趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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グループリーグ第5節 ゼニト - APOEL
2011年11月30日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は朝からゼニトvsAPOEL戦。
ここは意外にもこのグループの首位決戦。予想的にはシャフタール、ポルトのほうが上かと思っていたんですけどね・・APOELについては、おそらく引き分けで勝ち抜けかな。ゼニトも勝てばOKでしょうか。

APOELの注目ははやり前線のアイウトン。今大会では苦しいところで得点を決め、勝ち星に大きく貢献しているだけに、ここも個人技で何とかしてしまう可能性はありそうです。
ゼニトも今大会かなり攻撃面ではスピーディーな試合運びができていると思います。中盤のダニーやシロコフあたりが結構頑張っている印象。

ゲームはAPOELが積極的に前線からプレスをかけるかたちでスタートし、おやっとも思ったんですが、やはりペースを握ったのはホームのゼニト。攻撃面ではフィニッシュまでいくかたちも多く、チャンスの本数も結構多かったですね。
決定機を決めきれずに前半はスコアレスでしたが、ゼニトはまずまずいいかたち。
APOELは何とか最後のところでしのいだというところ。

後半に入ってもそのままのペースで攻めるゼニト、守るAPOELという展開。
途中発煙筒の煙により中断をはさむかたちになりましたが、流れはほぼずっとこのままでしたね。
APOEL側は何本かPKを取られても不思議ではないかたちもあっただけに、審判も味方につけ、最後の最後まで守り切りました。攻撃面ではアイウトンもいまいち迫力不足で、ほとんどチャンスもなかったですしね。

これでキプロス勢初となる勝ち抜け決定ですかね。う~~~ん、意外です。

ゼニトも引き分けたものの十分に強さを見せたので、最終節勝負でしょうか。場合によってはもう1試合の結果によって決まってるのかもしれませんが。次はこの試合を観戦予定です。


結果:
ゼニト 0-0 APOEL

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グループリーグ第5節 マルセイユ - オリンピアコス
2011年11月29日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はマルセイユvsオリンピアコス戦。昨日のアーセナル-ドルトムントの裏側ですね。
マルセイユはたぶん引き分け以上で決定かな。オリンピアコスは最下位ですが、勝てばまだチャンスは残されてるかな。

マルセイユは、アィエウ兄弟、レミの前線にバルヴエナあたりが絡んでいく攻撃陣ですね。引き続き、ルチョやジニャクあたりは先発ではないです。
オリンピアコスは注目はミララス、ジェブールあたりでしょうか。

ゲームは序盤から攻守の切り替えが早い展開。オリンピアコスもアウェーながらかなりいいかたちでゲームに入れていた印象です。内弁慶なイメージがあったんですけどね。
ただ、それなりにかたちは作れるものの最後のところでの精度がいまいちなため、決定機自体はあまり多くはなかったかな。

まあ、それ以上にまともに攻められていなかったのはマルセイユ。ほぼほぼ、前線の個人技頼みになっちゃってました。

個人技というところではオリンピアコスのミララスのスピードとかのほうが目立ってましたね。完全に単独で突破したシーンもありましたが、そこはキーパーのマンダンダも好セーブ。

後半になるとマルセイユもようやくエンジンがかかってきたのか、かなりオープンな展開になってきました。見ている分にはこちらのほうが楽しい。
それでもなかなか得点は動かなかったんですが、後半終了近くようやくゴールが。

ゴールを決めたのはこの日途中出場のフェトファツィディス。中央付近から左サイドに流したボールをダイレクトボレーで蹴り込み、オリンピアコスが先制。
負けたくはないマルセイユもこの後何本かチャンスがあったんですが、キーパーの好セーブもあり、結局ゴールを割れず、ホームでスコアレスの敗戦。序盤からどうも流れに乗り切れない印象はありましたし、終始元気がなかったですね。

逆にオリンピアコスはゲームプラン通りといったところでしょうか。
これでドルトムントも含めて3チームまだわからなくなったのかな??

結果:
マルセイユ 0-1 オリンピアコス

得点:
フェトファツィディス 中央付近から左サイドへ流れたボールをダイレクトボレー
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グループリーグ第5節 アーセナル - ドルトムント
2011年11月28日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

本日は、アーセナルvsドルトムント戦。
アーセナルは現状首位で、勝てば文句なしの勝ち抜け。ドルトムントは逆にここまで勝ち点4で後がない状態に。もうちょっと頑張ってくれるかとは思ってたんですが。。

この日は香川先発なので注目したいですね。国内ではバイエルンに勝ってきたようで、勢いはありそう。
アーセナルも徐々によくなってきているみたいで、この日はファンペルシー先発に。前節温存してちょっと失敗してますしね。

ゲームは序盤から勝ちがほしいドルトムントが結構積極的に前線からプレス。ドルトムントにそれなりにチャンスが訪れていましたが、前半からベンダー、ゲッツェと中盤の主力が相次いで負傷交代するという苦しい展開になってしまいました。
徐々にアーセナルもキープできるようにはなってきましたが、なかなかシュートまではいけず。結局、アーセナルは前半シュート1本という何とも消化不良な展開。

しかし、後半開始早々、左サイドに流れたソングが、DF3人をドリブルでかわしてクロス。これを少し下がり気味になりながらもファンペルシがヘッドでたたきつけてアーセナルが先制。少ないチャンスを個人技で打開してゴールとうまい具合に先制してしまいました。

ここからは得点を何とかとりたくて結構前がかりに来たドルトムントと、うばったボールをすばやくつないでカウンターに持ち込むアーセナルという流れだったでしょうか。
ドルトムントはバリオス投入も大きく流れを変えるまでには至らなかったですね。

86分にはファンペルシーがCKからゴールを決めてリードを広げてしまいました。
ロスタイムには香川に待望のCL初ゴールが生まれるも、あまりにも遅すぎるゴールでしたね。この試合だけでなく今シーズン見ても・・・・

ということで、アーセナルは勝ち抜け決定。ドルトムントはたぶんもう無理でしょうね。残念・・・


結果:
アーセナル 2-1 ドルトムント

得点:
ファンペルシ ソングのドリブル突破からのクロスをヘッドで
ファンペルシ CKをニアでそらしたところファーで押し込み
香川 レバンドフスキのエリア内での落としをそのままシュート
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グループリーグ第5節 ACミラン - バルセロナ
2011年11月27日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください。)

先ほど、ACミランvsバルセロナ戦を見ました。
ここはグループの勝ち抜けを決めた者同士、1位争いですね。
ミランは前節引き分けているので、ここは何としても勝ちがほしいところでしょう。勝ち抜けを決めているとはいえ、ここは真剣勝負ですね。

ミランはイブラヒモビッチとロビーニョの2TOP。古巣対決となるイブラヒモビッチは要注目です。
バルサは、メッシ、ティアゴ、ビジャの前線でしょうか。CBにはマスチェラーノ、ブスケツ、右にプジョルと、ベストとはいえない布陣。

ゲームは序盤ミランがいいかな、と思ったんですが、先制したのはバルセロナ。左サイドに開いたケイタからのグラウンダークロスをファンボメルが痛恨のオウンゴール。。。
そのすぐ後にイブラヒモビッチが意地の1点を返してくれたんですが、今度はアクイラーニがエリア内でシャビを倒してしまいPKを献上。これをメッシがしっかり決めて、ふたたびバルサリードに。

