趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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UEFA CL 第6節 クルージュ - ローマ
2010年12月18日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日はクルージュvsローマ戦。
バイエルンvsバーゼルの結果が分かっているので、こちらがどうなろうとも勝ち抜けグループはわかっていますが、まあ試合は興味のある内容になりそうなので。。

ローマは一応引き分け以上でOKということで、それほど無理はしていない印象。この日もメネズがTOP下に入っていたと思いますが、あまり機能していませんでした。結構波があるプレーヤーなのかな?

先制点はアウェーのローマ。ボリエッロが裏へのスルーパス一発で抜け出すと、落ち着いてキーパーの外側から巻くシュートを決めて先制。
ミランのときにここまで決定力あったかな~、と思っていたんですが、その後のプレーでは決定力のなさが随所に出ていて、やっぱりな、というところも見せてくれました。ただ、コンスタントに試合に出ていっぱいチャンスをもらったほうがよさそうな選手なんで、ミランに帰ってくるとまただめになりそうですね。。

対するクルージュもチャンスは数多く作り出してましたが、1対1の場面で決めきれなかったりとなにかちぐはぐ。
期待のトラオレも数多くの好機をつぶしており、最後のほうにはサポーターからブーイングが出される始末。。。
しかしそのトラオレがついに結果を出しました。
クリオからのクロスをヘッドできっちりとゴールへ流し込み。この後ブーイングを浴びせたサポーターに挑発するような行為を見せ、イエローをもらっていましたが、これぐらいの気持ちの強さがあれば、ワンランク上で勝負してもおもしろそうだな、と思いました。まだ20歳ですしね。

ゲームは結局1-1のドロー。ローマとしては若干消化不良気味のゲームとなった感じです。。

結果:
クルージュ 1 - 1 ローマ

得点:
ボリエッロ  スルーパスで裏抜け出しから、ゴール隅へシュート
トラオレ  右サイドのクリオからのクロスをヘッドで流しこみ


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UEFA CL 第6節 バイエルン - バーゼル
2010年12月16日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

昨日ですが、バイエルンvsバーゼル戦を見ました。
バーゼルは勝ちぬけのためには絶対に勝利が必要で、あとはローマの結果次第という状況。バイエルンは1位抜けがもう決まっている状態なので、だいぶ余裕はありそうですね。

ゲームは序盤からバーゼルが積極的に攻めてましたが、ゴールが奪えない時間が過ぎていくと、ペースはバイエルンに移ってしまいました。
前半35分に左サイドのコンテントの突破からリベリーが先制点を奪うと、その2分後にはCKからゴメスのヘッドをティモシュクが押し込んで2点目。

後半開始早々にもミュラーからのマイナスの折り返しをリベリーがきめて余裕の展開になったバイエルン。そのまま危なげなく、ここも勝利してしまいました。今シーズンもいいところまでいけそうな感じがしてきましたね~。

バーゼルは序盤飛ばしすぎたか、息切れしたのが痛かったですね。一応3位終了なんでUELのほうには回れるんですが。。。。

結果:
バイエルン 3 - 0 バーゼル

得点:
リベリー コンテントの左サイド突破からマイナスの折り返しをゴール隅へ蹴りこみ
ティモシュク  CKからゴメスのヘディングシュートをゴール前で押し込み
リベリー  ミュラーの折り返しを蹴りこみ
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UEFA CL 第6節 マルセイユ - チェルシー
2010年12月13日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は1試合。マルセイユvsチェルシー戦です。
ここは、1位、2位争いですが、順位はもう決まっているため、いまいち盛り上がりにかける試合になりましたね。
お互い国内戦にいい流れで臨むためにこの試合を勝ちたい、ぐらいのモチベーションでしょうか。

ゲームはホームのマルセイユが押し気味。一応チェルシーもそれほどメンバー落としてないんですが、それでもマルセイユのほうがよかったですね。

目立っていたのはバルヴエナ。何か体型含めミッコリあたりとかぶりますが、積極的にシュートを狙っていきますし、見ていて面白い選手ですね。

後半には、ドログバが途中交代で退きましたが、会場のサポーターからはスタンディングオベーションが。
1シーズンしかいなかったはずですが、ここでは人気なんですね~。

というかそれぐらいしか注目シーンがなかったのが残念な試合でした。

ゲームは後半残り10分でようやく動きました。決めたのはブランドン。タイウォのシュートがDFに当たってこぼれたところを蹴りこんでのゴールでした。

結局このまま終了で、マルセイユは2位通過。チェルシーは1位抜けは確定させていましたが、国内リーグに向けちょっと課題の残る試合になっちゃいました。。

結果:
マルセイユ 1 - 0 チェルシー

得点:
ブランドン  タイウォのシュートがDFに当たってこぼれたところを蹴りこみ
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UEFA CL 第6節 シャフタール - ブラガ
2010年12月12日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

