趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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グループリーグ第3節 バルセロナ - プルゼニュ
2011年10月28日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバルセロナvsプルゼニュ戦。
ミランと同グループですが、ミラン1位ぬけのためにプルゼニュにはちょっとがんばってもらいたいところ。
正直難しそうだけど。

バルサはCBがマスチェラーノ、アビダルと本職ではないので、このあたりが狙いめか?前線はベストのメンバーですが。

ゲームは序盤から完全にバルセロナペース。まあ、当然といえば当然なんですが、それでもやはり完全にゲームを支配してしまいますね。速いパス回しと個人技での突破も合わせて、何度も決定機を演出。
10分にはエリア内でボールを受けたイにエスタがあっさりと先制。

その後もほとんどバルサペースで進んだゲームでしたが、得点は生まれず前半は1-0。プルゼニュに至ってはシュートすら打たせてもらえない状況で、まあ、あまり期待は持てない展開でしたね。

後半に入ると追加点を奪いに来たバルサがさらに攻撃の手を強化。ただ、ここもメッシが何度も決定機をつくりながら決めきれずなかなか点が入らない。。。
1-0のままだと事故で引き分けとかもありそうかな?と少し考えもしましたが、80分すぎにはビジャが追加点をあげてしっかりと勝ちを盤石のものに。さすがに隙はないですね~。

結局プルゼニュは前後半あわせてシュート0かな?ちょっと何もできなさすぎでしたね。前節のバテボリソフ同様にちょっと守備を意識しすぎかな。次節ホームゲームになりますが、巻き返せるかどうか。

結果:
バルセロナ 2-0 プルゼニュ

得点:
イにエスタ エリア内でボールを受け、相手をかわしてシュート
ビジャ カウンターからメッシが前でつぶれたところのこぼれ球をシュート
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グループリーグ第3節 マルセイユ - アーセナル
2011年10月27日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はマルセイユvsアーセナル戦を見ました。
ここは結構注目の対決ですね。グループの1,2位対決になるんで、両チームとも勝ち抜けに向けてしっかりと勝ち点を積み重ねたいところでしょう。

アーセナルはサニャ不在の右SB以外はまずまずのメンバーでしょうか。ファンペルシーも先発でした。マルセイユもTOPのレミーやアイェウあたりは楽しみな存在。

序盤はややマルセイユのペースといったところでしょうか。ただ、ゆったりとした流れであまりチャンスはつかめない状況。
アーセナルもカウンターやセットプレーで何度かチャンスはあったんですが、ゴールまでには結びつきそうになかったですね。ウォルコットのスピードや左SBのA・サントスのオーバーラップなどそれなりに見せ場はあったんですが、ファンペルシー1枚しか選択肢がないことが多く、ゴールは遠そうでした。。
あと、アルシャビンはかなり消えている時間が多くなりましたね、ここ最近。そろそろだめなのかな~・・・

結局前半はスコアレスで後半へ。マルセイユが流れを変えてくるかとも思ったんですが、前半と変わらない淡々とした流れ。両チームとも引き分けOKという考えがあったかな??

アーセナルもキープはできてるんですが、持ち味の速い攻撃にはほとんどつなげられず、決定的なチャンスにはならないです。マルセイユもゴール前まで持っていけるシーンはほとんどなし。

これでスコアレスドローか、と思ったんですが、まさかまさかで後半ロスタイムにゲームが動きました。
右からのクロスに対して、中のジェルビーニョがちょっと触ったところ、逆サイドまでボールが流れていき、ラムジーがフリーでボールを持つかたちに。そこからワントラップでシュートを放ち、これがゴールしてアーセナルの決勝点に。。

マルセイユとしては痛い勝ち点を落としたかたち。逆にアーセナルはうまく勝ち点を拾えましたね。かなりラッキーに近い形でしたが、ホーム2戦残してると思うし、現状勝ち点7で、勝ち抜けは固くなったかな。

結果:
マルセイユ 0-1 アーセナル

得点:
ラムジー 右からのクロスが流れてきたところ、ワントラップシュート
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グループリーグ第3節 ポルト - APOEL
2011年10月26日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はポルトvsAPOEL戦を見ました。
このグループは意外にもAPOELが頑張っており、混戦模様。ポルトとしてはしっかりとここを勝って首位に立ちたいところですね。

ゲームはポルト優勢ですが、APOELもしっかりと前からプレスがかけられており、簡単には崩されない印象でした。
ポルトはクレーベルが何度かいいチャンスを作っていたがゴールはならず。
しかし、13分。FKのチャンスを得るとフッキが直接決めて先制。キーパーのニアサイドを抜くゴールでしたが、キーパーも少し対応を誤った印象です。
フッキのFKが予想以上の早さだったのか。。。

ただ、アウェーのAPOELはこの6分後。
アイウトンがエリア外でキープするとDFをかわしてミドルシュート。これがゴール隅に入って同点に。

そのあとは一進一退の攻防に。シュートチャンスはポルトのほうが多いもののなかなかゴールは割れず。
APOELも奪ったボールを丁寧につなぎ、チャンスを演出していました。

両チーム合わせて10枚以上のイエローカードが乱れ飛ぶゲームになりましたが、結局そのあとはお互いにゴールを割れずにドロー。
APOELは初戦の勝利に続きここでも期待以上の結果を残し、勝ち抜けの希望が見えてきました。

ホームで痛いドローとなったポルトは次節アウェー戦でも勝ちを狙いに行かなくてはならなくなりましたね。
これはまた、おもしろいゲームになりそうです。

結果:
ポルト 1-1 APOEL

得点:
フッキ FK直接
アイウトン エリア外でDFかわしてミドル

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グループリーグ第3節 チェルシー - ゲンク
2011年10月25日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はチェルシーvsゲンク戦を見ました。
ここはチェルシーとしては必勝態勢でしょうね。逆にゲンクも勝たないと終わりそうですが、さすがに厳しいでしょうね。

チェルシーは、結構いいメンバーをそろえてきた印象。前節引き分けているだけにここはまず勝たないとだめそうだし、妥当ですかね。
序盤からかなり攻勢でいつ点が入ってもおかしくないようなチャンスの連続に。
ゲンクはかなりプレスが弱く、中盤で相手に自由を与えすぎでした。

こうなるともはややりたい放題に。
まずはラウール・メイレレスがミドルシュートを決めると、次はトーレスがランパードのパスからシュートを決めて追加点。
今度はこのラウール・メイレレスからのクロスをトーレスがヘッドで決めて3点目。
さらにはセットプレーからイヴァノビッチがゴールを決めて前半で4-0に。得点シーン以外でも惜しいシーンが山ほどあり、前半だけで7、8点取れててもおかしくない展開でした。。

さすがに後半になるとペースを落としたチェルシー。ただ、ゲンクも早々にあきらめモードに入ったか、全然攻めることもできず、淡々と過ぎていく展開に。
途中出場のカルーがゴールを決めて、最後には5-0で終了しましたが、チェルシーとしてはまあ、主力も少し休ませることもできたし上々の結果でしょうか。トーレスもこの試合はかなりの得点に絡んで満足いく結果でしょうし。

ゲンクは次節につながりそうに内容で、このままだとグループ最下位が早々に決まってしまいそうです。。

結果:
チェルシー 5ー0 ゲンク

得点:
ラウール・メイレレス 中盤キープからミドル
トーレス ランパードからのスルーパスを受けてシュート
トーレス ラウール・メイレレスからのクロスをヘッドで
イヴァノビッチ CKをヘッドで合わせて
カルー トーレスのシュートをキーパーがはじいたところを押し込み
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グループリーグ第3節 チェルシー - ゲンク
2011年10月25日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はチェルシーvsゲンク戦を見ました。
ここはチェルシーとしては必勝態勢でしょうね。逆にゲンクも勝たないと終わりそうですが、さすがに厳しいでしょうね。