しかし、ロビーニョは悲しいぐらい、決定機が決められないですね。。。この日もほとんど仕事ができないまま、前半でパトと交代。やはりカッサーノ不在は響きます。

後半になると、ボアテングがなんとか技ありのシュートを決めてくれたんですが、メッシのスルーパスからシャビに決められ三度リードを許すと、さすがにそこから追いつく元気はありませんでした。
セードルフあたりはアイデアのあるパス出しを何度か見せていたんですが、アクイラーニもいまいちですね。。。ピルロの代役にはほど遠い印象でした。

これでバルセロナの1位、ミランの2位が確定してしまいました。。。残念・・

結果:
ACミラン 2-3 バルセロナ

得点:
ファンボメル(OG) ケイタのクロスを自ゴールへ
イブラヒモビッチ セードルフのパスに後ろから出てきてシュート
メッシ アクイラーニがシャビを倒してもらったPK
ボアテング 相手クリアを拾って、ワントラップで相手をかわしてシュート
シャビ メッシのスルーパスからシュート
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グループリーグ第5節 オツェルル - バーゼル
2011年11月27日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

今日は朝から、オツェルルvsバーゼル戦。
オツェルルは勝ち抜けの可能性はないが、バーゼルはここで踏ん張れば、まだ勝ち抜けの芽があり。最終節のユナイテッド戦次第ですが。

何とかがんばって3位をとりたいオツェルルは序盤からかなり積極的にプレスを展開。
しかし、攻撃にうつったときに結構ミスが多く、開始10分にはカウンターから、A・フライのパスをフッゲルがエリア内で落としたところ、F・フライがシュートを決めて、バーゼルが先制。

さらにそのすぐ後には、シュトレラーがサイドを抜け出したところの折り返しをA・フライがダイレクトで落ち着いてインサイドボレーを決めて2-0に。
オツェルルはなかなかフィニッシュのところで精度があがってこずに苦しい展開になりましたね。序盤の積極策で先制点を奪いたかったところの2失点ですし。

前半ラスト近くには、DFのクリアミスからのカウンターで、シュトレラーがDFを背負いながらもしっかりとゴールを決め3-0に。

これで後半はだいぶ落ち着いた展開になっちゃいましたね。
75分にようやくオツェルルもジョルジュが1点返し、勢いを盛り返し、さらにアンタルがもう1点返すも、ちょっと遅すぎる反撃でしたね。最後はおもしろい流れになりましたが、もうちょっと反撃がはやければ・・・・


これで、結局最終節バーゼルvsユナイテッドの対戦で決まることになりましたね。。

結果:
オツェルル 2-3 バーゼル

得点:
F・フライ フッゲルの落としをダイレクトシュート
A・フライ シュトレラーの浮き球をインサイドボレー
シュトレラー クリアミスから前線抜け出してシュート
ジョルジュ エリア内のアンタルの落としをエリア外からミドル
アンタル DFのクリアミスを奪ってそのままシュート
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グループリーグ第5節 CSKAモスクワ - リール
2011年11月26日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますのでまだ見ていない方はご注意ください。)

本日は昼間から、CSKAモスクワvsリール戦を観戦。
ここはインテルが抜けていて、2位をトラブゾンスポル含め3チームでの争いですね。CSKAは勝てば一歩リードし、リールを落とせるところ。逆にリールは勝てばCSKAと並べる状況。

CSKAはドゥンビアが前節のレッドカードで出場できないのが痛いですね。本田も復帰したと聞いていたんですが、この試合は不在。
リールは、ソウ、アザール、コールの前線はそろっており、戦力的にはリールのほうがおもしろいか。

ゲームは結構落ち着いた入りに。両チームともがつがつと当たりあうわけではなく、リスクのない戦いを選択した感じですね。ややCSKAのほうがボールをキープできてるかな、と序盤は思ったんですが、チャンスを多くつかみ始めたのはリールでしょうか。このあたりは前線のタレントががんばっていたかも。

後半になってもひきつづきリールがいい状態だったんですが、後半49分、ソウが前線でトラップしたボールをVべレズツキがクリアしようとしたところ、そのままゴールへ入ってしまい、オウンゴールでリールが先制。
これは結構ダメージが大きかったですね。

さらに64分には、アザールの浮き球のスルーにジョー・コールが抜け出して、シュート。ポストに阻まれるもソウがしっかりと詰めて追加点。

前節はこの状態でドゥンビアにしてやられたリールですが、この試合ではしっかりと相手を完封し、勝ち点でCSKAと並ぶとともに、1勝1分けの直接結果で、優位に立ちました。最終節、トラブゾンとの勝負ですね。

逆に今日は動きが重かったCSKA。前線バグネル・ラブだけではどうにもならない場面も多く、ドゥンビア不在は大きかったと思います。
最終節インテルに勝利が必要かつ、あとはもう1試合の結果次第となるため、ほぼ絶望的になってきましたね。。。。本田最終節に見られるか、奇跡を起こせるか??

結果:
CSKAモスクワ 0-2 リール

得点:
V・べレズツキ(OG) ソウのトラップボールをクリアしようとしたところ、ボールへ
ソウ ジョー・コールのシュートがポストに弾かれたところ押し込み
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グループリーグ第5節 レアルマドリード - ディナモザグレブ
2011年11月26日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は朝から、レアルマドリードvsディナモザグレブ戦。
ここはグループの1、4位対決なんで、ある程度はゆったり見れる試合かな。
マドリーもロナウドやカシージャスを温存するようなメンバー構成で、この日はシャヒン、カジェホンなどが先発。前線にはイグアイン、ベンゼマをそろえてきました。

ゲームは開始早々からマドリーペース。開始2分にはベンゼマが先制ゴール、さらに6分にはカジェホン、8分にはイグアインとあっさり3-0に。あまりにもあっけなくゲームが決まってしまいました。
追加で20分にもエジルのゴールで突き放すと、そこからも少し落ち着きながらもマドリーペース。果たして何点入るのかという流れでしたが、前半はこのまま4-0でした。

後半開始早々から3枚替えを行うぐらい余裕のあるマドリーは、48分にはふたたびカジェホンがロングボールから裏へ抜け出すと、そのまま落ち着いてゴールを決め、5-0に。このカジェホンという選手はかなりいきいきとプレーしていて好印象でした。こういう若い選手がどんどん出てきますね~。うらやましい。。

さらにはベンゼマもこの日2点目のゴールを決め6-0に。
このまま完封できればすっきりできたとは思うんですが、ここからディナモザグレブに2点返されちゃうんですよね。。。まあ、勝ち試合決定なんで勝敗には影響ないですが、なんとなくいやな感じですね。