もう1試合はシャフタールvsブラガの一戦。ここはアーセナルを含めた3つ巴で結構おもしろいですね。
そんな中シャフタールは一歩抜け出した感じで、引き分け以上でTOP通過。
アーセナルとブラガはお互いを見ながらですが、ブラガは4点差以上の勝ちでシャフタールを自力で抜ける状態らしいです。でもそれはさすがに厳しいでしょうね・・・・とりあえず勝って、あとはアーセナルが引き分け以下となる奇跡を期待する感じです。

ゲームはやはり序盤からブラガも積極的。グループリーグ途中からどんどんとよくなってきているチームはこの日もアウェーながらがんばってましたね。
ただ、シャフタールもさすがにそう簡単にはやられないですね。
こちらは両サイドバックのスルナ、ラッツがいい感じで攻撃にアクセントをつけていました。
前線のブラジル人の個人技もやはりひかっていましたが。

結局ゲームとしてはお互いいい場面を作りながらもなかなかゴールが割れず、じりじりと時間だけが過ぎていくかたちに。
さすがに後半もだいぶ過ぎるとブラガも4点差以上の勝ちは望めないですし、前半の疲れもあってか徐々に運動量が落ちてきたか。
そこへシャフタールが一発お見舞いしました。右からのクロスが左サイドまで流れたところ、大外から走りこんだ左SBのラッツがボレーシュートを決めて、シャフタールが先制。

こうなるとブラガは苦しいか、ルイス・アドリアーノにも追加点を決められ、ゲームセット。3位が確定となりました。惜しいところまではいけたんですけどね。エンジンがかかり始めるのがちょっと遅かったかな?

結果:
シャフタール 2 - 0 ブラガ

得点:
ラッツ  右からのクロスを後ろから走ってきてボレー
ルイス・アドリアーノ  左サイドからのクロスを押し込み


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UEFA CL 第6節 リヨン - ハポエル
2010年12月12日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日/今日も2試合見ました。
まずはリヨンVSハポエル戦。
同グループではすでにシャルケとリヨンの勝ちぬけが決まっていて、あとは3位争い。ベンフィカとハポエルのどちらがUELに回るかというところですね。

ゲームは予想通りホームのリヨンが完全にペースを握る戦いに。圧倒的に決定機の数でも上回っていました。
ただなかなか得点は遠かったですね。前線に入っていたリサンドロロペス、ゴミスあたりはかなり得点の匂いもしていたんですが、前半は得点できず。
ハイペースなゲームで見ているほうとしてはおもしろかったんですが。。。

後半に入ると、ようやくゲームが動き始めてくれました。まず先制したのはリヨン。ゴール前で相手DFのクリアが小さくなったところをリサンドロ・ロペスが落ち着いて蹴りこんでのゴール。この人、この試合では随所にいいところを見せていたので納得のゴールでした。

これで奮起したのか、ハポエルはそのすぐ後に、スルーパス一発でサハルが裏に抜け出して1点を返すと、圧巻は次のゴール。左からのクロスを中で待っていたザハビがダイレクトのオーバーヘッド。これがゴールの隅にきっちりと決まって、なんとハポエルが逆転してしまいました。

前節も完全に押し込まれながらもベンフィカに3-0で快勝したんですが、この日も運を味方につけたかと思いましたね。ただ、終了間際、途中出場の羅かゼットにゴールを決められ、惜しいところまでいったものの4位で終了となってしまいました。

最終的には順当な結果となってしまいましたが、それでも十分に楽しませてくれました。

結果:
リヨン 2 - 2 ハポエル

得点:
リサンドロ・ロペス  ゴール前のクリアボールをダイレクトで蹴りこみ
サハル  スルーパス一発で裏抜け出し
ザハビ  左からのクロスをバイシクルシュート
ラカゼット  リサンドロがゴール前ヒールで流したところシュート
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UEFA CL 第6節 レアルマドリード - オセール
2010年12月11日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