チェルシーは、結構いいメンバーをそろえてきた印象。前節引き分けているだけにここはまず勝たないとだめそうだし、妥当ですかね。
序盤からかなり攻勢でいつ点が入ってもおかしくないようなチャンスの連続に。
ゲンクはかなりプレスが弱く、中盤で相手に自由を与えすぎでした。

こうなるともはややりたい放題に。
まずはラウール・メイレレスがミドルシュートを決めると、次はトーレスがランパードのパスからシュートを決めて追加点。
今度はこのラウール・メイレレスからのクロスをトーレスがヘッドで決めて3点目。
さらにはセットプレーからイヴァノビッチがゴールを決めて前半で4-0に。得点シーン以外でも惜しいシーンが山ほどあり、前半だけで7、8点取れててもおかしくない展開でした。。

さすがに後半になるとペースを落としたチェルシー。ただ、ゲンクも早々にあきらめモードに入ったか、全然攻めることもできず、淡々と過ぎていく展開に。
途中出場のカルーがゴールを決めて、最後には5-0で終了しましたが、チェルシーとしてはまあ、主力も少し休ませることもできたし上々の結果でしょうか。トーレスもこの試合はかなりの得点に絡んで満足いく結果でしょうし。

ゲンクは次節につながりそうに内容で、このままだとグループ最下位が早々に決まってしまいそうです。。

結果:
チェルシー 5ー0 ゲンク

得点:
ラウール・メイレレス 中盤キープからミドル
トーレス ランパードからのスルーパスを受けてシュート
トーレス ラウール・メイレレスからのクロスをヘッドで
イヴァノビッチ CKをヘッドで合わせて
カルー トーレスのシュートをキーパーがはじいたところを押し込み
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グループリーグ第3節 CSKAモスクワ - トラブゾンスポル
2011年10月24日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日はモスクワvsトラブゾンスポル戦。
モスクワは1分1敗と後がない状況だけにホームのここは必勝態勢。トラブゾンスポルも最初の金星を生かすためにはアウェーでも勝ち点を積み重ねたいでしょうね。

ゲームはホームのモスクワが優勢。トラブゾンスポルはどちらかといえば守ってカウンターというのが大きな狙いになっていた模様。
ただ前半は両チームとも中盤でのミスが目立ちなかなか決定機がない展開に。
そんな状態でも個人技で何とかしてしまうのが今のモスクワの力でしょうか。

前半にはバグネルラブのキープからヒールで落としたところをドゥンビアがゴールを決めて先制してしまいました。

後半に入ると両チームともさらに積極性が増してきたんですが、トラブゾンスポルが攻勢に出てきたところをモスクワはしっかりとカウンターでお返ししてしまいました。
今度はカウンターから、ドゥンビア→バグネル・ラブとつなぎ、絶妙のクロスを足でカーニャが合わせて追加点。

さらにはドゥンビアが個人でこの日2点目をゲットし、終了。モスクワの完勝となりました。
これでこのグループはさらに混戦模様になりそうですね。

結果:
CSKAモスクワ 3-0 トラブゾンスポル

得点:
ドゥンビア バグネル・ラブのヒールでのおとしを蹴り込み
カーニャ バグネル・ラブのクロスを足で合わせて
ドゥンビア カウンターからドリブルでDFをかわしてループシュート
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グループリーグ第3節 ディナモザグレブ - アヤックス
2011年10月23日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は朝から観戦。ディナモザグレブvsアヤックスです。
両チームともあとのない一戦で、ぜひとも勝利がほしいところ。

アヤックスは国内でもあまりよくないようなので、ここを浮上のきっかけにもしてほしいところ。

アウェーながらもまずまず積極的には入れたアヤックス。
この日はTOPにデヨングが入っていたんですが、本職ではないのか、決定機をことごとく外してました。
何本かチャンスはあったので、そのうち一本でも入っていてくれたらよかったんですけどね。

ザグレブもチャンスはいくらかあったんですが、シュートがほとんどキーパーの守備範囲内だったのが残念でした。
前半0-0で折り返したんですが、後半開始早々、スレイマニのドリブル突破からのスルーパスにブリーフテルがダイレクトで合わせてようやく先制。

そこからはあまりチャンスのない展開でしたが、危険もない展開でまずまず安心してみれました。
終了間際にはカウンターから若いエリクセンにもゴールが生まれとりあえず勝利。次節ホームでも勝てれば、あとはレアル、リヨンとの直接対決での結果になってきそうです。

結果:
ディナモザグレブ 0-2 アヤックス

得点:
ブリーフテル スレイマニからのパスをエリア外からダイレクトシュート
エリクセン カウンターからDFを一人かわしてキーパーとの1対1からシュート
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グループリーグ第3節 シャフタール - ゼニト
2011年10月22日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

さらにもう1試合、シャフタールvsゼニト戦も見ました。
シャフタールは1敗1分とかなりピンチな状態。勝ち抜けのためには絶対に勝ちがほしいところでしょう。
ゼニトはここまでまずまず。アウェー戦なのでまずは引き分け以上というところでしょうか。

ゲームはいきなり激しい立ち上がりに。ゼニトがかなり積極的に入ったのでオープンな打ち合いといった状況でしたね。ペースをつかんだのはどちらかといえばゼニトでしたが、シロコフのPKやダニーとの1対1をキーパーのリブカが好セーブし、徐々に流れを引き寄せたシャフタール。
先制点はそんな中いきなり訪れました。左サイドでボールをキープしたウィリアンが中へ切れ込みつつミドルシュート。これがキーパーの手をかすめてゴールへ入り、シャフタールが先制。

ただ、この後も引き続きチャンスを演出したのはゼニト側。再三にわたって攻め続けると、これまでの試合でも好調なシロコフが中央で浮き球パスをワントラップし、その勢いでキーパーをかわしてシュート。これが角度のないところからもしっかりと決まって同点に。

このままでは終われないシャフタールは前半ロスタイムにルイス・アドリアーノがラッツからのパスをエリア内で受けると反転しながらのシュートを決め、ふたたび勝ち越し。
前半だけで合計19本のシュートが乱れ飛んだ見ていて楽しい試合でした。

後半に入ると少し落ち着きが出てきたものの引き続き打ち合いの様相。そんな中シャフタールのCB同士のパスでしシチョフがまさかの滑って転んでで、ボールを奪われ、ファイズリンがそのままループシュート。
これが決まって同点になると、それまでの疲れが一気に出てきたか、シャフタールは前への推進力がなくなってしまいました。。。

結局このまま試合終了し、シャフタールは3試合終わっての勝ち点2。今シーズンは厳しそうですね。
対してゼニトは攻撃面でかなりいいところを見せ、前節に引き続き強い印象を持ちました。まだまだこれからも楽しみです。

結果:
シャフタール 2-2 ゼニト

得点:
ウィリアン エリア外から中へ切れ込みつつミドル
シロコフ 中央への浮き球を胸トラップでキーパーかわしつつシュート
ルイス・アドリアーノ ラッツのパスをエリア内で受けて反転シュート
ファイズリン 相手DFのミスで奪ったボールをそのままループシュート
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グループリーグ第3節 レバークーゼン - バレンシア
2011年10月22日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はもう1試合観戦。レバークーゼンvsバレンシア戦になります。
ここも実質はチェルシーが抜けるとすると、この2チームのいずれかという争いになるでしょうか。
ホームのレバークーゼンのほうがまずは大事な戦いとなりそうです。
注目はこの日は先発メンバーに入ったバラックでしょうか。あとはシュールレやキースリンクなどの若いアタッカーも楽しみ。