しかし、この攻撃力はやはり脅威・・・・次節はちょっと抑えてもらわないとアヤックスがまさかの逆転3位転落もありえそうだな。。

結果:
レアルマドリード 6-2 ディナモザグレブ

得点:
ベンゼマ エジルのマイナスの折り返しをワントラップシュート
カジェホン ベンゼマのおとしをダイレクトシュート
イグアイン エリア内で突破から、大きく切り返してDFを振り切り、ループ
エジル イグアインのシュートをキーパー弾いたところ
カジェホン ロングボールで裏抜け出し
ベンゼマ ゴール正面からイグアインとのワンツーで抜け出し
ベチライ 左サイドのイバニェスからのクロスをヘッドで
トメチャク バデリのの右からの折り返しをゴール前押し込み
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グループリーグ第5節 マンチェスターユナイテッド - ベンフィカ
2011年11月25日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はマンU vs ベンフィカ戦。ここはグループの1、2位争いですね。場合によっては3位バーゼルも絡んでくるかも、というグループですが、マンU優勝候補にしちゃっただけにすんなり抜けてほしいところ。。。
ここはお互い勝てば勝ち抜け決定ですね。

ユナイテッドは、ルーニー不在で、TOPにはベルバトフとアシュリーヤング。ちょっと不安な面子ではありますね。
ベンフィカはロドリゴがTOPで、ガイタン、アイマールあたりがその下でしょうか。

ゲームはいきなり動きました。開始3分、右サイドからガイタンのクロスをフィルジョーンズがクリアミスでオウンゴールし、さっそくベンフィカが先制。いきなりつまづいたユナイテッドはその後もなかなかうまくボールがつながらず攻撃になりませんでした。全体的に動きが少なくて、パスの出しどころなく、バックパスがやたら多くなってました。。ベルバトフなんかはほとんど名前出てこなかったですしね。

しかし、そんな中でも仕事をするのがこの人。前半30分ごろにナニのクロスにいきなり出てきてヘッドで同点に。オフサイドくさかったですが、きっちりと決めましたね。

ここからは両チーム結構エンジンがかかってきて、おもしろくなってきました。マンUはアシュリー・ヤングがいまいちな印象。オフサイドがかなり多かったし、決定機も外すし、クロスは浮かすしで・・・・

後半ようやくマンUもゲームのペースを握り、59分にはエブラのアーリークロスに2列目からフレッチャーが飛び出して2点目。これで一安心かな、と思ったんですが、その直後、キーパーのデヘアがパスミスで相手にボールを渡してしまい、そこからブルーノセーザルのシュートがはじかれたところをアイマールがつめてすぐさま同点に。。。

ミスからの2失点で何とも締まらないマンUはこのまま得点を奪うこともなく終了。かなり悪い内容のゲームでした。。これで直接対決ではベンフィカが上にいったので、いよいよやばい雰囲気も。最終節バーゼルとの対決ですね。

結果:
マンチェスターユナイテッド 2-2 ベンフィカ

得点:
フィル・ジョーンズ(OG) ガイタンのクロスをクリアできず
ベルバトフ ナニのクロスをヘッドで
フレッチャー エブラのクロスに2列目から飛出し
アイマール デヘアのパスミスから、ブルーノ・セーザルのシュートこぼれを押し込み
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グループリーグ第5節 バイエルン - ビジャレアル
2011年11月24日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバイエルンvsビジャレアル戦。ここはバイエルン引き分け以上で勝ちぬけ決定という状況ですが、このまま勝って1位ぬけまで視野に入れたいところでしょうね。
ビジャレアルは不本意なシーズン。敗退は決定していますが、何とか意地を見せられるか。
引き続きロッシ、ニウマールが使えないのは痛いところです。
バイエルンはシュヴァインシュタイガー不在もロッベン復帰でこちらは楽しみ。

ゲームは、いきなりのバイエルン先制からスタート。本当に開始早々のバイエルンは怖いですね・・・・マルチェナのパスミスからトニ・クロースがスルーパスを出したところ、りべりがループを決めてしまいました。

ビジャレアルも前から守備にいく気配を見せていたんですが、まったく実らなかったですね。
さらには23分、ティモシュクの強烈なミドルがポストに弾かれたところ、オフサイド気味ながらもゴメスがこぼれ球につめて追加点。本当にこの手のゴールが多いですね、ゴメスは。それでも5試合6得点は立派です。

2点差つくとバイエルンはあまり無理せず、エリア外を順番に回していく落ち着いたキープにはいりました。
ロッベンもこのあたりはボールに絡めてはいましたが、決定的なキレ味というところではまだまだの印象を受けました。逆サイドのりべりがキレているだけに余計そう見えるのかもですが・・

後半に入ると、ビジャレアルも意地を見せました。左サイド、カウンターからジョアン・オリオールが持ち上がると逆サイドにふわっとしたクロス。ここにファーサイドから走り込んだデ・グズマンがダイレクトボレーを決め1点差に。

しかし、ここからなかなかエンジンがかからず再びバイエルンがキープする展開に。
何とか打開したかったビジャレアルですが、またまたDFラインのパスをカットされ、クロースからりべりへのスルーでキーパーかわしシュートと、先制点と同じような失点でゲームオーバーでした。

バイエルンの強さだけが目立った試合でしたね、実際。これで1位ぬけは確定かな?今の勢いだとスペイン2強とも十分渡り合えそうだし、これはこの後も楽しみです。ロッベンはEUROまでにコンディションあげてきてほしい・・

結果:
バイエルン 3-1 ビジャレアル

得点:
りべり クロースからのスルーに抜け出しループ
ゴメス ティモシュクのシュートがポストに弾かれたところを押し込み
デ・グズマン ジョアン・オリオールのクロスをダイレクトボレー
りべり クロースからのスルーからキーパーかわしてシュート


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グループリーグ第5節 リヨン - アヤックス
2011年11月24日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

昨日からになりますが、リヨンVSアヤックス戦を見ました。
ここもグループの2位争いですね。アヤックスはアウェーゴールをとっての引き分け以上で勝ち抜け決定ということで、リヨンとしてはホームのことは絶対勝ちがほしいところでしょう。
この日はリサンドロ・ロペスが戻ってきて、ゴミスとの2TOPというかたちでしょうか。

アヤックスは、けが人が多く特に前線は、デヨンク、ブーリフテル、ブリキン、シグソールソンとだめで、この日はロデイロTOPでウィングにはスレイマニとエブシリオという面子に。

ただ、立ち上がりはどちらかといえば、アヤックスのほうがペースを握れたか。アヤックスらしい、人もボールも動くパス回しで、スムーズな攻めが何度か見られました。これにウィングの突破というところが見られたら、さらにおもしろそうだったんですが、エブシリオはあまりそういった特徴を見せられなかったのが、残念。

リヨンも徐々にシュートまで打てるようになるもののなかなか枠にもいかない状況。

後半になると、アヤックスは徐々にパスミスが多くみられるように。このあたり疲れてくると人が動かなくなり、パスが読みやすくなったり、とられる部分が増えてくるのかもしれないですね。後半弱いというのもこのあたりか・・

不用意なパスミスなどからリヨンも徐々にチャンスも増えてきたんですが、なかなかゴールに迫れず。ただ、勝ちが絶対にほしいリヨンは、ラスト15分は猛攻に出ました。
ここは、かなり分厚い攻撃で、いつ点が入ってもおかしくない状況でしたが、キーパーのフェルメールの好セーブも何本か見られ、リヨンはなかなかゴールが割れず。エデルソンがあわやPKの場面もあったんですけどね。
あとはグルキュフが今いち乗り切れないかな・・・ボルドー時代とはだいぶ変わってしまった印象です。

