趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
グループリーグ第6節 ビジャレアル - ナポリ
2011年12月19日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はビジャレアルvsナポリ戦を見ました。
ナポリはこのアウェー戦が正念場。シティを上回るためにはシティの結果以上であればいいわけで、結局は勝たないといけないという流れになってしまってます。
ビジャレアルはここまで5敗とまったくいいところなし。最終節勝ち点は取りたいでしょう。

ナポリはほぼベストメンバーですね。ウリの3トップも健在だし、きっちりとゴールを決めてくれることを期待。
ビジャレアルはニウマールがひさびさの復帰に。かわりにパスを出せるボルハ・バレーロが不在というところが結構痛いか。

立ち上がりビジャレアルも前から積極的にプレスをして、ホームらしい戦い方を見せるかとも思ったんですが、最初にチャンスを迎えたのはナポリ。セットプレーからスニガのシュートという流れだったんですが、キーパー正面。お返しとばかりにそのすぐ後にビジャレアルはマルコ・ルベンのシュートがポストに弾かれるというシーンも。

激しいゲームになるのかな、と思ったんですが、以降はなかなかシュートまで両チームとも持っていけない展開に。中盤のつぶし合いが多くビジャレアルは前半だけで3枚のイエローをもらう羽目に。
結局前半は両チームシュート4本ずつと今いち流れに乗れなかったか。

後半になると、シティの途中経過も入ったかナポリは攻撃をちょっと分厚くしてきたかも。両サイドのマッジョ、スニガは相変わらずいいタイミングであがってきて、攻撃にアクセントを加えてました。
後半途中にはナポリの監督マッツァーリがニウマールを小突いて退席処分に。ちょっとやばい流れかとも思ったんですが、後半20分に待望のゴールが。右サイドハムシクからの横パスをインレルがミドルシュート一発で先制。キーパー一歩も動けない見事なシュートでした。
さらに10分後にはハムシクがCKから流れてきたボールをゴール前で押し込み追加点。

これで完全に勝負ありでしたね。
最後はかなりギスギスした雰囲気になってしまいましたが、逃げ切ったナポリは決勝トーナメント進出!
対してマンチェスターシティはユナイテッドに引き続いて敗退に。
ちょっと惜しい気はしますが、正直厳しいグループに入っちゃいましたね。もうちょっと楽なグループならば後半の勢いから行けてた可能性はあったでしょうし。
ナポリはイタリア勢の意地をみせてトーナメントでも頑張ってほしいところです。

結果:
ビジャレアル 0-2 ナポリ

得点:
インレル ミドルシュート
ハムシク CKからゴール前押し込み
スポンサーサイト
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 バーゼル - マンU
2011年12月18日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日になりますがバーゼルvsマンU戦を見ました。
ここはベンフィカが勝ち抜けを決めており、あとはこの2チームでの争い。マンUは引き分け以上、バーゼルは勝てば勝ち抜けという状況です。

お互い落とせない一戦らしくがっちりとした面子で来ましたね。
バーゼルはやはり個人的にはサイドのシャキリに注目です。この選手はさらなるステップアップが臨めそうですし。

マンUはルーニーと朴の2TOPという布陣で来ましたね。サイドはナニとヤングでセントラルMFにはジョーンズが入っていたかな。

ゲームはユナイテッドがキープしてじりじりと押し込んでいく展開に。
アウェーながらやはりこのゲームはかなり力が入っているのでしょう。

しかし前半9分、右からのクロスが左サイドに流れたところ、シャキリが左サイドから再びクロスを入れるとこれをキーパーのデヘアが足で弾く。ただ、これがうまいことシュトレラーのところに飛んでしまい、ダイレクトボレーを決められ、痛い先制点を許してしまいました。

バーゼルは再三にわたってサイドからの攻撃を見せていたので、それが実を結んだ形に。
マンUはキープできるもののなかなか攻め手にかく状態に。ナニの個人技での突破などもあって、惜しいチャンスはそれなりにあったんですが、あと一歩が出ない感じでしたね。

時間帯的にはず~~っと攻撃しているところもあったんですが。。
後半になってもペースはマンUでルーニーあたりも惜しいシュートはあったんですが、どうしてもゴールにいかず。
シュタインフェーファーのクリアがバーに直撃したりすることもあり、ツキはバーゼルでしたね。

FWのウェルベックやマケーダ投入もなかなか効果的に機能せず。
84分にはシャキリが右サイドに持ち出したところからクロス。これを一番ファーサイドでA・フライが押し込んで追加点。
終了間際にジョーンズが1点返すも、ここで力尽きてしまいました。

いやいや、マンUは昨年の借りを返すためにだいぶ力が入っているかと思ったんですが、グループリーグ通して何とも重たい雰囲気で全然ダメでしたね。
バーゼルは負けた試合も含め、かなりいいパフォーマンスを出していただけに、勝ち抜けても不思議ではなかったです。

結果:
バーゼル 2-1 マンチェスターユナイテッド

得点:
シュトレラー キーパーがはじいたボールをダイレクトボレー
A・フライ シャキリの右からのクロスをファーサイドでヘッド押し込み
ジョーンズ ゴール前の競り合いで上がったボールをヘッドで
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 ベンフィカ - オツェルル
2011年12月17日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はベンフィカvsオツェルル戦。
ここはベンフィカが勝ち抜けを決めており、あとは1位をとれるかどうかというところ。勝てば文句なしです。
オツェルルはここまで5敗で4位確定しているので、ゲームとしての盛り上がりはあまりなさそうですね。