バレンシアはやはり調子のいいソルダードでしょうか。このあたりに中盤のバネガ、パブロ・エルナンデスあたりが絡めば面白いですね。

ゲームはいきなりバレンシアが積極的に入りました。アウェーながら、この戦いの重要性が分かっているという感じで、まずは何とか先取点を取りたいというところでしょう。
かなり前から厳しいプレスをかけていたんですが、これが結局実を結ぶ形になりました。

前半24分、その前線からのクロスで相手DFがサイドに逃げたボールをカットすると、そのままクロス。これを中央でジョナスが足で合わせて先制ゴールをとりました。
その後も完全にバレンシアペースで進んだ前半、追加点こそとれなかったものの満足いく戦いだったでしょう。

ただ、このままの流れで進めないのがバレンシア・・・
後半開始からペースをあげてきたレバークーゼンに対して、対抗できず、シュールレのボレーシュートで同点にされると、そのすぐ後にはバラックからの長いスルーパスに抜け出したサムに逆転ゴールをゆるし、後半10分過ぎでビハインドを背負う苦しい展開に。

そこからはなかなかペースをつかめず、少ないチャンスもキーパーの好セーブなどにも阻まれゴールできず。アウェーゴールを奪ったものの痛い敗戦になってしまいました。
レバークーゼンは何とか勝てましたが、次のアウェー戦によってはまだまだ分からないところなので、油断できないですね。少なくとも前半は完敗ペースでしたし。

結果:
レバークーゼン 2-1 バレンシア

得点:
ジョナス ソルダードのクロスに足で合わせて
シュールレ マイナス気味の折り返しをダイレクトボレー
サム バラックのスルーに抜け出してそのまま逆サイドへシュート
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グループリーグ第3節 バーゼル - ベンフィカ
2011年10月22日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日も朝から観戦です。まずはバーゼルvsベンフィカ戦。
ここはマンUが抜けて残り3チームでの2位争いになるかと思われたんですが、この2チームは現在1勝1分で首位争い。
マンUが後々来ることを考えるとこの直接対決を制したほうが勝ち抜けにぐっと近づけそうです。

ホームのバーゼルは個人的に楽しみな選手シャキリが先発。W杯を見ても若いながらおもしろい選手だと思っていたので、ここは期待です。
ベンフィカはTOPにカルドソやサビオラではなく若いロドリゴを起用。こちらもどういう選手か楽しみです。

ゲームは立ち上がりから、アウェーのベンフィカが積極的にラインを上げて、前から守備。この試合にかける意気込みが伝わってきましたね。この日先発のアイマールですが、よくボールに触って、スルーパスの狙いなども好調期をうかがわせるような動きをしていました。

バーゼルは奪ったボールをシンプルにつないで早めにクロスを入れてくる戦術。中のシュトレラー、フライにうまく合えばというところだったんですが、なかなかあってこなかったです。

得点が動いたのは前半20分。ベンフィカが持ち前のパスワークでボールを回し、最後はロドリゴがスルーしたところに大外にいたブルーノ・セーザルがシュートを決めて先制。前節に引き続いて得点機にはしっかり顔を出してきましたね、この人は。

それから後もかなりハイペースな展開。試合としてはかなりおもしろかったです。期待のシャキリも前半はまずまずいい動きができてましたし。

ただ、後半になると疲れも出たのかちょっとペースダウンしちゃいました。特に勝ちがほしいバーゼルのほうがだんだんシュートまで持って行けなくなり、苦しくなってくると、後半30分には途中出場のカルドソにFKを決められて万事休す。

結局そこからもチャンスを生かせず、痛いホームでの敗戦となってしまいました。シャキリも最後のほうはかなりひとりよがりなプレーも出てきて残念な結果でした。前半だけを見るとかなりよかったんですけどね・・・ベンフィカはアウェーゲームをきっちりと勝ったことで、勝ち抜けをぐっと引き寄せました。

結果:
バーゼル 0-2 ベンフィカ

得点:
ブルーノ・セーザル ゴール前のパス回しから大外に流れてきたボールをシュート
カルドソ 直接FK 壁の間を抜いてのゴール
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グループリーグ第3節 オリンピアコス - ドルトムント
2011年10月21日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はさらにもう1試合。オリンピアコスvsドルトムント戦を見ました。
両チームともに悪いスタートで後がない状況。ドルトムントもアウェーながら勝ちがほしいゲームになりました。

最近先発を離れている香川もここは先発。せっかくのチャンスなんでしっかりと結果を残してほしいところですね。気がかりはやはりバリオス不在でしょうか。

ゲームは序盤からドルトムントが積極的に入ったこともあり、結構オープンな展開に。見てる側からすると非常に楽しみな立ち上がりになりました。
香川はというと、結構ゴール前に顔を出すシーンが多く、これはいけそう!と思わせる流れでしたが、どうにも決定力が・・・・

ドルトムントペースになりそうなゲームだったんですが、先制したのはオリンピアコス。
左サイドからのクロスボールにぴったりと合わせたホレバスの先制ヘッドでした。
しかし、負けられないドルトムントは、26分。カウンターから右サイドをゲッツェが抜け出すとそこから中央へ折り返し。これをレバンドフスキがワントラップボレーでゴール隅に沈めすかさず同点。

これで再びわからなくなったんですが、前半の終わり間際。今度はオリンピアコス、ジェブールがエリア内でボールを受けると、反転しながら持ち出してシュート。これがうまくきまって再びオリンピアコスが勝ち越し。

後半になると徐々にペースダウンしてしまったドルトムント。選手交代で流れを変えようとするも、逆に攻め手がなくなっていく一方でさらに相手に追加点を奪われるという最悪の展開に。

結局ほぼチャンスらしいチャンスは作れずにここも敗戦。これで決勝進出はかな~り苦しくなってしまいました。香川もなかなか良かったんですが、決定力のなさが目立ってしまった印象です。
オリンピアコスはぎりぎり踏みとどまった感じでしょうか。

結果:
オリンピアコス 3-1 ドルトムント

得点:
ホレバス 左サイドからのクロスにヘッドで
レバンドフスキ 中央で受けた横パスをワントラップボレー
ジェブール エリア内でボールを受けて持ち出しながらシュート
モデスト イバガサのFKをヘッドでそらして
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グループリーグ第3節 ミラン - バテボリソフ
2011年10月21日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日はもう1試合見ました。ミランvsバテボリソフです。
ミランは前節ちょっと苦しみましたが、プルゼニュ相手に勝ち点を積み重ねることができました。今のところCLは上々。バテボリソフは前節思いっきり引いた結果、バルサ相手に大量失点で敗戦。
ここはさすがに戦い方を変えてくるでしょう。

ミランは結構いいメンバーをそろえてきました。そんな中左SBにはタイウォ、中盤にはアクィラーニあたりも入っており、ここは注目どころ。
序盤はバテボリソフも結構前からプレスをかけてきており、前節とは変えてきたなという印象。まあそれでもうまくカウンターなんかが決まればイブラヒモビッチあたりがあっさり個人技で何とかできるかな、と楽観的でしたが、なかなか得点は動かず。

アクィラーニあたりには何度かミドルのチャンスも訪れたんですが、なかなか枠には飛んでくれませんでした。
しかし、前半33分にようやく先制点をとってくれました。再三にわたってオーバーラップを繰り返していたアバーテが右サイドからのクロス。これをアクィラーニがシュートして、DFに跳ね返されたところにイブラヒモビッチがダイレクトで蹴り込んで先制。まあ、これでとりあえずは一安心でした。

後半に入ってもミランはなかなかゴールが奪えず、結構じりじりしてたんですが、ボアテングがエリア外からミドルシュートを決めてくれて、勝負ありでした。
イブラヒモビッチはこの日は結構チャンスでも外すシーンが多かったですが、まあとりあえずは得点を挙げてくれたので良しとしましょう。

