趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
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準々決勝 1st APOEL - レアルマドリード
2012年03月31日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

APOEL:
FW:トリチコフスキ、アイウトン
MF:アレクサンドル、エリオ・ピント、ヌーノ・モライス、ハラランビディス
DF:ボアベントゥーラ、パウロ・ジョルジュ、プルサイティディス、マルセロ・オリベイラ
GK:キオティス

交代:
マルセロ・オリベイラ → カカ
アレクサンドル → エウデル・ソウザ
エリオ・ピント → ソラーリ

レアルマドリード:
FW:イグアイン
MF:ロナウド、シャヒン、エジル、ケディラ、ベンゼマ
DF:ファビオ・コエントラオン、セルヒオ・ラモス、ペペ、アルベロア
GK:カシージャス

交代:
イグアイン → カカ
ファビオ・コエントラオン → マルセロ
シャヒン → グラネロ

APOELはエウデル・ソウザがベンチから。マンドゥーカが累積かな?ちょっと残念ですね。
レアルマドリードはシャビアロンソが累積。ただ、結果的にはここで消費できるのは良かったかもしれないですね。アウェー戦ですし。

立ち上がりはAPOELもホームらしく積極的に前から守備を展開。なかなかおもしろくなりそうでしたが、やはりそこはレアルマドリード。きっちりと攻撃のときにはシュートまで持って行けており、さすがに力のあるところを見せてますね。

ゲームはほぼレアルマドリードペースに。倍以上の支配率からほとんど攻撃ができており、いつ得点がでてもおかしくはない状況。
対するAPOELはこの日もキーパーのキオティスは安定感を見せていました。好セーブはそれほどなかったとは思いますが、危なげないプレーでした。ただ、APOELは攻撃のところではほとんど見せ場なし。たぶんシュート1本もないまま折り返しだったかな。

後半に入ってもペースは依然変わらず。展開としてはAPOELがスコアレスで乗り切れるかどうかというところだったんですが、レアルマドリードがマルセロ、カカを一気に投入するとようやくゲームが動きました。
その新しく投入された2人が左サイドを崩すと、カカのクロスにベンゼマが中央でダイビングヘッドを決めて先制。

その8分後には再度左をマルセロが突破し、中への折り返しをカカが足で合わせて追加点。
最後は速攻気味にエジルが右サイドでボールを受けると、アウトサイドで中へクロスを送り、ベンゼマが沈めてゲームを締めくくりました。

APOELは何とか頑張っていたんですが、エンジンのかかったマドリードを止めることはできなかったですね。
マドリードはここも楽に突破しそう。。。う~~~ん、今シーズンは強いですね。

結果:
APOEL 0-3 レアルマドリード

得点:
ベンゼマ 左サイドのカカからのクロスをダイビングヘッド
カカ マルセロの突破からの折り返しを足で合わせて
ベンゼマ エジルからのクロスを足で合わせて
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 1st ベンフィカ - チェルシー
2012年03月31日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日から、準々決勝の観戦です。まずは、ベンフィカvsチェルシー戦。
チェルシーは監督解任から決勝ラウンド1回戦は大逆転で乗り切ってきましたね。勢いからいえばこちらでしょうか。

ベンフィカ:
FW:カルドソ
MF:ブルーノ・セーザル、ヴィツェル、アイマール、ハビ・ガルシア、ガイタン
DF:エメルソン、ジャルデウ、ルイゾン、マキシ・ぺレイラ
GK:アルトゥル

交代:
アイマール → マティッチ
ブルーノ・セーザル → ロドリゴ
ハビ・ガルシア → ノリート

チェルシー:
FW:トーレス、カルー
MF:マタ、ミケル、メイレレス、ラミレス
DF:コール、テリー、ダビド・ルイス、パウロ・フェレイラ
GK:ツェフ

交代:
メイレレス → ランパード
パウロ・フェレイラ → ボシングワ
カルー → スタリッジ

ベンフィカはほぼいつものメンバーでしょうか。得点力のあるカルドソ、中盤にもテクニックあるガイタンやシュート力のあるブルーノセーザルなど楽しみなメンバーですね。

チェルシーは意外にも、ドログバやランパード、エッシェンあたりがベンチからとちょっとメンバーを抑えてきたか。アウェーということもあり、まずはじっくりといったところですかね。

ゲームはお互い落ち着いた入り方になりましたね。
さすがに準々決勝の初戦ということもあり、無理にはいかないという流れに。チェルシーはまずはボールを落ち着けてという狙いだったのでしょうね。

