換えで一気に攻撃に出るも、スペイン戦のようにうまくいくことはなく、引き続きブラジルのボールがなかなか奪えない苦しい状況。59分にはラミレスがボールを奪うとそのままドリブルで突破し、ラストにロビーニョへの横パス。これをロビーニョが落ち着いてダイレクトシュートを決めて3点目。

これでほぼ勝負は決しました。
チリは人数をかけて攻めるも、最後のところで狭い局面に突入し、なかなかシュートも撃たせてもらえなかったですね。特にDFフアンの読みが素晴らしく、いろんなところで彼の足がにゅっと伸びてきてボールをカットしてました。

いやいや、強いですね~。スロバキアに辛勝のオランダと、チリに危なげなく勝利したブラジル。ちょっと現時点では差がある感が拭えないですが、何が起こるかわからないのがサッカー。オランダにはブラジルに勝ってぜひともベスト4へすすんで欲しいものです。

結果:
ブラジル 3 - 0 チリ

得点:
フアン  CKからノーマークでヘッド
ルイス・ファビアーノ  カカからのスルー。キーパーと1対1をかわして
ロビーニョ  ラミレスのドリブル突破からの横パスをダイレクトでゴール隅へのシュート
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 オランダ - スロバキア
2010年06月29日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日も早起きして2試合見ました。
まずはオランダvsスロバキア戦。正直イタリアが来なくてほっとしてますが、スロバキアも結構侮れないチームですね。オランダは早めに先制点を取って安心させて欲しいですが。。

オランダ:
 FW:カイト、ファンペルシー、ロッベン
 MF:デヨング、スナイデル、ファンボメル
 DF:ファンブロンクホルスト、マタイセン、ハイティンハ、ファンデルヴィール
 GK:ステケレンブルフ

 交代:
 ロッベン → エリア
 ファンペルシー → フンテラール
 スナイデル → アフェライ

スロバキア:
 FW:ビテク、イェンドリシク
 MF:ストフ、ハムシク、クツカ、バイス
 DF:ザバフニク、ジェリツァ、シュクルテル、ペカリク
 GK:ムハ
 
 交代:
 イェンドリシク → コプーネク
 ハムシク → サパラ
 ザバフニク → ヤクブコ

オランダはついにロッベンを先発で使ってきました。よく間に合ってくれたという感じですね。それ以外はいつものメンバーです。
スロバキアは、ハムシクが一列後ろに下がるかたちですね。やはり怖いのは若くて勢いがありそうなバイスでしょうか。

序盤、オープニングシュートはスロバキア。挨拶代わりのミドルシュートから入ってきましたが、こういうのも結構怖いですね。どう変化するか分からない部分もあるので。スロバキアは積極的にミドルを狙っていた気がします。

オランダはロッベン相手に2人のマークをつけられ、スペースを埋められることでなかなか仕事をさせてもらえませんでした。こうやってがっちり守られると後ろに下げるばかりでなかなかいい攻撃ができないですね、今のオランダは。

それでも前半18分。自陣でボールを奪うと、スナイデルが右サイド前線へロングパス。これにロッベンが抜け出してボールをキープすると、得意の中へドリブルで切れ込みつつ左足シュート。これがニアサイドのゴール隅にはかったように入ってオランダが先制。
カウンター+個人技という今のオランダの持ち味が出たゴールでした。これしかないといえばそれまでかもですが。。。

その後もオランダはスロバキアのスペースをしっかり埋めてくる守備に攻めあぐねて前半はあまり動きなく終了。

後半、得点が必要となったスロバキアは徐々に2列目からの飛び出しなどを使ってくるようになり、両チーム攻撃が活発化してきました。
ロッベンの抜け出しからマタイセンへの横パスという絶好の好機はキーパーのムハのファインセーブに。
逆にオフサイドを取りそこなったり守備が不安定になったオランダに対して、ストフ、ビテクが強烈なシュートを放つも、こちらもキーパーのファインセーブ。

徐々に攻め疲れも見えてきた84分。オランダはFKからの早いリスタートでカイトが抜け出すと、ヘッドでキーパーをかわしつつ、中に折り返し。これを上がってきたスナイデルがダイレクトできっちりゴールし、追加点。
何とも抜け目ないゴールでしたが、これもすっきりとは出来ないゴールですね。

ロスタイムにはエリア内のこぼれ玉を相手に拾われたところ、キーパーのステケレンブルフが相手を倒して、PKを献上し、1失点。
とりあえずは勝ったものの、守備面ではまだまだ不安を残し、次はかなり厳しくなるだろうと思われる勝利でした。。。

まあ、ロッベンが活躍してくれたし、ここの一発には十二分に期待してますけど。

結果:
オランダ 2 - 1 スロバキア

得点:
ロッベン  右サイド抜け出しから中へ切れ込んでシュート
スナイデル  FKからカイトが抜け出し中への折り返しをダイレクトで
ビテク  PK
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチン - メキシコ
2010年06月28日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日もう1試合は、アルゼンチンvsメキシコ。
大会が始まってからは絶好調のアルゼンチンと、個人的には非常におもしろい存在と思っているメキシコの1戦。
こちらも楽しみな顔合わせでした。

アルゼンチン:
 FW:イグアイン、テベス
 MF:ディマリア、マスチェラーノ、メッシ、マキシ・ロドリゲス
 DF:エインセ、ブルディッソ、デミチェリス、オタメンディ
 GK:ロメロ

 交代:
 テベス → ベロン
 ディマリア → グティエレス
 マキシ → パストーレ

メキシコ:
 FW:バウティスタ、ハビエル・エルナンデス、ドス・サントス
 MF:グアルダード、マルケス、トラード
 DF:サルシド、フランシスコ・ロドリゲス、オソリオ、フアレス
 GK:ペレス

アルゼンチンは、いつものとおりメッシをTOP下において、自由にゲームさせる布陣。バックスはサムエルが故障中も南米予選でもやっていたようにセンターバック4人で固めてきました。
メキシコは、ハビ・エルナンデス、バウティスタが先発。マルケスをセンターにおいてメッシをマークさせる布陣で来たでしょうか?

ゲーム序盤はメキシコペース。立ち上がりで積極的に行って、先制点がほしかったんでしょう。サルシドのロングシュートは惜しくもバーに阻まれ、グアルダードのシュートもほんの少し外に外れてしまいました。
対するアルゼンチンもメッシのドリブルシュートなどで盛り返しましたが、メッシのシュートは今大会枠に行ってもほぼキーパーに止められてますね。。。あるていど読まれてるのかもしれません。

メキシコは、前線も含めて非常に守備の意識が高く、すぐに囲んでボールを奪うというきっちりとした戦い方をしていました。ただ、攻めとなると、もう少し工夫がほしかったですね。ちょっと正直に行き過ぎてフィニッシュまで持っていけていませんでした。

アルゼンチンは自陣でのクリアが運よくメッシにこぼれ、最後はテベス。一度はDFに跳ね返されるもメッシがふわっとしたシュート(パス?)を撃つと、ゴール前でテベスがヘッドし、アルゼンチンが先制。
しかし、これは明らかにオフサイド。。。。。これも審判が見逃すという誤審で、こちらもいやなムードが。。

さらにその後にはオソリオがエリア近くでのミスをイグアインが見逃さずボールを奪って2-0に。誤審での失点、ミスでの失点ともう切れてもおかしくない展開だったんですが、後半にバレラを投入したメキシコは再び攻撃に。

ただ、後半立ち上がりにテベスの強烈なミドルシュートが決まり、これで勝負ありでした。
71分にはハビエル・エルナンデスがエリア内でボールを受け、反転ドリブルからシュートを決めるという持ち前の個人技を見せるも、あと1点は非常に遠かったですね。

結局アルゼンチンが勝ちあがり、次はドイツと対戦。まあ一応こちらサイドは当初の予想通り、アルゼンチンvsドイツという顔合わせになりました。
個人的にはドイツ優勢と見てますが、今のアルゼンチンの勢いからあっさり勝ってしまう可能性もかなりありそうですね。

結果:
アルゼンチン 3 - 1 メキシコ

得点:
 テベス  背後からのメッシからのボールをエリア内でヘッド
 イグアイン  オソリオのミスからボールを奪うと、そのままドリブルシュート
 テベス  中盤でボールを拾い、そのまま強烈なミドルシュート
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 ドイツ - イングランド
2010年06月28日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