ベンフィカはある程度メンバーを落としてくるかとも思ったんですが、カルドソやアイマール、ガイタン、ヴィツェルあたりも先発で、まあ通常通りでしょうか。

ゲームのペースはやはりホームのベンフィカ。
開始7分にはヴィツェルが前線でためたところ、駆け上がったガイタンへスルーパス。これをエンドライン際DFかわしながら持ち込むとグラウンダーのクロス。あとはカルドソがファーで合わせるだけというかたちであっさりと先制。

オツェルルもチャンスはそれなりにあったんですが、決定機とまで呼べるものはなかったですね。ちょっと遠目からのシュートが多く、キーパーのモラエスの守備範囲内ばかりでした。
ベンフィカのプレッシャーが結構きつかったか、オツェルル側は奪ったボールをすぐに奪い返されるシーンも目立ってカウンターの形もなかなか出せなかったのが痛かったですね。

終始同じようなペースでゲームを運んだベンフィカはメンバーチェンジも使いながら、ゲームを完全に落ち着かせました。もちろん攻めるところは攻めて、会場を沸かせる場面もありましたが、追加点はならず。
結局は1-0終了でグループ首位を確定。
オツェルルはいいところがあまりなくグループ敗退となってしまいました。

あとは裏のバーゼルvsマンUの2位争いですね。

結果:
ベンフィカ 1ー0 オツェルル

得点:
カルドソ ガイタンからのクロスをファーで押し込み
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 ディナモザグレブ - リヨン
2011年12月16日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

さっそくですが、アヤックスのライバル、リヨン戦を見ました。
リヨンは勝ってアヤックスとの得失点差7を何とかする必要があるので、大量得点が必要。
TOPにはゴミス先発で、サイドはブリアン、ラカゼットと、リサンドロやエデルソンはベンチスタートでしたね。

リヨンは意外にもゆったりとした入りでしたが、ライン自体はかなり高めでしたね。ザグレブも相手が攻撃的に来ている分チャンスはあったんですが、なかなか得点はできず。リヨンもなかなか苦労していましたが、前半の27分にザグレブのCBレコがこの日2枚目のイエローで退場になってしまい、がらりと変わってきました。

かなりチャンスが出てきて前がかりになったリヨンですが、先制したのは意外にもザグレブ。
ベチライのシュートをヨリスが2本連発で防いだんですが、そのこぼれをコバチッチが押し込む形でゴール。
ここで守りに入って守り切ってほしかったところですが、前半終了間際にシソコが左サイドからクロスを蹴ったところDFの足に当たってちょうとキーパーの頭を抜く形に。これをゴミスが押し込んで1-1で折り返し。

まあ、これでも大丈夫かなとは思っていたんですが、後半になってからは完全にリヨンのゲームに。
まずは47分にゴナロンがCKからブリアンのヘッドを押し込み勝ち越しに成功すると、そのリプレイが終わり切らない間にゴミスが追加点をゲット。
さらにすぐ後にシソコからのグラウンダーをふたたびゴミスが押し込み4点目。

この状態でリヨンはリサンドロを投入し、さらに攻撃的な布陣にすると、64分にはそのリサンドロがゴール。5分後にはゴミスがこの日4点目となるゴールを決め、とどめはこの日いい動きをしていたブリアンが中央で流れてきたボールを裏で受けて流し込み1-7と6点差に。

こうなるともう相手が引き分けない限りは勝ち抜け決定なので、ボールを回すだけの15分に。。。。
最後はまったく面白くない試合になりましたが、奇跡的な逆転劇を起こしてしまいました・・う~~~ん、リヨンって何か土壇場に強いですね。アヤックスは残念でしたが、まあこれぐらいの力しか今はないということでしょう。。
にしても、ディナモザグレブはひどすぎ・・・もうちょっと鍛えてきてください!


結果:
ディナモザグレブ 1-7 リヨン

得点:
コバチッチ ベチライのシュートをヨリスがはじいたところを押し込み
ゴミス シソコのクロスがコース変わったところを押し込み
ゴナロン CKからブリアンのヘッドを押し込み
ゴミス 左からのシソコのグラウンダーを逆サイドフリーで
ゴミス DFのパスミスをブリアン奪って横パスをダイレクトシュート
リサンドロ スルーパスで裏へ抜け出しキーパーの股抜きシュート
ゴミス シソコのマイナス気味のグラウンダーをダイレクトシュート
ブリアン 中央で裏へ抜け出し流し込み
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 アヤックス - レアルマドリード
2011年12月15日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は、アヤックスvsRマドリー戦。
ここはマドリーはすでに1位ぬけを決めており、2位争い。
アヤックスとリヨンの戦いですが、勝ち点差3アヤックスが上回っているので断然アヤックス優位。大敗およびリヨンが大勝しないかぎりはOKというところです。

マドリーはやはりちょっとメンバーを落としてますね。ロナウド、ケディラあたりは帯同せず、エジル、シャビアロンソあたりもベンチ。先発でいうと、イグアイン、ベンゼマは先発ですが、あとはカカ、カジェホン、グラネロ、コエントラオンなど。

引き分けでもいいアヤックスは案外ゆったりとしたかたちでゲームに臨んだんですが、マドリーは開始14分。裏への浮き球でカジェホンが抜け出すとそのまま1対1の場面でシュートを決めてあっさりと先制。