ベンフィカもそれほど無理には行ってはいませんが、アイマールもこの試合は調子がよさそうで、ワンタッチでポンポンとボールを回して、いいアクセントになってました。
今シーズンは全体的によさそうですね。

チェルシーは右サイドのラミレスが、左SBのエメルソンをスピードで振り切る場面があり、こちらが攻撃のアクセントになりそうでした。トーレスにもシュートチャンスはありましたが、ボールは枠には飛んでくれないですね。。

15分過ぎから徐々にベンフィカのほうが攻撃のかたちができはじめてきました。サイドからのボールがカルドソに合う場面が結構出てきており、もうひと押しで決定機もありそうという流れでしたが、結局前半には得点をあげられずスコアレスで折り返し。

後半開始早々からベンフィカが押し込み始めました。ここは得点を奪いに来ましたね。パスがスムーズに回っており、左サイドのガイタンも結構ボールに絡んで惜しい場面を演出。逆にチェルシーはパスカットされるシーンが目立ち、あまりリズムはよくなかったです。

ベンフィカはなかなかゴールが割れない中、70分には2枚代えでさらに攻撃的に。
ただ、この後、カウンター気味にラミレス→トーレスに右サイド突破されると、フリーの状態でクロスを上げられ、これをカルーが押し込む形でチェルシーが先制。
チェルシーにしてはまさに狙い通りのかたちになりました。

その後はベンフィカもがんばって攻めてはいたんですが、なかなかツェフを脅かすような場面も演出できず、結局このまま終了に。
途中テリーがエリア内でハンドした場面もあったんですが、あれをとってもらえなかったのも痛かったですね。
これでチェルシーがアウェーで勝利という有利な場面で2ndへ。

ベンフィカはかなりきつくなりましたが、早い時間に先制できればまだわからないので頑張ってほしいところですね。

結果:
ベンフィカ 0-1 チェルシー

得点:
カルー トーレスの右サイド突破からのクロスを押し込み
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決勝ラウンド 1回戦 2nd レアルマドリード - CSKAモスクワ
2012年03月17日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はレアルマドリードvsCSKAモスクワ戦を見ました。
ここは1stはCSKAモスクワはホームでがんばって1-1のドロー。何とか先制点奪えればまだまだチャンスはあるかもですね。

レアルマドリード:
FW:イグアイン
MF:ロナウド、シャビ・アロンソ、カカ、ケディラ、エジル
DF:マルセロ、セルヒオ・ラモス、ペペ、アルベロア
GK:カシージャス

交代:
イグアイン → ベンゼマ
カカ → グラネロ
エジル → ディアラ

CSKAモスクワ:
FW:ドゥンビア
MF:トシッチ、アルドニン、ジャゴエフ、バーンブローム、ムサ
DF:シェンニコフ、イグナシェビッチ、V・ベレズツキ、A・ベレズツキ
GK:チェプチュゴフ

交代:
アルドニン → ママエフ
ムサ → オリセー
トシッチ → ネツィト

レアルマドリードはカカ先発。この日はイグアインをTOPに持ってきましたね。
モスクワは本田不在が非常に残念。こういう強豪との試合で力を見せてほしかったんですけどね。

ゲームの入りは結構落ち着いた展開に。前の日に見た試合がものすごい激しいチェルシーvsナポリ戦だっただけに余計にそう感じたのかもですが。

CSKAは立ち上がりに何本かチャンスがあったんですが、ドゥンビアが決めきれず。ドゥンビアはこの日はボールが足についていない感じで、いまひとつ乗れていなかったです。
レアルマドリードはやはりロナウドが絡むとゴールに近づいてきますね。徐々にペースはレアルマドリードへ。

ゴールを揺らしたのは26分。左サイドから右サイドにふって、ケディラからもう一度左。さらに左サイドからカカが中に入れたパスをイグアインが中央で押し込み先制。マドリードらしい大きな展開からのゴールでした。
CSKAはほとんどチャンスが作れなくなり、前半はこのまま終了。

ただ、まだ1点なんでわからないと思ったんですが、後半10分。ロナウドのロングシュートをキーパーのチェプチュゴフがまさかのキャッチミスでゴールを割ってしまい、2点目を献上。
何とかがんばっていたCSKAがミスから失点してしまったことで、この試合はほぼ可能性を感じなくなりました。