本日は決勝トーナメント2日目ですね。注目カード2連発です。
まずは、ヨーロッパの強豪同士、ドイツvsイングランド。

ドイツはセルビアに負けたものの相変わらず安定して勝ち上がり。イングランドは終始バタバタしてるのと攻撃陣に迫力がないのが不安材料です。

ドイツ:
 FW:クローゼ
 MF:ポドルスキ、シュヴァインシュタイガー、エジル、ケディラ、ミュラー
 DF:ボアテング、フリードリッヒ、メルテザッカー、ラーム
 GK:ノイアー

 交代:
 ミュラー → トロホウスキ
 クローゼ → マリオ・ゴメス
 エジル → キースリンク

イングランド:
 FW:デフォー、ルーニー
 MF:ジェラード、バリー、ランパード、ミルナー
 DF:コール、アップソン、テリー、ジョンソン
 GK:ジェームズ

 交代:
 ミルナー → ジョー・コール
 デフォー → へスキー
 ジョンソン → ライトフィリップス

ドイツ、イングランドともほぼ前試合と同じ布陣で来ましたね。ドイツはクローゼがサスペンション明けで期待がかかるところ。イングランドは、右サイドはスピードタイプではなく、ミルナーで来ました。

立ち上がりからガンガンドイツが攻撃に来てました。2列目、3列目から前に飛び出してくる攻撃は今のドイツの特徴ですね。エジルが抜け出してのシュートは何とかジェームズがセーブ。
イングランドは立ち上がり、裏への一本を狙うという場面が多かったです。デフォーがスピードタイプなので、ある程度あってくれば効果的かもですが、なかなかうまくはいっていない印象。

前半20分。ゴールキックから最前線のクローゼがアップソンと競り合いながらも前に抜け出してドイツが先制。ガーナのギャンが決めたのと同じようなかたちでクローゼが先制点をあげました。アップソンはちょっと軽すぎました。
その後もドイツが引き続きいい攻撃のかたちを見せ、中盤から裏へぽんとあげたボールにミュラーが裏へ抜け出し、左サイドのポドルスキへ。これをドリブルから狭いコースへ蹴りこんでドイツが追加点。

今のイングランド相手に2点差はある程度セーフティーだろう、と思ってたんですが、さすがにイングランドにも意地がありました。右サイドのショートコーナーからジェラードがクロス。これをアップソンがどんぴしゃヘッドで決め、自身のミスを帳消しにする1本をゲット。
そのすぐ後には、ランパードのシュートがバーに当たってゴール内でバウンドし、外に出てきましたが、これを審判がまさかの見逃しでゴールが認められず。。。。明らかに入ってましたけどね~。
これが相当痛かったです。

イングランドは後半からかなり攻撃的に来たんですが、ドイツは相手FKがかべに跳ね返ったあと、すぐさまカウンター。シュヴァインシュタイガー、エジル、ミュラーの3人が猛スピードで相手陣内へ向かい、左シュヴァインシュタイガーから右への折り返しをミュラーが決めて追加点。エジルが相手DFを引き付ける動きをしていたのも見事。

さらそのすぐ後には、同じくカウンターからエジルが左サイドを猛スピードで突破し、中へ横パス。これをまたまたミュラーが押し込んで4点目。
イングランドはあきらめずに攻撃を繰り返しましたが、結局その後は得点できないまま終了。

ドイツの早い攻撃のすごさが際立ったのと、やはり誤審が残念でした。
たらればの話にはなりますが、あれがなければもうちょっと違う展開にはなっていたのかな、と。(それでも結果的にはドイツが勝ってたとは思いますけど、個人的には。)

これでドイツは15大会連続ベスト8らしいです。すごいですね。。。

結果:
ドイツ 4 - 1 イングランド

得点:
 クローゼ  GKから裏へ抜け出し
 ポドルスキ  ミュラーからの横パスにドリブルシュート
 ミュラー  カウンターからシュヴァインシュタイガーの横パス
 ミュラー  同じくカウンターからエジルの横パス
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 アメリカ - ガーナ
2010年06月27日 (日) | 編集 |
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2戦目はアメリカvsガーナの1戦。アメリカは驚異的な粘りでCグループ首位通過。終盤の粘りがドイツを思わせるようにすごいです。
ガーナはPK2発で勝ちあがってきました。流れから点が取れない決定力にちょっと心配が残りますが。。

アメリカ:
 FW:フィンドリー、アルティドール
 MF:デンプシー、クラーク、ブラッドリー、ドノバン
 DF:ボーンスタイン、ボカネグラ、デメリット、チェルンドロ
 GK:ハワード

 交代:
 クラーク → エドゥ
 フィンドリー → フェイルハーバー
 アルティドール → ゴメス

ガーナ:
 FW:ギャン
 MF:A・アィエウ、ボアテング、アサモア、アナン、インクーム
 DF:サルペイ、ジョン・メンサー、ジョナサン・メンサー、ペイントシル
 GK:キングソン

 交代:
 サルペイ → アディー
 ボアテング → アッピアー
 インクーム → ムンタリ

アメリカは、いつもどおりの2TOPでしょうか。注目はやはり両サイドMFのドノバン、デンプシーですね。
ガーナもいつもどおりギャンの1TOP。この日はインクームという選手が初スタメンで出てきました。

ゲームが動いたのは前半5分。開始早々から積極的に前線からアプローチをかけていたガーナは、相手クラークのボールをボアテングが奪うと、そのままドリブルで左に流れつつ持込みそのままシュート。これがキーパーのインサイド側を抜き、ガーナが今大会初めて流れからの得点を奪いました。

その後も、強いフィジカルを生かし、中盤はガーナが支配するゲームになりました。アメリカは中盤でボールをキープできず、前線もボールをおさめることができないため、かなり苦しい展開でした。

アメリカも相手ミスから何本かチャンスはありましたが、フィンドリーのシュートもキーパーキングソンに阻まれるなど得点できず。この日のキングソンは相当あたってました。

後半中盤の枚数を増やしたアメリカは徐々に前に出始めました。そして後半17分、デンプシーがエリア内でPKをゲット。これをドノバンがポストに当てながらもぎりぎりのコースに決め、同点。
その後はゲームは拮抗した展開で、同点のまま延長へ。

延長開始直後、DFの大きなクリアボールに前線のギャンが反応。相手DFに押されながらもバランスを保ってワントラップし、裏に抜け出し。そのまま左足でシュートしたボールはキーパーハワードの上を抜き、ガーナが勝ち越し。

ここは完全にギャンの個人技、フィジカルの強さで得た得点でした。
最後にはアメリカのロングボール主体の攻撃を跳ね返したガーナがこのまま勝利し、ベスト8進出。次戦ウルグアイと戦うことになりました。これも楽しみな対戦になりそうですね。

結果:
アメリカ 1 - 2 ガーナ

得点:
 ボアテング  相手ボールを奪ってそのままドリブルシュート
 ドノバン  デンプシーがもらったPK
 ギャン  DFからのクリアボールに相手DFと競り合いながらもコントロールし、シュート
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南アフリカ W杯 決勝トーナメント1回戦 ウルグアイ - 韓国
2010年06月27日 (日) | 編集 |
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いよいよ決勝トーナメントが始まりましたね。
まずはウルグアイvs韓国戦から。

ウルグアイは混戦と思われたAグループを無失点で1位通過。前線の3人が連動する攻撃力と、守備のバランスがいいですね。
韓国は苦しいBグループを何とか粘って突破。ここも持ち前の粘りを見せられるかどうか。

ウルグアイ:
 FW:ルイス・スアレス、フォルラン、カバーニ
 MF:A・ペレイラ、ペレス、アレバロ
 DF:フシレ、ゴディン、ルガーノ、M・ペレイラ
 GK:ムスレラ

 交代:
 ゴディン → ビクトリーノ
 A・ペレイラ → ロデイロ
 ルイス・スアレス → A・フェルナンデス

韓国:
 FW:パクチュヨン
 MF:パクチソン、キムジェンウ、イチョンヨン、キソンヨン、キムジェソン
 DF:イヨンピョ、イジェンス、チョヨンヒル、チャドゥリ
 GK:チョンソニョン

