趣味であるサッカー観戦(チャンピオンズリーグ)、Wiiウィニングイレブンに関する日々の記録
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
準決勝 2nd レアルマドリード - バイエルン
2012年04月26日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は準決勝のもう1試合、レアルマドリードvsバイエルン戦を見ました。
1戦目はバイエルンがホームで2-1の勝利。ただレアルマドリードもアウェーゴールを奪っているだけに、こちらもなかなかおもしろい試合になりそうですね。

レアルマドリード:
FW:ベンゼマ
MF:ロナウド、シャビアロンソ、エジル、ケディラ、ディマリア
DF:マルセロ、セルヒオ・ラモス、ペペ、アルベロア
GK:カシージャス

交代:
ディマリア → カカ
ベンゼマ → イグアイン
エジル → グラネロ

バイエルン:
FW:マリオ・ゴメス
MF:リベリ、グスタボ、クロース、シュヴァインシュタイガー、ロッベン
DF:アラバ、バドシュトゥバー、ボアテング、ラーム
GK:ノイアー

交代:
リベリ → ミュラー

レアルマドリードは1stとほぼ一緒で、左サイドだけ変わりましたね。ここは前節ファビオコエントラオンが最後にやられてしまっただけにさすがに修正してきたか。バイエルンは同じかな。やはりここは前節同様右サイドが機能するかが気になるところ。
あとイエローリーチが7人もいるのが果たしてどうか。あまり激しくいけないかもですしね。

ゲームは立ち上がりはマドリーペース。バイエルンの持ち味である立ち上がりからの猛攻はさすがにこの重要な試合では出せないか。。
ただ、開始5分。左サイドマルセロからのクロスをディマリアがボレーシュート。これがアラバの手に当たってPKに。ロナウドがしっかりと決めてマドリードがあっさりと先制してしまいました。

バイエルンはこの後攻撃をかなり分厚くしてきたんですが、14分。エジルのパスがフリーのロナウドにとおって、これをしっかりとゴールに流し込むと、追加点。ベンゼマの相手を釣る動きもよかったですね。

その後は両者互角の展開。バイエルンもシュートまで行けているシーンもおおく、チャンスがないわけではなかったです。ただ、ロッベンがまだあまりよくなかったかな。

バイエルンはカウンターからの攻撃でゴメスがクロスボールに合わせようとしたところをペペに倒されてお返しのPKゲット。これを蹴るのがロッベンということで、かなり緊張のシーンになりましたが、何とかこれを決めてトータル同点に。

そこからも両者互角の展開のまま後半に突入。後半になると両者かなり落ち着いたかな。トータルで同点になっただけに、ここからは慎重にゲーム運びを始めた印象。ただ、ここぞというところではどちらもスピードUPしてきており、ゲームとしては非常におもしろかったですね。

後半になるとだいぶバイエルンが押し込むシーンが多くなったんですが、結局得点を奪うことができず延長戦に突入。ゴメスあたりが決定機を決めきれなかったのが残念。

後半になるとマドリーがかなり試合を決めに来た印象。ただ両チームとも交代がうまくいかなかった印象ですね。投入されたカカ、ミュラーあたりがあまり働けなかったかな。マドリーはマルセロがかなりよかっただけに、ここも得点につなげられなかったのが残念でした。

延長でも決着がつかず、最終的にはPK戦に。
まずはノイアーが能力の高さを見せ、ロナウド、カカのシュートを止めると、カシージャスもクロース、ラームのシュートを止めて追いつく。
ただ、ラモスが大きく外してしまい、勝負ありました。

結局スペイン2強が消えてしまいましたね。これは意外でした。
ただ、チェルシーに続いてバイエルンも何人か累積警告で出られないのが非常に残念。。。できればベストメンバーで決勝は戦ってほしかったですね~。

結果:
レアルマドリード 2-1 バイエルン

得点:
ロナウド PK
ロナウド エジルからのパスをフリーで受けてシュート
ロッベン PK

PK戦
レアルマドリード 1-3 バイエルン
スポンサーサイト
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準決勝 2nd バルセロナ - チェルシー
2012年04月25日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は準決勝セカンドレグということで、さっそくバルセロナvsチェルシー戦を見ました。
ここは1戦目はチェルシーがホームで1-0でしたね。
バルサ相手にアウェーゴールを与えず、無失点で切り抜けたのはかなり効いてきそうです。
バルセロナはその試合もさることながら、直前のクラシコでも敗戦し、リーガがほぼ絶望になっているだけにここはモチベーションがどっちに働いているかですね。