アヤックスは引き続きいいパス回しはほとんど見られない状態。エノーの守備や右SBのファンデルビールの鋭いクロスなんかはよかったんですが。。右に入ったエベシリオはこの日もほとんど何も仕事ができず。逆サイドのスレイマニも絶好調時には届かない出来でした。

アヤックス側はファンデルビールのシュートをロデイロが押し込んだ場面、エノーのシュートをスレイマニがそらしてゴールが決まった場面と立て続けにゴールがオフサイドと判定されたことが響きました。
前半終了間際には同じように裏への浮き球からイグアインにキーパーと1対1の場面をつくられアウトに。

この日はCBの一角にブリントが入っていたんですが本職はSBだけにちょっとこのあたりのケアは全然ダメでしたね。

後半に入っても思うように攻められないアヤックス。パスつないでる間にここというところのミスが目立ちなかなかゴールに迫れませんでした。
他会場の状況が入ってくるたびにどんどんやばくなっていっているみたいでアヤックスもある程度攻め始めたんですが、時すでに遅しでしたね。前半ほどはゴールに近付く場面もなく、終了間際にはほとんど同じようにカジェホンに裏への浮き球で抜け出されて3点目を献上。

雰囲気的にはリヨンに大逆転を許したかたちでしょうか。。。。
守備、攻撃ともにこの日はいまいちでしたね。3点とも同じようなかたちでしたし。
マドリーはまあ、このメンバーでも十分できることが分かったのはOKでしょうか。カジェホンあたりは今後も使われていくのかな?

結果:
アヤックス 0-3 レアルマドリード

得点:
カジェホン 裏への浮き球で抜け出してキーパーの足元を抜くシュート
イグアイン 裏への浮き球で抜け出してキーパーの上を抜くシュート
カジェホン 裏への浮き球で抜け出してキーパーかわしてシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 インテル - CSKAモスクワ
2011年12月14日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日はリールvsトラブゾンスポルの裏側、インテルvsCSKAモスクワを見ました。
リールとトラブゾンの結果から、CSKAも勝ち抜けのチャンスが残っているので、観戦する側としては、楽しみが増えました。

インテルは1位ぬけが決まっているので、ところどころターンオーバーで来たでしょうか。TOPにはミリート、左MFにファラオーニなんかが入ってましたね。長友もこの日は右SBで先発です。
CSKAは前節出場停止のドゥンビアも戻ってきて、前線は活性化されるでしょう。引き続き本田は見られないですが、何とか頑張ってほしいところですね。

ゲームは両チームともいい立ち上がり。CSKAもアウェーながら、さすがにここは気持ちが入っていますね。
インテルはボールを奪ってからのカウンターが相変わらず早くて、迫力ありました。スネイデルがいればここにさらに鋭さが加わりそうですが。。
長友も積極的に攻撃参加して、シュートを放つ場面もありましたが、惜しくもキーパーに阻まれてしまいました。

CSKAもセットプレーがらみで結構チャンスありましたね。こちらもなかなかゴールには結びつきませんでしたが、バグネルラブが、その怖さを十分に見せていました。

後半になってすぐ、ようやくゴールが。後半5分、ドゥンビアがバグネル・ラブからのスルーパスで抜け出し、これをきっちりと流し込んでアウェーCSKAが先制。
しかしその直後、今度はインテルのCK。ラノッキアのヘッドをキーパーが何とか防いだところ、カンビアッソが押し込んですぐさま同点に。

そこからもお互い激しい攻撃でおもしろかったです。
インテルは途中出場のサラテが存在感十分でした。ドリブルのキレがすごかったです。あとアルバレスもよかったですね。
ミリートが何度か決定機を決めきれず、モヤモヤしていたインテルですが、86分にCSKAのCKから追加点を許す形になってしまいました。その後、長友のクロスをエリア内でハンドするような場面もありましたが、これをとってもらえず、結局このまま1-2で終了。
まあ、1位ぬけは確定していたし、こんなものでしょうか。。ただ、ラニエリはあまり状況よくないかもですが。

CSKAは土壇場で決勝トーナメント出場を決めました。
ぎりぎりの形でしたが、最後まであきらめなかったですね。

問題は冬の移籍で戦力がガラッと変わったりしないかどうか・・・
終了後の喜びの輪に、バグネル・ラブもドゥンビアもいなかったですしね~。関係ないかもしれないですが、ちょっと心配。。

結果:
インテル 1-2 CSKAモスクワ

得点:
ドゥンビア バグネル・ラブからのスルーで抜け出して流し込み
カンビアッソ CKからラノッキアのヘッドを押し込み
V・ベレズツキ CKからヘッドで直接
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 リール - トラブゾンスポル
2011年12月13日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はリールvsトラブゾンスポル戦。このグループはインテルが1位ぬけを決めていますが、残りはトラブゾンスポルが勝ち点6、リール、CSKAが勝ち点5と混戦模様。
リールは勝つしかない状況で、CSKAは勝ちプラスもう1試合が引き分けという条件に。
トラブゾンは引き分けでもCSKAがアウェーでインテルに勝たない限りは勝ち抜けと一番いい位置に。

勝たなければいけないリールはこの日も前線の布陣は変わらず、ソウをトップに、アザール、パィエット、ジョー・コールを下に並べてきました。
トラブゾンは中盤のコルマンや前節ゴールを決めたアルティントップ、守備的なゾコラあたりが注目でしょうか。