ということで、結果はスコアレスドローに。これで勝ち点差3のままで、直接のアウェーゴールも同じとなり、もし最終節並んだ場合は得失点差に。ここはアヤックスが7点上回っているので断然優位かな。

結果:
リヨン 0-0 アヤックス
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グループリーグ第5節 トラブゾンスポル - インテル
2011年11月23日 (水) | 編集 |
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引き続いてもう1戦観戦。トラブゾンスポルvsインテル戦です。
ここも争点は2位にどのチームが来るかになりそう。インテルは1位ぬけ濃厚でしょうし。

この日は長友は右サイドバックで先発。スネイデルがけがで出場できないのは痛いですが、代役?としてはアルバレスが先発に。

立ち上がりよかったのはトラブゾンスポル。トルコのチームらしくホームではサポーターの後押しを受け、結構積極的に入りましたね。
しっかりとフィニッシュまで持って行けていたのが好印象です。

ただ、先制したのはインテル。それまでほとんどチャンスらしいチャンスもなかったんですが、アルバレスがミリートとのワンツーでエリア内に抜け出して、そのまま先制ゴールに。トラブゾンDFはこのワンツーにまったくついていけてなかったですね。

しかしホームトラブゾンスポルは、そのすぐ後にいい攻撃のかたちからアルティントップがミドルシュート。これがサムエルに当たってコースが変わってゴールへ吸い込まれ同点に。

そこからもペースはトラブゾンでした。TOPに入ったブラク、前線のアランジーニョ、コルマンあたりの動きが非常によかったです。

後半になってもペースは終始トラブゾンのまま。
インテルは速いカウンターやワンツーなどのちょっとトリッキーなプレーをした際にはチャンスをむかえるもなかなかゴールは遠く。
逆にトラブゾンはしっかりとボールがつなげており、サイドから結構攻められてましたね。右からのクロスをミエジェウフスキがヘッドした場面は惜しくもポストに阻まれましたが、それ以外にも何度かチャンスはありました。

ただ、結局勝ち越し点を奪うまでにはいたらずドローで終了。トラブゾンスポルとしては勝ててもおかしくなかった展開だけにちょっともったいなかったですね。
インテルはスネイデル不在も響いたか、カウンターでもなかなかフィニッシュまでは持って行けてませんでした。ちょっと消化不良のないようでした。

結果:
トラブゾンスポル 1-1 インテル

得点:
アルバレス ミリートとのワンツーで抜け出して
アルティントップ ミドルシュートがDFに当たってコース変わってゴール
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グループリーグ第5節 ナポリ - マンチェスターシティ
2011年11月23日 (水) | 編集 |
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今日から第5節ということで、さっそく注目のカード、ナポリvsシティ戦を見ました。
ここは2位争い直接対決ですね。勝ち点ではナポリが5、シティが7なので、ナポリはホームのここで勝って上に立った状態で最終節にのぞみたいところ。
シティは勝てばOKですが、引き分けでもまだ優位かな。

メンバー的にはナポリはいつもの3-4-4でほぼベストに近いメンバーでしょう。もちろん、ラベッシ、ハムシク、カバーニの前線もそろい踏み。
シティは前線にジェコを入れて、その下にバロテッリ、シルバ、ミルナーでしょうか。センターはヤヤトゥレ、デヨンクのコンビで来ました。左SBのコラロフは飛び道具もあるし、先発か。

立ち上がりはややシティペースだったでしょうか。ただナポリは鋭いカウンターが大きな武器なので、ある程度相手に攻めさせるのも計算通りだったかもですが。
シティはバロテッリのミドル、ナポリはカウンターからラベッシ→ハムシクとつないだヘッドなど序盤からチャンスはあるもお互いキーパー正面。

そんな中先制したのはナポリ。
CKからニアサイドでカバーニがヘッドでそらしたボールがゴールのニアサイドぎりぎりに吸い込まれキーパーがこれを抑えることができずにゴール。

しかしさすがにただでは終われないシティは32分、アロニカがクリアミスしたボールをシルバがシュート。キーパーはじいたところをバロテッリが詰めて同点に。
ナポリとしてはミスからの失点となっただけに、何とももったいない結果。
その後ナポリはなかなかリズムに乗れなかったんですが、後半になると盛り返してきました。

49分には左サイド、ドッセーナが裏へ抜け出すとそこからマイナス気味のクロスをカバーニが足でしっかりと合わせてふたたび勝ち越し。
シティはなかなかチャンスが作れなかったものの、残り時間が少なくなってきてからはかなりの猛攻に。

バロテッリが何度かチャンスを迎えたんですが、キーパーのデサンクティスの好セーブもあり、ゴールを割ることができず、そのまま終了。
ナポリは貴重な勝ち点3をゲット。
最終節ナポリはアウェーでビジャレアル戦、シティはホームでバイエルン戦とどちらが優位かはまだ微妙ですが、自力突破を決められるナポリは何とかがんばってほしいですね。イタリア勢なんで。

結果:
ナポリ 2 -1 マンチェスターシティ

得点:
カバーニ CKをニアでそらして
バロテッリ シルバのシュートをキーパーがはじいたところ
カバーニ ドッセーナのクロスを足で合わせて
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グループリーグ第4節 マンチェスターユナイテッド - オツェルル
2011年11月14日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は第4節ラスト、マンUvsオツェルル戦です。
マンUは優勝候補にしちゃっているだけに、ここは何とかがんばってもらいたいところ。ここまで手こずっているだけに、この折り返しでの盛り返しを期待。

この日はびっくりの、ベルバトフ、オーウェンの2TOP。さらにCMFにルーニーを起用するという自分としては初めて見る布陣でした。サイドにはナニ、バレンシアも入っているし、メンバー構成だけ見ると、かなり攻撃的な面子ですね。あとはこれが機能するかどうかでしたが、序盤はいきなりオツェルルが積極的な守備を見せるも、個人技で勝るマンUはこれを落ち着いてかわし、前半8分にはバレンシアが先制ゴール。

この後、オーウェンが負傷交代?してしまうも、ペースは完全にマンUが持って行ってしまいました。
こうなると、マンUがキープする展開になるので、ゲームそのものもだいぶ落ち着いてしまいますね。。
個人的には、この日右SBのフィル・ジョーンズがいいプレーをしていると思いました。上がるタイミングやコースもよかったですし、1点目のアシストもこの人でしたし。

後半になると再びオツェルルが盛り返してくるも、相手が攻めてくるとマンUもいいかたちが作れるシーンが多くなり、なかなかおもしろい試合になりました。
中盤に入ったルーニーもよかったですね。ロングパスの精度が高いので、中盤底からの展開が効いている場面が多かったです。この相手だからそこまで守備に追われなくてもよかったのかな、とも思いますが。

終了間際にはルーニーがラッキーなミドルシュートを決めてゲームをしっかりと締めくくりました。
これで勝ち点8でベンフィカと並んだかな?オツェルルはちょっと厳しいグループになりましたね。あとはバーゼルとの3位争いですが、ここもかなり絶望的かも。。