バルセロナ:
FW:メッシ
MF:イニエスタ、セスク、サンチェス、ブスケツ、シャビ、クエンカ
DF:プジョル、ピケ、マスチェラーノ
GK:バルデス

交代:
ピケ → ダニエウ・アウベス
クエンカ → テージョ
セスク → ケイタ

チェルシー:
FW:ドログバ
MF:ラミレス、メイレレス、ランパード、ミケル、マタ
DF:コール、テリー、ケーヒル、イヴァノビッチ
GK:ツェフ

交代:
ケーヒル → ボシングワ
マタ → カルー
ドログバ → トーレス

チェルシーは1戦目と同じメンバーですね。ここもカウンターで一発狙いというところでラミレスのスピードやドログバのフィジカルに頼みたいところでしょう。
バルセロナは意外にも3バックで。中盤を厚くしてどんどんと攻撃を仕掛けるとともに早めのプレッシングでゲームを支配する狙いもあるのでしょうか。

ゲームはやはりバルセロナペースに。1戦目以上にガンガンとしかけてきましたね。
チェルシーは開始数分でケーヒルがアクシデントにより負傷交代。これはかなり計算が狂ったかも。

バルセロナの序盤は右サイドに入ったイサック・クエンカからの仕掛けが目立ちましたが、それほど脅威ではなかったかもですね。そこからはあまり決定機は生まれていませんでした。
チェルシーはロングボールもまったくつながらず、こちらは攻撃の芽もほとんどありませんでしたが。

メッシに関しては前半何本かシュートシーンもあったんですが、ここは得点できず。いまいち乗り切れていない印象でした。だいぶ疲れもあるのかな・・・

25分にはピケも負傷交代。ここでダニエウアウベスが入ったので、メンバー構成的にはさらに攻撃的になりましたね。
ゲームが動いたのは35分。CKの流れから一度はクリアされたボールを拾ったバルセロナは左サイドに残っていたイサック・クエンカへボールを流すとそこから落ち着いた折り返し。これはブスケツが流し込むだけというボールになり、バルセロナが先制。ここでトータルドローに追いつきました。

さらにこの直後、テリーがサンチェスに蹴りを入れて一発レッドで退場に。ケーヒルに続いてCBが離脱となってしまい、チェルシーとしてはさらに苦しい展開に。ボシングワ、イヴァノビッチがCBに入ってラミレスが右SBに下がりましたね。

こうなるともはやバルセロナの攻撃ばかりに。43分には早い攻撃からメッシのパスを受けたイニエスタがゴールへ流し込んで追加点。トータルで逆転してしまいました。
これでもはや終わったかと思ったんですが、前半ロスタイム。こちらはカウンターからランパードの裏へのスルーでラミレスが右サイドを抜け出すと、技ありのループシュートを決めて、ふたたびトータルで逆転。

ファーストレグもそうでしたが、ランパードからラミレスへのパスで勝負が決まりましたね。

後半になってもペースは依然バルセロナ。
セスクがエリア内で倒されてPKをゲットしたんですが、メッシがこのPKをバーに当ててしまいノーゴール。この日は完全にツェフに押されていたかも。。。

チェルシーは人数が少ないこともあり、完全に全員守備。ある意味思い切りよく戦術を変更できたのでよかったかもですね。
徐々にバルセロナも攻め手がなくなってきて、ボールを回すだけのシーンが増えてきましたね。あとはここぞというところのスピードアップのパスが結構な頻度でミスになってました。

そろそろ粘り切れるかというところで、チェルシーはカウンターからトーレスがセンターライン付近から独走態勢になるとキーパーをかわしてゴールを決め、勝ち上がりを決定しました。
結局バルセロナは決めるべきところで決めきれず、何とも残念な結果でしたね。

対してチェルシーはよく我慢したなという印象。。ツェフ中心にしっかりと守備を展開できました。
まあ、決勝に出場できないメンバーが、テリー、イヴァノビッチ、ラミレス、メイレレスなどかなり厳しい状況になりますが。。。

