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グループリーグ第6節 ドルトムント - マルセイユ
2011年12月08日 (木) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください)

昨日から最終節だったんですが、まずは1試合観戦。
ドルトムントvsマルセイユ戦ですね。このグループはアーセナルの1位ぬけを確定しており、ドルトムントは勝ち点4で勝ってもマルセイユと並ぶ7まで。残りのオリンピアコスは勝ち点6というところで、かなり厳しいですかね。ただ勝つだけではなく大量得点が必要。たぶん4-0以上かな?
マルセイユもオリンピアコス次第なので、ここは勝ちを狙いたいところでしょう。1位ぬけ確定のアーセナルは主力で来ないでしょうし。

ドルトムントは残念ながら香川はベンチスタート。バリオスとレバンドフスキの2TOPの布陣で来ましたね。
マルセイユはルチョ・ゴンザレスがひさびさ先発。レミーの1TOPで、どちらかというとしっかり守ってカウンターという戦い方になるでしょうか。

ゲームは序盤から大量得点が必要なドルトムントの攻勢。前からの守備もかなり効いており、ほとんどドルトムントの攻撃の時間帯になってましたね。マルセイユはレミーを前線に残して奪ったボールを一発でつなごうという狙いか。ただ、結構オフサイドにひっかかってました。

ドルトムントは右サイドの攻撃が大半でした。この日先発のグラシコフスキが突破や裏への抜け出しなど、かなり動き回ってました。

ゴールが生まれたのは23分。スローインの流れから、エリア内に上がったボールをレバンドフスキが落としたところ、グラシコフスキが胸トラップからシュートを決め、ドルトムントが先制。
さらに32分にはまたまた右サイドからの展開で、逆サイドに流れたボールをケールがヘディングしようとしたところ、ンビアが足をあげて顔をけってしまいPKに。ケールはここで負傷交代となりますが、このPKをフンメルスが決めて2-0に。

これで完全にドルトムントに流れが行くかなと思いました。ケールが体を張って得た1点で勢いづいてくると思ったんですが、前半ロスタイム、マルセイユの右サイドからのアーリークロスにレミーが頭で合わせて1点を返しました。これが完全に流れを決めてしまったかもです。


後半になると、明らかに動きがおちてきたドルトムントは前半ほどの攻勢を見せられず、なかなかきわどいシーンも作れない展開に。ペリシッチ、香川と早めに投入をするも、まわりの動きがどんどんと落ちてきて、攻撃に厚みやスピード感がなくなってしまいました。

ラスト近くになると、さらにマルセイユはA・アィエウがCKからヘッドを決めて同点に追いつくと、そのすぐ後には途中出場のバルヴエナがエリア内へ切れ込みつつファーサイドへのシュートを決めてついには逆転。
試合はそのまま終了し、マルセイユは自力での勝ち抜けを決めました。

マルセイユもよく追いついたな、というところですが、ドルトムントの後半の落ち方がひどかったですね。前半飛ばしたにしても、もうちょっと頑張ってほしかったです。やっぱり前半ロスタイムの失点がメンタル的に大きく響いたかな・・・

結果:
ドルトムント 2-3 マルセイユ

得点:
グラシコフスキ エリア内でレバンドフスキの落としを胸トラップシュート
フンメルス ケールがもらったPK
レミー 右からのアーリークロスにヘッドで合わせて
A・アィエウ CKをドフリーで中央ヘッド
バルヴエナ 左サイドからエリア内に切れ込んでファーサイドへシュート
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
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