立ち上がりから両チーム結構積極的なゲーム展開に。トラブゾンもCSKA次第では勝たないといけないですしね。
チャンスが多かったのはホームのリール。この日はアザールがキレキレでした。ここまでよかったのはグループリーグ通してなかったかもというぐらい。これぐらいの出来だとビッグクラブから注目されるのもわかりますね。

ただ残念なのはそこからなかなかゴールにつながらないところ。かなり惜しいシュートもあったんですけど。。
前半は0-0で折り返し。トラブゾンは最後のところで何とか守っていた感じですね。
後半に入っても攻めるリールでしたが、徐々に勢いがなくなってきました。さすがに前半の疲れが出てきたか。。。アザールも後半になると今いち存在感を示せなくなってきました。

ポゼッションはできていたんですが、結局ゴールをこじ開けられなかったリール。残念ながらグループリーグ突破とはなりませんでした。
あとはCSKAの結果ですね。勝てばOK、負ければトラブゾンスポルの突破となりますが。

結果:
リール 0-0 トラブゾンスポル
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 マンチェスターシティ - バイエルン
2011年12月12日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はマンCvsバイエルン戦。
バイエルンはすでに1位ぬけを決めており、ちょっとメンバーを落としてきましたね。ペテルゼン、オリッチ、プラニッチ、アラバ、コンテントなど普段あまり見ないメンバー構成で、リベリ、ゴメス、ラーム、ミュラー、ノイアーあたりがベンチスタート。地味に宇佐美も入ってますが。

シティはナポリとの2位争い。勝ち点で劣っているので、ナポリが勝ってしまうとそこで終了ですが、引き分け以下で終わってくれれば、この試合勝つことで逆転できる状況。とりあえず勝つしかないというところですね。ジェコをTOPにアグエロ、シルバ、ナスリを並べる布陣。

ゲーム立ち上がりはあまりガツガツした展開にならず落ち着いた立ち上がりに。ボールキープはホームのシティができているものの、バイエルン守備もそれなりに固くうまく攻められていない印象。
バイエルン側は奪ったボールを素早くつなぐカウンター攻撃が結構多かったです。こういう展開だとオリッチは使いやすいのかな。ただ、ペテルゼンはまったく出てこなかったですね。

シティはなかなかシュートまでもいけなかったんですが、前半36分、シルバがエリア外でボールを胸トラップで横に流してダイレクトシュート。これがかなり強烈なシュートでゴール隅に決まってシティの先制。完全に個の力でこじ開けたゴールでした。
この後は勢いづいたシティの一方的な展開に。アグエロあたりも個人技で惜しいシーンを演出し、追加点も時間の問題という流れでした。

後半になると、中盤のヤヤ・トゥレがキープしたボールを流して、そのまま駆け上がると、最後はジェコのスルーパスを受けて流し込んで追加点。ヤヤ・トゥレは本当にいい選手ですね。守備面、攻撃面の両方でシティでは機能しているように感じます。

バイエルンはシティのプレスを全然かいくぐれないようになり苦しい展開に。ただ無理して勝ちに行く試合ではないので、主力級は温存したまま宇佐美だけ投入。
宇佐美にはちょっと期待したんですが、思い切りのいいプレーも見られず、インパクトを残せなかったですね。もうちょっとはつらつとしたプレーが見たかったです。

結局ゲームはこのまま終了し、あとはナポリの結果待ちに。
途中音量下げてたので、今のところまだわかってません。どうなることやら・・・個人的にはシティも見たいところだけど、イタリア勢応援というところでナポリに頑張ってほしいかな。

結果:
マンチェスターシティ 2-0 バイエルン

得点:
シルバ エリア外で胸トラップから強烈なシュート
ヤヤ・トゥレ 中央駆け上がってジェコのスルーから流し込み
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 ゲンク - レバークーゼン
2011年12月11日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日はもう1試合。ゲンクvsレバークーゼンの試合を見ました。ゲンクは4位確定で、レバークーゼンは勝ち抜けが決まっており、勝てば1位が確定する状況での試合。

レバークーゼンは結構メンバーをそろえてきましたね。TOPはキースリンクではなく、前節ゴールを決めたデルディヨクを先発に、サイドにもシュールレ、サムなどを出してきました。
ゲンクはケビン・デブライネが残念ながら出場できず。

ゲームはアウェーのレバークーゼンが押し気味の展開。サイドをうまく使っていい攻撃を出せていました。
これはゲンクあまりよくないかな~、と思ったんですが、前半30分。右からのクロスボール一本に点で合わせたボッセンのダイレクトボレーで、押されていたゲンクが先制。スタジアムもかなりの盛り上がりになりました。

この1点で勢いづいたゲンクは前半ラストは逆に押し込んで、何度もチャンスがありましたが、追加点はならず。
後半開始後もどちらかといえばゲンクペースかと思ったんですが、レバークーゼンも盛り返してきてお互い攻撃的でスピーディーな展開になりました。攻守の切り替えが早くてかなりおもしろい試合でしたね。

レバークーゼンは両サイドのカドレツ、カストロがかなり高い位置で攻撃に参加しており、分厚い攻撃を見せていました。後半34分に、レバークーゼンにもようやくゴールが。
エリア内でパスを受けたサムからの横パスをデルディヨクがダイレクトで蹴り込んで同点に。

そこからもお互いに攻撃を出し合い、かなりおもしろい戦いになりましたが、ゲームはそのまま終了。ゲンクは惜しくもCL初勝利はなりませんでしたが、よく頑張ったと思います。
レバークーゼンは結局チェルシーにかわされて2位ぬけになっちゃいましたね。でも攻撃的でおもしろいチームです。特にシュールレはいい選手ですね~。