 交代:
 キムジェソン → イドングク
 キソンヨン → ヨムギフン


ウルグアイはいつもと変わらないメンバーですね。韓国はキムジェソンが先発で少し守備的に来たのかもしれません。

韓国は序盤にいきなりパクチュヨンのFKのチャンスがあったんですが、ポストに嫌われました。
ウルグアイはカバーニから左サイドへのパスをフォルランが受け、右足でクロス。これがキーパーとDFの間の絶妙なコースに飛び、キーパーも前に出るも触れず。
大外で待っていたルイス・スアレスはこのボールにきっちりとあわせ、角度のないところからゴール。
あっさりとウルグアイが先制してしまいました。

韓国はなかなかパスが繋がらずリズムが作れませんでしたね。パクチュヨンなどは前線で活発な動きをしていたものの、全体的に動きが重く、運動量が足りない印象でした。
ウルグアイも1点取ったことで、よりカウンター狙いがはっきりとし、前半はほとんど動きがなくなりました。

後半に入るとさすがに攻撃に出ないといけない韓国は攻勢に出始めました。このあたりで玉際の粘りも出てきて韓国らしい戦いになって来ました。サイドから積極的に組み立てウルグアイゴールへ迫る韓国。
後半23分のFKのチャンスに、こぼれてきたボールをイチョンヨンが押し込んでついに同点に。さすが韓国という粘りを見せてくれました、そこは試合巧者のウルグアイ。

後半残り10分のところで、CKからの流れでルイス・スアレスが左サイドでボールキープ。ドリブルで中に切れ込んで右足でカーブをかけたシュートが逆サイドのゴールに入り、再びウルグアイリード。
韓国はイドングクの高さなどを生かして攻め続けるも2点目が遠く、このまま終了。

ベスト8へはウルグアイが進むことになりました。
韓国はもうちょっと序盤から行きたかったでしょうが、スタミナ的にもいっぱいいっぱいだったかもですね。
いい選手がいながらもちょこちょことしたミスが目立ったのは残念でした。

結果:
ウルグアイ 2 - 1 韓国

得点:
 ルイス・スアレス  フォルランからのクロスに大外ダイレクト蹴りこみ
 イチョンヨン  FKのこぼれ玉をヘッドで押し込み
 ルイス・スアレス  左サイドキープから右足でカーブをかけるシュート
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南アフリカ W杯 Hグループ チリ - スペイン
2010年06月26日 (土) | 編集 |
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本日はもう1試合。チリvsスペインですね。
スペインはきっちり勝って勝ち抜けを決めたいところでしょう。チリも引き分け以上で1位抜け、ただ負けるとスイスの結果によっては逆転されてしまうかもしれないので、ここはがんばらないとですね。

チリはマティ・フェルナンデスがサスペンションで、前線の布陣はボーセジュール、バルビディア、サンチェスの3TOP気味。
スペインは、不調のトーレスが再び先発で、この日はイニエスタもメンバーに名を連ねました。こうしてみるとスペインの層の厚さが本当にうらやましいですね。

ゲームは攻撃的な両チームの対決らしく、序盤からアグレッシブ。チリも前線からどんどんプレスに行き、守りきろうかという気は毛頭ないみたいですね。。
ただ、ちょっと気合が空回りしたか、序盤からイエローカードが連発してしまい、ちょっとずつ苦しくなってきました。

前半24分、スペインの前線裏へのパスにキーパーがエリアから大きく出てクリアしようとしたところ、そのボールがビジャの正面に行き、ビジャはそこから無人のゴールへロングシュート。これが綺麗にゴールに入り、スペインが先制。

チリは本当にいたいミスで失点してしまいました。単純にタッチに逃れるだけでよかったのに。。。。
さらに37分にはイニエスタ→ビジャと繋いで、さらに戻したボールをダイレクトでイニエスタが蹴りこんで2-0に。同時にエストラーダがこの日2枚目のイエローで退場となったチリはピンチ状態に。

このままスイスが勝てば一気に逆転される可能性もあるチリは後半開始早々から一気に攻勢に。パレデス、ミジャールを投入し、攻撃的に出ると、そのミジャールがバイタルエリアでボールを受けミドルシュート。
これがピケに当たってゴールするというラッキーで、1点返しました。

ただ、これであとはスイスが1点とって勝ってもチリが総得点で勝ち抜ける状態になったため、このまま終われば1位抜けのスペインとともに、何とも退屈な試合を展開。

ずっとボールをキープするスペインに無理をして取りにいかないチリ。
結局その後はほとんど動きがないまま試合が終了し、スイスが勝たなかったことを受け、スペイン、チリがそろって勝ち抜け。

スペインはポルトガルと、チリはブラジルとそれぞれヨーロッパ対決、南米対決となりましたね。
スペインvsポルトガルはかなり楽しみな対戦。日本が勝ちあがれば、勝ったほうと対戦ですね。

結果:
チリ 1 - 2 スペイン

得点:
 ビジャ  キーパーのクリアをダイレクトロングシュート
 イニエスタ  ビジャからの戻しをダイレクトで蹴りこみ
 ミジャール  ミドルシュートがピケに当たって

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南アフリカ W杯 Gグループ ブラジル - ポルトガル
2010年06月26日 (土) | 編集 |
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今日はまずGグループの1戦から。
ブラジルvsポルトガルはFIFAランク上位対決ですね。
ポルトガルは大敗しなければまず通過できるでしょう。勝てば1位通過となります。ブラジルはもう勝ち抜けを決めてるので、あまり激しい試合にはならないかもですね。

ポルトガルはロナウドが1TOPで基本的には一本の縦パスで何とかしようという戦略だったでしょうか。
まあ、リスクの少ない攻めになるので、この試合の特徴をあらわしてました。
左サイドに流れることが多くあまりチャンスは作れませんでしたが、これはこれでOKだったのかも。

基本的にはブラジルがポゼッションするシーンが多かったです。ブラジルはゆったり回しながらも急にスピードアップしてくるのが持ち味。そのときにはサイドバックが絡む場面が多く、いざ攻撃となったときの迫力はやはりあります。

ただ、あまり決定機までは演出できませんでしたね。先発していたニウマールも何本かいいチャンスはあったと思いますが、カカ不在が結構大きく出ていたかもしれません。代役のジュリオ・バチスタは決定的な仕事が出来てませんでしたし。

後半になると、もう少し早い展開にはなりましたが、お互いにいまいち乗り切れない状態でした。
結局はこのままスコアレスドローで終了し、観客から若干のブーイングが寄せられるような内容。お互い仲良く勝ち抜けは決めたんですけどね。

これでオランダ側はブラジルか。。。まあ、スロバキア相手に勝てるかわかりませんが、勝ってもどちらも嫌な相手ですね。あとはスペインがどちら側に行くか。

結果:
ブラジル 0 - 0 ポルトガル

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南アフリカ W杯 Eグループ オランダ - カメルーン
2010年06月26日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

お次はオランダ戦。正直負けても問題はない試合ですが、きっちり勝って1位抜けしてもらいたいところ。
先発を多少変えてくるかな、とも思ったんですが、右サイドのファンデルビールがブラルーズに変わった以外は一緒でした。

まあ、試合としてはあまり激しい場面もなかったですね。当然といえば当然かもですが。
どちらかといえばオランダペースで進んだ前半、ファンペルシがファンデルファールトとのワンツーで裏へ抜け出すと、右足で相手キーパーの股間を抜くシュートできっちりと先制。
いや、決めるところはさすがに決めてくれます。

カメルーンはジェレミのクロスなど結構正確でいやらしいボールが入ってきてたんですが、ゴールには結びつかなかったです。ゴール前で個人の力強さを見せる場面も結構あり、オランダDF陣の弱さも心配になりましたけどね。。。

後半にはファンデルファールトが相手FKをエリア内で手に当てる痛恨のPKで同点に追いつかれるも、ここでいよいよロッベン投入。ようやく出てきてくれました。

出場後しばらくは様子見ながら軽くプレーしてたんですが、徐々に慣れてくると持ち味の右サイドから中へのドリブル。そして左足のシュート。これがポストを直撃し、中に跳ね返ったところをフンテラールが押し込んで再びオランダが勝ち越し。

開始後きっちり結果を残したロッベン。このまま怪我なく大会を進んで欲しいものです。
とりあえず、これで1位抜け、次はスロバキアですね。正直イタリアよりはよかったかな?イタリアはやっぱり不気味な存在だったので。