もう1試合は、同じグループのレアルvsオセールですね。
アヤックスの結果を知ってるのでオセールはどんなにがんばっても・・・なんですが、最後はいい試合を見せて欲しいところ。

だったんですが、このゲームは完全にレアルのものでしたね。
前節故意にレッドカードを出させたとして、モウリーニョは出場停止、さらに何人かの主力は休ませる余裕のある布陣でしたが、それでもやはり強いですね。

クラシコでの惨敗からも立ち直ったか、序盤からオセールを圧倒。派手さはないですが、ほとんど相手にこうげきさせない、余裕の展開でした。
前半はロナウドのクロスにベンゼマがヘッドで押し込んだ1点のみでしたが、後半に入るとレアルの攻撃が爆発。

まずはロナウドが右サイドでマルセロからのパスを受けるとそのままニアサイドを抜くシュート。
さらにはベンゼマが背後からのパスを見事なトラップで落として、そのままゴール隅に決めると、ラストはキーパーからの横パスを奪って、この日ハットトリックとなる見事なループシュートを決め、ゲームを終わらせました。

ベンゼマはこれで乗ってきますかね~。イグアインもどうか分からない状況だけに、がんばらないといけない場面になりそうですが。。。

結果:
レアルマドリード 4 - 0 オセール

得点:
ベンゼマ  ロナウドのクロスをヘッドで押し込み
ロナウド  マルセロからのパスを受けてシュート
ベンゼマ  背後からのパスを見事なトラップからシュート
ベンゼマ  相手キーパーのパスを奪ってサイドからループシュート
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UEFA CL 第6節 ACミラン - アヤックス
2010年12月11日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください)

昨日と今日も2試合見ました。
まずはACミランvsアヤックス。
ミランはすでに2位が決定。アヤックスはオセールとUELの出場争いですが、勝てば文句なしです。

この試合で驚いたのはアヤックスの新監督にF・デブールがついていたこと。ついこないだまで現役だったと思っていましたが、いまや監督ですね~。がんばってほしいものです。

ゲームはアウェーながらアヤックスがよかったですね。ミランの動きが重すぎ、というのもあったかもしれないですが、それでもアヤックスのスピーディーな展開は素晴らしかったです。

前半押し気味に進めたアヤックスは後半ついに先制。デヨングのシュートが相手にあたってこぼれてきたところをデゼーウのミドルシュートでした。
さらにアヤックスはアルデルベイレルトのミドルで加点すると、今のミランでは取り返すのがきびしくなってしまいました。

もはや興味は途中出場のイブラヒモビッチがどんなプレーをしてくれるか、だけになってしまいました。
エリア内で、胸トラップ→ポンとあげてオーバーヘッドは迫力がすごかったです。あれが入っていれば・・・・

とにかくゲームはこのまま0-2で終了。アヤックスは無事UELに出場。ミランは後味の悪い決勝トーナメント出場となりました。2位抜けの時点であまり希望は持ってないんですけどね。

結果:
ACミラン 0 - 2 アヤックス

得点:
デゼーウ  デヨングのシュートのこぼれをミドル
アルデルベイレルト  スアレスからの戻しをミドル
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UEFA CL 第6節 コペンハーゲン - パナシナイコス
2010年12月10日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

もう一戦はコペンハーゲンvsパナシナイコス。
こちらはバルサ-ルビン戦の結果を知っているだけに、あまり盛り上がりにかける試合ですが、とりあえずコペンハーゲンがどれぐらいできるかというところで、注目してました。

そのコペンハーゲンですが、このゲームでもきっちりと自分達のペースに持ち込みましたね。派手さは全然ないんですが、堅実にパスを繋ぎ、堅実に崩していく感じのチームだと思います。

前半はビンゴーが、エリアのやや外で横パスを受けると、ワントラップで軽く浮かしてハーフボレー気味にシュートを決めて、コペンハーゲンが先制。
後半開始早々にはグレンケアが自らもらったPKを決め突き放すと、73分にはCKから相手のオウンゴールで加点。

何か簡単に突き放してしまった印象です。
ロスタイムにFKから1点返されたものの、ホームできっちりと勝って決勝トーナメント進出を決めてしまいました。

このグループの2位抜けはパナシナイコスが来るかなと思ってただけに、このダントツの4位という成績はちょっとさびしいですね。ぱっと見は結構いい選手がいるんですが、もうみんな終わってしまった選手なのかな~~。