結果:
バルセロナ 2-2 チェルシー

得点:
ブスケツ イサック・クエンカからのグラウンダーを流し込み
イニエスタ メッシからのスルーパスを受けて流し込み
ラミレス カウンターからランパードのパスを受けてループ
トーレス センターライン付近から抜け出してキーパーかわしてシュート

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準決勝 1st チェルシー - バルセロナ
2012年04月20日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は、準決勝のもう1試合、チェルシーvsバルセロナ戦を見ました。
ここも非常に楽しみな1戦ですね。チェルシーも監督交代後は安定しているように見えるし、いい戦いができそう。

チェルシー:
FW:ドログバ
MF:ラミレス、メイレレス、ミケル、ランパード、マタ
DF:コール、テリー、ケーヒル、イヴァノビッチ
GK:ツェフ

交代:
マタ → カルー
ラミレス → ボシングワ

バルセロナ:
FW:メッシ
MF:イニエスタ、ブスケツ、セスク、シャビ、サンチェス
DF:アドリアーノ、マスチェラーノ、プジョル、ダニエウ・アウベス
GK:バルデス

交代:
サンチェス → ペドロ
セスク → ティアゴ
シャビ → イサッククエンカ

チェルシーですが、さすがにここはドログバできましたね。あとは左サイドにラミレスが特徴的でしょうか。ここはダニエウ・アウベスの裏へのスピード突破とラミレスの守備力にも期待されていそうですね。

バルセロナはまあいつものメンバーに近いですね。
ここはあまり誰がでても変わらない気もしますけど。

ゲームは開始早々から完全にバルセロナペースに。チェルシーもホームながらそれほど激しくいっていないだけに、こうなるとバルセロナはかなりキープできますね。序盤は80%をこえる支配率に・・
守備面ではいつもほどはげしくいっている印象はなかったですけどね。

そしてしっかりつなぎながらもここぞというところではスピードアップしてゴールを脅かすシーンも。最初のチャンスではサンチェスが完全に裏に抜け出すもシュートはバーに阻まれ、ゴールならず。

チェルシーはチャンスらしいチャンスはイヴァノビッチのロングスローからの展開ぐらいか。
ほぼほぼバルセロナが攻撃を組み立てるも、最後のところでしっかりと守備をしているチェルシーは何とか無失点で切り抜け、ひとまず前半終わりそうな時間帯。
ランパードのボール奪取からのカウンターに左サイドラミレスがスピードで抜け出すと中への折り返しをドログバが沈めて、我慢のチェルシーが先制。
ラミレス左サイド起用がずばり的中しました。

完全に支配されているゲームの中、いい時間帯にゴールを奪えましたね。

後半になってもペースは依然バルセロナのまま。
チェルシーはあいかわらず、カウンターかセットプレーでしかチャンスがない状況でしたが、バルセロナも決定機をなかなか作れず時間がすぎていきました。

ラスト近くにはツェフを脅かすシーンやポストに当たるシーンも出ましたが、結局最後まで無失点で切り抜けたチェルシーがホームできっちりと勝ちを拾いました。
次節バルサホームだけに複数失点の恐れもありますが、十分戦える準備はできましたね。
こちらも楽しみな第2節になりそうです。


結果:
チェルシー 1-0 バルセロナ

得点:
ドログバ カウンターからラミレスの折り返しを蹴り込み
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準決勝 1st バイエルン - レアルマドリード
2012年04月18日 (水) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日から準決勝ということで、さっそくバイエルンvsレアルマドリードを見ました。
さすがにここまで来ると楽しみな対戦ばかりですね。
結局ミランも負けちゃったし、応援するならバイエルンかな~。ロッベンいるしね。

バイエルン:
FW:ゴメス
MF:リベリ、グスタボ、クロース、シュヴァインシュタイガー、ロッベン
DF:アラバ、バドシュトゥバー、ボアテング、ラーム
GK:ノイアー

交代:
シュヴァインシュタイガー → ミュラー

レアルマドリード:
FW:ベンゼマ
MF:ロナウド、ケディラ、エジル、シャビ・アロンソ、ディマリア
DF:ファビオ・コエントラオン、セルヒオ・ラモス、ペペ、アルベロア
GK:カシージャス