ただスロバキアも結構いい攻撃陣を持ってますからね。まずはベスト8に向け、しっかりがんばって欲しいです。

結果:
オランダ 2 - 1 カメルーン

得点:
 ファンペルシ  ワンツーで抜け出し、右足シュート
 エトー  PK
 フンテラール  ロッベンのシュートがポストに弾かれたところ


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南アフリカ W杯 日本 - デンマーク
2010年06月26日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

さあ、いよいよ日本戦。ここは昨日もちろん早起きして生で見ました。
引き分け以上で通過できる日本。こういう状況になると弱さを見せそうな怖さもありましたが。。。。

先発は前の試合と全く同じで、本田を前に置くいわゆるゼロトップでしょうか。FWからは不満も出そうですが、この布陣は岡田監督の最高のファインプレーかもしれないですね。少なくともこれまではばっちり上手くいってますし。

ゲーム序盤を見る限り、日本のプレスは前の2試合に比べ弱かった印象です。実際にちょっとラインが低かったのかもしれないですね。これが作戦なのか、いわゆる引き分けを意識して引いているのか、ちょっと分かりませんでしたが。。。
ただ、前半長谷部が裏へ抜け出してシュートを撃つ場面などもあり、決して引いて守るという考えはなさそうだったので、ほっとしました。

そして、17分。右サイドやや遠目からのFKに本田。これまで、数多くの名選手がきっちり飛ばすことができなかったジャブラニでのFKを無回転でゴール左隅に叩き込みました。いやはやこれは見事としかいいようがないですね。

個人的に本田はあまり好きな選手ではないんですが、CLでのゴールも含め、やっぱり何か持ってるな~と感じます。

さらには前半30分。こんどは先ほどより少し中寄りで近めのFKでしょうか。本田が蹴ると見せかけて右足の遠藤!今度はゴール右隅に綺麗にカーブを描いて吸い込まれました。
こちらも見事なFK。飛び道具2発で2-0とし、かなり安心して見られる展開になりました。

後半には、ラーセンを投入し、高さで勝負を挑もうとしたデンマーク。そのラーセンのシュートがバーにあたる惜しいシーンやトマソンが幾度となくいいかたちを作ってたんですが、日本はしっかりとした組織の守備で防いでましたね。この日のトゥーリオ、中沢も非常によかったです。

後半35分ぐらいに長谷部がエリア内でPKを取られ、トマソンにゴールを決められるも、まだ2点あるという安心感。こんなに安心して見られる試合になるとは思いませんでした。


最後は本田がエリア内の切り返しで相手をかわして、横パス。岡崎が無人のゴールに流し込んで勝負ありでした。

いや~~~、勝っちゃいましたね。正直直前の親善試合の内容からまったくもって創造できなかった展開ですが、これでオランダだけでなくもうひとつ楽しみが増えた感じです。

結果:
日本 3 - 1 デンマーク

得点:
 本田  右サイドから無回転FKでゴール左隅へ
 遠藤  カーブをかけたFKでゴール右隅へ
 トマソン  PKを止められるも、自分で再度蹴りこみ
 岡崎  本田のきり返しからの横パスを無人のゴールへ蹴りこみ
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南アフリカ W杯 Fグループ イタリア - スロバキア
2010年06月26日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

ちょっと日にちが開きましたが、木曜日のFグループ、Eグループの試合を見たので、まずそちらから。

Fグループはイタリアが窮地になり混戦となったグループですね。
イタリアは勝てばOKで、引き分けだと相手次第という状況。対するスロバキアは勝ちが絶対条件で、そこからパラグアイ-ニュージーランド戦の結果次第というところです。

イタリアはジラルディーノを外して、イアクィンタの1TOP。中盤には今大会はじめてガットゥーゾが先発してきました。

序盤は、一度スロバキアのハムシクにフリーでボレーを打たれそうになるピンチがあったものの、全体的にイタリアは無難に勧めている印象でしたが、25分。
デロッシのパスミスのボールを奪われ、裏へのスルーパス1本でビテクに決められ、スロバキアが先制。何ともあっさり先制されたイタリアに前回大会のような強さはまったく見られないですね・・・・

その後もイタリアはイアクィンタにボールがおさまらず、なかなかいいかたちが作れませんでした。

後半に入ると、ゲームの流れを変えるべく、クァリラレッラ、マッジオを投入。さらに故障明けのピルロも投入しいよいよ総力戦に。徐々に間延びする展開になってきて、いよいよ得点が生まれそうな気配がしてきました。

イタリア側は惜しいシュートがありましたが、シュクルテルがゴールライン上で掻き出し、スロバキアの集中した守備力を見せました。実際スローで見てもゴールラインを超えていたかどうか分からない際どいボールでした。

そして73分。スロバキアはCKの流れからハムシクが右サイドからグラウンダーのクロス。これをビテクがニアで蹴りこんで追加点。引き分け以上が最低でも必要なイタリアにとって痛すぎる2点目。

ただ、それでもイタリアは粘りました。
83分には、クァリラレッラのシュートをキーパーが弾いたところをディナターレが押し込んで1点差。あと1点と迫るも、1分後のクァリラレッラのゴールはオフサイド判定・・・

87分にはスロバキアがスローインから隙を突く攻撃で、コプネクがループシュートを決め再び2点差に。
イタリアもロスタイムにさらにクァリラレッラがループのミドルシュートで1点返すも、ここまででした。
最後は本当に手に汗握る攻防が繰り広げられましたが、勝ち抜けを決めたのはスロバキア。前回王者はここで敗退となりました。。。。。

イタリアは高齢化を言われながらも、それなりにできるだろうとは思ったんですが、守備が安定しませんでした。

結果:
イタリア 2 - 3 スロバキア

得点:
 ビテク  相手のパスミスから裏へのスルー
 ビテク  ハムシクからのグラウンダーにニアであわせて
 ディナターレ  クァリラレッラのシュートのこぼれ
 コプネク  スローインからキーパーと1対1
 クァリラレッラ  エリア外からループシュート
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南アフリカ W杯 Dグループ ガーナ - ドイツ
2010年06月24日 (木) | 編集 |
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本日もう1試合は、ドイツvsガーナ。
ここも勝ちぬけがかかる大一番ですね。自力突破のためには、ドイツは勝ち以上でガーナは引き分け以上。それより下の場合は、セルビアvsオーストラリア戦の結果によって・・・となるみたいです。

ドイツは、出場停止のクローゼの代わりにはカカウが先発。あとは左サイドにボアテング弟が出てましたね。ちなみにガーナのボアテング兄も先発なので兄弟対決となりました。

試合開始早々、ガーナがいきない攻撃に出てきたもののそれを凌いだドイツが全体的なペースをつかみました。
ドイツは相変わらずエジルを中心とした攻撃で、ボランチを含めアップダウンの動作が多く、どこから人が出てくるかつかみ難い印象ですね。

エジルがキーパーとの1対1を決めきれなかった場面あたりからガーナも盛り返してきました。ガーナはどちらかというと個人技頼みでしょうか。まあ、どんな場面でも突破を狙ってくる怖さもあるので、ドイツもかなり守りにくそうでしたが。

ドイツはカカウがあまり機能していなかった印象です。うまく周りと連携できずイライラしている場面もありましたね。やはりクローゼのほうがまわりとは合うのかな、と思いました。
ただ、この日はエジルもあまりよくなくて、トラップミスが目立ったり、パスが相手に引っかかってなかなか好機を演出できませんでした。

ただ、この人はやはり持ってますね。右サイドのミュラーからのパスをゴール正面ぐらいで受けると、右足ワントラップでちょんと浮かして、落ち際を左足でシュート。これが見事にゴールすみに決まって、ドイツが待望の先制点。ちょっとDFのチェックがなさ過ぎたのもありますが、綺麗に決まったゴールでした。

ここからガーナの逆襲を受けるも、イングランド戦ほどヒヤヒヤ感はありませんでしたね。何となくドイツのほうが安定しているというか。。
途中経過を聞いてるとオーストラリアが勝っているという情報も入ってきていたので、ガーナも無理に前には出なかったのかもですね。

結局このままドイツが勝利。もう1試合の結果からガーナも2位抜けが決まったみたいで、仲良く決勝トーナメント進出を果たしました。まあ、アフリカ勢最後の希望なんで、これはよかったです。

ただ、決勝トーナメントにだいぶかたよりが。。。。
片側は、ウルグアイ、韓国、アメリカ、ガーナでもう片側がメキシコ、アルゼンチン、イングランド、ドイツですね。

韓国もうまくいけばベスト4狙えるかも????