70分には投入直後のベンゼマが存在感をアピールするかのように3点目。
CSKAもこの後は何本かチャンスがあり、トシッチがミドルシュートを決めて追いすがるも及ばずでしたね。
つくづくミスからの失点が余計でした・・・

最後はロスタイムにロナウドが追加点を決めて締めくくったレアルマドリード。
ここはまずはベスト8進出をしっかり決めました。やはり、スペイン2強をどこが倒すかですね。

結果:
レアルマドリード 4-1 CSKAモスクワ

得点:
イグアイン 左→右→左→中の大きな展開で押し込むだけ
ロナウド ロングシュートをキーパーハンブルしてゴール
トシッチ カウンターからエリア外の切り返しで相手をかわしてミドル
ロナウド カウンターからベンゼマの横パスを流し込み
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決勝ラウンド 1回戦 2nd チェルシー - ナポリ
2012年03月16日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はチェルシーvsナポリ戦。ここはナポリがホームで3-1で勝ってきており、チェルシーにとっては苦しい展開。ビラス・ボアス解任をして流れがどうなるか。ナポリは勢いそのままに勝ち上がれるか、というところ。

チェルシー:
FW:ドログバ
MF:ラミレス、ランパード、マタ、エッシェン、スタリッジ
DF:コール、テリー、ダビド・ルイス、イヴァノビッチ
GK:ツェフ

交代:
スタリッジ → トーレス
マタ → マルダ
テリー → ボシングワ

ナポリ:
FW:ラベッシ、カバーニ、ハムシク
MF:スニガ、ガルガーノ、インレル、マッジョ
DF:アロニカ、カンナバーロ、カンパニャーロ
GK:デサンクティス

交代:
マッジョ → ドッセーナ
ハムシク → パンデフ
アロニカ → バルガス

ナポリはまあ、いつものメンバーですね。スタメン以外だとだいぶ実力が落ちる気がしますし。
チェルシーはこれまでなかなか出場できていなかったランパードやエッシェンあたりが先発。CBにもテリーが復帰してきており、だいぶいいメンバーになってきました。

ゲームは立ち上がりからかなり激しい展開に。2点以上が必要なチェルシーはもちろんですが、ナポリも攻撃時にはかなり鋭い攻めを見せていました。
ファーストチャンスは、ドログバの落としからスタリッジのシュートというチェルシーの攻撃でしたが、ここはデサンクティスがセーブ。
ただ、ここからは徐々にチェルシーの押し込みが目立ったかな。ナポリはいざ攻撃という場面になると奪われてもセカンドボールを拾って立て続けに攻めるというシーンが多く、こちらも十分に得点できそうな匂いがしました。

ゴールが生まれたのは、前半28分。左サイドからのラミレスのクロスにドログバがニアに走り込んでダイビングヘッド。ここというピンポイントでのゴールでチェルシーが先制。前半のうちに得点できたことでわからなくなりましたね。
チェルシーは前半はサイドからのクロスでだいぶチャンスがありました。

後半に入ると、早々にCKからテリーのヘッドでチェルシーが追加点。これで2試合合計で並び、アウェーゴールの差でチェルシーが上に立ちました。
こうなると攻撃が必要なナポリはかなり攻勢に。
そして、55分にはインレルが強烈なミドルシュートを蹴り込んで、ふたたびナポリがトータルで上に。

今度はチェルシーが攻撃に出る番になり、ここでトーレス投入。なかなかゴールが生まれないトーレスですが、ここは何とか、ヒーローになれるかどうか。
チェルシーはセットプレーがことごとくチャンスになっており、ナポリとしてはできるだけセットプレーを与えたくない展開でしたが、75分、CKからイヴァノビッチのヘッドをドッセーナがエリア内でハンドしてしまい、PKに。
これをランパードが決めてトータルで並んでしまいました。

この後はお互いガツガツとぶつかりあう激しい展開でしたがゴールは生まれず延長に。
延長に入ってもどちらかといえばナポリのほうがいいかたちが多かったんですが、ゴールを割ったのはイヴァノビッチ。前半終了間際、右サイドからドログバの折り返しを蹴り込んで、勝ち越し。

ナポリは延長後半にかけるも、結局最後までゴールが割れずにチェルシーが大逆転で勝ち越しを決めました。
う~~~ん、勝負強かったですね。1節終わった時点で、ナポリで確定だと思ったんですが。セットプレーの弱さと選手層の薄さが出た印象です。