タイウォは正直あまりいいところはなかったですね。この相手だともっと上がれそうな気もしたんですが、特に前半はかなり抑えめでした。ミドルも枠には全然いってくれなかったですし。

まあ、とりあえずの勝ち点3ゲットでここはOKでしょう。次節のアウェー戦にはちょっと気を付けないといけなさそうですが。。。

結果:
ACミラン 2-0 バテボリソフ

得点:
イブラヒモビッチ エリア外にこぼれてきたボールをダイレクトシュート
ボアテング エリア外でワントラップからミドルシュート
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
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グループリーグ第3節 ナポリ - バイエルン
2011年10月21日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今回は、ナポリvsバイエルン戦。これは非常に楽しみな1戦ですね。
現在絶好調のバイエルン。公式戦いまだ失点1という安定ぶりで、ここもアウェーながら勝ち点を狙ってくるでしょう。メンバー的にも手術したロッベン以外はほぼベストメンバー。

対するナポリもCLでは1勝1分、国内リーグでもがんばっており、こちらも楽しみ。ここも前線のカバーニ、ラベッシ、ハムシク筆頭にメンバー的には十分。

ゲームはナポリサポーターが異常な盛り上がりを見せる中始まりましたが、いきなり開始2分。
バイエルンの右サイドのボアテングが横パスを送ったところ、中央で背後から走り込んできたトニ・クロースがワントラップでエリア内に侵入し、そのままシュート。これが決まってあっさりとアウェーのバイエルンが先制してしまいました。

ただ、ここで意気消沈しなかったナポリ。それどころかかなり激しい攻撃を展開し、非常におもしろいゲームになりました。なかなかシュートまでは持って行けいないものの、チャンスになりそうな場面は結構ありましたしね。

そんな中気を吐いたのは右サイドのマッジョ。この日はかなりテンションが高かったんですが、右サイドうまく裏へ抜け出すと、エリア内で折り返し。これがDFのバードシュトゥバーに当たってゴールし、同点に追いつきました。

後半開始早々には相手PKをも防いだナポリは、後半はほぼペースを握ってゲームを展開。バイエルンは徐々に攻めあぐねていった印象で、なかなか決定機を演出できなくなっていきました。

最後のほうはお互い勝ち点1ずつで・・という流れになってしまいましたが、かなりおもしろいゲームでした。この日はナポリの3バック、中盤のガルガーノ、インレルあたりの守備が非常によく、最初の失点のシーン以外中央はかなり厚かったですね。

結局ドローとなったこの試合ですが、お互いまずまずの結果でしょうか。ただ、ナポリはシティとの2位争いが熾烈になりそうですが。

結果:
ナポリ 1-1 バイエルン

得点:
トニ・クロース 中央から走り込んでシュート
バードシュトゥバー(OG) マッジョの折り返しをオウンゴール
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
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グループリーグ第3節 オツェルル - マンチェスターユナイテッド
2011年10月20日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日も引き続きサッカー観戦。オツェルルvsマンUを見ました。
マンUは優勝候補に推したものの、ここまで2引き分けといまいちの出来。このオツェルル連戦でなんとか連勝してもらわないと本当に分からなくなりそうです。。。
この日はルーニー、エルナンデスの2TOPが揃ったので多少は安心できそうかな?

ゲームは全体的にはユナイテッドペースだったんですが、いまいち攻撃に迫力がないというか、なかなかシュートまでも持っていけないもどかしい展開に。この面子だともっと頑張ってもらいたいところですが、どうもギクシャクしていましたね。ルーニーやエルナンデスにはほとんどボールが入らなかったですし。

オツェルル側にもあまりチャンスもなく淡々と進んだ前半。終わり間際にはようやく両チームともチャンスが出てきたんですが、ゴールなく終了。

後半になってもなかなかエンジンがかからないユナイテッド。そろそろやばいかなと思われた後半30分過ぎ。
裏に抜け出したルーニーのクロスをDFのコスティンが手で防いでしまい、これがPK。一発レッドにならなかっただけましと思える明らかなハンドでした。
ようやく1点取ったユナイテッドでしたが、直後にビディッチが相手の抜け出しを防ごうとして一発レッドをもらってしまい、かなりのピンチに。。

ここから相当押し込まれる苦しい展開になりましたが、何とかしのぎ切ったユナイテッド。ロスタイムにはルーニーが再びエリア内でPKをもらって追加点をあげると、そのまま終了。

流れからのゴールはなかったものの、とりあえずの勝ち点3ゲットでひとまずほっとしました。
ここで引き分けてると本当にやばくなりそうでしたし。。
オツェルルはセットプレーなんかでフリーでシュートを打ててただけに、決定力がちょっと残念でした。サイドのアンタルという選手も結構いい選手でしたし、ホームだとまだまだいい戦いしてくれそうです。

結果:
オツェルル 0-2 マンチェスターユナイテッド

得点:
ルーニー 相手ハンドでもらったPK
ルーニー エリア内の切り返しで倒されてもらったPK
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グループリーグ第3節 マンチェスターシティ - ビジャレアル
2011年10月19日 (水) | 編集 |
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本日はもう1試合、マンチェスターシティvsビジャレアル戦も見ました。
ここはいわゆる死のグループだと思いますが、この2チームはお互い出遅れてしまいましたね。両チームとも何とか勝ち点3がほしいところでしょう。

シティは国内リーグは好調なんで、CLでも何とかというところでしょう。この日はアグエロはベンチからで、4-2-3-1の布陣に。
ビジャレアルは、マルコス・セナ、ニウマールあたりが故障で欠けているのが不安材料。

ゲームは開始早々に、ビジャレアルがデヨングから奪ったボールをそのままつないで、ロッシのシュートがハートにはじかれたところ、カニが押し込んで先制。アウェーながらもいきなりゴールを奪えたのはかなりラッキー。

しかし、そこからは負けられないシティの猛攻に。やはりシルバ、ナスリあたりはかなりいいですね。ジェコの決定機がもっとあれば・・・という場面が何度もありましたが、前半終了間際にようやくこの攻勢が実を結びました。

左サイドのコラロフの絶妙のクロスにマルチェナがクリアしきれずにオウンゴールに。前半のうちに何とか同点に追いつきました。

後半に入ると、今度はビジャレアルのほうが何やら優勢に。シティはちょっと前半で攻め疲れちゃったのかもですね。ボルハ・バレーロのミドルやロッシの裏への抜け出しなど、なんとかシュートに行く場面を演出していましたが、ゴールを奪うまでにはいたらず。

ただ、時間は刻一刻と進み、何とか勝ち点1を持ち帰れそうだったんですが、本当に本当の終了間際。残り数秒の世界だと思いますが、右サイドをミルナーとサバレタが崩すと、そこからグラウンダーのクロス。
これに前線のメンバーが一斉に飛び込み、結果的には途中出場のアグエロが押し込んで勝ち越し。
そのまま時間切れとなり、シティは劇的な逆転勝ちを収め、このグループの勝ち抜け争いに踏みとどまりました。

逆にビジャレアルはこれでほぼ不可能な状態になってしまったか。。。。さすがに残り3勝は厳しそう。

結果:
マンチェスターシティ 2-1 ビジャレアル

得点:
カニ ロッシのシュートがはじかれたところを押し込み
マルチェナ(OG) コラロフのクロスをクリアしきれず
アグエロ サバレタのクロスを押し込み


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グループリーグ第3節 リール - インテル
2011年10月19日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はさらにもう1戦見ました。リールvsインテル戦になります。
ここはインテルが初戦で敗れたため、混戦模様のグループに。リールは2引き分けと勝ち点の積み上げがあまりない状況なので、ここはホーム、インテル相手でも勝ちたいところでしょう。