結果:
ガーナ 0 - 1 ドイツ

得点:
 エジル  ミュラーからのパスをワントラップボレー

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南アフリカ W杯 Cグループ アメリカ - アルジェリア
2010年06月24日 (木) | 編集 |
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引き続いて、Cグループのアメリカvsアルジェリア戦。
イングランド勝利だったので、アメリカは勝利が、アルジェリアは2点差以上の勝ちが必要となるのかな?

ゲームは裏への一発を狙うアルジェリアと早いパス回しで前線へつなぐアメリカという感じでしょうか。
アルジェリアは裏狙いからバーを叩く場面がありましたが、あれが入ってれば全然違っていたのでしょうね。

ゲームとしてはアメリカが押していた状態がずっと続いていたと思います。
ただ、オフサイド判定にあったり、デンプシーのシュートがポストに阻まれたりと、こちらも運がなかなかめぐってこない状態。
アルジェリアのキーパー、エムボリの好セーブも何本も出ていて、このまま引き分けかと思ったんですが、ロスタイム。
キーパーのハワードのスローイングから早いカウンター攻撃。ドノバンのパスに抜け出したデンプシーが一度キーパーに阻まれるも、こぼれ玉をけりこんだのはドノバン。
ロスタイム残り2分ほどでの劇的な先制点になりました。

このまま逃げ切ったアメリカはCグループ1位突破。
イングランドは2位抜けとなりました。1位突破のほうがメンバー的には楽になりそうな予感がしますね、この分だと。

アメリカはFWのアルティドールの強さやドノバンのゲームメイクなど、トーナメントに進んでも楽しみな気持ちはあります。

結果:
アメリカ 1 - 0 アルジェリア

得点:
 ドノバン  デンプシーがキーパーに突っ込んでこぼれたボールを蹴り込み
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南アフリカ W杯 Cグループ イングランド - スロベニア
2010年06月24日 (木) | 編集 |
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本日も3試合観戦。
まずは、イングランドvsスロベニア。いまいち調子があがってこないイングランド。自力突破には勝ちが必要なゲームとなりますが、果たして。。。。スロベニアもまだまだチャンス十分。引き分け以上で自力突破ですね。

イングランドは先発メンバーを変更してきました。ルーニーの相方にはデフォー。右サイドハーフにはミルナー。そして出られないキャラガーの代わりはアップソン。

ゲーム序盤はスロベニアの前からのプレスに苦しんでいたんですが、徐々にそこに慣れてくると、右サイドのミルナーからのアーリークロスに中でデフォーがあわせて先制。右足のアウトサイドで押し込みました。
カペッロの先発起用がずばり当たりましたね。

その後もイングランドの攻勢は続くものの、デフォー、ジェラードの惜しいシュートもキーパーのハンダノビッチの好セーブもあり追加点が奪えません。引き分けになるとかなり厳しいだけに、追加点はぜひ欲しいところだったんですが。

後半になると、さらに両チームはやい展開になりおもしろくなってきました。
ただ、この日もハンダノビッチはよかったです。テリーのヘッド、ルーニーとの1対1を立て続けにセーブ。イングランドはかなり苦戦を強いられてしまいましたね。

終盤にはDF全員で体を張ってスロベニアの攻撃を防いだイングランドは苦しみながらも一次リーグ突破を決めました。とりあえずはよかったですね。

ただ、ルーニーがほとんど仕事できず、ランパードもいまいち調子が出ていないように感じるので、この後もきびしそうですね~。

結果:
イングランド 1 - 0 スロベニア

得点:
 デフォー  右ミルナーからのアーリーに合わせて
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南アフリカ W杯 Bグループ ナイジェリア - 韓国
2010年06月23日 (水) | 編集 |
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本日3試合目は、ナイジェリアvs韓国。やはりBグループはこちらですね。
韓国はギリシャと並んでいるが得点差でちょっと優位。勝ち、引き分けで同じ結果なら勝ち抜けかな?ナイジェリアは勝てば韓国をかわせるが、ギリシャをかわすためにはアルゼンチンに負けてもらわないといけない状態。

ゲームはやはりかなり面白い展開になりました。
ナイジェリアはベテランのカヌが先発。随所で彼らしいキープ力を見せていました。
ゲームはまず、ナイジェリアが先制。オディアーが右から突破すると、クロスに対してカル・ウチェが中で合わせました。右サイドバックのチャ・ドゥリがちょっと油断してましたね。後ろから来たウチェに足を前に出されてしまいました。

しかし、さすがに韓国はただでは引き下がらないです。
キソンヨンのFKにあわせたのは大外のイジョンス。1戦目とほとんど同じ形でした。

さらに後半開始早々にはパクジュヨンがFKを直接決めて逆転。韓国の眠れるエースがようやく得点できました。この日も全然合っていない感じでしたけど、決めるところを決めましたね。

その後ナイジェリアはヤクブがゴール前の横ポンパスをドフリーの状態で左に外す大失敗。。。。外すほうが難しいボールでした。
途中出場のキムナミルがエリア内での一瞬のミスでPKを与えてしまい、ここをヤクブが決めましたが、その後はマルティンスも決定機を外し、このまま2-2で終了。

韓国はギリシャが敗れたことにより、ベスト16進出となりました。さすがにこの試合では随時途中経過が入ってきてたので。。。。。次のアルゼンチン-ギリシャは見るべきか迷いますね。

とにかく韓国はミスから失点したものの、持ち前の粘りを見せ、ベスト16進出は立派です。日本も続けるか??
ナイジェリアは決定力不足が明らかでした。いいチームだったんですけどね~。

結果:
ナイジェリア 2 - 2 韓国

得点:
カル・ウチェ  オディアーの右からのグラウンダーにDFの後ろから強引に押し込み
イジョンス  キソンヨンのFKを大外から足で押し込み
パクジュヨン  FK直接。キーパーの逆をついて
ヤクブ  キムナミルが与えたPK
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南アフリカ W杯 Aグループ 南アフリカ - フランス
2010年06月23日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

で、1戦目の結果をうけてこちらの試合。
1戦目の途中にこちらの途中経過などが入ってこなかった(もしくは聞いてなかっただけ?)ので、こちらも楽しんで見れました。

とりあえず、南アフリカもフランスもかなり得点差をつけて勝たないと突破は難しい状況。
内部分裂がささやかれるフランスですが、追放されたアネルカの代わりはジニャック。あとはシセ、クリシ、ディアラなどが初先発でした。

ゲームはこちらも序盤から激しかったんですが、やはりフランスはちょっと重い印象ですね。
もうだめだな~、というのが序盤を見ての感想でした。

前半20分には、Ckからクマロがディアビの上から豪快にヘッドで決めて、南アフリカが先制。
さらにその5分後には、グルキュフが相手選手への肘うちで一発レッド。ますます追い込まれるフランスに対して、37分には左サイドを崩してゴール前に流れてきたボールをムフェラが押し込んで2点目。

これで南アフリカにだいぶ希望が出てきたのですが、後半になると、このムフェラが決定機を2,3本外してしまいました。多分ここがすべてでしたね~。

押せ押せのムードが一変、リベリが裏に抜け出して横ポンパスを送ると、中で途中出場のマルダが押しこんでフランスが1点返しました。これで南アフリカもほぼ希望が消えて、あとは消化ゲームっぽくなってしまいました。

フランスはやはり厳しかったですね。ジダンの時代が終わって次へというところ、何故か上手く進めていないですね。いい選手は一杯いるんですが。。。まあ、ドメネクが代わってどうなるかは見てみたいです。正直前回W杯の後にでもすぐに変わってほしかったですし。

結果:
南アフリカ 2 - 1 フランス

得点
 クマロ  CKからヘッドで
 ムフェラ  左からのグラウンダーを押し込み
 マルダ  リベリーからの横パスをフリーで
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南アフリカ W杯 Aグループ ウルグアイ - メキシコ
2010年06月23日 (水) | 編集 |
(結果が分かり案スノで、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は3試合連続観戦。さすがにかなりきついですね~。
まずはAグループのウルグアイvsメキシコの1,2位争いから。場合によってはここの結果で3,4位との入れ替わりもありえるので、まずはこちらを見ることにしました。