結果:
チェルシー 4-1 ナポリ

得点:
ドログバ ラミレスからのクロスにダイビングヘッドで流し込み
テリー ランパードからのCKをヘッドで
インレル 相手のクリアボールを胸トラップからミドル
ランパード ドッセーナのハンドでもらったPK
イヴァノビッチ エリア内でドログバからの横パスを蹴り込み
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決勝ラウンド 1回戦 2nd バイエルン - バーゼル
2012年03月15日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバイエルンvsバーゼル戦。ここは1戦目、バーゼルがホームでバイエルンを下しており、わからない状況をつくっています。ちなみに1戦目ホームで1-0で勝ったチームは80%以上の確率で勝ちあがっているのだとか。そいえば昨日のマルセイユもそうでしたしね。
バイエルンはこのデータを覆すことができるか。

バイエルン:
FW:ゴメス
MF:りべり、クロース、ミュラー、グスタボ、ロッベン
DF:アラバ、バドシュトゥバー、ボアテング、ラーム
GK:ノイアー

交代:
ミュラー → シュヴァインシュタイガー
りべり → プラニッチ
ロッベン → ティモシュク

バーゼル:
FW:A・フライ、シュトレラー
MF:F・フライ、ジャカ、カブラル、シャキリ
DF:パク・チュホ、ドラゴビッチ、アブラハム、シュタインフェーファー
GK:ゾマー

交代:
F・フライ → シュトッカー
シュタインフェーファー → デゲン
シャキリ → ズア

バイエルンは復帰したシュヴァインシュタイガーはベンチから。得点が必要なバイエルンはボランチにクロースを置くかたちでメンバー構成としては結構攻撃的な面子。
バーゼルは前節活躍のズア、シュトッカーあたりはベンチからで、まあ、いつものメンバーでしょうか。

立ち上がりはバーゼルもそれなりにいいかたちかと思いましたが、バイエルンはそれ以上に攻撃的に入り、前半11分にはロッベンがクロースのシュートのこぼれ球を拾ってシュートを決め、あっさりと先制。ワンツーをもらおうと裏に走っていたところにちょうどボールが転がってきてのラッキーでしたが、決定力はありましたね。

その後もバイエルンは引き続き攻め続けましたが、ゴメスの立て続けのチャンスはゾマーが好セーブ。第1節に引き続き、この人はなかなかよさそうに感じました。
前半も時間が進むと徐々にバイエルンも落ち着いてきたかと思いましたが、リベリーからの大きな展開で右サイドロッベンにボールが渡るとそこからのクロスをミュラーが決めて追加点。さらにはFKの展開からバドシュトゥバーの折り返しをゴメスが押し込んで前半終了間際の追加点でゲームを決めてしまいました。

後半になると、リベリーの突破ショーに。左サイド突破から中のゴメスにつないでのゴールが3連発生まれました。シュタインフェーファーはちょっと残念な結果になりましたね。まったくもって対応できていませんでした。
さすがに見かねたかそのまま交代させられてしまいましたし。。。

これで6-0となると最後は交代出場のシュヴァインシュタイガーがロッベンにつないでこの日のゴールを締めくくりました。

バーゼルはちょっとバイエルンの勢いを消せませんでしたね。中央はカブラル中心に結構いい守備だと思いましたが、サイドが完全に負けており、そこの差が出てしまいました。来シーズンからバイエルンのシャキリもここは全然働けず。まだまだロッベン、リベリーと比べると物足りないかもですね。いい選手だと思いますが。。。

とりあえず、バイエルンは危なげなく勝ち抜け。これはスペイン2強に次いで強い感じですね。

結果:
バイエルン 7-0 バーゼル

得点:
ロッベン クロースのシュートのこぼれをひろってシュート
ミュラー ロッベンからのクロスを足で合わせて
ゴメス FKをファーでバドシュトゥバーが折り返したところ
ゴメス 左サイドのりべりの突破からのクロスを足で合わせて
ゴメス 左サイドのりべりの突破からのクロスをヘッドで
ゴメス 左サイドのりべりの突破からのマイナスの折り返しをシュート
ロッベン シュヴァインシュタイガーのパスに裏へ抜け出してキーパーかわしてシュート
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決勝ラウンド 1回戦 2nd インテル - マルセイユ
2012年03月14日 (水) | 編集 |
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今日から残りの4試合。まずはインテルvsマルセイユ戦。
ここは1戦目はホームでマルセイユが1-0で勝っており、少し優位ですね。アウェーゴールも与えていないですし。
インテルはホームで何とか挽回できるか。マルセイユは国内まったくだめで、インテルはようやく前節勝ちが出たというところで、勢いはインテルか?