結果:
ゲンク 1-1 レバークーゼン

得点:
ボッセン 右からのクロスをダイレクトボレー
デルディヨク サムからの横パスをダイレクトシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 プルゼニュ - ミラン
2011年12月11日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はプルゼニュvsミラン戦。ミランは2位ぬけ確定しているため、アウェーのここは若干メンバーを落とした先発に。2TOPにパトとロビーニョを入れてその下にはエマニュエルソン。アンカーの位置にはアンブロジーニで、DFは右からデシリオ、メクセス、ボネーラ、タイウォでした。

ゲームは立ち上がりからプルゼニュのペースでミランにはほとんどチャンスが訪れなかったですね。この日はセードルフ先発だったんですが、この人もあまり調子がよくなさそうでパスが回りとあっていなかったです。
プルゼニュはボールをキープした時はフィニッシュまで持って行けることも多く、得点のにおいはありました。

右サイドバックに入ったデシリオはパスミスが圧倒的に多く、アバーテよりもさらに危険度が高そうでした。バックアッパーとしてはまだまだ難しい印象。タイウォも相変わらず全然よくないしな~。

後半に入ると、ちょっと流れがよくなったか、47分にはまずエリア内へのクロスをロビーニョが胸で落としたところ、パトがキーパーかわして先制。さらにそのすぐ後にはカウンターからロビーニョ→パト→ロビーニョとつないで追加点。2TOPで2点取れたのはまずまずよかったかな。
プルゼニュが結構出てきたこともあってカウンターでのチャンスは何本か迎えられました。

ただ相変わらず守備面は不安だらけでしたね。何とか0-2で終わるかな~と思ってたんですが、89分にビストロニュに1点返されると、ロスタイムにはボネーラのクリアボールを拾われ、あっさりと同点弾を許してしまい、正直期待外れの内容に終わりました。う~~~ん、まだまだ不安だらけですね。これはまた次のステージであっさり敗退しそう

結果:
プルゼニュ 2-2 ミラン

得点:
パト ロビーニョの落としからキーパーかわしてシュート
ロビーニョ カウンターからパトへのスルーの折り返し横パスをもらって
ビストロニュ バコシュの裏への抜け出しから横パス
ジュリス エリア内の浮き球を受けてそのままシュート

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 チェルシー - バレンシア
2011年12月10日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はさらにもう1試合、チェルシーvsバレンシア戦まで見ました。
ここも意外にもこの2チームでの勝ち抜け争い。レバークーゼンが勝ち抜けを決めている状況です。
チェルシーは0-0の引き分けもしくは勝ちで、バレンシアは1-1以上の引き分けか勝ちで次のステージへ進めるかたち。ホームで戦えるチェルシーが有利かな。

この日もTOPはドログバでサイドにマタ、スタリッジという布陣。中盤はランパードをベンチにおいて、ロメウ、ラミレス、ラウール・メイレレスが先発でした。
バレンシアはソルダードの決定力に期待がかかりますね、あとジョナスあたりも前節はよかったですし。

バレンシアが結構前から積極的に守備をし、序盤から押し込み始めたんですが、チェルシーの1stチャンス、ドログバがしっかりと決めて、開始3分すぎにあっさりとチェルシーが先制してしまいました。これでもバレンシアは状況的に1点取らないといけないというのは変わらないので、あまり影響はないはずですが、あまり攻め込めなくなってしまいましたね。キープはできるけどフィニッシュをいいかたちで迎えられないと。

チェルシーは基本的には奪ったボールをすばやく前線につないで、少ない手数で攻めてました。前半22分に、ドログバのスルーパスでラミレスが抜け出すと追加点をゲット。これでぐっと楽になったチェルシーは守備をしっかりとし、相手にキープさせながらのゲーム展開によりなっていきましたね。

後半になっても攻守の切り替えの早いスピーディーな展開でしたが、やはりバレンシアはなかなか決定機を作れず。セットプレーではティノ・コスタの正確なキックなど結構おもしろい場面もあったんですけどね。
75分ごろにチェルシーが3点目を奪うと、ゲームはほぼ決まってしまいました。
さすがにあれだけ攻めてもなかなかフィニッシュまでいけないと、バレンシアはきつかったですね。
前節ゲンク相手に大量得点で勝利しましたが、この試合はだいぶ勝手が違った感じです。

ということで、チェルシーは最終節までもつれましたが何とか突破。1位、2位どちらかはレバークーゼンしだいですが、まずは勝ち抜けてよかったですね。

結果:
チェルシー 3-0 バレンシア

得点:
ドログバ マタのエリア内での横パスを受け切り返しでDFかわしてシュート
ラミレス ドログバのスルーパスに裏へ抜け出して、DFをすっとかわしてニアサイドへシュート
ドログバ マタからの中央スルーパスで抜け出し、キーパーの横を流し込み
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 ポルト - ゼニト
2011年12月10日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は引き続いてもう1試合。ポルトvsゼニト戦。
このグループは予想外の展開で、まずAPOELが勝ち抜けを決めており、シャフタールが4位確定している状態。というところで、この2チームでの勝ち抜け争いになります。
現状はゼニトが勝ち点で上回っているため、ゼニトは引き分け以上。ポルトは勝ちで勝ち抜けになります。