インテルは国内連敗中だけに、この試合を浮上のきっかけとしたいところ。スネイデルが先発に戻ってきたのがかなり明るい材料です。長友もしっかりと先発に名を連ねています。

ゲームはホームのリールが押し込む展開に。インテルがここまで引くのも意外でしたが、それだけ攻撃のほうも厚かったということでしょうか。微妙に長友サイドを狙っているような気がして、ちょっと心配ものでしたね。
アザール、ジョーコールの両サイドが頻繁にポジションを変えながら迫ってくるので、長友としても大変な対応だったかも。
特にアザールには完全に振り切られる場面もありましたし。。。

しかし悪い流れの中、先制したのはインテル。
スネイデルのスルーパスにサラテが裏へ抜け出して折り返し。スネイデルが囮になるような格好で後ろからパッツィーニがダイレクトシュートを決め、ゴール。
これでインテルとしては多少楽になりましたね。攻撃的にいけない流れの中、先制点をとれたのはおおきかったです。

リールも中盤のバルボン、ペドレッティあたりも絡んで分厚く攻撃しようとするものの、どうにも細かいパス回しが多く、決定的に崩す前に奪われる場面が多く、ちょっともったいなかったです。
後半に入ってもペースはリールながら、インテルの守備はかたく、リールは最後まで得点が奪えませんでした。

今日はTOPのソウにもチャンスらしいチャンスはあまりなく、仕方ないですね。ホームなんで最低引き分けはほしかったでしょうが。
インテルはアウェーで結果勝ち点3をゲットし、CLでは一歩リード。これで国内含め波に乗れるでしょうか?

結果:
リール 0-1 インテル

得点:
パッツィーニ スネイデルのパスで抜け出したサラテの折り返しをダイレクトシュート

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グループリーグ第3節 レアルマドリード - リヨン
2011年10月19日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日から第3節ということで、さっそく1試合見ました。
まずはレアルマドリードvsリヨン戦。ここはこのグループの1,2位の対決です。

レアルマドリードはここ数試合ハットトリックを連発しているイグアインではなく、ベンゼマをTOPに起用。モウリーニョがこの試合から復帰してきてるんですが、ここは思い切ってきましたね。
リヨンは引き続きリサンドロが故障中ですが、中盤にはグルキュフが復帰し、ここは希望が持てそうなところ。

ゲームはやはりというか予想通り完全にレアルマドリードのペースに。リヨン側は時間帯によっては全員が自陣側に戻っており、ここはちょっと相手にならないかな~という印象が初めからありました。さすがにあそこまでひいちゃうと。。。。

案の定、前半19分にはCKからベンゼマにゴールを決められ先制されると、そこからはなすすべがない展開に。攻撃面ではゴミスやバストスの裏への一発に期待が持てそうだったんですが、オフサイドも多かったです。
それでも何とか前半は1-0でしのぎ切ったんですが、後半開始早々にはDFのクリアミスをベンゼマに拾われ、横パスからケディラにゴールを決められあっさりと追加点が。

こうなるともはやどうにもならないですね。完全に意気消沈してしまったリヨンは、あのヨリスまでもミスからオウンゴールを献上してしまい、ラスト近くにもCKからほぼフリーの状態でセルヒオ・ラモスにゴールを決められ、終わってみれば、アヤックスよりも悪い結果となる4-0の敗戦に・・・・

この日は何ともリズムがいまひとつでした。グルキュフもいいとこなし。
逆にレアルは本当に強いですね。充実しています。グループリーグは盤石の3連勝で、次節苦手のアウェーでのリヨン戦に挑みますが、ここであっさりと突破してしまいそうな雰囲気です。

結果:
レアルマドリード 4-0 リヨン

得点:
ベンゼマ CKをニアでロナウドがそらしたところを押し込み
ケディラ ベンゼマの横パスをダイレクトシュート
ヨリス(OG) エジルのクロスで脇を抜かれてそのままゴールへ
セルヒオ・ラモス CKでヘッドで競り合ってこぼれたゴールを蹴り込み
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グループリーグ第2節 マルセイユ - ドルトムント
2011年10月08日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

第2節もこれでラスト、マルセイユvsドルトムント戦です。
マルセイユはアウェーで勝利してきており、立ち上がりは上々。ここもホームで波に乗っていきたいところでしょう。ドルトムントはホームでアーセナルと分け。2位争いをマルセイユとするのなら、ここはアウェーながらも引き分け以上がほしいところ。

ゲームはどちらも慎重に入ったか、落ち着いた立ち上がりに。
ドルトムントは香川も先発で何とか頑張ってほしいところですが、キープレーヤーはやはりゲッツェでしょうか。
この日も序盤から裏への抜け出しなど何本か決定的な場面があったものの、決めきれず。

どちらかといえばドルトムントが優勢に見えた試合展開でしたが、開始20分、先制点を決めたのはマルセイユ。レミーがドリブルでDFをかわすとサイドへボールを流し、これをA・アィエウがゴール隅にシュートし、ゴール。
その後も何本かドルトムントにチャンスはあったものの、ゲッツェのシュートはポストに当たったりと、なかなか得点が生まれない。

後半さらにドルトムントはラインを上げて、積極的に仕掛けたものの、肝心なところでミスが。。。。
DFフンメルスがバックパスをしようとしたヘディングをレミーが奪うと、そのままシュートし、これが2点目に。
ちょっともったいない失点になりました。

このあたりで香川は途中交代に。エリア内でもう少しでPKもらえそうな場面もあったものの、この日は全体的にほとんど目立たず、交代もやむなしという印象でした。

さらにはケールがPKを献上し、3失点を喫したドルトムントは、この試合はきびしい敗戦になりました。
これはかなり厳しい立ち上がりになってしまいましたね。

結果:
マルセイユ 3-0 ドルトムント

得点:
A・アィエウ エリア外でレミーからのパスを受けゴール隅へシュート
レミー 相手のバックヘッドを奪ってそのままシュート
A・アィエウ PK


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グループリーグ第2節 バレンシア - チェルシー
2011年10月08日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバレンシアvsチェルシー戦を見ました。
ホームのバレンシアは第1戦ゲンクと引き分けているだけに、ここはチェルシー相手でも勝ち点狙いたいですね。
チェルシーはレバークーゼンに勝利し、いい立ち上がり。やはりこのグループでは抜けているのか。
注目は古巣対決のマタでしょうか。第1節でもいい動きを見せていましたしね。TOPにはこの日もトーレスでした。

チェルシーは立ち上がりからいい感じで、相手のミスをついて何度かシュートまで持って行ける場面が。得点こそなかったもののゲームの流れを持ってきた感じでした。
その後ゲームは五分の展開というか、両チームともあまりリスクを冒さない流れになり、チャンスは徐々に少なくなっていきました。

バレンシアも何度かチャンスはあったんですが。。左右のマテュー、パブロ・エルナンデスあたりはいい動きをしていました。

後半になると、俄然ペースアップしてきたチェルシー。ここでゲームを決めるという意欲十分にかなり分厚い攻撃を展開。
何本かのチャンスを、キーパーのジエゴ・アウベスが好セーブするも、最後には右サイドからマルダの速いグラウンダーのクロスをランパードがダイレクトで蹴り込んで、チェルシーが先制しました。
前半ある程度抑えていたと思われるチェルシーにとってはほぼプラン通りといったかたちでしょうか。

そのあとはまた前半同様に徐々にペースダウン。バレンシアも何度かチャンスを迎えるもののツェフの守備はかたくなかなか破れない。。。
もうだめかとも思ったんですが、ラスト近くにラッキーが。。
途中出場のカルーが相手CKでエリア内でハンドし、PKを献上。これをソルダードが決めて同点に。カルーはランパードに代わって入ってきたばかりだったので、監督ともども批判のまとになりそう・・・・