メキシコはベラが駄目みたいで、ブランコがスターターに。これはこれでおもしろいかもですね。
ウルグアイはほとんど一緒かな?センターバックのゴディンが代わってたと思いますが。

ゲームは序盤からお互い攻撃的でした。
引き分けで仲良くグループ突破なんですが、そんな気は毛頭ないみたい。まあ、2位抜けだと次はアルゼンチンが濃厚だし、1位抜けのほうがいいでしょうしね。

メキシコはこの日先発のグアルダードのミドルがバーに当たるシーンなどで決定機を演出してました。
ブランコも1戦目ほどの存在感はなかったですが、上手くボールを散らしていた印象です。

ウルグアイはやはりフォルランですね。2TOPにカバーニ、ルイス・スアレスを置いてその間を自由に動き回るかたちで、完全にキーマンになっていました。

前半ラストにはこの3人が絡んで先制。フォルランが空いてボールを奪い、右サイドのカバーニにパス。カバーニはこれをダイレクトでアーリークロス。DFがまったく間に合っていないファーサイドでルイス・スアレスがヘッドで押し込みました。早くて完璧な攻撃でしたね。

後半になって、ウルグアイもだいぶ疲れてきたんですが、メキシコは最後までゴールを奪えませんでした。前の試合の活躍者、ハビエル・エルナンデスやバレラなんかも出てきて、惜しい場面は作ってましたけど。

これでとりあえず、ウルグアイの1位が確定。メキシコは相手次第ということになりました。

結果:
ウルグアイ 1 - 0 メキシコ

得点:
 ルイス・スアレス  カバーニからのクロスにヘッド
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南アフリカ W杯 Hグループ スペイン - ホンジュラス
2010年06月22日 (火) | 編集 |
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2周り目のラスト、スペインvsホンジュラス戦です。
スペインは緒戦スイスに負けたことで、あとがない状態。ここは勝利が絶対条件です。
ホンジュラスはスペイン相手だと相当厳しい印象ですね。

ゲームは序盤、ホンジュラスもがんばってました。スペインの攻撃を受けるだけでなく、自分達で動いて得点を狙うシーンも。この日先発してきたダビド・スアソも絶好機を迎えそうだったんですが、ボールを収めきれず。。
ここがもしかしたら、このゲームのターニングポイントだったかも。

このすぐ後のスペインの攻撃で、ビジャが左サイドでボールを受けると、そのままドリブルでエリア内に侵入し、DFをかわしつつ、倒れこみながら撃ったシュートがキーパーの手を弾きつつ逆サイドのネットに吸い込まれ、スペインが先制。

その後はほぼスペインペースでしたね。この日先発したヘスース・ナバスは相変わらずフリーでボールを受けられるし、パスの供給元、シャビ、シャビ・アロンソも自由にゲームを組み立てている印象でした。
トーレスがちょっと残念な出来でしたけどね・・・・

後半開始早々には、ヘスース・ナバスからのマイナス気味の折り返しを受けたビジャが、エリア外からシュート。これがDFにあたりながらゴールに入り、この日2点目。
ほとんど攻撃チャンスがなかったホンジュラスだけにここでゲームが決した感じですね。

スペインはその後、ビジャのPKや、途中出場のセスクの裏への抜け出しなどなど数多いチャンスがありながら、得点できず。崩すところまではほぼ完璧なんですけどね~。
まあ、これでフィニッシュの精度があがれば、かなりおもしろい存在というか、強すぎる気もしますし、これぐらいがいいかも。。。

ホンジュラスはほとんどチャンスなく破れ、かなり厳しくなってしまいましたね。

結果:
スペイン 2 - 0 ホンジュラス

得点:
ビジャ  左サイドからドリブルで持ち込んで自分でシュート
ビジャ  ヘスース・ナバスからの折り返しをエリア外からシュート

今日からは1日4試合ですね。さすがに4試合全部見るのは物理的に不可能なので、どれか2,3試合に絞る予定です。
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南アフリカ W杯 Hグループ チリ - スイス
2010年06月22日 (火) | 編集 |
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今日も早起きして2試合観戦。
まずは、チリvsスイス。1戦目、スペイン相手に大金星をあげたスイス。スペイン攻撃陣を完封した守備力でここもいい結果を残せるか。
逆にチリは攻撃主体のチーム。この組み合わせも緊張感のある試合になりそうで、おもしろそうですね。

ゲームはやはり攻めるチリと守るスイスという構図。
チリはこの日南米予選得点王のスアソが先発でさらにその攻撃が楽しみです。
スイスはフレイが先発で、守備をがんばってヌクフォとの2TOPで少ないチャンスを物にしたいという狙いでしょうね。

しかしこの日は審判に恵まれていなかったみたいです。序盤からイエロー連発で、前半のうちにスイスの右サイドのベーラミが一発レッドで退場。これでますますスイスが守備的になり、チリが一方的に攻め立てる展開になりました。

ただ、チリは魅力的な攻撃はあるものの、最後のところで確実な方法ではなく無理目なシュートやパスにいってしまい、なかなか得点できないですね。
ここ、というところの決定力にちょっと課題があると思います。

ただ、スイスの守備陣の集中力もこの日は90分ずっとは続かず、後半30分ごろ、右サイド裏に抜け出した途中出場のパレデスがキーパーをつり出し、逆サイドにクロス。これをこちらも途中出場のマルク・ゴンサレスがヘッドで叩き込んで、ようやくチリが先制。

スイスは、W杯連続無失点時間の記録を作ったものの、ここで力尽きてしまいました。
ここからは両チーム攻め合いで、これまたおもしろい展開になりましたが、お互い決定機を決めきれず。スイスも絶好機があったんですが、デルディヨクが決められませんでした。

結局はこのままチリが勝利。今大会、南米勢は本当に勢いがありますね~。かなり優位に立ちましたが、最終戦スペインだけにまだまだ分かりません。。

結果:
チリ 1 - 0 スイス

得点:
マルク・ゴンサレス  右サイドのパレデスからのクロスをヘッド
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南アフリカ W杯 Gグループ 北朝鮮 - ポルトガル
2010年06月21日 (月) | 編集 |
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今日は北朝鮮vsポルトガル戦から。
北朝鮮は守備的に入ったとはいえ、ブラジル戦は意外にも善戦。ここも番狂わせを演じられるか楽しみです。
対するポルトガルはコートジボワールがブラジルに負けたことで、2位抜けの可能性がぐっと高まりました。
ここは勝ち点を稼ぎたいところですね。

ゲームは守備的にはいるかと思われた北朝鮮が、結構序盤から攻撃的に来てました。
そのせいでかなりオープンな打ち合いの展開に。

北朝鮮は守備でかなり不安定な場面を見せながらも、攻撃面では惜しいシーンをいくつも作り出し、非常におもしろい展開になりました。チョン・テセも決定的な場面がいくつかあったんですが、トラップが足につきませんでした。
前半はお互い本当にいつ点が入ってもおかしくない状況。

先制点がどちらにこぼれるかというかたちでしたが、その先制点はポルトガルに。ラウール・メイレレスが中央のスルーパスに反応して裏に抜け出し、先制。
北朝鮮は先制点がぜひとも欲しかったところだったんですが。。。これでより攻撃的に行かないと行けなくなりましたね。

後半になると、その攻めに来た北朝鮮を相手にポルトガルが持ち前の攻撃力を発揮。やはり出てきてくれる相手だとやりやすいのかもですね。

まずはメイレレスが中央で受けたボールを右に流して、シモンがそのままシュートし、2点目。

4点目はロナウドが裏に抜け出し中央にパス。自分でも打てたと思うんですが、ここはあえてパスを選択。これをチアゴがきっちり決めました。

さらに5点目は途中出場のリエジソン。左サイドからのパスを空いてDFがクリアミスしたところ、そのまま蹴りこみました。6点目はついにロナウド。この日も全然入らずもうだめかと思ったんですが、最後の最後に決めてくれました。
こぼれ玉に突っ込んでキーパーと交錯しながらも、こぼれ玉をきっちり押し込み。
さらにはチアゴがこの日2点目となるゴールで7点。