交代:
エジル → マルセロ
ディマリア → グラネロ
ベンゼマ → イグアイン

バイエルンはクロースをTOP下に入れてミュラーがベンチからですね。こちらのほうが少し守備的かな。まずはしっかりとゲームを作りたいというところでしょうか。
マドリーは、カカ、マルセロ、イグアインあたりが控えスタート。

バイエルンはやはり立ち上がりから結構激しいですね。先制点を早い時間帯に奪って、一気にゲームを決めてしまうのがひとつのパターンなので、ここもその狙いでしょうか。
ただ、レアルもさすがに黙ってやられるわけではなくいざ攻撃となるとかなりスピーディ。ファーストチャンスはベンゼマのシュートでしたが、ここはノイアーの守備範囲でした。

バイエルンは序盤の勢いがなくなりなかなかボールがつなげなくなると、マドリーも少しずつ盛り返し。この日先発のディマリアなんかはかなりボール扱いがスムーズで調子よさそうでした。
ただ、リベリーが裏への抜け出しからCKをゲットすると、そのCKから、バドシュトゥバーに当たってこぼれたボールをリベリーが蹴り込んでバイエルンが先制。17分のゴールでした。

ここからは結構バイエルンもよく攻められていました。序盤はほぼりべり、アラバの左サイドからの攻撃だったんですが、ロッベン、ラームの右サイドが活性化すると、一気にバイエルンの攻撃に幅が出てきました。
ただ、お互い守備のところではしっかりと守っており、このまま得点は動かず前半は終了。

後半になってもお互い結構激しい攻撃の応酬になったんですが、53分。レアルマドリードがカウンターからのチャンス。ロナウドが完全フリーになってキーパーと1対1も、ここはノイアーのセーブに。ただこぼれだまを再び、エジル→ベンゼマとつなぎ、クロスをロナウドがライン際でもう一度折り返したところ、エジルが押し込み、マドリーが貴重なアウェーゴール。

何とか勝ちこさないといけないバイエルンはシュヴァインシュタイガーに代えてミュラーを投入。この日もシュヴァインシュタイガーはあまりよくはなかったですね。
ただ、この交代でバイエルンはさらに活性化され、攻撃も分厚さが出てきました。
ゴメスが決定機をなかなか決めきれずに、じりじりした展開になりましたが、終了間際。再三いい動きを見せていたラームが右サイド突破すると狙い澄ましたクロスにゴメスが押し込んでバイエルンが何とか勝ち越し。

このままゲームは終了し、バイエルンとしては何とか最低限勝ちをものにできました。
ただマドリーもアウェーゴールをあげているだけになかなかおもしろい展開になりましたね。

結果:
リベリー CKのこぼれ球を蹴り込み
エジル カウンターからの展開で、ロナウドの折り返しを押し込み
ゴメス ラームの突破からのクロスを押し込み


ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 2nd レアルマドリード - APOEL
2012年04月09日 (月) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は準々決勝ラスト。レアルマドリードvsAPOEL戦を見ました。
ここは1戦目レアルが0-3とアウェーで勝っており、すでに勝負は決している印象ですね。

レアルマドリード:
FW:イグアイン
MF:ロナウド、グラネロ、カカ、シャヒン、アルティントップ
DF:マルセロ、バラーネ、ペペ、セルヒオ・ラモス
GK:カシージャス

交代:
マルセロ → カジェホン
イグアイン → ディマリア
グラネロ → ラウール・アルビオル

APOEL:
FW:アイウトン
MF:マンドゥーカ、エリオ・ピント、マルシーニョ、ヌーノ・モライス、ハラランビディス
DF:ボアベントゥーラ、パウロ・ジョルジュ、カカ、プルサイティデス
GK:パルド

交代:
ハラランビディス → アドルノ
アイウトン → ソラリ
エリオ・ピント → サツィアス

マドリーはベンゼマ、シャビ・アロンソ、エジルあたりがベンチから。
ただ、このメンバー構成でもそれなりに豪華だし、ゲームがはじまっても主導権は完全にマドリーに。
APOELはそれほど積極的ではないですね。ほとんどマドリー側が攻撃している状況。プレスも早くてすぐにマイボールにしてますしね。

ゴールが生まれたのは26分。左サイドからのマルセロのクロスにファーサイドでロナウドが押し込んで先制。
さらには37分、カカが左サイドのエリア外から右足でファーサイドに巻いていくシュート。全盛期のカカを思わせるようなビューティフルなゴールでした。