結果:
マンチェスターユナイテッド 2-0 オツェルル

得点:
バレンシア 右サイドのジョーンズのクロスでニアサイドのオーウェンがつぶれたところファーサイドで詰めて
ルーニー ミドルシュートが相手DFに当たってゴール
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グループリーグ第4節 バイエルン - ナポリ
2011年11月13日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意下さい。)

今日はバイエルンvsナポリ戦を見ました。ここは顔ぶれも楽しみですね。この2チームとマンチェスターシティを加えた3チームの争いでしょう。
前節アウェーで引き分けたバイエルンはホームできっちりと勝って勝ち抜けをほぼほぼ手中に収めたいところ。
ナポリとしてはここは引き分けで何とかしのぎたいところでしょうか。

バイエルンはロッベンが不在以外はほぼ想定通りのメンバーか。ナポリは3バックのひとりカンナバーロがいないのが痛いところ。

ゲームはバイエルンがキープしながらじっくりと攻め、ナポリは奪ったボールをすばやいカウンターでという展開でしたが、先制点を奪ったのはバイエルン。

マリオ・ゴメスがエリア付近でボールを受けると、ターン後の切り返しでDFをかわしてそのままシュートを決めました。さらにその約5分後には、トニ・クロースからのアーリークロスを足であわせて再びマリオ・ゴメスがゴールを決めると、かなりバイエルンは楽な試合運びに。

ナポリは攻めに入った時にカバーニとラベッシしか絡まないというシーンが多くなかなかむずかしそうでした。
さらに40分過ぎには、トニ・クロースのシュートをキーパーがはじいたところを押し込むという何ともマリオ・ゴメスらしいゴールで前半だけでハットトリックを達成。

しかしただでは終わらないナポリはセットプレーから、この日カンナバーロの代役出場フェルナンデスがヘッドを決め1点を前半のうちになんとか。

ナポリ側ではアロニカ負傷交代、スニガが退場、バイエルンもシュヴァインシュタイガーが負傷交代にバードシュトゥバー退場とかなり動いてきた後半。ナポリがさらにセットプレーからふたたびフェルナンデスがゴールを決め、あと1歩まで迫りましたが、ここまで。
バイエルンは何とか逃げ切り、グループ内でかなり優位に立ちました。ここはおそらくこままきまりで、あとはナポリとシティの争いでしょうね。

結果:
マリオ・ゴメス ゴール前でボールを受けると切り返しでDFかわしてシュート
マリオ・ゴメス トニ・クロースのアーリークロスを足で合わせて
マリオ・ゴメス トニ・クロースのサイドからのシュートをキーパーがはじいたところ押し込み
フェルナンデス サイドからFKをヘッドで
フェルナンデス 正面からのFKをファーサイドからヘッドで
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グループリーグ第4節 トラブゾンスポル - CSKAモスクワ
2011年11月12日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は朝からトラブゾンスポルvsモスクワ戦。
引き続き本田不在のモスクワは注目はやはり前線のドゥンビア、バグネルラブ、ジャゴエフの前線でしょうか。

前節ホームで快勝しているのでここも勝って一気に2位争いで優位に立ちたいところでしょうね。
トラブゾンスポルはインテルへの金星から一転勝ち星はまだのびず、このホームは何とか勝ちたいでしょう。

ゲームはかなり落ち着いた展開になりましたが、どちらかといえばモスクワのほうがリズムはよかったですね。このあたりは、やはり前線のメンバーの個人技が生きているかも。
これに対してトラブゾンスポルも中盤の底のゾコラ中心に守備はがんばってました。攻撃面は裏への一発狙いが多そうでしたが、ここはあまり成功しませんでした。

終始あまりチャンスがないままゲームは進んでましたが、後半になってドゥンビアがこの日2枚目のイエローをもらって退場に。
ここから逆に人数の少なくなったモスクワが攻勢をかけ、何度かキーパーを脅かすシーンを作るも無得点。トラブゾンスポルもホームながら、いまいち攻撃面ではぴりっとしなかったですね。

これで場合によってはリールもまだまだ2位争いに食い込んでくる可能性もありそうです。

結果:
トラブゾンスポル 0-0 CSKAモスクワ
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グループリーグ第4節 アーセナル - マルセイユ
2011年11月10日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はアーセナルvsマルセイユ戦を見ました。
ここはグループの1,2位争いですね。アーセナルは、パクジュヨン、ラムジー、ジェルビーニョあたりが前線では先発。パクジュヨンはちょっと驚きですね。

マルセイユはアイェウ兄弟のそろい踏みがちょっと楽しみですね。

ゲームは立ち上がりマルセイユが再三のチャンスを迎えるも得点できず。徐々にアーセナルが盛り返す展開でした。
先発したパクジュヨンはちょっと期待してい見ていたんですが、この日はいまいち。。。。周りとの連携もうまくいっていない印象ですし、全体的にプレーも遅いように感じましたね。いきなりの先発はやはりちょっときびしかったでしょうか。

アーセナルはA・サントスの積極的な攻撃参加が目立ってました。前線ではジェルビーニョがそれなりにがんばっていたでしょうか。
DF人は復帰したヴェルマーレンとメルテザッカーのコンビは結構安定していたと思います。

マルセイユは何本かあった決定機をレミーが決めきれなかったのは残念でした。あと、ヴァルブエナあたりがあまり目立ってきませんでしたね。

アーセナルは後半になると、ファンペルシ、ロシツキー、アルシャビンあたりを投入するも、最後までゴールを割ることはできませんでした。
マルセイユも後半は右サイドのファンニのあがりもよく見られたんですが、こちらも最後のところの決定機は足りず、スコアレスドローに。

得点は動かなかったですが、よくボールが動く試合でおもしろくはありましたね。
とりあえず仲良く引き分けでひとまずはOKというところでしょうか。
あとは、ここにドルトムント、オリンピアコスが絡んでこれるかどうか。


結果:
アーセナル 0-0 マルセイユ
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グループリーグ 第4節 アヤックス - ディナモザグレブ
2011年11月09日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日も朝から一戦。アヤックスvsディナモザグレブです。
このグループはレアルマドリードが抜けていて、アヤックスとリヨンの2位争い。アヤックスとしてはここはしっかりと勝つことがノルマになりそうです。

立ち上がりはそれほど激しくは入りませんでしたが、チャンスをいくつか作り出したのはホームのアヤックス。さすがにゲームを作れるとアヤックスもおもしろい攻撃をしてくれますね。

先制点は20分。エリクソンがエリア内にヒールで落としたボールに右SBファンデルビールが走り込んで受け、そのまま持ち込んでサイドからゴール上隅に落ち着いてシュート。ファンデルビールはW杯後はほとんどいい状態を見たことなかったんですが、このゲームはこのゴール含め良かったと思います。EUROに向けても調子をあげてほしいところ♪

さらにそのすぐ後には、この日もTOPに入ったデヨンクのスルーパスにスレイマニが右から左に流れるように入ってきてそのままの勢いでキーパーをかわしてシュート。これでかなり安心はできる流れになりましたね。
その後もほぼアヤックスペースで前半を折り返すと、後半もしっかりとペースを握ったまま。

65分にはこれまで決定機でもなかなか決めきれなかったデヨンクにもようやくゴールが生まれ、後半ロスタイムには途中出場のロデイロにもゴールと、うまくゲームを締めくくるとともに、要所要所で各選手が活躍してくれ、非常にいいゲームになったと思います。