ただ、この日大勝したことにより、ほぼグループ突破は手中にできたでしょうか?
相手次第ということもあるかもですけどね。今日は得点力が爆発し、これからも楽しみですね、あまりマークしてなかったポルトガルですけど。。

結果:
北朝鮮 0 - 7 ポルトガル

得点:
 ラウール・メイレレス  中央のスルーパスに抜け出し
 シモン  ラウール・メイレレスのパスに右サイドから突っ込みシュート
 ウーゴ・アウメイダ
 チアゴ  左サイドのロナウドからのパスをダイレクトで
 リエジソン  相手のDFのクリアミスをダイレクトでシュート
 ロナウド  キーパーに突っ込んでこぼれ玉をシュート
 チアゴ  左サイドからのクロスにヘッドで
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南アフリカ W杯 Gグループ コートジボワール - ブラジル
2010年06月21日 (月) | 編集 |
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引き続いて、コートジボワールvsブラジル戦。
死のグループを抜け出すのがどこになるのか、結構重要な試合ですね、ここは。

ブラジルは前の試合と全く同じ布陣。
コートジボワールはドログバ先発で来ましたね、ついに。やはり期待はしてしまいます。

ゲームは序盤、コートジボワールが結構よかったと思います。ポルトガル戦でも中盤はかなりよかったんですが、この試合でもカカのドリブルを2,3人で囲んでファールなしで奪うような場面が何度もあり、十分試合になってました。

ただ、ブラジルはやはり違いますね。ルイスファビアーノ→カカとつないで、ルイスファビアーノへのスルーパス。これをルイスファビアーノがニアサイドのキーパーの上を抜く強烈なシュートを叩き込んでブラジルが先制。
カカの足元に上手くこぼれるラッキーはありましたが、スルーからのシュートは見事でした。

コートジボワールは中盤では上手くボールを回せるものの、最後のところに持ち込むことはできず、攻撃のリズムが生まれませんでした。

後半に入ると、今度はルイスファビアーノがエリア内でポンポンと2,3人交わしてシュート。ここは個人技だけで得点してしまいましたね。(ハンドしてましたけど・・・)

さらに後半17分には、カカが左サイドでキープしてマイナス気味のグラウンダーにエラーノが突っ込んで3点目。
クロスのタイミングと中へ入るタイミングがあっているというか、コートジボワールが反応できてませんでした。
これで勝負は決まっちゃいましたね。

残り10分ぐらいのところで、ドログバが裏への浮き玉に反応して1点返すもそこまで。
最後はカカが退場してしまう荒れたゲームになりましたが、まあ次節消化ゲームになるかもなので、とりあえず、ブラジルとしてはOKでしょうか?

逆にコートジボワールは本日のポルトガルの結果次第ですが、苦しくなりそうですね。。。

結果:
コートジボワール 1 - 3 ブラジル

得点:
 ルイスファビアーノ  カカのスルーパスからニアサイド上を抜くシュート
 ルイスファビアーノ  エリア内で浮き玉を使って相手をかわしまくり
 エラーノ  カカからのグラウンダーに詰めて
 ドログバ  裏への浮き玉をヘッドで
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南アフリカ W杯 Fグループ イタリア - ニュージーランド
2010年06月21日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は早起きして、まずはイタリア戦。
イタリアは緒戦引き分けただけに、ここはぜひとも勝ちが欲しいところでしょう。
ニュージーランドは終了間際の劇的なゴールで波に乗ってるかもしれないですね。またまたロングボールオンリーかもですが、イタリアは案外いやかもしれないです。。

で、ゲームはいきなり動きました。ニュージーランドのエリオットのFKに対して、大外のカンナバーロがクリアミス。ここをスメルツが拾ってシュートし、なんとなんとニュージーランドが先制してしまいました。
こうなるとイタリアはかなり辛いですね。。

それほど攻撃面が優れてるとは思えないので、攻めあぐねるだろうとは思ってましたが、ニュージーランドの守備がなかなか堅くて予想通り、これといった攻撃を出せませんでした。
一応ラッキーPKで1点はもらったんですが、あとはポストにあたったモントリーヴォのミドルぐらい?

後半になって、カモラネージ、ディナターレを投入するも、大きく流れを変えることはできず、どんどん時間だけが過ぎていく展開。
カモラネージは結構ミスが目立って、これまでと比べるとパフォーマンスがだいぶ落ちてるような気がしますね、今大会は。

高さで勝るニュージーランドだけにもっと攻めに工夫が欲しかったですが、最後までどうにも出来なかったイタリアはここで痛恨のドロー・・・ミドルとかは何本かきっちり枠には飛んでましたが、キーパーにきっちり抑えられちゃいましたしね。

イタリアよ、お前もか・・と思ってしまう内容でした。

う~~ん、イタリアが2位抜けとかなれば、オランダ1位抜けした場合、当たってしまう。。。
何となくイタリアだけはやりたくないですね~、この低調ぶりでも怖い気がします。

結果:
イタリア 1 - 1 ニュージーランド

得点:
 スメルツ  FKからのカンナバーロのクリアミスしたボールを拾って
 イアクィンタ  デロッシがもらったラッキーPKで
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南アフリカ W杯 Fグループ スロバキア - パラグアイ
2010年06月20日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日ラストは、Fグループのスロバキアvsパラグアイ戦。
両チームとも1戦目は勝ち点1ずつで、ここで相手を突き放したいところでしょう。

ゲームは両チームともそれなりに攻撃陣が奮起しているように見えました。
特にパラグアイは、高い位置からのプレスがうまくいっている様子で、徐々にパラグアイのペースになってきました。

先制点はそのパラグアイ。
エリア近辺でバリオスがボールをキープしつつ、DFの注意を引き付け、2列目からとびだしてきたベラに絶妙のスルーパス。
これで勝負ありでしたね。ベラは右足のアウトにかけるダイレクトシュートで、キーパーの上を抜きました。

その後もパラグアイがゲームを指揮つつなってきましたが、スロバキアも何点か惜しいシーンはありましたね。
欲をいえば、もうちょっと早い段階から後半のサッカーができてたらな~というイメージでした。

あと、スロバキアは注目の選手、ハムシクやサイドハーフのバイスなど、1戦目ではいい働きができてましたが、この日はなかなか上手くいきませんでした。守備のチェックの速さと人数をかなりかけてくるので、余裕がなかったです。

ちょっと残念でしたね。

結局パラグアイは後半40分ぐらいにもリベロスのシュートで追加点をあげ、そのまま逃げ切り、持ち味の守備力を出すことが出来たと思ってます。
これでかなり有利になってきましたね。

結果:
スロバキア 0 - 2 パラグアイ

得点:
 ベラ  バリオスの横パスを受けてダイレクトシュート
 リベロス  エリア外の流れてきたボールをダイレクトシュート


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南アフリカ W杯 Eグループ カメルーン - デンマーク
2010年06月20日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日ラストは、カメルーンvsデンマーク戦。
オランダ、日本の勝ち抜け条件が変わってくるだけにここは重要な1戦ですね。

カメルーンはこの日、ジェレミが先発で、前の試合右で不発だったエトーを、ウェボとの2TOPに変更。
これが当たったか、序盤からカメルーンはいいかたちでゲームを運べてましたね。

右に入ったジェレミが結構フリーになる場面も多く、エトーもゴール前で勝負できてました。
先制点は前半11分、ケアーのミスパスをウェボがカットして、中にいたエトーへ。これをエトーがワントラップしてシュート。ゴール隅へきっちりと決めました。

俄然勢いづいてきたカメルーンでしたが、ウィークポイントともいうべき、左サイドのアスエコトの裏をつかれてしまいました。
バックラインからのロングパスでロンメダールが抜け出し、それを中に入れると、ベントナーがスライディングで押し込んで同点に。

後半になると両チームさらにオープンな撃ち合いで楽しい試合になってきたんですが、ゲームを決めたのはまたもやロンメダール。右サイドでボールを受けると、途中出場のマクーンをかわしつつ、左足でシュート。これがお手本どおりに逆サイドのゴールに入って逆転。