後半になるとAPOELもちょと盛り返して攻撃的に。ちょっとずつ攻撃ができるようになってくると、67分にマンドゥーカがタイミングよくスルーパスで抜け出してゴール。
このゴールを皮切りに両チームゴールラッシュになりました。

まずはマドリー、ロナウドがFKを直接沈めると、途中出場のカジェホンがロングボールをエリア内で受けると、中へ切れ込んでゴール。
その後はアルティントップがエリア内で相手を倒してPKを与えてしまうと、APOELが追加点。アルティントップはマドリー側で唯一乗り切れてなかったですね。

ただ、ディマリアがこれまたビューティフルなゴールで悪いイメージを払しょくし、結局5-2の大勝。まあ、2点取られたことで心中穏やかではないでしょうけどね。

結果:
レアルマドリード 5-2 APOEL

得点:
ロナウド マルセロのクロスをファーで押し込み
カカ エリア外からミドルシュート
マンドゥーカ カウンターで抜け出してシュート
ロナウド サイドからのFKを直接
カジェホン ロングボールをエリア内で受けてシュート
ソラーリ アドルノがエリア内で倒されもらったPK
ディマリア ドリブルで持ち込んでループ
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 2nd チェルシー - ベンフィカ
2012年04月07日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はチェルシーvsベンフィカ戦。
ここはチェルシーがアウェーで0-1で勝利しており、だいぶ有利か。監督交代がうまくきいている印象ですね。

チェルシー:
FW:トーレス
MF:カルー、ランパード、マタ、ミケル、ラミレス
DF:A・コール、テリー、ダビド・ルイス、イバノビッチ
GK:ツェフ

交代:
テリー → ケーヒル
マタ → メイレレス
トーレス → ドログバ

ベンフィカ:
FW:カルドソ
MF:ガイタン、ヴィツェル、アイマール、マティッチ、ブルーノ・セーザル
DF:カプデビラ、エメルソン、ハビ・ガルシア、マキシ・ペレイラ
GK:アルトゥル

交代:
カルドソ → ネルソン・オリベイラ
ガイタン → ヤニック・ジャロ
ブルーノ・セーザル → ロドリゴ

チェルシーはこの日もドログバベンチでトーレス、カルーあたりが先発。初戦とほぼ同じ構成かな?
対してベンフィカはCBのルイゾン、ジャルデウが故障で本職ではないエメルソン、ハビ・ガルシアがCBに入るというちょっと緊急の布陣ですね。

立ち上がりはベンフィカがいい感じで入ったんですが、チェルシーもロングボールを絡めた早い攻撃でチャンスを作り出していました。このあたりは急造CBの不安定さをついていこうという狙いもあったかも。

先制点もそんなロングボールから。コールが裏へスピードに乗って抜け出したところ、ハビ・ガルシアがエリア内で倒してしまいPKに。これでランパードがPKを決めて先制。トータルでも2-0に。

そこからもベンフィカは気落ちすることなくいいリズムで攻められていたんですが、なかなかゴールは割れず。カルドソの惜しいボレーシュートもありましたが、テリーにゴール前ではじき出されてしまいました。
さらに悪いことに、40分過ぎにはマキシ・ペレイラがこの日2枚目のイエローカードをもらってしまい、早々に退場。
これでヴィツェルが右SBに入ることになり、ちょっと苦しくなりましたね。

後半に入ってもベンフィカは悪くない入り方になりましたが、徐々にスタミナ面でも効いてきたか、徐々にチェルシーにもチャンスが出てきました。
ただ、決定的なシーンを、カルー、ラミレス、トーレス、マタあたりが立て続けに外してしまい、やきもきする展開に。

84分にはハビ・ガルシアがCKからゴールを決め、あと1点取れば逆転というところまで行き、そこからの猛攻でゲーム自体は盛り上がりましたが、ちょっと遅すぎましたね。
ロスタイムにはメイレレスがとどめの一撃をカウンターから決めて、チェルシーがベスト4を決めました。
こちらはバルサとの対決になるのかな?
これは楽しみな1戦ですね。