インテル:
FW:フォルラン、ミリート
MF:ポーリ、スナイデル、スタンコビッチ、サネッティ
DF:長友、サムエル、ルシオ、マイコン
GK:ジュリオ・セーザル

交代:
スナイデル → オビ
フォルラン → パッツィーニ
ポーリ → カンビアッソ

マルセイユ:
FW:レミー
MF:A・アィエウ、ンビア、バルブエナ、ディアラ、アマルフィターノ
DF:モレル、ンクル、ディアワラ、アスピリクエタ
GK:マンダンダ

交代:
バルブエナ → シェル
レミー → ブランドン
A・アィエウ → ブラシリアーノ

インテルはあまり見ないところではポーリが先発。長友は予想では先発ではなかったみたいですが、ここは先発で来ました。まあ、キブも累積で出られないですしね。
とりあえず失点は命取りなんで、ミスだけはしてほしくないところ。

マルセイユはレミーがこの日は先発。前節は怪我で途中からだったと思うので、これは好材料ですかね。

ゲームはマルセイユもそれなりに攻撃も仕掛けてましたね。ファーストチャンスはバルブエナのシュートだったかな。
ただ、序盤決定機が多かったのはインテルでしょうか。

スナイデルがエリア内で決定機を迎えるもDFに当たってボールはキーパーの守備範囲へ。さらにはスナイデルからのクロスボールをミリートが胸で押し込むという場面もあったんですが、これもマンダンダの好セーブに。

このあたりの決定機が決めきれなかったこともあり、流れは徐々にマルセイユに行ってしまったか。前半ここからチャンスが多かったのはマルセイユのほうかな。中盤のディアワラ、ンビアの守備は結構きいてました。
ただ、こちらも得点できずに前半終了。マルセイユは1点取ってしまえば、というところだったんですが、決定的な場面というところまでは行けてなかったかな。

後半もお互いそれなりにチャンスがあるも、決めきれない展開が続いていましたが、インテルが早めの選手交代をしかけ、これが功を奏したか、75分、CKからパッツィーニのシュートは防がれるもこぼれ球をミリートが押し込んでインテルがトータル同点に追いつきました。

ここからはむしろ勢いはインテルかというところだったんですが、ゴールは割れず。このまま延長かな、と思ったんですが、ロスタイムにマンダンダからの縦パス1本が、途中出場の前線ブランドンに通り、これが背中に当たってちょうどいいところに落ち、そのままシュート。サムエル、ジュリオ・セーザルが及ばずにゴールに吸い込まれました。

そのあとマンダンダがエリア内でPKを与えてしまい、退場、1点返されましたが、アウェーゴールの差でマルセイユの勝ち抜けとなりました。
う~~~ん、1節目に続きマルセイユはロスタイムにゲームを決めてしまいました。勝負強いですね。。インテルが勝負弱いのかもですが。

結果:
ミリート CKからの展開でこぼれ球を蹴り込み
ブランドン キーパーからの縦パスが背中に当たって落ちたところをシュート
パッツィーニ エリア内でキーパーに倒され自らもらったPK

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決勝ラウンド 1回戦 2nd APOEL - リヨン
2012年03月11日 (日) | 編集 |
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昨日になりますが、APOEL vs リヨン戦を見ました。
ここは1stはリヨンがホームで1-0で勝利。アウェーゴールを奪われていないこともありリヨンが少し優位か。

APOEL:
FW:アイウトン、ソラリ
MF:マンドゥーカ、エウデル・ソウザ、ヌーノ・モライス、ハラランビデス
DF:ボアベントゥーラ、パウロ・ジョルジュ、オリベイラ、プルサイティデス
GK:キオティス

交代:
ソラリ → トリチコフスキ
ハラランビデス → マルシーニョ
エウデル・ソウザ → アレクサンドル

リヨン:
FW:リサンドロ
MF:バストス、シェルストレム、エデルソン、ゴナロン、ブリアン
DF:シソコ、クリス、コネ、レベイェル
GK:ヨリス

交代:
エデルソン → ゴミス
ブリアン → ラカゼット

APOELの注目は前線アイウトンの個人技と中盤エウデル・ソウザの展開力でしょうか。うまくはまればワンチャンスで決めてくる力はありますね。
リヨンはリサンドロをトップに置き、ゴミスはベンチから。アウェーゴールを1点取ればかなり優位になるだけに中盤サイドのバストス、ブリアンあたりからいいボールを供給したいところでしょう。

