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グループリーグ第6節 チェルシー - バレンシア
2011年12月10日 (土) | 編集 |
(結果が分かりますので、まだ見ていない方はご注意ください。)

今日はさらにもう1試合、チェルシーvsバレンシア戦まで見ました。
ここも意外にもこの2チームでの勝ち抜け争い。レバークーゼンが勝ち抜けを決めている状況です。
チェルシーは0-0の引き分けもしくは勝ちで、バレンシアは1-1以上の引き分けか勝ちで次のステージへ進めるかたち。ホームで戦えるチェルシーが有利かな。

この日もTOPはドログバでサイドにマタ、スタリッジという布陣。中盤はランパードをベンチにおいて、ロメウ、ラミレス、ラウール・メイレレスが先発でした。
バレンシアはソルダードの決定力に期待がかかりますね、あとジョナスあたりも前節はよかったですし。

バレンシアが結構前から積極的に守備をし、序盤から押し込み始めたんですが、チェルシーの1stチャンス、ドログバがしっかりと決めて、開始3分すぎにあっさりとチェルシーが先制してしまいました。これでもバレンシアは状況的に1点取らないといけないというのは変わらないので、あまり影響はないはずですが、あまり攻め込めなくなってしまいましたね。キープはできるけどフィニッシュをいいかたちで迎えられないと。

チェルシーは基本的には奪ったボールをすばやく前線につないで、少ない手数で攻めてました。前半22分に、ドログバのスルーパスでラミレスが抜け出すと追加点をゲット。これでぐっと楽になったチェルシーは守備をしっかりとし、相手にキープさせながらのゲーム展開によりなっていきましたね。

後半になっても攻守の切り替えの早いスピーディーな展開でしたが、やはりバレンシアはなかなか決定機を作れず。セットプレーではティノ・コスタの正確なキックなど結構おもしろい場面もあったんですけどね。
75分ごろにチェルシーが3点目を奪うと、ゲームはほぼ決まってしまいました。
さすがにあれだけ攻めてもなかなかフィニッシュまでいけないと、バレンシアはきつかったですね。
前節ゲンク相手に大量得点で勝利しましたが、この試合はだいぶ勝手が違った感じです。

ということで、チェルシーは最終節までもつれましたが何とか突破。1位、2位どちらかはレバークーゼンしだいですが、まずは勝ち抜けてよかったですね。

結果:
チェルシー 3-0 バレンシア

得点:
ドログバ マタのエリア内での横パスを受け切り返しでDFかわしてシュート
ラミレス ドログバのスルーパスに裏へ抜け出して、DFをすっとかわしてニアサイドへシュート
ドログバ マタからの中央スルーパスで抜け出し、キーパーの横を流し込み
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル:スポーツ
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