ゲームはポルトのジャウマのビッグチャンスから幕開け。ここはキーパー、マラフェーフのファインセーブに阻まれたものの、勝利が必要なホームポルトが序盤からかなり積極的な試合運び。
ゼニトはシンプルに前へつなぐ展開が多く、オフサイドになることがしばしば。ただ、一本うまくいけばいきなり大チャンスになるため、これはこれでドキドキの展開。

ポルトはかなりシュート数でも上回っていたんですが、この日はマラフェーフが大当たりで、1対1のシーンで何度もゴールを守っていました。

後半になってもポルトの猛攻は引き続き続いたんですが、なかなかゴールが遠く、じりじりと時間だけが過ぎていく状態に。ラスト近くはゼニトはFWラゾビッチに代えて、古巣対決となるDFブルーノ・アウベスまで投入し何とか守り切ろうという戦術に。このあたりはイタリア人スパレッティの腕の見せどころでしょうか。

カウンターで惜しい場面を作りつつも最後までしっかりと守り切ったゼニトが勝ち抜け決定。完全に予想とは逆の展開になりましたね。APOEL1位ぬけはだれが予想できたでしょうか・・・・

ポルトは残念でしたね。フッキには期待していたんですが、あまりにもファールをもらいに行く場面が多すぎるように思いました。フィジカル強いんだし、もうちょっと何とかならなかいな、というところもありましたね。
ゼニトは1戦目からスピーディーなサッカーを展開しており、勝ち抜けてもおかしくはない実力だったと思います、今シーズンは。2位ぬけなんで抽選で次、どこと当たるかですね。

結果:
ポルト 0-0 ゼニト
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 オリンピアコス - アーセナル
2011年12月10日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はオリンピアコスvsアーセナル戦。
アーセナルは1位ぬけ決定のため、だいぶメンバーを落としてきました。控えメンバーを中心とした構成でTOPにはシャマフ、両サイドにアルシャビン、チェンバレンという布陣ですね。
もう1試合のドルトムントvsマルセイユ戦の結果がわかっているので、オリンピアコスも順位はわかっているのですが、状況的には勝って何とか相手待ちというところ。注目は前線のミララスですね。結構スピードがあっておもしろい選手です。

序盤から攻勢のオリンピアコスは中盤からしっかりと守備をし、アーセナルにほとんど攻撃をさせてませんでした。シャマフが裏に抜け出したシーンぐらいでしょうか。
かなり攻め込んだオリンピアコスは狙いどおり前半のうちに先制。
スルーパスで抜け出したジェブールがそのまま相手キーパーをかわしつつシュートを決めました。

アーセナルはキーパーのファビアンスキが交代すると、代わったマンノーネが前にこぼれたボールをヘッドでクリアしようとしたボールをフステルに拾われる形で追加点を奪われてしまいました。これはちょっと痛い失点になりましたね。

後半立ち上がりも完全にゲームはオリンピアコス。アーセナルは中盤でのボールロストがかなり多く、ほとんど攻撃になっていませんでした。ただ、この自分たちの時間帯に得点できなかったオリンピアコスは57分にベナユンに決められ1点差に詰め寄られてしまいます。

ここでさすがにペースを少し落としたオリンピアコス。ちょっと守備に比重をかけてきましたね。このころからアーセナルも少しはチャンスを迎えられたんですが、なかなかゴールは割れず。
時間だけが過ぎていき、最後はオリンピアコスに追加点を許す形でゲーム終了に。

前に見たバルサと違い、メンバーを落としたアーセナルはちょっと残念なゲームになりました。。。
これだとちょっとけが人が増えてきたときに不安ですね~、やっぱり。。

結果:
オリンピアコス 3-1 アーセナル

得点:
ジェブール スルーパスで抜け出しキーパーかわしつつシュート
フステル キーパーのクリアボールを広い、そのままロングシュート
ベナユン シャマフがエリア内でせってこぼれたボールをダイレクトボレー
モデスト サイドFKからメルベリのヘッドがポストに弾かれたところ押し込み


ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 バルセロナ - バテボリソフ
2011年12月08日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

本日はバルセロナvsバテボリソフ戦。ここはバルサは1位ぬけを決めており、ある程度気楽に見える試合ですね。バルセロナはここはかなりメンバーを落としてきて、ほぼ全員サブメンバーという構成に。
イサック・クエンカ、ペドロ、ラフィーニャ、チアゴ、セルジ・ロベルト、フォンタース、モントーヤ、ドスサントスなどの面々。スタメンの方たちはそろってスタンド観戦してましたね。
ここまで落としてくる試合はそうそうないので、これはこれで楽しみですね。

しかし、このメンバーでも強いなというのが印象。
ゲームは完全にバルサのキープ状態で、バテボリソフはひいた守備に。前回の対戦でもべた引きで0-5の敗戦だったんですけどね~。この試合も同じような展開になっちゃいました。

前半やはり先制はバルセロナ。DFに当たってこぼれてきたボールをセルジ・ロベルトがダイレクトシュートをしっかりとゴール隅に決め、先制。

後半になっても展開は変わらず、右SBのモントーヤが追加点を決めると、そのすぐ後にはペドロがイサック・クエンカからのグラウンダーをヒールで流し込んで3点目。
終了間際にもペドロがPKを決め、終わってみれば前回の対戦とあまり変わらない結果に。このメンバーでも十分に戦えてましたね~。ミランは引き分けた相手なのに・・・・・