結果:
コペンハーゲン 3 - 1 パナシナイコス

得点:
ビンゴー  エリア外からワントラップボレー
グレンケア  エリア内ドリブルで自らもらったPK
シセ(OG)  CKをニアでヘッドで触るとそのままゴールへ
カンテ  FKを直接ヘッドで
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UEFA CL 第6節 マンチェスターユナイテッド - バレンシア
2010年12月10日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日から、2試合見ました。
まずはマンUvsバレンシア。ここはこのグループの1,2位争いですね。バレンシアは勝てば1位という状況かな?ブルサスポル相手にだいぶ得点を稼いだのもあって。

そのバレンシアは序盤から結構積極的。アウェーながら、結構おもしろくしてくれました。
今シーズンのマンUはまだいまいち感が拭えないですね。何でか分かりませんが。

先制したのはアウェーのバレンシア。キャリックのミスパスをかっさらったドミンゲスが横に流したところ、パブロ・エルナンデスがシュートを決めました。この日先発のキーパー、アモスでしたが、結構期待はずれでしたね。イングランドは本当にキーパーが不作な気がします。

これで火がついたか、後半開始早々からは完全にマンUの攻勢に。この時間帯だけはひさびさに強いマンUを見た気がしました。バレンシアもこの時間帯を乗り切れればよかったんですが、結局やられてしまいました。

パクチソンのミドルシュートをキーパーが弾いたところ、アンデルソンが詰めて同点。
この後は再びエンジンを止めてしまったマンU。確かに惜しいシーンもあるにはありましたが、すっきりしない引き分けでの終了でした。

本当にこんな調子で大丈夫なのか不安な気もしますが、逆に後半どんどんよくなってくることも考えられますしね~。ちょっと不気味な存在です。

結果:
マンU 1 - 1 バレンシア

得点:
パブロ・エルナンデス  カウンターからドミンゲスの横パスを受けて
アンデルソン  パクチソンのシュートをキーパーが弾いたところを押し込み
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UEFA CL 第6節 ブレーメン - インテル
2010年12月09日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

Aグループのもう1試合は、ブレーメンvsインテル。ブレーメンは4位という不本意な結果が決定しており、モチベーションがどうか。インテルは、トッテナムが引き分けだったので、勝てば首位通過になりそうですが、そこまで無理には狙ってこないかも。

主力組みではスネイデルやルシオがお休み。あとは故障者も引き続き多いみたいでベストとは言いがたい布陣ですね。
対してブレーメンはホームということもあり、ほぼベストメンバー。国内リーグでも結果が出ておらず、シャーフ監督の去就もどうなるか分からなくなっている状況ですし、ここは勝ちを高い目標においているのかもですね。

ゲームとしては完全にブレーメンペースといっていい内容だと思います。
インテルもすべてメンバーを落としているわけではないですし、ここまで押されるか、という感じ。やはり攻撃的に来るブレーメンはおもしろいというところでしょうか。

ただゲームが動いたのは前半もそろそろ終わるかという時間帯。CKからプレードルがヘッドで直接決めて、ブレーメンの先制点となりました。結局はセットプレーでした。

そして後半早々には、アルナウトビッチが左サイドからのアーリークロスをダイレクトボレーで決め、ブレーメンが2点目。このシュートは後ろ方向から来るボールをダイレクトでボレーというなかなか難しいシュートですが、初めてこの人のストライカーらしいところを見た気がします。イブラ2世とか言われていますが、そこまでスケールが大きいとは思ってなかったですし。。。。

とりあえず、ここからはインテルも気落ちしたか完全にブレーメンペース。ただ、やはり守備面は脆いところもあり、両チーム結構ポスト/バーにシュートを当てるような際どいシーンの連続で、見ている分には結構おもしろい試合になりました。

終了間際にはピサーロが駄目押し点を決め、ブレーメンが最後の最後で強さを見せました。これでも4位で脱落なんですね。厳しい。。。。
インテルは結局2位通過。ミランも2位通過だし、ローマも良くて2位通過とイタリア勢はまだまだ受難が続きそうです。。。。。。。。