ゲームはお互い積極的な立ち上がりになりましたが、開始10分にいきなりゴールが生まれました。
APOELが右サイドハラランビデスがエリア内に持ち込むと、そこから横パス。
これがファーまで流れて、左サイドのマンドゥーカが押し込み、APOELが先制。これでトータルでは1-1のまったく五分となりました。

ここからの展開ではきわどいシーンはリヨンのほうがやや多め。この状態でもアウェーゴール1本でかなり優位に立てるだけに、手を緩めずに攻めてはいましたね。
APOELも何本かチャンスはあったんですが、この日FWに入ったソラリが決めきれず。ちなみにこのソラリはサンチャゴ・ソラリの弟のようです。

リヨンはシュートを撃てる場面も結構あったんですが、APOELのDFが必死に体を寄せてきてブロックされてしまうことが多かったです。このあたりは意地のDFでしたね。
結局お互い決め手をかいたまま、後半も両チーム得点できずに延長へ。

延長に入るとリヨンはセットプレーがらみでかなりチャンスがあるも最後のところでAPOELもキオティス中心に守り得点を許さず。前線ではアイウトンあたりは疲れからかキレがまったくなくなってきており、マンドゥーカが2枚目のイエローで退場をもらう(ちなみに1枚目はゴール時にユニフォームを脱いでもらったもの。う~~~ん。。。。)など、かなり厳しくなってましたが、結局守り切ってPKに。

PKになってもヨリスのいるリヨンが有利かと思ったんですが、ここでキオティスが爆発しました。
4人目ラカゼット、5人目バストスのシュートを連続セーブ。対してAPOEL側は全員がしっかりと決め、APOELがついにベスト8にまで上り詰めました。これはすごいことですね。

キオティスは以前見たときには全然ダメだったような印象ですが、今シーズンは完全にベスト8進出の立役者になりました。さて、次はどことあたるんでしょうか。

結果:
APOEL 1-0 リヨン

得点:
マンドゥーカ 右サイドハラランビデスからの横パスを押し込み

PK
APOEL 4-3 リヨン
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決勝ラウンド 1回戦 2nd バルセロナ - レバークーゼン
2012年03月10日 (土) | 編集 |
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今日は、バルセロナvsレバークーゼン戦。ここは第1戦、アウェーでバルセロナが3-1で勝っているだけに、レバークーゼンとしてはかなり厳しい戦いになりそうですね。何とか先制点を早いタイミングで取れればというところでしょうか。

バルセロナ:
FW:ペドロ、メッシ
MF:イニエスタ、ブスケツ、セスク、シャビ
DF:アドリアーノ、マスチェラーノ、ピケ、ダニエウ・アウベス
GK:ビクトル・バルデス

交代:
シャビ → ケイタ
イニエスタ → テージョ
アドリアーノ → ムニエサ

レバークーゼン:
FW:キースリンク、デルディヨク
MF:ベンダー、ロルフェス、ライナルツ、レナトアウグスト
DF:カドレツ、トプラク、シュヴァーブ、カストロ
GK:レノ

交代:
ベンダー → シュールレ
デルディヨク → ベララビ
レナト・アウグスト → オツィプカ

バルサは、まああまりいつもと変わらない面子ですね。とりあえず心配なところはなさそう。レバークーゼンはキースリンク、デルディヨクとFWに並べてきました。ここはスピードよりも高さ勝負というところでしょうか。

ゲームはレバークーゼンもそれほど激しく行くわけではなく、落ち着いた入り方に。
バルセロナは当然無理するわけはないので、こちらもそれほどスピード感あふれる展開にはならず。
それでもキープは完全にバルセロナで、ペースも徐々にそちらへ。

ファーストチャンス、メッシ、ペドロの連続シュートは何とかキーパー、DFでブロックできたものの、25分には、カウンター気味の展開から、メッシが裏へ抜け出すとループシュートであっさり先制。
それからもレバークーゼンにはほぼチャンスがないままゲームが進むと、前半終了間際にはふたたびメッシが右サイドから中へ切れ込みつつシュートという得意のかたちでバルサに追加点。