結果:
バルセロナ 4-0 バテボリソフ

得点:
セルジ・ロベルト エリア内でこぼれたボールをダイレクトシュート
モントーヤ 右から中へパスを送り、折り返しのスルーパスで裏へ抜けてシュート
ペドロ イサック・クエンカからのグラウンだをヒールで流し込み
ペドロ イサック・クエンカがエリア内で倒されてもらったPK
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第6節 ドルトムント - マルセイユ
2011年12月08日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日から最終節だったんですが、まずは1試合観戦。
ドルトムントvsマルセイユ戦ですね。このグループはアーセナルの1位ぬけを確定しており、ドルトムントは勝ち点4で勝ってもマルセイユと並ぶ7まで。残りのオリンピアコスは勝ち点6というところで、かなり厳しいですかね。ただ勝つだけではなく大量得点が必要。たぶん4-0以上かな?
マルセイユもオリンピアコス次第なので、ここは勝ちを狙いたいところでしょう。1位ぬけ確定のアーセナルは主力で来ないでしょうし。

ドルトムントは残念ながら香川はベンチスタート。バリオスとレバンドフスキの2TOPの布陣で来ましたね。
マルセイユはルチョ・ゴンザレスがひさびさ先発。レミーの1TOPで、どちらかというとしっかり守ってカウンターという戦い方になるでしょうか。

ゲームは序盤から大量得点が必要なドルトムントの攻勢。前からの守備もかなり効いており、ほとんどドルトムントの攻撃の時間帯になってましたね。マルセイユはレミーを前線に残して奪ったボールを一発でつなごうという狙いか。ただ、結構オフサイドにひっかかってました。

ドルトムントは右サイドの攻撃が大半でした。この日先発のグラシコフスキが突破や裏への抜け出しなど、かなり動き回ってました。

ゴールが生まれたのは23分。スローインの流れから、エリア内に上がったボールをレバンドフスキが落としたところ、グラシコフスキが胸トラップからシュートを決め、ドルトムントが先制。
さらに32分にはまたまた右サイドからの展開で、逆サイドに流れたボールをケールがヘディングしようとしたところ、ンビアが足をあげて顔をけってしまいPKに。ケールはここで負傷交代となりますが、このPKをフンメルスが決めて2-0に。

これで完全にドルトムントに流れが行くかなと思いました。ケールが体を張って得た1点で勢いづいてくると思ったんですが、前半ロスタイム、マルセイユの右サイドからのアーリークロスにレミーが頭で合わせて1点を返しました。これが完全に流れを決めてしまったかもです。


後半になると、明らかに動きがおちてきたドルトムントは前半ほどの攻勢を見せられず、なかなかきわどいシーンも作れない展開に。ペリシッチ、香川と早めに投入をするも、まわりの動きがどんどんと落ちてきて、攻撃に厚みやスピード感がなくなってしまいました。

ラスト近くになると、さらにマルセイユはA・アィエウがCKからヘッドを決めて同点に追いつくと、そのすぐ後には途中出場のバルヴエナがエリア内へ切れ込みつつファーサイドへのシュートを決めてついには逆転。
試合はそのまま終了し、マルセイユは自力での勝ち抜けを決めました。

マルセイユもよく追いついたな、というところですが、ドルトムントの後半の落ち方がひどかったですね。前半飛ばしたにしても、もうちょっと頑張ってほしかったです。やっぱり前半ロスタイムの失点がメンタル的に大きく響いたかな・・・

結果:
ドルトムント 2-3 マルセイユ

得点:
グラシコフスキ エリア内でレバンドフスキの落としを胸トラップシュート
フンメルス ケールがもらったPK
レミー 右からのアーリークロスにヘッドで合わせて
A・アィエウ CKをドフリーで中央ヘッド
バルヴエナ 左サイドからエリア内に切れ込んでファーサイドへシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第5節 バレンシア - ゲンク
2011年12月04日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日になりますが、バレンシアvsゲンク戦を見ました。
ここはおそらくレヴァークーゼンとチェルシーとの争いになるグループですね。

もしかしたらレヴァークーゼンはもう決定かもであとはバレンシアとチェルシーの争いとなるのでしょうか。
バレンシアはバネガがいないのは少し気になりますが、やはりこのところかなり好調なソルダードに攻撃面は期待がかかりますね。
ゲンクはケビン・デブライネが期待されているようですが、前節アシストはあったもののまだあまりいいところは見せられていないと思うので、アウェーのここで何とか存在感を示したいところ。

ただ、ゲームは開始早々からバレンシアペースに。
前節もCL史上2番目に早い10秒のゴールを奪ったわけですが、この日も開始早々からかなりいい感じで、開始10分にはCKの流れからジョナスのヘッドであっさりと先制。
そのすぐ後にはソルダードがエリア内でスルーパスを受けてゴールを決めて追加点。

ゲンクもチャンスがないわけではないんですが、決めきれないのと、中盤のパサーをあまりにも自由にしすぎて、バレンシアの攻撃を防ぐのに苦労してましたね。

このあと前半のうちにさらにソルダードに2点決められ、前半だけで4-0に。ソルダードもこの時点でハットトリック達成となりました。

後半に入ってもまったくゲームの流れは変わることなく、チャンスを多く作り出すのはバレンシア。

68分にはパブロ・エルナンデスがゴールを決めると、すぐ後にはソルダードに代わって入ったアドゥリスがドリブルキープからのシュートをきめ、6-0。
この後もティノ・コスタがジョナスのシュートのこぼれ球を蹴り込んで、終わってみれば7-0の大勝。