結果:
ブレーメン 3 - 0 インテル

得点:
プレードル  CKをヘッドで
アルナウトビッチ  アーリークロスをダイレクトボレー
ピサーロ  バイタルでボールを受け、反転しつつDFをかわしながらシュート
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UEFA CL 第6節 トゥエンテ - トッテナム
2010年12月09日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日は引き続いてトゥエンテvsスパーズ戦。

すでに3位が確定しているトゥエンテとインテルとトップ争いを演じるスパーズの戦いですね。モチベーション的にはスパーズのほうが高くなりそうですが、ホームのトゥエンテもいいかたちで終えてUELにつなげたいところかもしれませんね。

ゲームはかなり落ち着いた入りで、やはりちょっと決まってしまったところの盛り上がりのなさが見え隠れ。。
そんな中、どちらかといえばホームのトゥエンテが数多くチャンスを作る展開だったでしょうか。

ただ、先制点はスパーズ。しかもかなり意外なかたちで。
トゥエンテDFのウィスヘルホフがキーパーへバックパスしたところ、キーパーのボスケルがまさかの空振りでそのままゴールイン。まさかのオランダ代表キーパーのミスでかなりラッキーなかたちでスパーズ先制。

しかしその後トゥエンテも相手DFのハンドというラッキーな形でPKをもらって追いつくと、後半に入ってからは怒涛の展開に。

まずは後半開始早々に、デフォーがレノンのパスを受けてゴールを決め、スパーズが勝ち越すと、今度はふたたびトゥエンテがロサレスのヘッドで追いつく。

それではと、スパーズがパラシオスのボール奪取から最後はデフォーの押し込みで三度スパーズが勝ち越し。これもそのすぐ後にシャドゥリのFKでトゥエンテが追いつくというシーソーゲームに。

ただ3-3になったところで両チームとも落ち着いてしまったか、そのままゲーム終了に。
しかし後半開始早々の点の取り合いはおもしろかったです。

スパーズの1位抜けはインテルの結果次第となりました。

結果:
トゥエンテ 3 - 3 トッテナム

得点:
ウィスヘルホフ(OG) バックパスをキーパーが空振り→そのままゴールへ
ランツァート  アスエコトがエリア内でハンドしてもらったPK
デフォー  レノンのパスから
ロサレス  ヤンセンのクロスをヘッドで
デフォー  パラシオスのシュートのこぼれを押し込み
シャドゥリ  FKを直接
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UEFA CL 第6節 バルセロナ - ルビン
2010年12月08日 (水) | 編集 |
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もう1試合はバルセロナvsルビン。
ルビンは勝ちぬけのためには勝利がほぼ必要になってきます。
昨年はこのカードで勝ちましたが、さすがにそう上手くはいかないでしょうね・・

バルセロナは1位抜けを決めているだけに、主力を休ませる余裕の布陣。しかも3バックといろいろと試してきました。
前線にはボージャン、アドリアーノ、ティアゴなどなかなか先発できない面々ですが、それでもかなり高いポゼッションを誇っており、いつものバルサらしいサッカーは出来てましたね。

ただ、やはり最後のところでの迫力は、メッシやペドロなどがいるときと比べると、インパクトがなかったようにも思います。
前半は0-0である程度はルビンの狙い通りになりましたか。

ただ、後半になってメッシが投入されるとバルサはさらに攻勢に。一発カウンターに賭けたいルビンでしたが、頼みのマルティンスにもなかなかパスが通らず、後半開始6分についにバルサに得点を許してしまいました。
CKの流れから、フォンタースのシュートが相手DFに当たってコースが変わりながら入るというラッキーなゴールでしたが、これで決まったかという瞬間でした。

ルビンはなかなか攻撃の手を強めることができず、カウンターも前線へのパスがことごとくカットされたり、潰されたりで得点のにおいすらしない状況。

後半終了間際にはスルーパスで抜け出したビクトル・バスケツがゴールを決め、きっちりと無失点、複数得点のゲームで締めくくりました。
今のバルサは恐ろしく強いですね・・・・果たしてこのまま優勝まで行ってしまうのかどうか。

結果:
バルセロナ 2 - 0 ルビン

得点:
フォンタース  CKの流れから、エリア内での横パスをシュート。相手DFに当たってゴール
ビクトル・バスケツ  スルーパスに裏抜け出し
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UEFA CL 第6節 ベンフィカ - シャルケ
2010年12月08日 (水) | 編集 |
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いよいよ今日からグループステージの最終節ですね。
まずは2試合見ましたが、1つめはベンフィカvsシャルケ