カメルーンはその後、猛攻を見せるも、あと一歩のところでゴールが奪えませんでした。ゴール前で回すところまではいけていたんですが、最後のかたちが作れませんでしたね。

これで、オランダはとりあえず勝ちぬけ決定。日本はデンマークに対して勝利が必要となっちゃいましたね。
DFのケアーが出場停止とはいえ、厳しいかもしれません。
(訂正:そういえばオランダがデンマークに2-0で勝ってるので、日本は引き分けOKでした。すみません。。これで望みは大きくなりましたね♪)

結果:
カメルーン 1 - 2 デンマーク

得点:
 エトー  ウェボからの横パスをワントラップシュート
 ベントナー  ロンメダールの裏抜け出しからの横パスを押し込み
 ロンメダール  左サイドからマクーンをかわして左足シュート
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南アフリカ W杯 Dグループ ガーナ - オーストラリア
2010年06月20日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は、ガーナvsオーストラリアの1戦から。
Dグループはドイツがセルビアに負けたことで一気に混戦状態。オーストラリアもここで勝ち点を稼げば、十分チャンスはありそうですね。

オーストラリアは序盤からやはり攻撃的に来ました。この日はキューウェルをTOPにおいてきました。
そのオーストラリアの攻勢は序盤実を結び、エリア近くでもらったFK。ブレッシアーノが壁の上ぎりぎりを通す落ちるボールで、キーパーのキングソンがキャッチできず。これをホルマンがつめて、オーストラリアが先制。

これはこのまま行けばおもしろいかな、と思ってたんですが、前半25分。
マイナス気味のクロスをメンサーがズドンとシュート。ゴール内に入っていたキューウェルが手で弾いてしまい、これが一発レッド&PK。故意ではないのでしょうが、まあ仕方ないですね。

PKはギャンが決めて、あっさり同点に。
ただ、人数が少なくなったものの、オーストラリアはがんばって戦っていた印象です。
たしかに、決定機の数ではガーナでしたが、攻めあぐねてミドルを撃つシーンも目立ち、キーパーのシュウォーツァーの働きもあり、このまま両チーム得点が入らないまま終了。

オーストラリアも何本かは決定機があったんですが、ウィルクシャーがキーパーとの1体1を決めきれず、とちょっと残念でした。

これでガーナは勝ち点4で最終戦はドイツ。勝って迎えたかったところでしょうが、引き分けでもOKというのはまだ救いですね。
オーストラリアはかなり厳しくなりましたが、まだ可能性は残っているし、アジア枠最強の意地を見せて欲しいところ。

結果:
ガーナ 1 - 1 オーストラリア

得点:
 ホルマン  ブレッシアーノのFKをキーパーが弾いたところ
 ギャン  キューウェルのハンドでもらったPK
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南アフリカ W杯 Eグループ 日本 - オランダ
2010年06月19日 (土) | 編集 |
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さあ、いよいよ運命の一戦ですね。
オランダファンの私としても複雑な心境です。。。

両チームとも先発、フォーメーションは第1試合と全く同じ。
オランダはロッベンが間に合わず、左は相変わらずファンデルファールト。エリアはやっぱり途中から使いたいんでしょうかね。。。

日本は今回もゼロトップで。まあ前回上手くいったみたいだし、変えてこないだろうとは思ってましたけど。

ゲームは序盤からオランダがキープして回し、日本は引いて守るという展開に。こうなると今のオランダは自力で突破する力はなかなかないですね。パス回すだけで全然崩すことが出来ませんでした。

攻めあぐねるオランダを尻目に、日本はボールを奪えば、結構いいかたちをつくっており、得点の匂いもしてました。
前半に先制できそうなシーンも結構ありましたね。長友のシュートとか結構強烈でした。

後半になるとさすがにこのままではまずいと感じたか、オランダが攻勢に。ようやくエンジンがかかってきたかと、見ていたところ、ついにゲームが動きました。エリア内でトゥーリオのダイビングヘッドのクリアをファンペルシーが引っ掛けて、後ろへ落とすと、そこへ走りこんだスネイデルがダイレクトでシュート。

これが川島の手を弾きながらゴールへ入って、オランダの先制。
得点が必要になった日本もここからだいぶ攻撃にかかってきて、いよいよゲームが動き始めたんですが、なかなか得点は動きませんでしたね。大久保のシュートは相変わらずなかなか枠にいかず、途中出場の中村俊もそれほどいい働きができず。。。

対するオランダも期待のエリアがこの試合はいまひとつ機能せず。こちらも途中出場のアフェライが決定機を何度か外し、結局は両チームとも得点できずに終了。

オランダは序盤かなりゆっくりめに入ったことで、かなり苦しみましたね。
後半日本が出てきてからも効果的な攻撃をあまり見せることはできませんでした。

対して日本は、かなり守備的に入りながら、決定機の数ではあきらかにオランダを上回っており、勝ち点を稼ぐ可能性もあっただけに残念でしたね。あーいうところを決めきれないのは日本らしいといえばらしいですが。

今晩のデンマークvsカメルーン戦の内容によってどう動いてくるか分かりませんが、日本もまだまだチャンスはありそうですね。

結果:
日本 0 - 1 オランダ

得点:
スネイデル  ファンペルシーの落としをエリア外からダイレクトシュート
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南アフリカ W杯 Cグループ イングランド - アルジェリア
2010年06月19日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

引き続いて、イングランドvsアルジェリア戦を見ました。

イングランドはバリーが先発でここは変化してくるのにかなり期待!だったんですが、序盤は完全にアルジェリアペース。
ボールの持ち方、パスの回し方が上手く、なかなかイングランドはボールを取れませんでした。

攻撃面でもイングランドはトラップミスやパスのミスが目立ってなかなかリズムよく攻められず、かなり苦しい展開になりましたね。
バリー自信もだいぶブランクがあるからか、ミスも目立ちました。ジェラードが一枚前で使えるし、ランパードも攻撃に参加しやすくなるので、攻撃に厚みがでるのかと思ってたんですけどね~。

後半に入ってもまったく上手く攻められない、イングランド。何本かミドルシュートは撃てたんですが、ほとんどキーパー正面で、こぼれてくることもなく、単発に終わってしまいました。

デフォー、ライトフィリップス、クラウチと攻撃陣をつぎつぎと投入しても得点がちぐはぐだったイングランド。痛すぎる2引き分けとなってしまいました。

アルジェリアは左サイドのベラジがよかったですね。1戦目はそれほどでしたが、今回はSBではなく少し前ということもあって、積極的なシーンが多く見られました。
決定機こそあまりありませんでしたが、イングランドから価値ある引き分けで、まだ望みをつないでいますね。

結果:
イングランド 0 - 0 アルジェリア
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南アフリカ W杯 Cグループ スロベニア - アメリカ
2010年06月19日 (土) | 編集 |
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引き続き、スロベニアvsアメリカ戦を見ました。

スロベニアはこの試合勝てば早々に勝ちぬけが決まるというかたち。アメリカもイングランドと引き分けているので、ここは勝って勝ち点を稼いでおきたいところでしょう。

試合は前半、ビルサのミドルシュートでスロベニアが先制。中盤でボールを受けて、ちょっと前に出した後、綺麗にゴール隅に放り込みました。キーパーのハワードも一歩も動けない芸術的ゴールでした。

アメリカは1点返すためにかなり強引に攻めたんですが、前半終了間際、スロベニアがカウンターからルビアンキッチが裏に抜け出して2点目。してやったりのないようですね。

ただ、後半に入るとアメリカはメンバーチェンジを絡めてさらに攻勢に。これがあたって、ドノバンがサイドを抜け出すとそのままライン際を持ち込んで、キーパーの上を抜く強烈なシュート。
マイコンが決めたのとはまた違ったかたちですが、こちらも信じられないゴールでした。

その後はお互いかなりの攻め合いで非常に楽しかったです。そして後半37分、アメリカは右からのクロスをアルティドールが落とし、そこにブラッドリーが突っ込んでついに同点に。
アメリカの底力を見た気がしました。

ゲームはこのまま終了し、勝ち点を分け合いました。スロベニアは絶好のチャンスを逃し、ラストはイングランド戦。ちょっと厳しくなるかもしれないですね~。

結果:
スロベニア 2 - 2 アメリカ

得点:
 ビルサ  中盤でボールを受けてミドル
 ルビアンキッチ  裏への抜け出しからシュート
 ドノバン  サイドライン際持ち上がってキーパーの上を抜くシュート
 ブラッドリー  アルティドールの落としに詰めて
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