結果:
チェルシー 2-1 ベンフィカ

得点:
ランパード コールがエリア内でもらったPK
ハビ・ガルシア CKから直接ヘッドで
メイレレス カウンターからドリブルして、そのままシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 2nd バルセロナ - ACミラン
2012年04月06日 (金) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はバルセロナvsミラン戦を見ました。
1stはミランホームで0-0のドロー。何とかアウェーゴールを先に取れれば優位には立てそうですが、まあかなり厳しいことには変わらないですね。

バルセロナ:
FW:クエンカ、メッシ、ダニエウ・アウベス
MF:イニエスタ、ブスケツ、セスク、シャビ
DF:プジョル、ピケ、マスチェラーノ
GK:ビクトル・バルデス

交代:
シャビ → ティアゴ
ピケ → アドリアーノ
セスク → ケイタ

ACミラン:
FW:イブラヒモビッチ、ロビーニョ
MF:セードルフ、ボアテング、アンブロジーニ、ノチェリーノ
DF:アントニーニ、メクセス、ネスタ、アバーテ
GK:アッビアーティ

交代:
セードルフ → アクィラーニ
ボアテング → パト
パト → マキシ・ロペス

バルセロナは立ち上がり3バックで来ました。イサック・クエンカが先発というところがちょっと予想外のメンバーですね。
ミランは右SB以外は1stと同じでしょうか。ファンボメル不在が響きそう。

バルセロナは立ち上がりからやはり積極的。ここは一気に2点差つけて決めきりたいというところでしょう。
かなりスピーディな展開で攻めてきましたね。メッシが立て続けにチャンスがあったんですが、何とかしのぎ切ってくれました。
ミランも攻撃は出来ており、やられっぱなしではなさそう。

ただ、最終ラインからのビルドアップでメクセスがボールを奪われてしまうと、そのままエリア内に持ち込まれ、最終的にはアントニーニがメッシを倒してしまいPKに。
前半10分過ぎにあっさりと先制を許してしまいました。

ミランはなかなか前線につなぐのに苦労していましたね。バルサらしい積極的なプレスにミスを連発していました。特にこの日はセードルフが全然よくなかったです。う~~~ん、この人結構こういう日があるんですよね。。。いいときにはかなり期待できるんですが。

ただ、32分ミランが速攻からイブラヒモビッチのスルーパスにノチェリーノが抜け出して、同点に。これはうまく取れた得点でした。
ミランはシュートをかなり撃たれましたが、アッビアーティもよく守ってましたね。

ただ、前半ラスト近くCKの場面でネスタがブスケツのユニフォームをひっぱってまたまたPKに。
これもメッシに決められてしまい、これまたあっさり勝ちこされてしまいました。

後半になってだいぶミランも攻めていたんですが、53分にメッシのドリブルシュートのこぼれだまをイニエスタに決められ、2点差にされると、ほぼ絶望的になりましたね。
この後はバルセロナもそこまで無理しなくなり、ミランとしてはチャンスがなくなってしまいました。

せっかく出したパトも何もできないまま再び交代と何ともちぐはぐな展開で、ファールだけかさみまくったミランはそのまま追いつくこともなく終了に。。
結局PK2本が余計でしたね。ほとんどミスに近い失点だけに。

バルセロナはさすがに強いです。。特にメッシは今や神がかってますね。どこまで勝ち進めるか、連覇をやってのけてしまうのか、楽しみです。

結果:
バルセロナ 3-1 ACミラン

得点:
メッシ エリア内で自らもらったPK
ノチェリーノ イブラからのスルーパスで抜け出してシュート
メッシ ネスタがCKでブスケツを引っ張ってのPK
イニエスタ メッシのシュートがDFにあたってこぼれたところ、ワントラップからシュート
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 2nd バイエルン - マルセイユ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日は準々決勝2ndレグのバイエルンvsマルセイユ戦を見ました。
ここは1stでバイエルンがアウェーで0-2と勝っており、かなり有利な状況でのホーム戦になりますね。
加えてマルセイユは公式戦9戦未勝利とまったく調子が出ていないので、ここで巻き返せるかどうかというところでしょう。