ザグレブはここまで4試合ノーゴールとなかなかに厳しいですね。アヤックスを応援する立場からは残り2試合、がんばってほしいです。。。

アヤックスは残り2試合が正念場。リヨンとの対戦は楽しみですね。

結果:
アヤックス 4-0 ディナモザグレブ

得点:
ファンデルビール エリクセンのヒールから、サイドでキープしゴール上隅へ
スレイマニ デヨンクのスルーからキーパーかわして
デヨンク 右からのグラウンダーをエリクセンがヒールで流したところダイレクトシュート
ロデイロ エブリシオのスルーパスにダイレクトシュート
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グループリーグ第4節 ベンフィカ - バーゼル
2011年11月08日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日も朝から一戦。ベンフィカvsバーゼル戦を見ました。

ここは前節ベンフィカが勝って、グループ内で一歩抜け出す形に。勝てば勝ち抜け決定です。バーゼルとしてはアウェーながらも勝ちがほしいでしょう。

ゲーム立ち上がりからベンフィカがビッグチャンスをつかむもアイマールが外しゴールならず。ただ、おもしろいゲームになりそうな予感は感じさせてくれました。

前半4分にホームベンフィカが先制。ゴール内でこぼれてきたボールをダイレクトシュートでゴール上隅に決めました。
その後も何度かベンフィカが決定機をつかむもゴールはなかなか割れず。
バーゼルはチャンスとしてはそれほど多くなかったか。フライ、シュトレラー不在で先発のゾアという選手でしたが、サイドに流れてのクロスなど何度かいい場面はつくっていました。ただ、ボールを持った時に、あれあれ?というシーンも多かったのでこのあたりがもう少しうまくなって来ればいい選手になるかもですね。

後半立ち上がりもベンフィカペース。ただバーゼルもまったくチャンスがないわけではなく、要所要所ではシュートまでいけていました。
そして後半19分、チッパーフィールドが左に流れて、マイナス気味のグラウンダー。ここに2列目からフッゲルが走り込んでシュートを決め、ついに同点。

そこからはお互いに攻め合いになりましたが、疲れもだいぶ見えてきて結局はこのままドローに。ベンフィカはブルーノ・セーザルやマキシ・ペレイラなどかなりの運動量を見せていたんですけどね~。
バーゼルはシャキリが後半あまり活躍できなかったか。もうちょっと頑張ってほしかったですね。

結果:
ベンフィカ 1-1 バーゼル

得点:
ロドリゴ エリア内でこぼれてきたボールのはずみ際をダイレクトシュート
フッゲル チッパーフィールドのグラウンダーに2列目から走り込んでシュート
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グループリーグ第4節 ゲンク - チェルシー
2011年11月07日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意下さい。)

昨日ですが、ゲンクvsチェルシー戦を見ました。ここはグループ1、4位の対戦。
チェルシーは勝って勝ち抜けを決めたいところ。ゲンクとしては何とか一矢報いたいところでしょう。

ただ、ペースを握ったのは予想通り、チェルシー。ゲンクも悪くない立ち上がりでしたが、ここは自力の差もあってか、攻撃の組み立てなんかはかなりチェルシーが上手だと思いました。

前半25分には、ラミレスがトーレスとのワンツーで抜け出しそのままキーパーの股間をぬくシュートで先制。
これでかなり優位に立ったチェルシーですが、今度は相手がエリア内でハンドしてもらったラッキーなPKをダビド・ルイスが外してしまいました。

後半になると、このまま引き下がれないゲンクはさらに積極的に。右サイドに入っていたヴァンデンボーレあたりは戦う姿勢を前面に出してかなり躍動していました。
その気持ちが通じたのか、後半15分過ぎ、ヴォッセンが左サイドからのマイナス気味のクロスをしっかりと蹴り込んで同点に。

その後はチェルシーの猛攻をしのいで、何とかドローで面目躍如という試合でした。
これでも厳しい結果には変わりないですけどね。

結果:
ゲンク 1ー1 チェルシー

得点:
ラミレス トーレスとのワンツーで抜け出し
ヴォッセン 左からのグラウンダーをダイレクトで蹴り込み。
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グループリーグ第4節 ゼニト - シャフタール
2011年11月05日 (土) | 編集 |
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今日は、外は雨だし、さらにもう1戦。ゼニトvsシャフタールです。
今シーズンはシャフタールは完全に期待外れの出来ですが、何とか意地を見せてほしいところ。逆にゼニトはスピーディーでおもしろいサッカーを見せており、ホームのここで勝てばこのグループで少し優位に立てそうです。

シャフタールはジャジソン、フェルナンジーニョの中盤がいないことが痛いか。
序盤はかなりスローな立ち上がりになりました。勝利が必要なシャフタールの立ち上がりとしてはかなり意外。
ただ、そのうちにペースを握ったのはホームのゼニト。こちらは中盤のシロコフやダニーがいいアクセントをつけ、かなり決定機を作り出していましたね。
ただ、前節同様になかなか守護神リブカの壁は厚かったです。

何とか前半スコアレスで終われそうかな、と思ったんですが、前半ロスタイム。CKからロンバーツがヘディングを決めて、ゼニトが先制してしまいました。シャフタールとしては完全にプラン外の失点でしょう。。。シュート数15vs1で圧倒的に攻めていただけに、ゼニトとしてはようやくといった感じのゴールでした。。

シャフタールはあわてて後半からはかなりの攻勢をかけるも、どうもちぐはぐな攻めになり、シュートまで持っていけない。かなりバックパスで回す場面が多かったですね。このあたり中盤にアイデアのあるジャジソンがいないことが結構影響としてあったかも。

攻め疲れたシャフタールはその後徐々にペースを落としてしまい、何もさせてもらえないまま時間だけが過ぎていき、ゲーム終了。
本当に今シーズンのシャフタールは残念な結果になってしまいました。。。(まだ完全には終わってないかもですが、さすがに厳しすぎるでしょう・・)
やはりブラジル勢の個人技だけに頼りすぎてたかな?

結果:
ゼニト 1-0 シャフタール

得点:
ロンバーツ CKからヘッドで直接
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グループリーグ第4節 ビジャレアル - マンチェスターシティ
2011年11月05日 (土) | 編集 |
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今日は朝から一戦。ビジャレアルvsマンチェスターシティ戦です。
ここは混戦が予想されるグループでしたが、ビジャレアルが1チームだけ出遅れている状況。この日も主力のロッシあたりが出場できないと、かなり厳しいですね。

シティは出足は躓いたものの、前節の勝利でしっかりと勝負に入ってきそうな予感。
ここはアウェーでもしっかりと勝ちたいところですね。
この日はバロテッリ先発でTOP下にはヤヤ・トゥレが入るという布陣。サイドはシルバ、ナスリでした。

ゲームはやっぱりシティぺースですかね。
ボールをうまくまわして攻撃を組み立てられていたと思います。ビジャレアルはなかなかいい場面が作れなったですね。前線で個人技を出せるロッシが不在なのはかなり痛そう。