結局ゲームはこのまま終了し、バレンシアは何とか勝ち点ゲット。チェルシーはまあ、アウェーなんで問題なしですが、ちょっともったいないゲームになってしまいました。


結果:
バレンシア 1-1 チェルシー

得点:
ランパード マルダのグラウンダーの折り返しをダイレクトシュート
ソルダード カルーのハンドでもらったPK
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グループリーグ第2節 アーセナル - オリンピアコス
2011年10月07日 (金) | 編集 |
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今日は、アーセナルvsオリンピアコス戦。
アーセナルはアウェーでドルトムントと引き分けての2戦目。オリンピアコスはホームでマルセイユに負けた苦しい立ち上がり。

アーセナルは国内リーグのスパーズ戦をにらんでか、少しメンバーを落としている印象。ファンペルシーがベンチでTOPにはシャマフ。サイドには若いチェンバレンが先発で入っていました。

ゲームは開始8分、そのチェンバレンがゴール前でDFをかわしながらシュート。これが決まってあっさりとアーセナルが先制。オリンピアコスも立ち上がりは悪くなかったんですが、さらには20分に、アンドレ・サントスにもゴールを決められ、かなり苦しい展開に。

それでも、そのすぐ後にフステルがCKの流れから1点返すと、ゲームの流れは一気にオリンピアコスへ。かなり積極的に守備を展開したこともあってか、アーセナルはなかなか思い通りの攻撃ができず、オリンピアコスに攻撃される場面が多くなりました。

後半立ち上がりにはペースを取り戻したかに見えたんですが、その後もアウェーのオリンピアコスに押し込まれる場面もしばしば・・
後半になって、ファンペルシー、ラムジーらを投入するもあまり流れは変えられず。

ただ、オリンピアコス側も決定力が不足しており、ゴールを割るまでにはいたらず、アーセナルはリードを守ったまま終了。あまりいい流れではなかったですが、きっちりと勝ち点をとってこのグループ一歩リードとなりそうですね。もう1試合がどうなってるかはわかりませんが。。

結果:
アーセナル 2-1 オリンピアコス

得点:
チェンバレン ゴール前でDFをかわしながらゴール隅へシュート
アンドレ・サントス 左からのクロスを弾かれるもこぼれ球を拾って自らシュート
フステル ショートコーナーからイバガサのクロスにエリア外から走り込んでヘッド

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グループリーグ第2節 シャフタール - APOEL
2011年10月06日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

引き続いてシャフタールvsAPOEL戦を見ました。
シャフタールは初戦ポルトに敗戦しているだけにここは是が非でも勝ちが必要でしょう。APOELは初戦ホームで勝っており波に乗っていきたいところ。

シャフタールはCB2人が前節退場のため、欠場となるのがちょっとマイナス材料か。前線のブラジル勢は健在ですが。
APOELもブラジル人、ポルトガル人が多く、結構楽しめそうな対戦。

ゲームはやはりホームのシャフタール側が中心。結構積極的に攻めていましたが、最後のところでなかなかうまくいかず攻めあぐねている感もありました。
前半ラスト近くになって、かなりゴールが近づいてきた印象もあったんですが、再三のチャンスも決めきれずに前半はスコアレス。

後半に入ってもシャフタールが怒涛の攻めを見せるも、後半15分過ぎにゴールを奪ったのはAPOEL。
素早い攻めからワンツーでDF陣を崩してトリチコフスキの先制ゴール。

そのすぐ後にはシャフタールも意地でジャジソンが一点返すもそこからは少し攻め疲れたか、なかなかチャンスを作れず。メンバー交代で、ドゥグラス・コスタやエドゥアルド投入も実らず、ホームで痛いドローに。

これでシャフタールは今シーズンかなり苦しくなりそう。。。逆にAPOELはここは上々の結果でこれからの戦い方によってはかなりおもしろい存在になりそうです。

結果:
シャフタール 1 - 1 APOEL

得点:
トリチコフスキ ワンツーで抜け出して、ファーサイドにシュート
ジャジソン ウィリアンのクロスがゴール前で弾かれたところをダイレクトシュート
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グループリーグ第2節 マンチェスターユナイテッド - バーゼル
2011年10月06日 (木) | 編集 |
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今日は、もう1試合、マンUvsバーゼル戦を見ました。
マンUは第1戦アウェーで引き分けているだけに、ここはホームでまず勝ちが必要でしょう。
バーゼルはホームで勝っており、勢いにのってここは勝ち点ゲットしたいところか。

マンUは、ルーニー、エルナンデスが不在で、TOPにはウェルベックが入ってました。左にはアシュリー・ヤングも入っており、ちょっといつもとはメンバーが違いますね。

ゲームは意外にもバーゼルが攻撃的に入っており、スピーディでおもしろい展開になりました。
ただ、撃ち合いは望むところというのがマンUですね。開始15分過ぎに、ゴール前の速いパス回しで、ギグスが落としたところをウェルベックが蹴り込んで先制。
さらにその直後には、ギグスからのスルーパスを中央でダイレクトシュートも決め、あっさり2点先制。

これでほぼ決まったかとも思ったんですが、この日のバーゼルは少し様子が違いました。
それから後も、再三にわたっていいチャンスを演出し、いつ得点が入ってもおかしくない状況に。ユナイテッドも少し緩めたのかもしれませんが。

前半は無得点だったんですが、後半に入ると、CKのこぼれ球をファビアン・フライがダイレクトに蹴り込んで1点返す。さらにその直後にはアレクサンダー・フライがファビアン・フライからの右からのクロスにぴったりとヘッドで合わせて同点に。

あまりにもあっさりと追いついてしまったのでちょっとびっくりでした。
さらには後半残り15分というところで、バレンシアがエリア内でシュトレラーを倒してしまい、これがPK。
アレクサンダー・フライがこれを決め、ついに逆転。

このままいけば大金星、というところだったんですが、ユナイテッドはここから猛攻に。バーゼルが勝ち越した途端に守備的になってしまったのも、この攻撃に拍車をかけてしまいました。

なかなか追いつけないユナイテッドでしたが、終了間際、ナニのクロスにファーサイドでヤングがヘッドで合わせて辛くも同点で終了。
優勝候補にしてしまっているだけに、ヒヤヒヤでしたが、まあ何とか・・・・

バーゼルは、勝ち越してからの展開がまずすぎでした。それまで前線から厳しいチェックでゲームの流れはかなりよかっただけに、それをやめてしまうと、まあ押し込まれまくりますね。。。
負けなかっただけ、よかったかな?