バイエルン:
FW:オリッチ
MF:リベリ、ティモシュク、クロース、グスタボ、ミュラー
DF:アラバ、バドシュトゥバー、ボアテング、ラーム
GK:ノイアー

交代:
ミュラー → ラフィーニャ
クロース → プラニッチ
オリッチ → ゴメス

マルセイユ:
FW:ブランドン
MF:A・アィエウ、シェル、バルブエナ、ンビア、レミー
DF:モレル、ンクル、ファンニ、アスピリクエタ
GK:マンダンダ

交代:
モレル → アマルフィターノ
レミー → カボレ
ブランドン → ジニャク

バイエルンはロッベン、ゴメスがベンチスタート。シュヴァインシュタイガーは累積で出場停止という状況。いつもよりはメンバーが落ちますが、それでも安泰という気もしますね。
マルセイユは1stよりは攻撃的に、ブランドンをTOPにおいて、レミーをサイドで。中盤にもディアラが欠場のためシェルが入ってきて、構成的には攻撃面でおもしろそうです。

ゲームはある程度バイエルンが落ち着かせるのかと思っていたんですが、いつもどおり立ち上がりから結構積極的にバイエルンは仕掛けてきましたね。このチームはこの立ち上がりの勢いですぐにゲームを決めてしまうことがよくありますが。

マルセイユもシェルの個人技での突破など、おもしろい場面は演出できていました。
ただ、やはりゲームを動かしたのはバイエルン。りべりが中央から右に流れつつエリア内で突破すると、中への折り返しをオリッチが押し込んで先制。オリッチはゴメスの代役でなかなか出場機会も得られない中、ここはきっちりと仕事をしましたね。

マルセイユもンビアのミドルなど惜しい場面もあったんですが、ノイアーの守備はなかなか崩せず。
引き続きペースはバイエルン優勢でゲームは進み、前半37分にはリベリ、アラバのコンビで左サイドの速攻から最後はオリッチが中で合わせて追加点。これでトータルでも4-0となりほぼ勝負は決しましたね。

バイエルンはオリッチが再三いい動きを見せていましたし、クロースも本来のポジションであるTOP下でかなり効果的な動きができていました。

後半になって、マルセイユはモレルに代えてアマルフィターノを投入し、さらに攻撃的な布陣になってきたんですが、あまり流れを変えるまでには至らず、引き続きペースはバイエルン。
ブランドンがフリーでヘッドを撃てる場面もあったんですが、ゴールの枠に飛ばすこともできず。

あとは決定機はほとんどなかったですかね。
結局このままバイエルンがゲームを締めくくって終了。
準々決勝のこの舞台は危なげなく突破しました。問題は次のステージですね。

結果:
バイエルン 2-0 マルセイユ

得点:
オリッチ リベリの突破からの折り返し
オリッチ リベリ&アラバの左サイド速攻からの折り返し
ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 1st マルセイユ - バイエルン
2012年04月03日 (火) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はマルセイユvsバイエルン戦。
マルセイユはインテルに土壇場で競り勝ってのベスト8進出。国内ではぜんぜんよくないみたいですが、ここを浮上のきっかけにできるかどうか。
バイエルンはバーゼルに圧勝でこの舞台。ここも勢いでそのまま行きそうな気もしますね。

マルセイユ:
FW:レミー
MF:A・アィエウ、ンビア、バルブエナ、ディアラ、アマルフィターノ
DF:モレル、ンクル、ファンニ、アスピリクエタ
GK:アンドラーデ

交代:
アマルフィターノ → ブランドン
ディアラ → シェル

バイエルン:
FW:ゴメス
MF:りべり、クロース、ミュラー、グスタボ、ロッベン
DF:アラバ、バドシュトゥバー、ボアテング、ラーム
GK:ノイアー

交代:
クロース → ティモシュク
ミュラー → シュヴァインシュタイガー
リベリ → プラニッチ

マルセイユはやはりマンダンダがいないのが痛いでしょうか。このチームの絶対的な守護神ですしね。
バイエルンはシュヴァインシュタイガーがベンチから。ただ、あとはいいメンバー揃いました。

立ち上がりからアウェーのバイエルンが攻撃的。序盤から決定機が結構あったんですが、ロッベンがシュート打てなかったりとなかなかゴールには迫れず。ただ、そのロッベンは再三チャンスに絡んでおり、ここにきてかなり調子が上がってきている印象を受けました。