勝ち抜けを決めているシャルケと敗退が決まっているベンフィカなんで、あまりモチベーションも上がりそうにないですが、シャルケは勝てば1位抜け、ベンフィカは勝てばUELとそれなりにメリットがあるので、両チームとも勝ちを狙う戦いになりそう。

なんですが、どうもやっぱり覇気が感じられない戦いでしたね。
ペースとしては、ホームのベンフィカがやや優勢で、シュートまで撃てているかな、と思ったんですが、なかなか枠に飛んでいかず。。。アイマールがベンチスタートだったのもちょっと残念ですね。

先制したのはアウェーのシャルケ。
左サイドのラキティッチからのクロスをラウールがエリア内で胸で落とすと、後ろから走りこんだフラードが蹴りこんでのゴールでした。
こうなるとベンフィカはつらいですね。

後半開始早々に2枚がえで、アイマールも投入したんですが、徐々に流れがよくなってきたものの、なかなか決めきれない展開。サビオラにも結構チャンスっぽいものが訪れたんですが、昔ほどの決定力はまったく感じられなかったです。

さらに悪いことに、後半残り10分のところでシャルケがヘベデスのゴールで突き放し。
終了間際にはルイゾンが1点返したもののこれでゲームセット。もう1試合の結果次第ですがUELへはいけたんでしょうか・・・

シャルケは最終節も勝って予想外の1位抜けとなりました。さてさて、どこまで勝ちあがれるか


結果:
ベンフィカ 1 - 2 シャルケ

得点:
フラード  ラウールの落としを蹴りこみ
ヘベデス  CKからのヘッドでの落としを押し込み
ルイゾン  FKからつないだところをヘッドで押し込み

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UEFA CL 第5節 インテル - トゥエンテ
2010年12月01日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

もう1試合はインテルvsトゥエンテ。
インテルはここできっちり勝って勝ち抜けを決めてしまいたいところでしょう。そうしないとベニテスも危ないかもしれないし・・・・

この日は、スネイデル、パンデフをTOPにおいて、サイドにエトー、ビアビアニというちょっと不思議な布陣。もはや賭けですね。。。
前半はトゥエンテが守備的にきましたが、それでもインテル側にもチャンスあり。スネイデルのFKがバーに当たった場面は惜しかったです。攻撃面ではインテルが一方的に攻めていた印象です。

トゥエンテも何度かチャンスがあるにはありましたが、セットプレー以外ではなかなか難しそうでした。
前半はスコアレスで折り返しましたが、後半になってようやくインテルに得点が。

スネイデルのFKが壁に当たってこぼれたところをカンビアッソが蹴りこんでの先制点になりました。
こうなるとインテルは粘れる状態でしょうか。最後までトゥエンテの攻撃を押さえ込み、グループリーグ突破を決めました。
とりあえず、イタリア勢は全部抜けそうですね。。

結果:
インテル 1 - 0 トゥエンテ

得点:
カンビアッソ  スネイデルのFKのこぼれを蹴りこみ
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UEFA CL 第5節 レンジャース - マンチェスターユナイテッド
2010年12月01日 (水) | 編集 |
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今日は2試合。まずはレンジャースvsマンU。
マンUはルーニーが復帰してきており、どれぐらい働けるか期待。

レンジャースは勝ちが必要なゲームになりますが、基本は守備的に入って、カウンター狙い。しかし、ほとんど攻撃できませんでした。逆にマンUはかなりいい感じで攻撃できていたと思いますが、こちらもゴールはなかなか遠い状況。

前節大きく得点できたマンUですが、今節はまたもや得点力不足に陥ったというか、また消化不良の展開に。。
ルーニーも徐々に積極性が出てきた感じもしましたが、まだ全盛期には遠い気がしましたね。

それでも結果が残せてしまうのが、今シーズンのマンUでしょうか。
後半終了間際、ネイスミスがエリア内でファビオを蹴ってしまい、これがPKに。これをルーニーが決めてからくも1-0の勝利。

結果だけは残すマンUがほぼ練習モードのまま、グループリーグ突破を決めてしまいましたね。
レンジャースはこれで勝ちぬけがなくなったと思いますが、バレンシア戦でつまづいたのがかなり大きかったと思います。。

結果:
レンジャース 0 - 1 マンチェスターユナイテッド

得点:
ルーニー  エリア内でファビオがもらったPK
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