結果:
マンチェスターユナイテッド 3-3 バーゼル

得点:
ウェルベック エリア内でギグスの落としをシュート
ウェルベック ギグスからのスルーパスを中央でダイレクトシュート
ファビアン・フライ CKのこぼれ球をダイレクトボレー
アレクサンダー・フライ 右からのクロスをヘッドで
アレクサンダー・フライ シュトレラーがもらったPK
ヤング ナニからのクロスをヘッドで

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グループリーグ第2節 レバークーゼン - ゲンク
2011年10月06日 (木) | 編集 |
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今日はレバークーゼンvsゲンク戦を見ました。
レバークーゼンはアウェーでチェルシーに負け、その後公式戦で連敗中なので、何としてもここは勝ちたいところでしょう。ゲンクはホームでバレンシアと引き分け、その後もそれなりに調子がいいみたい。アウェーながら勝ち点を狙いたいですね。

レバークーゼンはバラックはベンチスタート、注目は前線のキースリンクやシューレルあたりですね。

ゲームはどちらもまずまずの立ち上がりになりました。ゲンクもアウェーながらボールを奪ってからのカウンターではチャンスを演出。支配率ではレバークーゼンで、こちらもまずまずチャンスがあったんですが、なかなか得点は動かず。

見ている分にはそれなりに攻守の切り替えもあり、おもしろい展開でした。
ゲームが動いたのは30分ごろ、ゴール前の混戦から、サイドにこぼれてきたボールを、あがっていたベンダーが蹴り込んでレバークーゼンが先制。

このあたりからはほぼレバークーゼンの一方的な展開のまま、前半終了。

後半になるとゲンクは盛り返し、かなりいい攻撃も見せていたんですが、ゴールは遠く。セットプレーなんかでも結構チャンスはあったんですけどね~。
逆に終了間際には途中出場のバラックに追加点を奪われる形で終了。

いいゲームを見せたんですが結果はついてこず。3,4節はチェルシー連戦だけにこれでかなり苦しくなるかもですね・・
レバークーゼンは何とか盛り返し、次節以降のバレンシア戦がキーになりそう。

結果:
レバークーゼン 2 - 0 ゲンク

得点:
ベンダー サイドにこぼれてきたボールをそのままファーサイドのネットへ蹴り込み
バラック 相手のクリアボールを胸トラップからシュート
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グループリーグ第2節 ゼニト - ポルト
2011年10月05日 (水) | 編集 |
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今日は、ゼニトvsポルト戦を見ました。ゼニトは初戦アウェーながら、APOELに敗戦。ちょっと痛い立ち上がりですね。対照的にポルトはホームでシャフタールを破っており、上々の立ちあがり。
ポルトの注目はやはりフッキですね。FKのチャンスでもあれば、これも楽しみです。

ゲームは序盤から両チームとも攻撃的に入りおもしろい展開に。ゼニトはサイド攻撃を面とした組み立て。ポルトはどちらかというと奪ったボールを早めに前線にという感じですね。

ゲームは開始してすぐに動きました。開始10分、フッキがエリア内へドリブル突破で侵入すると、右足でクロス。これを逆サイドのハメスが押し込んであっさりポルトが先制。

しかしホームのゼニトは20分ごろ、右サイドからのクロスをキーパーがはじいたところをシロコフが蹴り込んで同点に。この試合では中盤のダニーの働きがかなり目立ってました。縦横無尽に動き回って攻撃を組み立てており、攻撃の中心になってましたね。ケルジャコフも裏狙いで何とかチャンスをうかがってました。

ポルトは前半のラストにフシレが退場してしまい、かなり苦しく・・

後半になるとゼニトの一方的なペースになってしまいました。

セットプレーからシロコフがこの日2点目を決めると、さらにはダニーもゴールを決め、ゲームを完全に決定づけました。10人になってポルトは完全にやられてしまいました。うまく対応できればよかったんですけどね~。

これで両チーム勝ち点3で並び、ますます混戦のグループになりそうですね。

結果:
ゼニト 3-1 ポルト

得点:
ハメス フッキのドリブル突破からのクロスを押し込み
シロコフ クロスボールをキーパーがはじいたところを蹴り込み
シロコフ FKのシュートをワントラップし、コースをかえてシュート
ダニー ケルジャコフのクロスがDFに当たったところを押し込み

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グループリーグ第2節 オツェルル - ベンフィカ
2011年10月04日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はオツェルルvsベンフィカ戦を見ました。

オツェルルは初戦アウェーでバーゼルに敗戦。目下の3位争いの相手だけに、ちょっと痛い敗戦か。ベンフィカはホームでマンUと引き分けスタートということで上々のスタートですね。
この日はアイマールがベンチながら、サビオラ先発。

ゲームの立ち上がりは拮抗したものでしたが、チャンスを作れるのはやはりベンフィカ。このあたりの攻撃の組み立てのうまさはさすがというところでしょうね。

ほとんどオツェルル側のエリアでゲームが展開し、オツェルルはなかなか攻撃できない状態に。ちょっと攻撃の組み立てに工夫が見られなかったですね。

ある程度攻めのかたちが作れていたベンフィカですが、前半40分ようやく得点を奪うことができました。再三中盤でいい動きを見せていたガイタンが中央のスペースへ浮き球パス。これへ左サイドから走り込んできたブルーノ・セーザルがワントラップで相手をかわしながらシュート。きれいに決まった攻撃でした。

後半になってもゲーム展開はほぼ変わらず。オツェルル側にはほとんどチャンスらしいチャンスもないまま時間だけがすぎていき、このままゲームは終了。
終盤に何本か惜しいシーンはあったんですが、終始ベンフィカペースで試合は進みました。このゲームを見る限り、オツェルルはヨーロッパの舞台では厳しいのかな、という印象でした。

結果:
オツェルル 0-1 ベンフィカ

得点:
ブルーノ・セーザル ガイタンの浮き球パスをワントラップシュート
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グループリーグ第2節 バイエルン - マンチェスターシティ
2011年10月03日 (月) | 編集 |
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今日はバイエルンvsマンチェスターシティ戦を見ました。これは楽しみな1戦ですね。
初戦アウェーで勝ってきたバイエルンはここで勢いに乗りたいところ。シティはホームでナポリと引き分けているだけにアウェーとはいえここは大事な1戦。

バイエルンは中盤にルイス・グスタボが入ったぐらいの変更ですかね。シティの変更は右SBにマイカーリチャーズが入ったことでしょうか。

ゲームは意外にも開始早々からシティが攻勢に。アウェーながらもかなり積極的な姿勢で、序盤はかなり優位に。エリア内でジェコあたりがうまくボールを受けたりして、チャンスもかなりありました。
ただ、ホームのバイエルンも負けずに攻撃をしかけるため、息をもつかせぬ展開になり、非常におもしろいゲームになりました。

バイエルンはゴメスのポストプレーがうまくいかないことが多かったものの、サイドのリベリーは魅力十分で、かなり積極的にしかけていました。
徐々にペースを取り戻したバイエルンは前半の終盤にようやく先制。
左サイドのリベリーが中へ切れ込みながらシュート。キーパー弾くも、ミュラーがさらに押し込み、そのこぼれをさらにゴメスが押し込むという分厚い攻めでゴールを割りました。

さらには終了間際にもセットプレーの流れからふたたびゴメスが押し込み前半で2-0に。

後半になると、シティはだいぶ気落ちしたのか、前半とはうってかわって完全にバイエルンペースに。ほとんどバイエルンが相手陣地内で攻撃を組み立てる展開になり、こうなるとシティは何もできなくなってしまいました。

前半躍動していたシルバ、ナスリあたりもまったく見せ場がなくなり、結局シティは後半ほとんど何もできないままゲーム終了。
バイエルン強しという印象が残ったゲームでした。

結果:
バイエルン 2-0 マンチェスターシティ

得点:
ゴメス リベリー、ミュラーとキーパーに弾かれたボールを押し込み
ゴメス セットプレーからヴァンブイテンのヘッドをキーパーがはじいたところを押し込み
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グループリーグ 第2節 バテボリソフ - バルセロナ
2011年10月02日 (日) | 編集 |
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今日はミランと同グループのバテボリソフvsバルセロナ戦を見ました。
バルサはホームで引き分けスタートとなったので、ここはアウェーでも確実に勝利を狙ってくるでしょう。
バテボリソフはバルセロナ相手にどこまでいいサッカーができるかですね。無失点で前半折り返せるようであればチャンスも出てきそうですが。。

ゲームは開始早々からホームのバテボリソフがドン引き。中央に2列から3列のラインをひいて、バルセロナがその外側からじわじわとパス回ししながら攻めていく展開に。
この方法でもある程度は守れそうだったんですが、あまりにもプレスにいかな過ぎるため、かなり自由にボールを回されるかたちになってしまいました。こうなるとバルセロナは正確なパスで一発で崩す力もあるため、守るのが厳しくなってきました。