マルセイユは攻撃面では早めに前線のレミーへボールを送るという狙いが多かったでしょうか。こちらはあまりチャンスにつながりませんでしたが、セットプレーではまずまずゴールに近づいてはいました。
前半0-0のまま進んだんですが、終了間際。速攻からリベリ→ロッベン→ゴメスとつないでそのままシュート。これがキーパーの脇を抜けながらゴールし、バイエルンがいい時間帯に先制。

後半立ち上がりはマルセイユも追いつこうかという勢いを見せたんですが、バイエルンがじっくりと盛り返し、リードしているチームらしくゆったりとした攻めに移行。マルセイユは何とか守備でアグレッシブに行きたかったところですが、どうにも動きが重かったですね。
攻めになったところでもセカンドボールの競り合いなどでファールになるシーンが多く、ちょっと調子の悪さがそのまま試合に出た感じでした。

70分ごろにはロッベンがミュラーとのワンツーできれいに抜け出してそのまま追加点を決めると、バイエルンはこのままゲームを落ち着かせて終了。
しっかりとアウェーゲームをものにしました。途中出場のシュヴァインシュタイガーもイエローもらって次節出場停止ですが、逆にここでもらえたのは良かったとなるかもですね。

マルセイユはちょっと心配な内容。あまりにも攻撃時の圧力が少なく、動きもいまいちでした。インテル戦でのヒーローのブランドンもほとんどボールが入ってこなかったですしね。

結果:
マルセイユ 0-2 バイエルン

得点:
ゴメス 速攻から、ロッベンから前線で受けた背後からのボールをそのままシュート
ロッベン 右サイドをミュラーとのワンツーで突破し、ファーサイドへ流し込み

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
準々決勝 1st ACミラン - バルセロナ
2012年04月01日 (日) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はミランvsバルサ戦。グループステージに引き続きの戦いになってしまいましたね。
グループステージでは1分1敗だったので、ここは何とかがんばってほしいところです。

ACミラン:
FW:イブラヒモビッチ、ロビーニョ
MF:セードルフ、ボアテング、アンブロジーニ、ノチェリーノ
DF:アントニーニ、メクセス、ネスタ、ボネーラ
GK:アッビアーティ

交代:
ロビーニョ → エルシャーラウィ
ボアテング → エマヌエルソン
ネスタ → メスバ

バルセロナ:
FW:イニエスタ、メッシ、サンチェス
MF:ケイタ、ブスケツ、シャビ
DF:プジョル、マスチェラーノ、ピケ、ダニエウ・アウベス
GK:ビクトル・バルデス

交代:
イニエスタ → テージョ
サンチェス → ペドロ

バルセロナはレヴァークーゼンには大勝して勝ち上がってきました。ここも勢いは十分でしょうね。
ミランはアーセナルにぎりぎりの勝利。国内は好調だけにがんばってほしいですね。

ミランはファンボメル不在が痛いですね。ボアテングが戻ってきているのはうれしいですが。
立ち上がりからミランは結構前から守備できており、いくつか決定機もありましたが、ボアテングのミドル、ロビーニョのボレーはゴールへ飛ばず。

その後からはやはりバルサペースに変わってきました。
パスが回り始めるとやはり強いですね。ミランは前線からの守備がうまくいかないと基本的には下がって守備という作戦でメッシに対してもボールが入ってからいくかたちが多かったですね。
ただ、ボールの取りどころがどうしても後ろのほうになってしまうので、なかなか速攻にもつなげられず苦しそうでした。

前半は何とかミランは0でしのぎきりました。チャンスのところではしっかりと攻めてもいましたし、流れもそこまでは悪くはなかったです。
後半に入っても立ち上がりはミランはよかったです。かなり分厚い攻撃もできてましたが、ここでも得点は生まれず。

ミランは選手交代でエルシャーラウィとエマニュエルソンを立て続けに投入。
エルシャーラウィはまずまずよかったですが、エマニュエルソンは入って早々のチャンスでミスをしてからはなかなか流れに乗れませんでしたね。もうちょっとボアテングで引っ張ってほしかったです。。

後半はかなり激しい攻防になりましたが、結局ミランは決定的なピンチも体を張ってしのぎ切り、何とかスコアレスで終了できました。
これでグループステージ同様アウェーでゴールを奪って引き分け以上で・・・といっても、そうそううまくいくことはなかなかないでしょうが。。

結果:
ACミラン 0-0 バルセロナ

ランキング: にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 欧州カップ戦へ
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。