もうこれで勝負ありでしたね。
後半は完全にバルセロナ(メッシ?)のゴールショーになってしまいました。

50分にはメッシが同じように裏への抜け出しを決めると、今度は右足でループを放ち、あっさりとハットトリック達成。
さらには途中出場のテージョがゴールを決めて突き放すと、58分にはふたたびメッシ。左サイドワンツーで抜け出すと、キーパーがはじいたボールを角度のないところからゴールへ流し込み。
さらにテージョがこの日2点目をあげると、85分にはまたまたメッシ。前線で落としたボールをワントラップで持ち出してきっちりとゴールへ蹴り込みこの日5点目。1試合5得点は新記録かな?
あとすでに7試合で12ゴールと得点王、CL最多得点も狙えそうです。

レバークーゼンは終了間際にベララビが1点返しましたが、そのシーン以外では決定機もなく、ほぼなすすべない状態でやぶれてしまいました。もうちょっとがんばってほしかったところですけどね。。。
にしても、バルセロナ強いですね・・・これはスペイン2強をどこが倒すかという展開になってきました。

結果:
バルセロナ 7-1 レバークーゼン

得点:
メッシ 裏への抜け出しからループ
メッシ 右サイドからドリブルで中へ切れ込んでシュート
メッシ 裏抜け出しから右足ループ
テージョ 左サイドから持ち込んで外から巻いてシュート
メッシ ワンツーで抜け出し、キーパーがはじいたボールを流し込み
テージョ 左サイドで受けたボールをキーパーの脇を抜くシュート
メッシ エリア内で落とされたボールをワントラップで持ち出してシュート
ベララビ 左サイドをワンツーで突破し、右足でファーサイドへ


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決勝ラウンド 1回戦 2nd ベンフィカ - ゼニト
2012年03月09日 (金) | 編集 |
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昨日は、ベンフィカvsゼニト戦を見ました。
ここは第1節は、ゼニトがホームで3-2の勝利。引き分けOKですが、1-0とかでベンフィカが勝てば、アウェーゴールの差でベンフィカが勝ち抜けとなります。

ベンフィカ:
FW:カルドソ、ロドリゴ
MF:ガイタン、ハビ・ガルシア、ビツェル、ブルーノ・セーザル
DF:エメルソン、ジャルデウ、ルイゾン、マキシ・ペレイラ
GK:アルトゥル

交代:
ロドリゴ → ノリート
ガイタン → マティッチ
カルドソ → ネルソン・オリベイラ

ゼニト:
FW:ケルジャコフ
MF:ジリャノフ、シロコフ、デニソフ、セマク、ビストロフ
DF:クリシト、ロンバーツ、フボチャン、アニュコフ
GK:マラフェーフ

交代:
ビストロフ → ラゾビッチ
アニュコフ → ブルーノ・アウベス
ジリャノフ → ファイズリン

ベンフィカはアイマールが累積警告で出られないため、ロドリゴ先発で2TOP気味でしょうか。得点の必要もありますしね。
ゼニトは守護神のマラフェーフ復帰は大きいでしょうか。1stの失点はキーパーのミスに近いものでしたしね。

立ち上がりからゼニトはある程度積極的にゲームを進めてました。ボールキープしてしっかりつなぐというかたちが多かったですね。序盤はセカンドボールもうまく拾って優位に進めてました。

それでもファーストチャンスはベンフィカ。ブルーノセーザルがエリア外からシューともマラフェーフがきっちりとセーブし、ゴールならず。このあたりからベンフィカに徐々にチャンスが生まれ始めましたね。
ゼニトはどうにも前線へのパスがつながらずチャンスシーンを作り出すまでにはなかなか持って行けてませんでした。

ゲームが動いたのは前半ロスタイム。ビツェルがエリア内で抜け出して振り返りシュート。これをマラフェーフがセーブするも、こぼれ球をビツェルが自らヒールで横に長し、これを流し込んだのがマキシ・ペレイラ。1stに続いてのゴールになりました。SBなのに。。

後半ベンフィカはかなり守備的になり、ゼニトの攻撃の時間がだいぶ増えました。ただ、それでも前線へのパスは引き続き不調でなかなかチャンスが生まれないですね。クロスボールや浮き球をルイゾンにはじき返されるシーンが非常に多く、このあたりは無理を感じました。
ベンフィカは引いてカウンターで、こちらのほうがよりフィニッシュに近いように思いました。

まったく得点が動かないまま後半ロスタイム、ベンフィカがここでカウンターを決めて、ゲームを決定づけました。
ということで、ベンフィカがここをしっかり勝って準々決勝へ。中盤のタレントは非常に魅力的で、楽しみなチームではあります。
ゼニトはグループリーグで見せたようなスピード感のある攻撃をほとんど見せられませんでしたね。残念でした。