結局シュート数24本、枠内17本とバレンシアの攻撃練習に近い形のゲームになってしまいました。。。。ゲンクは守備面がちょっとゆるすぎて、相手に自由にパスを回されすぎましたね。もうちょっと中盤で強めに当たってもよかったと思います。

結果:
バレンシア 7-0 ゲンク

得点:
ジョナス ショートコーナーからのクロスをヘッドで
ソルダード エリア内でスルーパスを受けて切り替えしシュート
ソルダード 中央スルーパスで抜け出してキーパーの上を抜くシュート
ソルダード エリア内で右からのグラウンダーをシュート
パブロ・エルナンデス エリア外でパスを受けるとファーサイドへ巻いていくシュート
アドゥリス ドリブルで持ち込んでDF2人とせられながらもシュート
ティノ・コスタ ジョナスのシュートのこぼれ球をシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第5節 レヴァークーゼン - チェルシー
2011年12月02日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

本日はレヴァークーゼンvsチェルシー戦。ここは一応グループの1,2位対決ですが、まだ4チームに可能性がある状況。お互いおそらく勝てば勝ち抜けですね。

チェルシーはこの日はドログバがトップでトーレスベンチ。かなりひさびさな気もしますね。
レヴァークーゼンはシュールレがインフルエンザの影響とかでベンチスタート。ここはちょっと厳しいでしょうか。

ゲームのほうですが、落ち着いた入り方になりましたが、ホームらしくレヴァークーゼンもなかなかいい感じでゲームに入ってましたね。一方的にチェルシーに支配されるわけでもなく、自分たちのボールになったときはそれなりに運べてましたし。サイドのサム、カストロあたりも悪くはなかったですね。あとはキースリンクにあてて、その落としを拾うというのがひとつのパターンだったかも。

お互いそれなりに攻められてはいたんですが、チャンスは少なかったでしょうか。レヴァークーゼンはバラックのバックヘッドがバーに弾かれた場面、チェルシーではドログバがキーパーをかわしてシュートを撃った場面ぐらいですかね。

後半に入ると少しチェルシーが圧力をかけてきたか。
開始早々、スタリッジからの浮き球をエリア内でドログバが受けると、相手に詰められながらも反転してシュートを決めてチェルシー先制。
その後もチェルシーが結構チャンスが多かったですが、レヴァークーゼンは途中出場のデルディヨクが大きな仕事を。右から左への大きな展開から、カストロのクロスをヘッドで決めて同点に。
あそこまで大きく振られるとさすがにチェルシーディフェンスもどうにもできなかったか。

これで同点で終了かなと思ったんですが、後半ロスタイム。CKからのボールをフリードリッヒがヘッドで決めて土壇場でレヴァークーゼンが勝ち越し。

これでレヴァークーゼンは勝ち抜け決定、チェルシーは最終節まで持越しになったでしょうか。
レヴァークーゼンは地味な印象もありますが、結構いいチームですね。チェルシーはいまいち元気がないですね~。というか、プレミア勢は全体的にあまりよくはないですが。。

結果:
レヴァークーゼン 2-1 チェルシー

得点:
ドログバ スタリッジの浮き球を受けて反転シュート
デルディヨク 右から左への大きな展開からクロスをヘッド
フリードリッヒ CKを直接ヘッドで
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
グループリーグ第5節 シャフタール - ポルト
2011年12月01日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はシャフタールvsポルト戦。シャフタールは直前の試合結果で敗退が決定してしまっているのでモチベーションがあがりにくいでしょうね。一応ホームですが。。
ポルトはゼニトとの決戦になりますが、ここは勝ってまずは勢いをつけていきたいところでしょう。

ただ、ゲームは意外にもシャフタールが結構積極的な入り方をしたこともあり、オープンな展開になってました。ポルトも一歩も引かないような構えで、フッキあたりは結構チャンスもありましたね。
シャフタールもルイス・アドリアーノがらみで何本かチャンスはありましたが、まわりがあまり元気がなかった気がします。

お互い個人技はあるので、見ている分には十分に楽しめましたね。ただ、前半飛ばしすぎたのか後半になると徐々にシャフタールに元気がなくなってきました。
逆にポルトはあまりリズムを変えることなくいたので、ゲームの流れは徐々にポルトに傾きましたね。

シャフタールは途中から、ジャジソンやティシェイラなど選手投入で流れを替えたかったところでしょうが、こちらもいまいち効果出ず。
ポルトもなかなか得点できなかったんですが、残り10分過ぎ、中央ジョアンモウティーニョからの一本のパスでフッキがゴール前受けるとそのまま1対1の場面を落ち着いて決めて、ようやく先制。
さらには終了間際にオウンゴールでさらに1点追加し、終わってみればしっかりとアウェーで勝ち点3をゲット。

これで最終節はゼニトとの直接対決になりますね、結構楽しみです。
対してシャフタールは今シーズンだめだめでしたね。昨シーズンが良すぎたというところもあるのでしょうが、ここまで悪くなるか、という印象。DF陣崩壊にくわえ前線も個人技だけではきつくなってきたか。。。また来シーズンに向けて生まれ変わってもらいたいですね。

結果:
シャフタール 0-2 ポルト

得点:
フッキ ジョアン・モウティーニョのスルーパスから1対1を落ち着いてゴール
ラッツ(OG) マイコンのシュート性のクロスが足に当たってそのままコース変わってゴール
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。