サイドにも簡単に展開されるようになると、SBのダニエウ・アウベスがアーリー気味のクロス。ファーでメッシに合わせようとしたボールですが、これを防ごうとしたDFに当たりオウンゴールというかたちでバルサが先制。
さらにそのすぐ後には、逆サイドからビジャのファーへのクロスにペドロが合わせて2-0に。

これでもゲームプランを変えられないバテボリソフは引き続き攻められまくり。
前半の終盤には今度は右からのクロスをキーパーがはじいたところにメッシが詰めて3点目。

後半になってようやくもう少し前から守備するようになりちょっとは期待できるようになったんですが、それでもバルサは一瞬のすきをみのがさず、メッシがこの日2点目のゴールを決めると、終了間際にはカウンターからビジャがゴールを決め、終わってみればバルセロナの大勝。

バテボリソフはあまりにも自由にさせすぎたのが敗因だと思いました。少なくともボールの持ち手にはもっとプレスに行かないと自由にやられてしまいますね。

結果:
バテボリソフ 0 ー 5 バルセロナ

得点:
ヴォルドコ ダニエウ・アウベスのクロスをオウンゴール
ペドロ ビジャのクロスにヘッドで
メッシ クロスボールの処理をキーパーが誤ったところをヘッドで押し込み
メッシ エリア内中央でボールを受けるとそのままシュート
ビジャ カウンターからスルーパスで抜け出し、そのままシュート
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グループリーグ第2節 ACミラン - プルゼニュ
2011年10月01日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)
今日はもう1試合、ミランvsプルゼニュ戦を見ました。
ミランはアウェーでバルサと引き分けるというまずまずの立ち上がり。ホームのここはきっちりと勝ってほしいところです。
プルゼニュも初戦は引き分け。このグループは相当厳しいですが、バルサと比べるとミランのほうがやりやすいでしょうし、勝ち抜けを狙うのであれば、負けられない戦いですね。

ミランはようやくイブラヒモビッチが復帰。けが人が大量にいる状況だけにこれは明るい材料。

ゲームは序盤から両方がチャンスを作り出す激しい立ち上がりに。ミランもアッビアーティの好セーブがなければいきなり失点しているところでした。
ミラン側も再三チャンスを作るも、こちらもキーパーのツェフに阻まれなかなかゴールを割れず。

いつお互いに点が入ってもおかしくない状況ですが、なかなかゴールが生まれず緊迫した展開になりました。ゲームとしては結構おもしろいですね。ミランを応援する側としてはヒヤヒヤの連続でしたけど。

結局前半はゴールが生まれなかったものの、後半にイブラヒモビッチが相手のハンドを誘いPKをゲットすると、これを自ら決めてようやく先制。じりじりとした流れになっていただけに、ようやくとってくれました。

こうなるとミランにはだいぶ有利な状況に。
さらにイブラヒモビッチとカッサーノのコンビで得点を奪ったミランは、その後も何度かピンチを迎えるものの、なんとか無失点で切り抜け、ここは勝ちをゲット。最初のほうで失点していたらどうなっていたか分からないだけに、ラッキーでした。

プルゼニュ側は何度もホルバートがミドルシュートをはなつ場面があったんですが、完全な決定機をふくめ、得点をできなかったのが悔やまれますね。
これでミランはまずこのグループで一歩リードできました。


結果:
ACミラン 2 ー 0 プルゼニュ

得点:
イブラヒモビッチ エリア内で相手のハンドを誘うプレー
カッサーノ イブラヒモビッチがロングボールをワントラップしてスルーパス→これに抜け出してループ
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グループリーグ第2節 トラブゾンスポル - リール
2011年10月01日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は朝から観戦。トラブゾンスポルvsリールです。
トラブゾンスポルは前節アウェーでインテルを破るという大金星。ホームに帰ってのこの1戦は大事ですね。
リールはホームでCSKAと引き分け。ここはアウェーでも勝ち点を積み重ねたいところでしょう。

リールはこの日ジョー・コールが先発。チェルシー時代のころはかなりいい印象だっただけに、ここも頑張って干し所です。
トラブゾンスポルは第1戦と同じメンバーで。どちらかというと守備的なチームという感じです。

ゲームはかなり落ち着いた展開でした。一応リールが攻める回数が多いようには感じましたが、フィニッシュまでいくシーンがほとんどなく、両者中盤での組み立て合いといったところ。
なかなかチャンスのなかったリールですが、前半30分に、ソウがスルーパスで裏へ抜け出すと、ほとんど角度のないところからシュート。これがキーパーの足元を抜けて、逆サイドのサイドネットに転がり、先制点をゲット。

結局前半はこれで終了。
後半になると徐々にトラブゾンスポルも攻勢に出てフィニッシュまで持っていく場面も出てきましたが、決定的なところはないまま時間だけが過ぎていく。リールとしてはこのままの流れで・・・・というところだったんですが、後半30分、ドビュッシーがエリア内で痛恨のハンドを犯してしまいPKに。

これで追いついたトラブゾンスポル。一気に勝ち点3を、という戦い方になるかとも思ったんですが、このまま淡々とゲームは流れて終了。
リールとしては、勝ちゲームだけにほんとにもったいないPK献上でした。期待のジョー・コールも結局ゴールはなく、途中交代。残念・・・

トラブゾンスポルはひとまず勝ち点をゲットし、OKでしょうか。ただホームだけに勝利をもっと狙ってほしかったですね。

結果:
トラブゾンスポル 1 - 1 リール

得点:
ソウ スルーパスで抜け出し、角度のないところからシュート
コルマン 相手ハンドでもらったPK
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第2節 ナポリ - ビジャレアル
2011年10月01日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日は、ナポリvsビジャレアル戦を見ました。
ナポリは1戦目はアウェーで善戦し、マンCに引き分け。まずは上々の立ち上がりでしょう。逆にビジャレアルはホームでバイエルンに敗戦し、苦しい状況。

この日もナポリは3-4-2-1の布陣で、TOPには前節もゴールを決めたカバーニ。その下にはハムシク、ラベッシも先発です。
ビジャレアルはやはり攻撃面ではロッシでしょうか。

ゲームは立ち上がりからナポリがやや優勢か。ナポリは縦に早い攻撃が印象的で、カウンターになるとかなり鋭かったです。
ホームのナポリは開始15分ごろに早くも先制。スローインの展開から、逆サイド側へクロスを送ると、エリア内でハムシクが完全フリーな状態。送られてきたボールをそのままハーフボレーのような形で蹴り込みゴールを決めました。簡単なシュートではないかと思いますがしっかり決めましたね。

その直後にはラベッシがスピードにのって裏へ抜け出すと、エリア内で倒されPKをゲット。このPKをカバーニがしっかり決めてすぐさま2-0に。
こうなるともはや完全にナポリのペースに。

しっかり守ってカウンターとなるとお手の物ですね。
ビジャレアルもチャンスがないわけではなかったんですが、ニウマールあたりは決定機に決めきれず。

後半いったんペースは落ち着いたものの、最後のほうはだいぶビジャレアルが押し込んでいたんですが、ナポリの3バックは固いです。中央ではしっかりと跳ね返し、無失点をキープ。
倍以上のシュートは打たれたものの、あまりピンチらしいピンチもなかったように思います。

ビジャレアルはこれでかなり厳しくなりましたね。混戦が予想されるグループですが、1チームだけおいて行かれる可能性も。逆にナポリは本当にもしかするかもですね。


結果:
ナポリ 2 - 0 ビジャレアル

得点:
ハムシク 逆サイドからのクロスをゴール前で蹴り込み
カバーニ ラベッシの抜け出しでもらったPK
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