前半30分ごろには、パスミスから奪われたボールをヤヤ・トゥレに蹴り込まれてシティが先制。
さらには前半ロスタイム、エリア内でムサッキオがバロテッリを倒してPKを献上。これが相当効きましたね。前半0-1で折り返せたらまだわからなかったかもですが、ここでビジャレアル側は完全に気落ちしてしまったかも。

後半に入ってもほとんどいいところなく、あまりリスクを冒して攻めてこないシティDFを崩すシーンを作り出せませんでした。
結局後半にもう1点を与えてしまい、終了に。ビジャレアルは早くもCL終戦となってしまいました。今シーズンは本当に元気がなかったですね。
シティは次節が勝負のアウェーのナポリ戦になりそうです。ここが正念場ですね。この戦力だとかなり優位そうですが、今シーズンのナポリも結構おもしろい存在だし、ここは楽しみ。

結果:
ビジャレアル 0-3 マンチェスターシティ

得点:
ヤヤ・トゥレ 相手のパスミスからシルバのパスを受けてそのままシュート
バロテッリ エリア内で倒されもらったPK
ヤヤ・トゥレ カウンターからドリブルでエリア内に侵入し、シュート

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グループリーグ第4節 リヨン - レアルマドリード
2011年11月04日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はさらにもう1試合、リヨンvsレアルマドリードです。
レアルマドリードはここまで3連勝、無失点と完璧な立ち上がり。国内含め公式戦8連勝中とまさに向かうところ敵なし状態ですね。リヨンホームでは勝ちはないらしいですが、そろそろそのジンクスも破れそうです。

リヨンは波に乗れず、アヤックスとの2位争い。ここは少しでも勝ち点を稼ぎたいところでしょう。
決して悪くない立ち上がりだったんですが、それ以外にいい入り方をしたレアルマドリード。かなり積極的にシュートを打てていました。ヨリスもしっかりとセーブしていたんですが、前半24分にロナウドの直接FKをセーブしきれずに先制を許してしまいます。

レアルマドリードはボールを奪ってからの攻撃の速度がかなり早いですね。このあたりエジルとロナウド、ディマリアらの連携がうまくいっており、スピードを落とすことなく攻撃できているからかも。あとはシャビ・アロンソの展開力も効いています。
リヨンは少ないながらもグルキュフあたりがチャンスもあったんですが、ゴールの枠にはなかなか飛ばせませんでした。

後半リヨンもチャンスの数も増え、相手の攻撃の芽をだいぶ摘み取っていい感じに見えたんですが、それでもゴールにはなかなか近づけず。後半25分ごろにPKでさらに1点を献上してしまうと、ここで力尽きた感じです。
CKからブリアンのヘッドがバーに弾かれたり、途中出場のラカゼットが1対1の場面を作ったりと、何本か決定機があったんですが、これらを決めきれなかったのが苦しかったですね。

レアルは盤石の4連勝で早々に勝ち抜けを決めてしまいました。こことバルサは今のところ別格の強さですね。。。。。

結果:
リヨン 0-2 レアルマドリード

得点:
ロナウド FK直接
ロナウド エリア内で自らもらったPK
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グループリーグ第4節 インテル - リール
2011年11月04日 (金) | 編集 |
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お次は、インテルvsリールの一戦。
こちらはインテルが初戦で敗退する波乱はあったものの、一応首位で折り返し、この試合勝てばかなり優位にたてる状況になってきました。逆にリールは現在最下位で、可能な限り勝ちがほしいか。

インテルは長友、マイコンの両サイドが不在。攻撃めんでは、この日はサラテとミリートの2TOPでした。こちらは基本的にはサラテの相手をどうするかというところで、パッツィーニとミリートの争いになってるみたいですね。
その選んでもらったミリートですが、開始早々のビッグチャンスでシュートを決めきれず。確かバーに当たったかな。

その後もインテルはかなり優勢に試合を進めてました。サラテのドリブルはこの試合でもかなり切れていて、インテル側にはいつ得点が入っても不思議ではないかんじでした。
前半18分にはCKからインテルがしっかりと先制。リールはそれなりにうまいボール運びとかは見せられていたんですが、なかなか効果的なシュートまでは持っていけない状況。

後半に入って、インテルはふたたびミリートに大チャンスがあったものの、キーパーとの1対1でおおきく浮かしてしまったりと、なかなか得点できず。このままだとまた評価を下げてしまうんじゃないかと思ったんですが、それを救ったのはサネッティ。

右サイドからドリブルで突入すると、そのまま中へ折り返し。ミリートには少しマイナス気味になったものの、しっかりと足で合わせて待望の追加点になりました。

83分には、FKの流れからデメロがシュートを決めるも、リールはあと一歩及ばず、この試合も敗退。どうにも勝ちきれないですね。勝ち点2のままであと2試合なんで連勝してもあとは相手次第になりそうです。

結果:
インテル 2-1 リール

得点:
サムエル CKをヘッドで合わせて
ミリート サネッティのクロスを足で合わせて
デメロ FKのこぼれをエリア内で拾ってループ
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グループリーグ第4節 バレンシア - レバークーゼン
2011年11月04日 (金) | 編集 |
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今日は朝から1戦。バレンシアvsレバークーゼンです。
ここはグループの2位争い直接対決。前節はホームでレバークーゼンが勝利し、一歩抜け出した形なので、バレンシアは是が非でも勝ちがほしいところでしょう。

ゲームは開始から何と10秒で動きました。キーパーのレノがパスミスで相手にボールを渡してしまうと、ジョナスがそのままゴール隅へ蹴り込んで先制。あっという間の先制でびっくりですね。
その後も、このゴールがなかったかのようにバレンシアが攻勢。このゲームにかける意気込みが感じられます。

ただ、レバークーゼンもこのままでは終われないというか、できれば引き分けで終わらせたいゲーム。徐々に盛り返してくると、前半30分過ぎに左サイドに流れたバラックのクロスをキースリンクがヘッドでたたきつけて同点に。
さすがにしぶといですね。
バレンシア側はバネガが途中に負傷交代しており、このあたりも響いたか。。

ただ、後半はやはりバレンシアペースに。お互いかなり激しいプレスを展開しておりスピーディーな試合で見ている分にはかなり面白い試合でした。
どちらに転んでもおかしくない状態でしたが、そんな中きっちりと仕事をしたのはバレンシアのソルダード。
左サイドのマテューからのクロスを足であわせて勝ち越しゴール。

その後、レバークーゼンのシュールレのゴールはオフサイド判定で取り消されると、75分にはラミがCKから3点目のゴールを決め、ゲームを決定づけました。さすがにここからの逆転は難しかったですね。

これで直接対決は終了。勝ち点ではまだレバークーゼンが上ですが、2点差をつけたバレンシアはもし勝ち点で最終的に並んだ場合は勝ち抜けることになり、この2チームの行方はまだまだわかりません。チェルシーが取りこぼすと3つどもえもあるかもだし。。

結果:
バレンシア 3-1 レバークーゼン

得点:
ジョナス 開始10秒相手キーパーのパスミスからそのままシュート
キースリンク バラックのクロスをヘッドで
ソルダード マテューのクロスを足であわせて
ラミ CKを直接ヘッドで
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グループリーグ第4節 APOEL - ポルト
2011年11月03日 (木) | 編集 |
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さらにもう1戦、APOEL vs ポルト戦を見ました。
このグループは意外にもAPOELが大健闘で首位という状況。ただ、ほとんど差がない混戦グループだけに何が起こるかは全く分からないです。