結果:
ベンフィカ 2-0 ゼニト

得点:
マキシ・ペレイラ ビツェルのエリア内での横パスを流し込み
ネルソン・オリベイラ カウンターからブルーノ・セーザルのパスを受けてシュート
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決勝ラウンド 1回戦 2nd アーセナル - ACミラン
2012年03月07日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日から2ndレグということで、さっそくアーセナルvsミラン戦を見ました。
ミランは1stはホームで4-0と圧勝なので、ここはほぼ大丈夫だろうというゲーム。それでもミランは4-1からひっくり返されたこともあるし、心配はあるんですが。。

アーセナル:
FW:ファンペルシ
MF:ジェルビーニョ、ロシツキ、ソング、チェンバレン、ウォルコット
DF:ギブス、フェルマーレン、コシェルニ、サニャ
GK:シュチェシュニ

交代:
チェンバレン → シャマフ
ウォルコット → パクジュヨン

ACミラン:
FW:エルシャーラウィ、イブラヒモビッチ
MF:エマニュエルソン、ファンボメル、ロビーニョ、ノチェリーノ
DF:メスバ、チアゴ・シウバ、メクセス、アバーテ
GK:アッビアーティ

交代:
エルシャーラウィ → アクイラーニ
メスバ → ボネーラ

アーセナルは、かなり攻撃的な面子で来ましたね。TOPのファンペルシはもちろん、ガンガン仕掛けてくるウォルコット、チェンバレンあたりもかなり怖いメンバーです。
ミランはボアテングを欠くのが結構痛い。。。好調のロビーニョをトップ下においてなんとか得点をしてくれればというところでしょう。

ゲームは予想通りアーセナルが立ち上がりからかなり積極的に。
どんどんと前からプレスをかけてきており、ミランも防戦に。
何とか最初の数分をしのぎ切ってくれれば、と思っていたんですが、前半7分にCKからコシェルニにドフリーでヘッドを決められて、あっさり1点ビハインドに。

それでもまあ、安心だろうと思ってたんですが、前半25分にはチアゴ・シウバがエリア内で痛恨のクリアミス。これをロシツキがダイレクトで蹴り込んで、あっさりと2点目が。。。
この日はロシツキがかなりきれていましたね。気持ちが入ったいいプレーが多かったです。

ここまでですでに要のファンボメルもイエローをもらっており、いよいよ不安が募ってきたミラン。
攻撃面では裏へのボールがことごとくオフサイドになっており、ほとんどチャンスがつかめない状態でした。

とりあえずは2-0でもいいから前半折り返してくれればと思ったんですが、40分過ぎには、右サイドからチェンバレンのエリア内へのドリブルをメスバがファールで倒してPKに。
この左サイドにメスバという選手を使った意図がまったくわからなかったですね。ここまでの場面でもウォルコット相手にまったく対応できておらず、こちらサイドから攻められるとほとんどピンチになっている印象でしたし。

結局このPKをファンペルシが決めて前半だけで3-0に。これでいよいよわからなくなってしまいました。
1点でもとってくれればアウェーゴールでかなり優位に立てるのに・・・

後半になっても、ミランはミスが結構目立ちピンチが多い・・絶体絶命のピンチはアッビアーティが好セーブを見せ、何とかファンペルシのシュートを防いでくれました。
ミランは相変わらず不安定なシュチェシュニのミスからイブラヒモビッチが決定機を迎えたり、ノチェリーノが横パスを押し込むだけという場面もあったんですが、ゴールは遠かったです。。。

それでもアーセナルの攻撃を何とか守り切って、辛くも勝ち抜け。しかし、この試合を見る限り次は厳しそうですね。よかったのは、アッビアーティと珍しく読みがすばらしかったメクセスぐらい。イブラもここは不発でしたしね。エルシャーラウィもほとんど仕事できませんでした。

アーセナルは前半の勢いのまま後半一気に追いつきたかったところ、押し込めなかったですね。後半になってちょっとロシツキに疲れも見えてきたか、周りと合わないシーンも増えてきたし、試合としては完勝ですが勝ち抜けには届きませんでした。

何ともヒヤヒヤの展開でした、自分としては・・・・

結果:
アーセナル 3-0 ACミラン

得点:
コシェルニ CKからヘッドで直接
ロシツキ チアゴ・シウバのクリアをダイレクトで蹴り込み
ファン・ぺルシ チェンバレンがエリア内でもらったPK
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