ポルトは、アウェーながらもかなり積極的な姿勢で試合に入りました。ここは勝って優位に立ちたいところでしょうしね。
APOELはカウンターでの狙いを持っていましたが、オフサイドになる場面がかなり多かったです。まあそれだけぎりぎり狙っているということでしょうか。

ポルトはサイドからの攻撃がかなり目立っていましたが、中でなかなか合ってこなかったです。
あとはミドルシュートが結構あったんですが、DFに当たったり、キーパー正面が多かったですね。

先制したのはホームのAPOEL。ここまで大活躍のアイウトンがエリア内でPKをもらうとこれを自らしっかり決めて先制。

後半になっても展開はほとんど同じで、かなり攻め続けるポルトですが、どうにもシュートがいいところに飛ばず得点にならない。
このまま終わるのかな、と思ったんですが、今度は逆に途中出場のハメスがエリア内で倒されてPKゲット。
これをフッキが決めて、残り数分でようやく同点に。

引き分けでさらに混戦模様かというところ、APOELがカウンターからずばっとゴールを決めて、何とびっくりの勝ち越し。。
これで終了し、APOELが勝ち抜けに向けてあと一歩というところまで迫ってきました。この結果はまったく予想できず。

ポルトはまだまだ希望はありますが、果たしてどうなるでしょう、このグループは。もう1試合も非常にきになります。

結果:
APOEL 2-1 ポルト

得点:
アイウトン エリア内で自らもらったPK
フッキ ハメスがもらったPK
マンドゥーカ カウンターから右からのグラウンダーをダイレクトで蹴り込み
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グループリーグ第4節 プルゼニュ - バルセロナ
2011年11月03日 (木) | 編集 |
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本日もう1試合、プルゼニュvsバルセロナ戦も見ました。
バルセロナは、シャビ、イニエスタ、ビジャあたりは出場なく、セスクやイサック・クエンカあたりが先発。
このあたりは余裕すらも感じますね。

プルゼニュも序盤惜しいチャンスが2本ぐらいあったんですが、キーパーとの1対1を決めきれなかったりと得点できず。バルサ相手にはこういう数少ないチャンスをしっかりとものにしていかないと厳しいですね。

徐々にバルサにペースを奪われると、前半23分にDFのシチョフスキがエリア内でメッシを倒して一発レッド。これでPKを決められさらに10人になってしまうと前節同様ほとんど何もできない状態になってしまいました。

前半終了間際にはメッシがアドリアーノとのワンツーでもらったボールをしっかりワントラップシュートで決めて2-0に。
こうなるともはや余裕の展開ですね。

この日先発のイサック・クエンカからのクロスをセスクが決めて3点目を奪うと、さらにはメッシがハットトリックを決め、このままゲームを締めくくって盤石の勝利。う~~~~ん、全然負ける気しないですね。
次節ミランはホームであたるわけですが、ちょっと厳しいかな・・・・・

結果:
プルゼニュ 0-4 バルセロナ

得点:
メッシ 自らもらったPK
メッシ アドリアーノとのワンツーをワントラップシュート
セスク 右のイサック・クエンカからのクロスをヘッドで
メッシ ピケのヒールパスで抜け出し、キーパーかわしてシュート

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グループリーグ第4節 ドルトムント - オリンピアコス
2011年11月03日 (木) | 編集 |
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今日はドルトムントvsオリンピアコス戦。

ドルトムントは現在1分2敗のグループ最下位。オリンピアコスも1勝2敗の3位と両チームとも勝ち抜けのためには勝利が絶対にほしい1戦。
ドルトムントは残念ながら香川はベンチスタートで、グロスクロイツが先発でした。

ドルトムントはホームということもあり、積極的に入りました。オリンピアコスもそれほど前から来なかったことがより攻めに重点を置けたのかも。
オープニングシュートとなったペリシッチは惜しいシーンを外したものの、開始7分にはグロスクロイツがゲッツェの横パスをダイレクトでミドルシュートを蹴り込んで先制しました。先発起用にしっかりと答えた形ですね。

そこからは両チームとも大きなチャンスはあまりなかったです。
この日はゲッツェがあまり存在感を見せていませんでしたが、その分ベンダーの代わりに入っていたライトナーがかなり積極的な動きを見せていましたね。この選手もまだ10代ということで楽しみな選手が多いです。

後半は逆にオリンピアコスが攻勢に。いきなりホレバスが惜しいシュートを放ち、積極性を見せてきました。このホレバスという選手も結構おもしろいですね。前節はヘディングシュートを決めていたと思うし。
こちらもFWのジェブールがあまりいいところなく、決定的な仕事をできなかったのが残念。

徐々にドルトムントは守備一辺倒になったものの、後半20分過ぎに香川を投入すると、攻める部分では攻められるようになり、少し流れを変えてくれました。ボールを前から奪った時には結構惜しいシーンもありましたしね。
結局はそのまま最初の1点を守りきりようやく勝利をゲット。あと2連勝は正直大変でしょうが、何とか望みはつなぎましたね。

オリンピアコスもおもしろいチームだけにまだこのグループは混戦になる可能性が十分にありそうです。

結果:
ドルトムント 1-0 オリンピアコス


得点:
グロスクロイツ ゲッツェのキープからの横パスをダイレクトミドル
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グループリーグ第4節 バテボリソフ - ACミラン
2011年11月02日 (水) | 編集 |
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今日から第4節ということで、さっそくミラン戦から見ました。

ミランは勝てば勝ち抜けほぼ決定でしょうが、けが人が多く結構苦しい台所事情に。カッサーノも心配だし、ふぁんぼめる欠場が何より痛いですね。
国内リーグはようやく調子が出てきたみたいなんでそのいい流れをもっていければというところですが。

バテボリソフもこの日は結構積極的に出てきましたね。
ミランにとってはこの方がある程度やりやすそうですが、なかなかゴールが割れないですね。

イブラヒモビッチが自ら奪ったボールから攻撃をつないで先制点を取れたんですが、それ以外ではロビーにょが決定機をはずしたりで追加点が奪えず。
逆にバテボリソフにはブレッサンがあわやPKという場面を演出したりと、ひやひやもの。

ひとまず1-0で折り返したんですが、ミランはあまりよくなかったですね。
後半になると、アバーテがエリア内で相手を押し倒して、PK献上。これを決められると、もう勝てる雰囲気はほとんどなかったです。。。。

相変わらずロビーニョは決定機をはずしまくるし、アクィラーニ、タイウォあたりはまだまだ全然機能していないしで、いいところなしですね。
アンカーポジションにはアンブロジーニが入っていましたが、守備面は軽いし、攻撃面では効果的なポイントはなかったし・・・・

まあ、このメンバーだとこんなもんですかね。早くけが人が帰ってきてくれないと。。。。
1位ぬけのためには次節バルセロナ戦勝利が必要だしな~。

結果:
バテボリソフ 1-1 ACミラン

得点:
イブラヒモビッチ 自ら奪ったボールから最後はロビーニョの横パスをワントラップシュート
ブレッサン コンツェボイがアバーテに倒されてもらったPK
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